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フリーペーパーPINHEAD
9月の国内盤リリース情報
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●BLOOD STAIN CHILD / TRI ODYSSEY





ディスクユニオン特典:CD-R(「gaia evolution」Shin Wada(From O4) Remix)+イベント参加券
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ディスクユニオン特典:80年代復刻ステッカー
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●FUEL / 30s medication





ディスクユニオン特典:イベント参加券&DVD-R
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9/15(金)入荷予定
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●エンシフェルム / トゥー・パス





ディスクユニオン特典:革製キーホルダー
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9/19(火)入荷予定
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●NoGoD / proof





ディスクユニオン特典:イベント参加券
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9/19(火)入荷予定
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●DOOM / インソムニアック・デイズ -ザ・ヒストリー・オブ・ドゥーム-





ディスクユニオン特典:DVD-R
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9/19(火)入荷予定
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●LODNESS / ハリケーン・アイズ 30TH アニヴァーサリー・リミテッド・エディション





ディスクユニオン特典:コットンバッグ
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9/19(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●ノクターナル・ライツ / フェニックス





ディスクユニオン特典:革製キーホルダー
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9/19(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●H.E.A.T / INTO THE GREAT UNKNOWN





ディスクユニオン特典:クリアファイル
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9/21(木)入荷予定
【ご予約承ります】
●WITH THE DEAD / LOVE FROM WITH THE DEAD





ディスクユニオン特典:缶バッジ
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9/22(金)入荷予定
【ご予約承ります】
●CRADLE OF FILTH / クリプトリアナ~腐蝕への誘惑





ディスクユニオン特典:革製キーホルダー
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9/26(火)入荷予定
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●Octaviagrace / ポリヒドラ





ディスクユニオン特典:DVD-R&イベント参加券
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9/26(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●THE冠 / 奪冠





ディスクユニオン特典:イベント参加券
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9/26(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●GALNERYUS / ULTIMATE SACRIFICE





ディスクユニオン特典:革製ストラップ&イベント参加券
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9/26(火)入荷予定
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●SHOW-YA / AURORA





ディスクユニオン特典:DVD-R&イベント参加券
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10月~国内盤リリース情報
10/1(日)発売予定
【ご予約承ります】
●CINQ ELEMENT / CIRCLET





ディスクユニオン特典:イベント参加券&DVD-R
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10/3(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●ベルファスト / トリケドラコ





ディスクユニオン特典:マグネット
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10/3(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●レオパーデス / Re:boot





ディスクユニオン特典:DVD-R
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10/3(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●アンデッド・コーポレーション / ノー・アンチドート





ディスクユニオン特典:CD-R
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10/10(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●OUTRAGE / RAGING OUT





ディスクユニオン特典:革キーホルダー
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10/10(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●ベルファスト / トリケドラコ





ディスクユニオン特典:CD-R
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10/20(金)入荷予定
【ご予約承ります】
●EUROPE / WALK THE EARTH





ディスクユニオン特典:クリアファイル
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10/24(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●CONCERTO MOON / TEARS OF MESSIAH





ディスクユニオン特典:イベント参加券&CD-R
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11/6(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●DOLL$BOXX/タイトル未定





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チケット取扱情報
●ANCIENT MYTH×EARLY CROSS×TEMPERANCE 東名阪ツアー『Astraea Fete』

日時:2017年9月8日(金),9月9日(土),9月10日(日)
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●MARILLION Japan Tour 2017

日時:2017年10月 20日(金)/21日(土)
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●ASAKUSA DEATHFEST 2017

日時:2017年10月27日(金)/28日(土)/29日(日)
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●ART NATION LIBERATION TOUR 2017

日時:2017年11月9日(木)
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●JAPANESE ASSAULT FEST 2017

日時:2017年11月4日(土)、5日(日)
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●THE RASMUS JAPAN TOUR

日時:2018年11月29日(水)
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●THUNDER「Mix It Up - Then & Now」TOUR 2018

日時:2018年1月12日(土)、13日(日)
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●HAREM SCAREM JAPAN TOUR 2018

日時:2018年1月26日(金)、27日(土)
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METALレコード・ライフのすすめ

レコード盤人気が高まって久しいですが、ハードロック/ヘヴィメタルのアナログ盤も実はかなりリリースされています。やはりモノとして持っておきたいのなら大きいジャケットのアートワーク、針を落とす感触などあえてアナログな作業を通して聴くことでその作品への愛着もまた違ってきます。今だからこそ、メタルをレコードで!!

