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4/4(火)入荷
●Kelly SIMONZ's BLINF FAITH / OVERTURE OF DESTRUCTION





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4/7(金)入荷
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4/11(火)入荷
●RAMI / Aspiration Tour 2016 Live at duo MUSIC EXCHANGE





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4/11(火)入荷
●ALPHOENIX / Final Crusades





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4/25(火)入荷
●CRY VENOM / VANQUISH THE DEMON





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4/25(火)入荷
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5/23(火)入荷
●Rie aka Suzaku feat.Kota Aoki / Don't hide your face





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チケット取扱情報
●Fair Warning - 25th Anniversary Twin Special Japan Tour 2017 -

日時:2017年4月22日(土)23日(日)
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●ERIC MARTIN USA Pop Brigade Feat. Steve Brown & PJ Farley from TRIXTER 東京公演

日時:2017年4月24日(月), 25日(火)
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●TREAT Japan Tour 2017

日時:2017年5月17日(水)
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●PRETTY MAIDS Japan Tour 2017

日時:2017年6月1日(木)
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●RECKLESS LOVE TOKYO INVASION

日時:2017年6月8日(木)
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●THOUSAND YEAR WAR / Tyrants And Men
051a2f1c.jpeg★寒冷の地、アラスカより届けられた強力叙情メロデス!
USアラスカのメロディック・デス・メタルの'11年発表1stアルバム。アラスカという時点でどのようなバンドがいるのかということ自体すぐに浮かんでは来ませんが、そのアラスカにこんなバンドが潜んでいたのか!?と思ってしまうくらいに'90年代メロデス好きのツボをガンガン突いてくる叙情リフ主体のサウンド!

寒冷な地故か、ブラック・メタルとメロデスの中間的サウンドとも言え、初期のDARK TRANQUILLITYや、GATES OF ISHTARの2ndなどのような冷えた質感のあるメロデスが好きな方には非常にオススメ!

Tr.3のように「なんか明るくない?」みたいな雰囲気もまた、GATES OF ISHTARに通じるところがあります。ちょっとB級クサさは感じられます。それは間違いない。しかし、それでもこれぞ叙情リフの嵐と言って差し支えないのではないでしょうか?メロディック・ブラックにも通じるトレモロ・リフも効果的に用いたメロデスです。

全体的にも勢いが失われることなく、かなりクウォリティの高い作品。この内容で1,700円というのはかなりお買い得ではないかと思います!

ではTr.3「No Gods, No Masters」をどうぞ!



もう一曲。こちらもまたリフが素晴らしいのです…。


いかがでしょうか?'90年代のちょっぴりマイナーだったメロデス達が好きな方にもオススメしたいそんな1枚。ジャケもダサくてGOOD!<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
●IMMORTAL SOULS / IV:The Requiem For The Art Of Death
29db3e88.jpeg★フィンランドの底力!さすがの高品質メロデス!
フィンランドのメロディック・デス・メタルの'11年発表4thアルバム。同じくオススメなアラスカ産メロデス、「THOUSAND YEAR WAR」と比べると分厚くカッチリしたサウンドのこちらはまさにA級と言えます。

分かりやすく安定感のあるリフ捌きにリズム、北欧臭全開の哀メロの数々がまたメロデス好きの心を掴んで離さないことでしょう。

こちらは言ってみれば'00年代前後の、メロデスがすっかり定着した頃くらいのメロデスといった趣で、流麗でメロディアスなギター・ソロも入っています。モダン化する直前・・・そんなメロデスが好きだった方に送りたい良質メロディック・デス。

キラキラしたキーボードがあるわけではないですが、リフのメロディックさ加減にA級でクリアなサウンドは、KALMAHなどに、テクニカルなギターが入っている辺りはMORS PRINCIPIUM EST辺りが好きな方にアピールできるものがあるハズ。リフから滲み出る冷えた空気と泣き度の高いメロディーはINSOMNIUMにも通じるところあります。

デス声にちょっと迫力が足りない感は否めませんが、メロディーの扇情力はかなり強め!いいバンドですよ~。

ではTr.3「Nuclear Winter」をどうぞ。

拡がりのあるサウンドが冷気も感じさせてくれて素敵です。

続くこちらはTr.4「I Wept」。ミドル・テンポながら、SENTENCEDやINSOMNIUMにも通じるノーザン・メランコリーなリフの数々が絶品です。


<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
★新譜とは関係無いけど超絶インスト系のオススメ・タイトルをご紹介!

●7 FOR 4 / Diffusion

7FOR4.jpg独産テクニカルSympho/Prog MetalバンドSIEGES EVENに在籍したWolfgang Zenk(g)を中心に結成された、テクニカル・インスト・バンド、'07年作!これはですね~、超絶技巧インスト作品が好きでまだ聴いていない方がいらっしゃったら、ぜ~~~~~~~ったいに!聴いてほしい作品です!

