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DESTRUCTION / BORN TO PERISH (2,700円)

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スラッシュ・シーンを牽引しつづけてきたシュミーア擁するデストラクションが、誰も予想だにしなかった4人編成へとモデル・チェンジして放つニュー・アルバム!ツイン・ギターの利点をフル活用し、さらなるグレードアップが図られたデストラクション節。彼らの進化は止まらない!



デストラクションについて、改めて多くを説明する必要はないだろう。ドイツが誇るベテラン・スラッシャー、というよりも、スラッシュ・メタルというジャンル自体の成立に深く関わり、そのシーンを牽引し続けてきたパイオニア・バンドの1つである。そんなデストラクションが、14枚目となるニュー・アルバム、『ボーン・トゥ・ペリッシュ』をリリースする。(これが何枚目のスタジオ・アルバムなのかは議論のあるところだが。デストラクションには再録盤のスタジオ・アルバムが複数あり、さらに90年代には、現在その存在を認めていない黒歴史すぎるアルバムをリリースしているからだ。)

82年に結成されたデストラクションは、84年『Sentence of Death』EPでデビュー。翌85年にリリースされた初のフルレングス『Infernal Overkill』は、後のブラック・メタルやデス・メタル、さらにはグラインドコアの誕生にも大きな影響を与えた歴史的金字塔だ。続く『Eternal Devastation』(86年)も、名盤の呼び声が高い傑作である。だが、80年代後半から90年代初頭にかけてのスラッシュ・メタル暗黒時代は、デストラクションにも暗い影を投げかけた。89年、バンドの顔でもあるヴォーカリスト/ベーシストのシュミーアが脱退。残されたメンバーはデストラクション名義での活動は継続するも、シュミーアを欠いたデストラクションは迷走を余儀なくされた。シュミーアが戻ってきたのが、脱退から10年後の99年。00年の『All Hell Breaks Loose』を皮切りに、その後は数年に1度スタジオ・アルバムをリリースするというペースを守り続け、今日に至るまで順調に活動を続けている。

さて、この度リリースとなる『ボーン・トゥ・ペリッシュ』は、新生デストラクションの第一歩となる作品だ。コア・メンバーがシュミーア、そしてギタリストのマイクであることに変わりはない。だが、ドラマーはランディ・ブラックへと交代。ランディはカナダ出身で、アナイアレイターやプライマル・フィアにも在籍していた経験を持つ猛者だ。しかしまあ、ドラマーの交代は、デストラクションにとっては恒例のイベントとも言える。99年以降の活動を見ただけでも、ランディですでに4代目。驚くべきは、ギタリストをもう1人加えたことだ。ギターが2人になったくらいで大げさな、と思われるかもしれない。だが、デストラクションはトリオであることをポリシーにしていたバンドである。シュミーアは「3人編成が一番しっくりくるし、それをわざわざ変える理由がない」と言っていたし、マイクの方も「3人編成の方が好きだし、ステージでのノイズも減ってやりやすい」と明言していた。もちろん、デストラクションは過去にセカンド・ギタリストがいたこともある。日本ではなぜか代表作扱いされることも少なくない87年の『Release from Agony』は、確かに4人体制で作られている。だが、これはデストラクションとしては特殊な位置づけにある作品だ。シュミーアやマイクは、この作品を経た上で、「3人編成が一番だ」と発言し、実際に20年近く3人で活動をしてきたのだ。それがここへ来て、もう1人ギタリストを加入させたわけだから、これが驚きでなくて何であろう。さらにシュミーアは、「ずっともう1人ギタリストを加えたいと思っていた」と、あっさり前言を翻しているのである!

実際『ボーン・トゥ・ペリッシュ』を聴いてみれば、彼らがやすやすと前言撤回をした理由も理解できる。そのくらい、本作の出来は素晴らしい。かつてシュミーアは、「確かにツイン・ギターというのも悪くはない。だけどぴったりハマるセカンド・ギタリストを見つけるのは簡単なことじゃない」とも語っていた。言い換えれば、それに値する人物さえいれば、4人編成も視野に入れるということ。そして今回ついに、「ぴったりとハマる」ギタリストが見つかったのだ。その人物とはダミール・エスキッチ。スイス出身のダミールは、前作『Under Attack』(16年)でもギター・ソロでゲスト参加。さらにはシュミーアがマネジメントを手掛けているスイスの女性ヘヴィメタル・バンド、バーニング・ウィッチーズのアルバムや、デストラクションのレコーディング、プロデュースを長年担当しているV.O.プルヴァーのプロジェクト、GURDにも参加経験を持つ、言わば生粋のデストラクション・ファミリーだ。加えて長年バンドの大ファンでもあったというのだから、これ以上の適任はいないだろう。リフやメロディの随所にハーモニーがちりばめられ、ギターが2人になった利点がフルに生かされている本作は、さらなるグレード・アップを果たしたデストラクションに他ならない。こんな作品が作れるならば、スリーピースに固執する理由などどこにもない。「ギターが2人になり、曲作り、レコーディング、ライヴ、いずれにおいても可能性が広がった」というシュミーアの発言は、偽りのない本心であろう。

『ボーン・トゥ・ペリッシュ』は、ベテラン・バンド、デストラクションの新たなる一歩となる作品。まだまだ彼らの進化は止まらない。

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