以下、一部をご紹介!
詳しくは
http://diskunion.net/metal/ct/news/article/1/60820



AC/DC / エーシー・ディーシー / BACK IN BLACK<VINYL>
AC/DC / エーシー・ディーシー / HIGHWAY TO HELL<LP>
ARTIST:AC/DCARTIST:AC/DC
TITLE:BACK IN BLACKTITLE:HIGHWAY TO HELL
 担当者:お茶ノ水ハードロック/ヘヴィメタル館 伊東 担当者:渋谷パンク・ヘヴィメタル館 頭山
これまでの総売り上げ枚数は5,000万枚に迫る、バンドの代表作であり、これぞロック史に残る歴史的大名盤!おそらく世界一有名な鐘の音と共に、亡きボン・スコットへの鎮魂歌で始まり、その後も最後まで一切ダレることなく名リフ~名リフ~名リフの嵐!一生聴き続けられる名作!AC/DCを初めて聴く方もまずは本作からがオススメ!そして、今までCDで聴いていた方もこの機会にぜひアナログでどうぞ!極限までにシンプルで無駄のない、格好良いロックが聴きたければまずこれを聴こう! 80年発表6thアルバム。 捕まったり、認知症になったり、難聴になったり、最近何かと辛い話題が多いAC/DC。そんな時だからこそ、朗らかでカラッとした彼ら流のハード・ロックを思い出したくなる。バンドの当時の勢いをが反映されたかのような、ノリにノリまくったグルーヴと、歪みすぎずな如何にも70年代なオーバー・ドライヴ・サウンドがとても心地よい。「先生、どれも同じ曲に聴こえます。」そういう方は、ビールの一杯でも呑みながら覚えるまで繰り返し繰り返し聴こう。


AEROSMITH / エアロスミス / ROCKS<LP>
ARTIST:AEROSMITHARTIST:AEROSMITH
TITLE:AEROSMITHTITLE:ROCKS
 担当者:新宿ヘヴィメタル館 廣兼 担当者:新宿ヘヴィメタル館 廣兼
"野獣生誕"。この邦題最高です。その名の如くボストンからハードロックの野獣が産声を上げ、後のハードロック、ヘヴィメタルシーンに多大な影響を与える存在となりました。賛否は分かれる一枚ですがMTVくさくて聞いちゃいられない01年頃の作品なんかよりずっといいです。ライヴでのナンバーも多く名曲揃い、"Mama Kin"は多くのアーティストにカヴァーもされその作品の完成度の高さはご周知のとおり。かなり荒削りな音ですがそれもまた良し。センスの良さと技術が比例しないのでいい曲を持て余してます。しかしデカイ音で聴けば何の問題もありません。 エアロスミスの歴史を語る上で、いや、ハードロックの歴史を語る上で欠かすことのできない一枚であることは間違いないエアロ至上最高傑作と呼び声高いモンスターアルバム。決して媚びない音でメインストリーム にのりだし、儲かって仕方がなかった時期の彼らのため息が出るほど完璧な一枚。天才っているもんですね。捨て曲なしとはこのこと。鳥肌モンのかっこよさ!一曲目Back In The Saddleでぶっ飛びます。駆け引きなし、エアロ節炸裂の逸品。奴らは本物の怪物です。