それほどまでにこの作品、このバンドは凄い!まあ音的にはハードかつヘヴィなフュージョンっていった感じで、メタル的にはヘヴィさが足りないかもしれませんが、それを補って余りある、余りありまくるメロディアスな超絶技巧メタリック速弾きギター・ソロの嵐!変拍子満載かつドラマティックな展開の数々に、手数多すぎ変拍子ドラムに、浮遊感漂わすベース、変幻自在のキーボード・・・コレを聴かずしてなんとする?

疾走感あるメタリックな曲もあれば、ワールド・ミュージックの要素も飛び出したりして、テクニカルなだけじゃなくて楽しく聴ける要素もあり!

バラード・タッチのしっとりした曲もいいですぞ。フュージョン好きにもオススメ。

他のタイトルも文句無しにオススメ!コレはメタラーこそ聴くべきなのですっ!
ここで一曲ご紹介!

凄まじいでござろう?本当にオススメです!

当店5階新品フロア、レジカウンター目の前のテクニカル・オススメ・コーナーにございます!

<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
★テクニカル・サウンドとポスト・ブラックの融合!UK産ポスト・ブラックFENの2タイトルがDisk union帯&ライナー付きで登場!

 ●FEN / The Malediction Fields
fen1.jpg★ブラック・メタルの邪悪さを活かしたポスト・ブラック!★
Uk産ポスト・ブラック・メタルによる'09年1st!ブラック・メタル的な邪悪さを活かしながらも、儚く幽玄なサウンドを提示してみせた作品です。まずポスト・ブラックはクリーン・ヴォーカルを使う場面も多いのですが、このバンドはヴォーカルは基本的にブラック・メタル的な邪悪な掠れデス声。温かさはほとんど感じさせないブラック・メタルらしく荒涼とした雰囲気と寒々しさを感じさせる辺りが、「ポスト・ブラックってブラックっていうよりポスト・ロックじゃん!」っていう感想を持たれている方にもアピールできるポイント!そこに、時にふわ~っと広がるキーボードが幽玄さを醸し出し、儚いアルペジオにより通常のブラック・メタルには美しさを加えてきます。そして展開が比較的多めなのもポイントで、リズムの切り替わりや変拍子の使用もありまして、ディプレッシヴ・ブラックから派生したポスト・ブラックにありがちな単調さもなく、じっくり聴かせてくれます。2nd「Epoch」ではさらにその要素が強まり個性的になりますが、この1stもぜひ一緒に!<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●FEN / Epoch
fen2.jpg★変拍子を多めに盛り込んだテクニカルなポスト・ブラック!★
Uk産ポスト・ブラック・メタルによる'10年2nd!いや~、この作品を聴いた時は衝撃的でした。最初に聴いたのが1stではなく、この2ndだったのですが、この今まで聴いたポスト・ブラックにはない個性的な要素に惹かれました。

それが5拍子、7拍子等の変拍子も加わったテクニカルさ!1stでもその要素はありましたが、今回はその要素が大幅に増え、変則的なリズムに儚いアルペジオが加わって、そこにベースまでデロデロとメロディアスに絡んできてなんともいえない美しさが表現されています!

ゆえに前作よりはブラック・メタル度は減退、ポスト・ロック度が増しているとも言えますが、爆裂するようなブラスト・パートに、邪悪なデス声は健在で、味付け程度にいいところで使用されるノーマル声ヴォーカルも見事。まさにブラック・メタルの邪悪さとポスト・ロックの儚さ/美しさが高次元で融合した作品。そこに上記のようなテクニカルさが加わって今までのポスト・ブラックには無かった個性的サウンドが完成!プログレ好きにもオススメしたい一枚。名盤ですよコレは~!

特にTr.4「The Gibbet Elms」はその要素が最大限に活きた名曲で、新たなポスト・ブラックが完成したことを感じさせる作品。コレは後続へも影響与えそうですね~。
これがその4曲目!試しにどうぞ!


Tr.5「Carrier of Echoes」も似たような雰囲気の超名曲!こんなのが2曲続けてはヤバいです。


美麗なストリングスまで絡んできます!これは強烈…。
いや~、やばいっす。まさにテクニカル・サウンドとポスト・ブラックの融合…美しすぎて死にそうです(笑)。

またTr6「Half-+Light Eternal」は前作には無かった、ALCESTにも通じる温かさを感じさせる部分を持った曲で、こういった曲も出てきているのがポイント。トレモロ・リフを効果的に使用したある種王道とも言える曲です。7:10辺りからのトレモロ・リフには魂もっていかれます・・・。

とまあ聴けば聴くほど名盤なこの作品・・・。皆さんもぜひ。OLD SILVER KEY、FALLOCHなどを聴いてくださった方には絶対に聴いてほしいバンドです!
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
●GALNERYUS / Phoenix Rising
1e5ba502.jpeg日本最強のメロパワ・バンド、前作「Ressurection」に続き早くも10/5(水)に'11年新作リリース予定です!またまた一足先に聴かせていただいた私から作品を紹介させていただきます!

全体的には前作と変わりなし!前作は前半に英詞の歌、後半に日本語入りとなっていましたが、今作はそのような区切りはなく、英詞の曲、日本語の曲入り混じっています。疾走度も前作と同等で、疾走あれば、より叙情的なミドル・チューンあり、EVERLASTING系統のPOPさを感じさせる曲ありと前作が気に入れば問題なく楽しめるいかにもGALNERYUSらしい仕上がり!