DREAM THEATER / ドリームシアター / IMAGES AND WORDS<LP>
DREAM THEATER / ドリームシアター / FALLING INTO INFINITY<LP>
ARTIST:DREAM THEATERARTIST:DREAM THEATER
TITLE:IMAGES AND WORDTITLE:FALLING INTO INFINITY
 担当者:新宿ヘヴィメタル館 / 大塚 担当者:営業部 / 渡
当時、約9分半に及ぶ名曲「Metropolis - Part I」を聴いて衝撃を受けたメタル・リスナーは数知れず・・言わずと知れたプログレッシヴ・メタルの最高峰による92年2ndアルバム。メタルとプログレッシヴ・ロックの融合という事で、ここまで完成度の高い作品はそうそう出てこないでしょう。最初からラストまで、まるで隙のない楽曲構成と複雑でありながら耳に残る美しいメロディー、静と動のバランス感覚が見事過ぎて誰も文句は言えない奇跡の作品。これで、「Another Hand - The Killing Hand」が入ってたら大満足。とにかく、この名曲の数々と流れは本当に素晴らしい。2代目鍵盤奏者・Derek Sherinianが参加した唯一のフル・アルバムとなった97年発表の4th。ファンの間でも評価の分かれているアルバムで、否定的な評価も目にする作品ではありますが、「Image And Words」でのポップ性、「Awake」でのダークでヘヴィな世界観を経て到達を果たした“プログレッシヴ・メタル”としての成熟を感じさせる一枚でもあります。もともとレベルの高かった演奏、楽曲構築力が更にワンランク上へと上がると同時に、バンドのもつ様々なバックボーンが凝縮された多彩な表情がたまらなく魅力的。美しいメロディとアコギのしっとりとした音色で聴かせる「Hollow Years」は、シンプルながらもバンドの高いメロディ・センスを堪能できる名曲です。


DANGER DANGER / デンジャー・デンジャー / DANGER DANGER<LP>
EUROPE / ヨーロッパ / FINAL COUNTDOWN<180G AUDIOPHILE>
ARTIST:DANGER DANGERARTIST:EUROPE
TITLE:DANGER DANGERTITLE:THE FINAL COUNTDOWN
 担当者:営業部 / 渡 担当者:営業部 / 渡
「危険」を連呼するバンド名を関する4人組の奏でるサウンドは、物騒なバンド名とは180度異なる危なさ0のどこまでもポップでキャッチー、とにかく「売れる」音を追求したご機嫌なアメリカン・ロックのど真ん中。80年代、隆盛を極めたHM/HRシーンのなかでもBON JOVIやNIGHT RANGERが得意としたスタジアム・ロックの良い取りな華やかな楽曲のオンパレード。とくに一度聴いたら耳から離れず一緒に歌えるサビの作り方はずばぬけたものがあります。グランジ/オルタナ・ブームの足音が感じられる80年代後半のデビューということで商業的にはデビュー作のそこそこの成功に留まるものの、楽曲の質は個人的には前述したバンドをも超えると思っています。現在も活動を継続してるバンドは今年、LOUD PARKに参戦決定。あの大ステージとオーディエンスで聴く「ROCK AMERICA」は絶対盛り上がるんでしょうね!! EUROPE最大のヒット作にして、名曲「Final Coundrdown」を収録した86年発表の3rdフル・アルバム。アルバムを通して聴くと、全世界26カ国のチャートを制覇したオープニング・ナンバー「Final Coundrdown」の印象がずば抜けてはいますが、それ以外にも「Rock The Night」「Carrie」「Cherokee」など世界市場を意識したメジャー感と北欧ならではの清涼感を共存させた彼らならではの名曲が満載。北欧メタル人気の先駆け的な一枚であると同時に、80年代メタル・シーンを語るうえでも避けては通ることができない名盤です。ちなみに自分が店舗勤務だった数年前は当社メタル専門館では大晦日営業の最後に「Final Coundrdown」をかけるのが恒例だったのですが・・・今はどうしてるんでしょ?