Tr.1はイントロダクションなのですが、なんとまあ勇壮なメロディーが頭から流れますこと。そして、Syuの掠れたデス声での囁きが乗っかり、王道疾走曲のTr.2へという流れはいつもどおり。この流れはLIVEで再現したら凄く盛り上がりそう。

印象的なのはEVERLASTINGがより爽やかになったようなTr.3。非常に聴きやすくもあり、非常にテクニカルなソロありの聴き応え抜群の曲。

そしてTr.5は来た!いいところにYuhki曲!やはりYuhki氏<Key>の曲はALHAMBRA臭がするというか、若干PROGRE臭が強まります。和風なメロディーもいい感じ。毎度GALNERYUSの中でもいいアクセントになるYuhki曲。今回もSyu曲とは一味違ったいい仕上がりですよ。Syuの激泣きギターが聴きたい方はスロー・ナンバーのTr.6、8を!ソロにてDRAGON FORCEを思わせるユニゾン・フレーズが聴けるTr.7も面白いです。

ギター・ソロ、キーボード・ソロ共に圧倒的にテクニカルながら、圧倒的に構築感があり、そこがまた毎度凄いと思わされるところです。Syu、Yuhki両氏の豊かすぎるフレーズの引き出しに今回も激しく魅了されました。

というわけで、メロディアスさ、パワー、そして超絶技巧ぶりの全てが高水準に保たれた素晴らしい作品がまたしても完成となりました。皆さんもぜひ入手してください!やっぱりGALNERYUSは凄い!
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
★10/5(水)GALNERYUSの小野"SHO"正利、HM/HR/AORなどのカヴァー・アルバムをリリース!★

●小野”SHO”正利 /ザ・ヴォイス - スタンド・プラウド!-
0ff82ced.jpegというわけで、GALNERYUSに前作より加入した超絶クリア・ハイトーン・ヴォーカル「小野"SHO"正利」がメタル/ハード・ロック/AORなどの曲をカヴァーしたアルバムをGALNERYUSの新作リリースに合わせて10/5(水)リリース予定です!演奏もGALNERYUSのメンバーはじめ実力者多数!ではまた皆さんより一足先に聴かせていただいた私から作品紹介を…。

まず一曲目が『CRIMSON GLORY』という渋すぎる選曲ですが(笑)、小野さんにとって思い出の曲らしいです(詳細はライナーをご覧ください)。しかし改めて名曲ですよコレは。

そして小野さんの歌唱ですが、その『CRIMSON GLORY』の曲では、亡き超絶ハイトーン・ヴォーカル、「MIDNIGHT」がこの世に甦ったかと思わせるようなそれっぽい歌唱に驚き!その後も各ヴォーカリストの歌い方に合わせた歌唱を聴かせる小野さん!とにかく驚いたのが、Tr.3の『TNT』の激クリア・ヴォーカルから、Tr.4の『DIO』の曲に切り替わった瞬間!

まるで別人のような本当にDioのような声を聴かせてくれます!なるほど、コレがヴォーカリストに焦点を当てたカヴァーか!そう思わせてくれます!いや~、GALNERYUSでもその実力は折り紙付きですが、ここまで多彩な歌唱ができるとは平伏するしかありませんよ…。
コレ何も知らずに聴いたら、たぶん何かのオムニバスだと勘違いする人たくさんいると思います。それほど一人のヴォーカルが歌っているとは思えぬ多彩なヴォーカリゼーションっぷりに脱帽!CHEAP TRIKの曲での歌唱が最も普段の小野さんに近いような?

SCORPIONSだとクラウス・マイネっぽくなるし、WHITESNAKEだとカヴァデールっぽなるんですよ~。凄いなコレは。

TOTOもあえてファーギー・フレデリクセン時代唯一の作品「Isolation」からとまあ渋い選曲です!

決して冒険している作品ではなく、大胆なアレンジの違いなどはほぼ無いに等しく、純粋にカヴァー作品っていった感じですが、それでも小野さんの歌唱を楽しむのには全く文句の無い作品!帯にあるように、クリア・ハイトーン!・・・の出番は実はそんなに多くなかったりしますが、それでもこの小野さんの多彩な歌唱、どんな曲でも激ウマにこなしてしなう歌唱力に圧倒されること間違い無しです!

曲を知らない新しい世代のファンはこれを聴いて原曲を探るもよし(当店中古フロアでぜひお探しください(笑)、タイトルによっては新品もございます。)、原曲を知っている皆様は懐かしんで聴くも良し!アレンジに大きな違いが無い点では懐かしんで聴くにはたぶん最適。

個人的にはTNTのTonight I'm Fallingを聴いて「ああ、やっぱりいい曲だなあ」と改めて思わせれましたね~。泣きそうっす!