GUNS N' ROSES / ガンズ・アンド・ローゼス / APPETITE FOR DESTRUCTION
GUNS N' ROSES / ガンズ・アンド・ローゼス / USE YOUR ILLUSION I
ARTIST:GUNS N' ROSESARTIST:GUNS N' ROSES
TITLE:APPETITE FOR DESTRUCTIONTITLE:USE YOUR ILLUSION I
 担当者:A横浜西口店 / 猪崎 担当者:渋谷パンク・ヘヴィメタル館 / 頭山
兎に角かっこいい!!!外見も音楽も。他には何も言うことがありません。針を落としたら最後、プレイヤーの前で息を吐く間もなく微動だにできなくなる。それほど隙のないアルバム。GUNS N'ROSESを1枚も持っていない方、問答無用でこちらをどうぞ!寧ろもうこのアルバムさえ持っていれば死ぬまで毎日楽しめます。ちなみに、EXTREME MUSIC一直線だった私がこのアルバムの良さに気付いたのはつい最近です。。。気付けて良かった!出逢って良かった!この歳からでもまだ人生観変えられます。しかもこんな何十年も前のアルバムに。だからレコードってすごいんです! 90年代は、メタル冬の時代とはいうけれど、このアルバムが出た時はまだまだそんな気配なんか一筋もない。16曲76分とアホみたいにヴォリューミーで、はっちゃかめっちゃかオモチャ箱みたい。ビリビリ来るハード・ロックに緩い曲、涙ちょちょぎれるバラードまで聴きどころ満載だ。こんなアルバムが2枚同時リリースとは、改めてGUNS N' ROSESのスケールのバカデカさを感じた。「Don't Cry」なんて無理なこと言わないでくれ。ハンカチ必須の名曲に、人目を憚らず泣いても良いんだよ...。


HELLOWEEN / ハロウィン / KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART I<LP>
HELLOWEEN / ハロウィン / KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART II<LP>
ARTIST:HELLOWEENARTIST:HELLOWEEN
TITLE:KEEPR OF THE SEVEN KEYS PART 1TITLE:KEEPR OF THE SEVEN KEYS PART 2
 担当者:渋谷パンク・ヘヴィメタル館 / 頭山 担当者:営業部 / 渡
カボチャの煮付けも良いけど、カボチャのパワー・メタルはもっと人気。日本のメタル・ヘッドなら誰もが鳥肌を立てた美味しさを誇るこのアルバム。私も例に漏れず鳥肌を立てた一人でして、冒頭「Initiation」~「I’m Alive」の流れにどれほど心を熱くしたことか。この曲のギター・ソロのキメの部分に来ると、どうしても完全にイッたヤバい顔になってしまうのが最近の悩み。10分超えの大曲はあれど、アルバムがスッキリと纏まっていて聴きやすくオススメです。日本のメロディック・パワー・メタルシーン繁栄の礎となった輝かしい名盤だと思います。メロディック・パワー・メタルの原点にして最高峰!!多くのフォロワーを生み出し今なお多くのバンドたちに直接/間接的に多くの影響を与え続ける歴史的名作。もともとは2枚組でのリリースを予定していたという前作『Keeper Of The Seven Keys Part I』のアウトテイクに新曲を加えたかたちで制作された88年発表の3rdフル。オープニングを飾る「Invitation」~「Eagle Fly Free」の圧巻の流れをはじめ、「Dr. Stein」「I Want Out」などバンドの代表曲が多数収録された楽曲単位、アルバムの流れともに一切の隙を感じさせない強力な仕上がり。現在のメロパワ/メロスピ・バンドたちのような派手さこそないものの、根本部分は原点とも言える本作にて完成しているといっても過言ではないでしょう!!


IRON MAIDEN / アイアン・メイデン / IRON MAIDEN<LP>
IRON MAIDEN / アイアン・メイデン / NUBMER OF THE BEAST<LP>
ARTIST:IRON MAIDENARTIST:IRON MAIDEN
TITLE:IRON MAIDENTITLE:THE NUMBER OF THE BAEST
 担当者:横浜西口店 / 猪崎 担当者:横浜西口店 / 猪崎
IRON MAIDENの1STアルバム!は、みんなが知ってるED FORCE ONEのパイロット、Bruce Dickinsonがボーカル!ではない!!IRON MAIDENといえばハイトーンボーカルの代名詞的なバンドですが、初期2枚はハイトーンではなく、吐き捨てながらもちょっぴり歌うタフで前のめりなボーカルスタイルが魅惑的なPaul Di'Annoがボーカル。楽曲はドラマチックなHEAVY METALな展開丸出しのIRON MAIDENそのもの。『The Trooper』が大好きでHEAVY METAL道へ入門した私ですが今じゃこの1STアルバムが最もお気に入りのIRON MAIDENの作品です。こちらの3RDアルバムから、みんな大好きBruce Dickinsonがヴォーカル!1曲目からのハイトーン大炸裂もすごいが、やはり特筆すべきはアルバムタイトル曲。A面をうっとりと堪能した後B面にひっくり返すと・・・なにやら不穏なナレーション。なんと「異端の書」であるヨハネの黙示録!そして「666!」と叫ばれたらもうたまんないですよね。革ジャン、聖書、悪魔、そして一緒に合唱できるキャッチーなメロディにヘヴィで疾走感ある楽曲。HEAVY METALの醍醐味満載なアルバムです!
LED ZEPPELIN / レッド・ツェッペリン / LED ZEPPELIN IV<DELUXE EDITION  / 2LP>
ARTIST:LED ZEPPELINARTIST:LED ZEPPLIN
TITLE:LED ZEPPELIN IITITLE:LED ZEPPELIN IV
 担当者:お茶の水ハードロック・へヴィメタル館 / 松尾 担当者:営業部 / 田村
彼らの作品はどれもが個性的なものだが、その中でも本作は野性味溢れる一枚だ。超人的なツアー・スケジュールの合間に制作されたという本作は数々の伝説的な逸話と共に彼らの官能的な側面を浮き彫りにしている。楽曲的にはギター・リフの教科書と言えるプレイが目立ち、一度聴いたら忘れられないキャッチーさが素晴らしい。そして特筆すべきはボンゾのドラム・サウンドの立体感だろう。ドラムを叩くというより「部屋を揺らしている」とも言うべきサウンドが圧巻だ。こだわりの再生環境で耳を澄ますと、まるでLED ZEPPELINが同じ部屋で演奏しているような至福の錯覚に陥るだろう。「Black Dog」「Rock And Roll」「Stairway To Heaven」というZEPの代表曲が収録されているA面に注目が集まりがちだが、個人的にはB面にこそ本作の良さが封じ込められていると思う。どうしてもボンゾのドラミングに耳が行ってしまう自分にとって、ボドムの効きまくった重量感たっぷりのドラミングが堪らなくかっこいい「When The Levee Breaks」は屈指の名曲だと思うし、ボンゾがスティックを4本持って叩いたという「Four Sticks」や前作路線のアコースティックな「Going To California」、軽快な感じの「Misty Mountain Hop」と佳曲揃いである。言うなればZEPの多面的な魅力が凝縮されている。と書くと少し大袈裟なような気もするが、いずれにしろ今作B面は完全に過小評価されていると思うのは自分だけだろうか?