各曲ギター・ソロなども原曲よりテクニカルに弾きまくっているところもありながらも、きちんとその曲にハマったソロに仕上がっている辺りさすがです。WHITE SNAKEの「Foll For Your Loving」のソロいいですよ~。

★では収録曲をご紹介。
Tr. /曲名 /アーティスト /原曲収録アルバム
1.Lasy Of Winter /CRIMSON GLORY /Transcendence('88)
2.Spotlight Kid /RAINBOW /Difficult To Cure('81)
3.Tonight I'm Falling /TNT /Intuition('89)
4.Rock'n'Roll Children / DIO /Sacred Heart('85)
5.Mighty Wings /CHEAP TRICK /Top Gun('86)
6.Never Surrender /LION /Dangerous Attraction('87)
7.Angel Don't Cry /TOTO /Isoration('84)
8.Stranded /AIRPLAY /Airplay('80)
9.Fool For Your Loving /WHITESNAKE /Ready An' Willing('80)
10.I Want Out /HELLOWEEN /Keeper Of The Seven Keys Part2('88)
11.Lovedrive /SCORPIONS /Lovedrive('79)
12.Open Arms /JOURNEY /Journey('81)

★演奏参加メンバーはこちら!
【GUITARS】
Syu(GALNERYUS)
小林信一(地獄カルテット)
KENTARO(Gargoyle)
ルーク篁(CANTA/聖飢魔Ⅱ)

【BASS】
MASAKI(CANTA/地獄カルテット)
TOSHI(Gargoyle)
TAKA(GALNERYUS)

【DRUMS】
KATSUJI(Gargoyle/ザ・クロマニヨンズ)
JUNICHI(GALNERYUS)
雷電湯沢(CANTA/聖飢魔Ⅱ)

【KEYBOARDS】
YUHKI(GALNERYUS/ALHAMBRA)

GALNERYUSの新譜共々要注目です!お楽しみに!
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
●FALLOCH / Where Distant Spirits Remain 
Falloch.Wheredistantspiritsremain.jpgUKスコットランド出身のアトモスフェリック/シューゲイザー/ポスト・ブラック・メタルの1stアルバム。
入荷前から散々アピールしまくっているこのタイトルですが、やはりこのオススメ・カテゴリーにも残しておかねばならぬでしょうっ!なんでこんなものを創り上げてしまったんだ!そう思ってしまうくらいに名盤。
まずTr.①のゆったりと流れる歌メロからポスト・ブラックの中でも新鮮な空気を運んでくれますが、中間のメランコリックなアコースティック・パートを経ての7分辺りからのブラスト&悲哀トレモロによる爆発!これはもうたまらん!

Tr.②では笛なんかも取り入れたり、ヴォーカルも若干叫んじゃったりなんかしてますが、まあコレもトレモロが美しいのなんの・・・。終盤の静のパートも美麗で、静と動の対比が素晴らしい曲です。

アトモスフェリックな小曲Tr.③(というより他の曲が長いだけで、この曲も3分はある)を挟んで再び長尺曲へ・・・。

そして来た!中盤にまたしても大名曲!このTr.④では頭でペイガン系にも通じる土着的なメロディーが流れますが、ヴォーカルのクリアーな声が素晴らしいです。そして5:31で切り込んでくるアコギのハーモニーで死亡確定です!ここはとにかく殺人的に美しく、その後のALCESTにも通じるような暖かみあるトレモロがまたしてもハマりすぎて見事!8分からの暖かいトレモロを伴ったブラストもセンス抜群です。ラストに浮遊感を伴った幻想的なヴォーカルで締めてくれます。

というわけで、10分程度の長尺の曲もじっくり聴かせる展開の巧みさも素晴らしいバンドなのです。なので、私みたいにプログレ系のながーいやつとか好きな方にも試しに聴いてみてほしい作品。超絶速弾きソロがあるとかそういうアレではないですが(笑)。

続くTr.5でも3分辺りのストリングスの音色に殺されます。

Tr.6も笛から始まる曲で、比較的骨太のリフがヴァイキング系を思わせる勇壮さを感じさせるところが印象的です。この曲でも静と動というのがポイントになり、骨太リフの動と、ストリングスなどが目立つ静のパートの対比が素晴らしい曲。終盤には勇壮さを感じさせるギター・ソロ入り。ソロのラストにハモるのとかやめてください。カッコよすぎて死にます(笑)。

そして8分2曲、10分2曲で大曲たくさんお疲れ様でした~といわんばかりに、ラストTr.7ではピアノのみの美しいインストで幕を閉じます・・・。

1stフルにしてあまりにも隙の無い作品を創り上げてしまったこのFALLOCH・・・。皆さん要注目ですよ!まだPOST BLACK系が好きでまだ聴いてない方、ぜひとも!BLACKメタル的な絶叫ヴォーカルは無きに等しいので、BLACKメタラー以外の方にも本当にオススメ。こんな美しい作品にはそうそう出会えるものではありません。

<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
●OLD SILVER KEY  / Tales of Wandwerings
tales_of_wanderings-old_silver_key-14904334-frnt.jpgウクライナのブラック・メタルのDRUDKHを率い、HATE FORESTのメンバーでもあったRoman Saenkoのニュー・バンド。入荷前から散々アピールしていますが(笑)、ALCEST/ex AMESOEURSのフランスの天才Neigeがヴォーカルで参加。こちらもこのオススメ・カテゴリーに入れておかねばならんでしょう!というわけで各曲レビューでも。