MEGADETH / メガデス / PEACE SELLS...BUT WHO'S BUYING<LP>
MEGADETH / メガデス / RUST IN PEACE<LP>
ARTIST:MEGADETHARTIST:MEGADETH
TITLE:PEACE SELLS...BUT WHO'S BUYING?TTITLE:RUST IN PEACE
 担当者:営業部 / 西 担当者:町田店 / 牧野
元々はCOMBAT REORDSからリリースされる予定で製作されていたが、CAPITOL RECORDSのティム・カーに見出されて、MEGADETHはメジャーへと移籍する。そして、移籍第1弾として発表されたのが本作。MEGADETHのサウンドと言えば、テクニカルなギター・リフや複雑な曲展開が特徴であり、デイヴ・ムステイン(Vo/G)自ら称する「インテレクチュアル・スラッシュ・メタル」が具現化された作品となった。今もなお、ライブで頻繁に演奏される「Wake Up Dead」、「Peace Sells」などを収録している。ジャケット・デザインはエド・レプカが担当。バンドのマスコットであるヴィック・ラトルヘッドが初めて絵として描かれた。スラッシュ・メタル四天王の1つ、MEGADETHの90年発表の4thアルバム。ギタリストのMarty Friedman、ドラマーのNick Menza加入後の初作品。全米ゴールドディスクを獲得するなど、メインストリームを中心に、世界的にMEGADETHの知名度を最も上げた作品である。スラッシーでスリリングなサウンドに、テクニカルなリフやプログレッシヴ要素が強く出た本作は、スラッシュ・メタルファン、プログレッシヴ・メタルファンと、幅広いファンから指示されている。彼らが提唱する、インテレクチュアル(知的な)・スラッシュ・メタルを見事に体現した、まさしくMEGADETHらしいとも言える最高傑作である。
MOTLEY CRUE / モトリー・クルー / SHOUT AT THE DEVIL
MOTLEY CRUE / モトリー・クルー / DR. FEELGOOD
ARTIST:MOTLEY CRUEARTIST:MOTLEY CRUE
TITLE:SHOUT AT THE DEVILTITLE:DR. FEELGOOD
 担当:お茶の水ハードロック・へヴィメタル館 / 齋藤 担当:新宿ヘヴィメタル館:石村
デビュー作『TOO FAST FOR LOVE』リリース当時、明星(だったような・・・)にHANOI ROCKとともに、KISSの次世代バンドとして紹介されていたことがキッカケでレンタル・レコード店へ。少々粗削りなサウンドとチープな衣装に魅了された懐かしい記憶が(笑)。そんな彼らが、サウンドもルックスもメジャー級に成長しリリースしたのが本作。MTV全盛期と相まって、「Looks That Kill」と「Too Young To Fall In Love」のビデオは、ここ日本でもヘヴィ・ローテーション。世界規模での人気を決定付けるとともに、L.A. METALムーヴメントを牽引することになった初期の最重要作。バンド史上初の全米1位を獲得した、HR/HM史に残る、いやもはや音楽史に残るモンスターアルバム。ヘヴィでソリッドなギター・リフに、自然と身体が動き出してしまうダイナミックなグルーヴ。ロックンロールの魅力がこれでもかという程に凝縮された短すぎる45分間。レコードに針を落とした瞬間から、もうそこは危険な香り漂う夜のL.A.に。聴き終わった後は美女を侍らせたNikki Sixxが「最高にクールだったろう?」と耳元で囁き立ち去る後ろ姿を羨望の眼差しで見送る事しかできない。全編シングル・カットされていてもおかしくなかったであろう名曲揃い。MOTLEY CRUEを聞くならまずはこのレコードから。

MOTORHEAD / モーターヘッド / OVERKILL<LP>
MOTORHEAD / モーターヘッド / ACE OF SPADES<LP>
ARTIST:MOTORHEADARTIST:MOTORHEAD
TITLE:OVERKILLTITLE:ACE OF SPADES
 担当:北浦和店 / 高橋 担当:北浦和店 / 高橋
モーターヘッドに勢いを付けた爆走ロックンロールアルバム。強烈なナンバーが多数収録されているこのアルバムからよくライブでも演奏されていた。スラッシュ・メタルのルーツと言われているアルバムタイトル曲はツイン・バスドラムから始まり疾走するスタイルが堪らない。9曲目のメトロポリスは70年代のサイケな雰囲気に包まれることができる。レミーは2015年に惜しまれながらも急死したが、モーターヘッドファンが居なくなるなんて事は人類が絶滅するまであり得ない。このアルバムメタルシーンを語る上で絶対に外せない一枚である。ヘヴィメタルは勿論の事スラッシュメタル、パンクシーンにも多大な影響を与えているこのアルバムを一言で表すなら暴走ロックンロールが正しいであろう。アルバムタイトル曲は特に疾走感に溢れレミーの魂が燃えたぎっているのが伝わってくる。このアルバムは1980年に作られたのに今の若きメタルヘッズの魂をも震わすこのアルバムはまさにメタルシーンにおいての最高傑作である。