神秘的な2分程度の小曲Tr.①から期待を高めてくれますが、続くTr②はまさにPOST BLACKの王道!とでも言いたくなる、陰鬱なメロディーとシンプルなリズム、時に入るトレモロ・リフが最高に心地良い曲。浮遊感あるNeigeの歌唱は相変わらずさすがの一言。シンプルなビートから、ブラストまで豊富な手数で様々なリズム・パターンを繰り出すドラマーが妙にセンスあるのもポイント。

Tr.③もアコースティックなスロー・パートから、トレモロ&ブラスト疾走への展開がたまりません。この分厚い轟音トレモロとでも言うべき音が素晴らしいです。終盤で感じさせる優しさ、温かさはALCESTに通じるものがあります。

Tr.④は4分弱のインスト!AMESOEURSを思わせる疾走パート多めの勢いのある曲ですが、ここでも疾走しながら時折タムに手を伸ばす独特なドラミングが印象に残ります。ヴォーカル無しのAMESOEURSとでも言ったらいいのか、そんな感じです。

Tr.⑤はたぶん聴いたら驚きます。その可愛らしさに。まさにPOST BLACKというよりPOCT ROCKですが、POST ROCK好きにも大きくアピールできるそんな柔らかく温かな平和な雰囲気溢れる陽性な曲です。なんとなくBLACKなのはやはりトレモロのせいでしょう。トレモロって不思議(笑)。しかしながら、なんだか膜に覆われてスッキリしないもやもやサウンドが、いかにもALCESTみたいでそれもまたいいですね。そして今までこんなにかわいいトレモロ・リフのフレーズあったか!?と思ってしまう2:38からのリフにまたしても驚愕。合わせてリズムまでもかわいいです。POST BLACKの新境地にして新たなる名曲の誕生と言っていいんじゃないでしょうか?コレはRoman Saenkoのセンスに脱帽といったところです。

そしてTr.⑥は入荷前から先行で紹介していた曲になります。やっぱりコレだよ~!って思いませんか?まさにPOST / シューゲイザー・ブラックの王道と言える轟音リフと、柔らかなヴォーカルの2層構造!それにより独特の旨味が出るわけですな。終盤のブラスト&トレモロの展開も期待を裏切りません。

一際幻想的な雰囲気、浮遊感が強いTr.⑦も素晴らしい曲で、抽象的なものさえ感じさせるメロディーはENSLAVEDを思わせたりも。Tr.⑥までの分かりやすさに比べて、深みを感じさせる曲で、まさにアルバムのラストに相応しい儚くも美しい曲です。

そんなわけで、全7曲40分弱と、コンパクトに仕上がっていますが、とにかくALCEST、AMESOEURSなどNeige関連の作品が好きな方は今作も間違いなく必聴ですよ~!そしてDRUDKH、HATE FORESTなど危険な雰囲気の強いバンドとは全く違ったタイプの曲を披露して見せたRoman Saenkoの新たなる才能にも触れることのできる素晴らしい作品です!
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
★AKIN復活!そして傑作をリリース!

●AKIN / The Way Things End
AKIN.THEWAYTHINGSEND.110917.jpgフランスの女性Voプログレ/ゴシック・バンド、'03年の『Forecast』以来の作品リリース、フル・アルバムとしては'01年『Verse』以来、実に10年ぶりとなる'11年発表の2ndフル・アルバム。

ゴシック・メタルと言われるバンドの中でも、一際演奏そのものに聴き応えがあるのが特徴のバンドで、私も好きなバンドです。いやはや復活してこんないい作品をリリースしてくれるとは・・・。
まずAdeline Gurtner嬢の透き通って可憐でいて安定感も抜群な<Vo>が素晴らしい。メランコリックなメロディーも重苦しさを感じさせずスッキリと耳に流し込んでくれます。
展開も相変わらず凝っており、リズムの切り替わりもあって聴き応え充分。
そしてやはり注目は<G>Matthieu Baker!前作もゴシック・メタル界隈随一のテクニック&センス溢れるギター・プレイを聴かせてくれたわけですが、この復活作でもそれは健在!リフにソロに大活躍。ゴシック系でこのプレイはなかなか聴けません。
そこに絡んでくるストリングスに、ゴリゴリしたベース、メンバーによるフルートの美メロ!ここまでやられたら何も言えません。このメランコリックな美メロの嵐に屈服するのみ。
リズム・パターン豊富に叩き上げるドラムも聴き応え充分。テクニカル/プログレッシヴ・メタルとしても充分機能します。
プログレ風味があるとはいっても、OPETHのような重苦しさはなく、もっと気楽にリラックスして聴けるのもこのバンドのポイントの一つ。
さらに、ストリングスもフルートも、フォーキッシュとかクラシカルといったものに走らず、「単に美メロ」って感じなのがまたいいんです(伝わるのかコレ?)。復活作にして傑作!
試しに1曲どうぞ!
[AKIN/Resilience]

イントロからコレ!なんなんでしょう全く・・・。この美しさにはやられましたよ。

<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
★超絶キーボーディスト、DEREK SHERINIANの'11年最新ソロが素敵!★

●DEREK SHERINIAN / Oceana (2,300円)
ad08b901.jpegえ~、未だにEX:DREAM THEATERで語られてしまうことの多い才気溢れる超絶キーボーディスト、デレクさんですが、ドリムシに入っていようがいなかろうが関係無いのです!EX:DREAM THEATERの肩書きが無くても、「超絶キーボーディスト、デレクの新作!」それで充分!