KING DIAMOND / キング・ダイアモンド / ABIGAIL<LP>
PANTERA / パンテラ / FAR BEYOND DRIVEN<2LP>
ARTIST:KING DIAMONDARTIST:PANTERA
TITLE:ABIGAILTITLE:FAR BEYOND DRIVEN
 担当:営業部 / 田村 担当:新宿ヘヴィメタル館 / 大塚
この人の声はかなり好き嫌い分かれると思う。とにかくあの裏返ったような超高音ヴォイスとしゃがれ声のアクの強さに自分も初聴時は苦手意識を感じた。今作はヴォーカルの多重録音を駆使しているので尚更である。ただし曲展開の妙技やギターの旋律にはかなり惹かれた。ということでヴォーカルをガマンして数回聴いていたらいつの間にかこの声にハマっていた。ここまで異端的かつゴシック・ホラーな世界観を表現出来るヴォーカリストは稀代なる存在であると言いたい。そのキング・ワールドを嫌と言うほど堪能できるのがこの作品。あと、当時まだ無名だったアンディ・ラロークのギターがかなり重要な役割を担っていることも記しておきたい。90年代ヘヴィネスの概念を塗り替えた、あまりに有名な名盤から約2年後にリリースされた3rdアルバム。顔を殴ったジャケットの次はガイコツにドリル(アナログでは尻にドリルで発売禁止に)!という暴れん坊な方々もご用達な作品。PANTERAやMACHINE HEAD出現後、誰もがチューニングを下げたスタイルが爆発的に広がりましたが、誰も真似できなかった故ダイムバッグ・ダレルによるギターの音色と個性的なリフ、ワーミーを使用したトリッキーな奏法など、色々な意味でも革新的なスタイルで、フィル・アンセルモの憤怒のヴォーカルもまた最高。徹底的に重たいですが、最後のBLACK SABBATHカヴァーで癒されます。

SLAYER / スレイヤー / REIGN IN BLOOD<LP>
ARTIST:SLAYERARTIST:THIN LIZZY
TITLE:REIGN IN BLOODTITLE:JAILBREAK
 担当:横浜西口店 / 猪崎 担当:お茶の水ハードロック・へヴィメタル館 / 齋藤
帝王SLAYERの名盤中の名盤である代表傑作『REIGN IN BLOOD』!若い世代のメタルヘッズにとってはSLAYERこそがメタルバンドのイメージそのものなのではないでしょうか。私は確実にそうです。SLAYER=メタル!兎に角速くてうるさくて激しい音楽を求めさまよっていた時、SLAYERに出逢い全てが満たされました。轟音の海の中、弾丸のように飛んでくる重低音と鋭利な刃物のような殺傷力の高いリフ。正統的なHEAVY METALからはどう見ても異端、そこがまた「メタル」らしい!彼此30年も前にリリースされたアルバムとはとても思えないほど、今聴いても十分に刺激的。リリース当時の衝撃なんてもう想像を絶します!アメリカのBILLBORD TOP 20にもチャートインした彼らの出世作。ブライアン・ロバートソンとスコット・ゴーハムによるツイン・リード・スタイルの完成形をみた作品。ライヴではメドレー形式でプレイされた「Cowboy Song」、「The Boys Are Back In Town」をはじめ、タイトル曲など彼らの代表曲を多数収録。メロディをしっかり抑えるというよりは、少々字余り気味ながらも流れるように言葉を紡いでいくフィルの独特なヴォーカルと、哀愁漂うツイン・リードが絶妙なバランスで共存する、彼らにしかなしえない唯一無二なサウンド。隠れた哀メロの名曲「Fight Or Fall」も絶品。

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