さて、新作ですが、やはり変わらぬデレク節満載のフュージョン・メタル・インスト!今回も超絶技巧ゲストを多数招いて壮絶なプレイに豊かなフレーズ満載の傑作を届けてくれました。

ドラムは全曲でSIMON PHILLIPSが叩いていますので、リズムもVIRGIL DONATIが叩くDEREKのメイン・プロジェクト、PLANET Xとはまた違った印象になります。TONY MACALPINE参加のTr.2ではTONYの最新作に近い雰囲気を味わえますし、Tr.3ではSTEVE LUKATHERの艶やかなギターが楽しめます。Tr.7にはJOE BONAMMASSAが参加!ブルージーなギターで渋く決めてくれます。が、そのブルージーなギターもなんとも不思議にDEREK流テクニカル・サウンドに溶け込んでいるのが凄い。

全体的にこれぞフュージョン・メタルと言える仕上がりでやはりDEREKのセンスが冴え渡っています。ヘヴィでテクニカルで無機質な感じのするPLANET Xよりも、DEREKのソロ作はメロディアスで聴きやすいですよ。

さて、冒頭であんなことを書いておきながら、やはりDREAM THEATERが好きな方にはオススメしたい内容。テクニカルなインスト作品がお好きであって、さらにクラシカル系ではなくフュージョン系をお探しでしたらぜひとも!そしてコレを聴けば、DREAM THEATERのメンバーがDEREKを外してなぜJORDANを選んだのかが分かるかもしれません。やはりDREAM THEATERのドラマティックな音楽性とマッチするのはJORDAN RUDESSの方なんだろうなあ・・・といったところです。

そして、DREAM THEATERを離れることで真の実力を発揮することができたと言えるのがこのDEREK!なのでやっぱり「元DREAM THEATER」なんて肩書きは彼にとっても邪魔なだけなんじゃないでしょうか?

キーボードと言えば、一時期VITALIJ KUPRIJや、RICHARD ANDERSSON、JANNE WARMAN、BOB KATSIONISらの出現で、メタル界のキーボーディストが盛り上がったことがありましたが、ここ数年は新たなキーボード・ヒーローが久しく登場していない気がします・・・。

キーボーディストのソロ作品というのもめっきり減ってしまった近年にあって、DEREKのこの頑張りは嬉しい限りです!頑張れDEREK~~~!
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

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★ギリシャのテクいやつら。コレは・・・カッコいい!

●NEED / Siamese God(2,300円)
7b563630.jpegまたまたテクニカル派にオススメなバンド出てきました~!ギリシャのテクニカル・メタル・バンドの'09年2ndアルバム。ジャケを見て「STONERだこれ。絶対STONERだ。」と思ったのは私だけではないはず。そんな草をモリモリしているジャケからはなにやらサイケな雰囲気が漂いますが、中身は叙情的なメロディーと、テクニカルなリズム、ヘヴィなリフで突き進むテクニカル・メタル!ヴォーカルはデス声も若干使用。

叙情メロディーの裏で鳴っているこれまた叙情的なフレーズのギターが絶品です。RIVERSIDEとか、ダークでシリアスかつ叙情的なメロディーも入ったテクニカル・メタルがお好きであればぜひとも聴いていただきたい1枚。ギターの方いいメロディー弾きますよ~。Tr.3はかなりのキラー!メロディーがホントいい!その上NEVERMOREを思わせるゴリゴリの低音ギター・リフもあるもんだからホントカッコいいです。

This Godless Endeavorの頃を思わせるようなスラッシーな展開もあり、あの頃のNEVERMOREが好きな方にも試していただきたいです。

やっぱりこういうバンドはサウンドにインパクトがあっていいですね。紹介するのがテクニカルなものばかりで申し訳ございません(笑)。
<新宿ヘヴィ・メタル館 テクニカル万歳 梶原>

 

★OPETHはさらなる新境地へ・・・!!★

●OPETH / Heritage (2,580円)
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キーボード奏者ペルの脱退をうけ、果たしてどのような作品が出来上がるのか?皆さん色々と想像を膨らませていたことであろうと思います。

私は、OPETHは益々我々の手の届かない新境地へと辿りついてしまったという印象をこの新作から受けました。果たしてこの変化を誰が想像しえただろう?

まずミカエルがグロウルを一切使用しないというところが衝撃的なのですが、それは一度「DAMNATION」にて体験済み。しかし、あの「静」の部分のみを抽出し際立たせたような「「DAMNATION」とは違い、「動」の部分もあることで全く異質に仕上がっているこの作品・・・。

一聴して思ったことは、「確実に賛否両論巻き起こるだろうな」ということです。
今までのOPETHに抱いているイメージでそのまま突入すると、死角からの一撃を喰らうかのような強烈な不意打ちに襲われます。

そして、なんだろうこのアナログな質感は?とにかくレコードを聴いている時のような柔らかいサウンドなのです。エクストリーム・メタル的な要素を大きく抑え込んだそのサウンド、そして一部フレーズは'70年代的とも言えるわけですが、決して'70年代ハード/プログレ・スタイルを取り入れたなんていう安直な言葉で語れるものではありません。それどころか、「メタル」と呼ぶのも難しいかもしれないそんな作風・・・。

リズムは相変わらず複雑で、知的な展開も多数。ギターもテクニカルなソロ、独創的なフレーズを披露聴き応えはバッチリです。

そしてOPETHといえば長尺なイメージも強いですが、「長くても8分」と、割とコンパクトな曲が並んでおり、明らかに今までと異なるサウンドです。しかしながらその根底から感じるアーティスティックな空気は紛れも無くOPETHのものです。

本当に、一体誰がこの変化を想像しえただろう?彼らが進化し続ける真のアーティスト集団であることを改めて思い知られたのであります。

一つ言えることは、前作『Watershed』を聴いて、「ああ、OPETHだなあ。良いんだけど、でもあまり変わらないような・・・」となんとなく変化が欲しかった方にはぜひとも聴いてほしい一枚。圧倒されます。彼らはまだまだ新たな音を創造し続けているのです・・・。

私はそんな彼等の新作のあまりに想像を超えたサウンドに魅了されたわけですが、果たして皆様はどのようなご感想を持たれるでしょうか?

ともあれ圧倒的に個性的であることに違いは無く、また近年増えつつあった「OPETHタイプ」のダークなテクニカル/プログレ・メタル勢を大きく突き放すことになったのは確かです。この境地にはなかなか辿りつけないでしょう。

先日、単純にテクニカル・メタルの王道として非常に良質なものを提示してくれた「DREAM THEATER」も素晴らしかったですが、この「個性/プログレッシヴ」という面で、実に素晴らしいものをOPETHは提示してくれたなあと感動したのでした。

なにやら抑揚に欠ける文章ですが、もちろんオススメしているんですよ(笑)。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>


 
Archmatheos.Sympatheticresonance.jpg

●ARCH/MATHEOS /Sympathetic Resonance(2,000円)
うおー!これはテクニカル派大興奮の一枚が出てきました!
なんとメンバーが、FATES WARNINGのメイン・メンバー<G>Jim Matheosと、知る人ぞ知る初期ヴォーカリストJohn Arch!いや、まさかこの2人が組むとは!
そしてドラマーがあのRIOTでは実力の半分も出していないと思われる実は変態超絶技巧の持ち主「Bobby Jarzombek」なのです!
パッケージの裏を見てもTr.1から11分!Tr.3は13:56、Tr.4は8分、Tr.5は10分!コレは期待しまくっちゃますよ!どれだけ複雑な展開とテクニカルなプレイが待ち受けているのか!?実際聴くと、FATES WARNINGにも通じるクリーン・ギターによる静寂のパートがあれば、ボビー大暴れの変拍子テクニカル・パートが!そして歌メロも変(笑)!初期FATES WARNINGがもしもっとヘヴィに、もっとテクニカルになったなら?そう考えるとこんなサウンドなんじゃないでしょうか?
初期FATEW WARNINGみたいに決してIRON MAIDENっぽくはないですが、歌メロが変、起伏が激しいというところでは通じるものがあります!ジョン・アーチも変な歌メロをガンガン歌いこなす安定感を手に入れており素晴らしい!テクニカル派必聴!
DREAM THEATERの新作と一緒にいかがでしょうか?コレは本当に熱い!
やはりテクニカルなメタルはいいですねぇ~。
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 

入荷情報の方でもレビューがあがっていますが、こちらでは勢いのまま書き綴ったアホ長いレビューを掲載!より詳細なことが分かるかもしれませんので、ぜひご覧ください。

DREAM THEATER / A Dramatic Turn Of Events
(初回限定盤:3,480円/通常盤:2,580円)

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テクニカル・メタル最高っ!!
 
プログレッシヴ・メタルの代表的存在にして、テクニカルなメタルの第一人者であるDREAM THEATERの新作がついに9/6(火)入荷いたしますよ~!!

一足先に聴かせていただいた私から軽く感想をお伝えいたします!いや、軽くはないかもしれません・・・。

まずみなさん気になるのが、リーダーであり、超絶ドラマーであり、コンポーザーであった「マイク・ポートノイ」の脱退と、それに伴い新加入となった超絶ドラマー「マイク・マンジーニ」のことでしょう。マイクが抜けて、マイクが入るというなんとも奇妙なこの交替劇ですが、マンジーニのプレイは「実に堅実」です。決して遊びをバンバン入れたりはせず、あくまでDREAM THEATERの曲に合わせている印象。アクの強めだったポートノイのドラミングと比べるとやはり物足りなさは感じますが、当然テクニックは確か。
 
そしてさらに気になるのは曲の方でしょうか。今回はここ数作続いていた閉塞感すら感じさせるほどの重苦しくダークな雰囲気は大分緩和されています。言ってみればその重苦しさが和らいだ前作のように比較的メロディアスな仕上がり。高音質盤か!?と思ってしまえるくらいにクリアで分離のいいサウンド・プロダクションもポイント。
 
しかしながら、前作が長大曲が数曲を占めていたのに対し、今作はDREAM THEATERにしては割とコンパクトな曲が並んでおります。だって9トラックもあるっていうの珍しくないですか(笑)?とはいえ、10分超えの曲が4曲あり、やはり大作主義に違いはなし。でも20分の長大曲はないのです。
 
今回はペトルーシがイニシアチヴを掌握したということで、彼は「ジェイムズの声を活かすことを意識した」そうで、まさにその言葉どおり、魅力的な歌メロも多数(Tr.1の歌メロはどこかで聴いた感抜群ですが。しかも様々なテクニカル系バンドの曲でなぜかこのメロディーは多い)!
 
特に、個人的に今回はTR.8の「Breaking All Illusions!」コレがとてつもない名曲!!
 
テクニカル・メタルの全ての魅力が詰まっているといっていい曲です!ドラマティックなメロディーに複雑な変拍子込みのリズム、予測できない曲展開、中間部における熱い楽器隊のテクニカル・プレイと非常に聴き応え抜群!
 
さらにペトルーシのプレイも「アドリブは極力やめて、よく練ってから弾くようにした」そうで、特にこのTr.8ではエモーショナルかつテクニカルな素晴らしいギター・ソロを聴かせてくれます!正直コレは店頭演奏流したら、流した自分が泣きそうです(笑)!それくらいいいソロ!ジョーダン先生(Key)の70年代プログレっぽいソロもナイス!
 
それが終わった後に落ち着いた雰囲気の「Beneath The Surface」で綺麗にアルバムを締めてくれます。流れもいいですよ今回。
 
Tr.2、3のように相変わらずダーク路線な曲もありますが、それもバンドの一部と言えるくらいに今回は新たな空気を取り込んで新鮮なDREAM THEATERになったという印象!しかしTr.3はスリリングな超絶技巧炸裂な場面が多くて興奮しまくりですぞ!それでもフレーズ重視なペトのギター・ソロがなんと素晴らしいことか…。同じく技巧炸裂&ミステリアスなメロディーのTr.5、展開後のテクニカル・パートがやたら熱いTr.6も非常に良い。
 
Tr.4のような一際エモーショナルな曲も素晴らしい!タイトルが「This Is The Life」ですからね。それだけでシリアスさが伝わってくるというものです。ラブリエの歌唱もペトのギターもジョーダンのキーボードさえもエモーショナルです。でもリズムに捻りがあって聴き応えもあるんだからこのバンドはやはり凄い。
 
ああ~、でもジョン・マイアング(B)の出番が前作同様少な目な印象は否定できません。マイアングの超絶ベースがもっと聴きたいものですねぇ。あの「指でそれは無理だ」と言いたくなるソロがもっと聴きたいっ!
 
ともあれ、個人的にはバンドの新たなる出発を飾る素晴らしい作品を提示してくれたと思います!次作はぜひとも20分クラスの超大作を!←結局長いのが聴きたい人。
 
DREAM THEATERは不滅ですっ!!

というわけで、勢いのまま書き綴った長~いレビューでした。
<新宿ヘヴィ・メタル館 テクニカル・メタラー 梶原>

 
下記、再入荷してます!

●EVADEATH / BLIZZARD OF EVA (国内盤2,800円)
evadeath.jpg史上最強のOZZYトリビュートアルバム登場!
毎年ランディ・ローズの命日(3/19)に目黒鹿鳴館でトリビュートライヴを行っているOZZYカヴァーバンド、EVADEATH(エバデス)がついにCDをリリース!
OZZY OSBOURNEのランディ期の楽曲に加えBLACK SABBATHのPARANOIDも収録!
演奏は、藤本泰司(元DANCER~D.T.R.など)、AKIRA(YOUTHQUAKE、VOLCANO)、JUN(←元SEX MACHINEGUNSのCLUTCH J.HIMAWARI)がメインで、さらにゲストギタリストで、屍忌蛇(VOLCANO)と横関"JET FINGER"敦も参加!!原曲を超える勢いで屍忌蛇は泣きメロを奏で、横関は高速で弾きまくりそれぞれの持ち味を発揮!
そして、ヴォーカルはEVAKAN(←ジョリーピックルズのギタリスト)で、現在のOZZY以上に往時のOZZYに激似で、笑いが止まらないです!ライヴは動きも全部そっくりで爆笑です。7/16に目黒鹿鳴館でカヴァーイベントやりますので、ぜひCD買って聴きこんで遊びに行きましょう!CDの宣伝だかライヴの宣伝だかわからなくなってしまいましたが、以上お勧め情報でした!
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