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輸入盤リリース情報
当店大推薦超高品質
メロディック・デス!!!
●CROWN THE FALLEN / THE PASSING OF GREED







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当店大推薦
Church of MiseryやEARTHLESSファンにオススメのヘヴィ・ロック!!!
●CLOUD CATCHER / TRAILS OF KOZMIC DUST







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当店大推薦
クラシック・ロック好き、ヴィンテージハードロック好き要チェック!!!USサンディエゴのギター・スリンガー70'Sハード楽曲のみで構成されたカヴァー・アルバム!!!!
●BRETT ELLIS / THE WARRIORS BEFORE ME







国内盤リリース情報
6/27(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●弓長美和 / KISSES





ディスクユニオン特典:CD-R(未発表音源「ADDICTIONS ~acoustic Version.~」)+イベント参加券
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チケット取扱情報
●PRETTY MAIDS Japan Tour 2017

日時:2017年6月1日(木)
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●RECKLESS LOVE TOKYO INVASION

日時:2017年6月8日(木)
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●DOOM Because... Illegal Brain 2017

日時:2017年6月18日(日)
詳細


●SHELLSHOCK~beyond resurrection~ Release Tour

日時:2017年7月22日(土)
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●MARILLION Japan Tour 2017

日時:2017年10月 20日(金)/21日(土)
詳細
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●DESECRAVITY / Implicit Obedience 
dece.jpg★日本から登場!超強力ブルータル・デス!

いや~~~~~、これは凄いバンドが日本から出てきてしまったものです!

日本は東京のブルータル・デス・メタル・バンドの'12年発表1stアルバム、テクニカル・デス系を多数抱えるWILLOWTIPレーベルよりついに世界規模でリリース!

迫力のガテラル・ヴォーカルしながら邪悪なトレモロ&テクニカルなフレーズ連発のギター・リフに、スウィープ連発も余裕のギター・ソロ、高速ギターと絡み合い時に壮絶なソロも決めるベース、日本でも最強クラスのスピードとテクニックを誇る超高速ブラスト・ドラム・・・そのどれもが圧倒的にブルータルでテクニカル!

更にミックス/マスタリングは元MORBID ANGEL、現HATE ETERNALのERIK RUTAN氏が担当!バンドは海外でも絶賛でRUTAN氏自ら「是非俺にやらせてくれ!」と惚れ込んだ程らしいです!サウンド的には非常に音圧もあってクリアに演奏が聴こえる仕上がりで、近年のHATE ETERNALなどを思わせるくらいに超ハイ・クウォリティなブルータル・デス!この綺麗すぎず、汚すぎずという絶妙なバランスの音!ブルータリティを損ねず、しかも演奏はハッキリ聴こえるというバランスは実に多くのファンにアピールできうる音作りと言えるのではないでしょうか?

文句無し!コレぞブルータル・デスの神髄をブルデス・ファンに伝える至高の逸品です!何も知らずに聴いたら普通に海外の有名バンドの新作か何かかと思ってしまうくらいに物凄くレベルの高い作品ですよ~!!嫌でもテンションが上がる1枚!

ブルデス・ファンはスルー厳禁!

<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
●FREDDE GREDDE / Thirteen Eight 
FREDDE.jpg★スウェーデンから現れた天才マルチ・プレイヤー!
スウェーデンの天才マルチ・テクニカル青年フレドリク・ラーションによるソロ・プロジェクトの1stアルバム。自らがドラム以外のパートを全てテクニカルに演奏する動画が話題を呼び、相当な再生回数を記録。本国スウェーデンはもちろん、それ以外でも話題になっている青年です。そのサウンドは、YESを思わせるテクニカルさや、FROSTなど近年のプログレッシヴ・ロックのようなメロディアスさを感じさせつつも、ハード・ロック、メタル寄りなヘヴィさもあるプログレ・ハード的な作風!変拍子満載ながら、近年のテクニカルモノらしい耳当たりの良いメロディーも満載されており、DREAM THEATER的な広がりのあるキーボードの音も印象的。時に見せるキーボード、ギターのスリリングな速弾きに、こだわりの曲展開は聴き応え充分だし、優しいメロディーが際立つ比較的シンプルめな曲も素晴らしい完成度。ラストは15分の長尺曲!

ここで音源紹介です。1曲目。ちょっと不思議だけど耳当たりのいいメロディーと、聴き応えあるリズムが素晴らしい曲。

特別ウマいものではないながら、優しい声質のヴォーカルも魅力的です。この青年、テクニカル派は要注目ですよ!<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
●AETHRA / Time And Eternity 
aethra_time-and-eternitys.jpg★メキシコから登場した良質メロディーのメロパワ!
ちょっとリリースから時間が経ってしまいましたが、やっぱりコレはオススメです。これまでに2枚のEPをリリースしているメキシコのメロディック・パワー・メタル/シンフォニック・メタル・バンド、待望の1stフル・アルバム。
疾走曲多いというわけでもないのに、その圧倒的なメロディーの良さからメロスパーの間でも話題になったというバンドです。

そのサウンドは、ブラジル勢やメキシコ勢に多い明るめなメロディーが映える爽快なメロパワ・サウンドです。ヴォーカルの声はex:ANGRAのAndre Matosから影響を受けていそうな、若干ヘニャい感じもしないでもないですが、優しい声質が魅力的なタイプ。硬軟起伏のついた歌唱が曲のドラマ性を引き立てていて絶品です。そのメロディーの良さは疾走、バラードいずれにも発揮されています。

例えばこの曲。爽やかなメロディーが素晴らしい疾走曲です。


お次はコレ。ANGRAにも通じる展開が魅力的なちょっとプログレッシヴな曲。


このような文句無しの疾走曲もあり。

メロディアス・ハードに近い清涼感のあるメロディーの数々が実に良質で、今後にも期待してしまうバンドです。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
●EMBODIED / Embodied (2,000円)
emb.jpg★モダン・メロデスなサウンド。でもヴォーカルほぼ100%クリーン!
スウェーデンの、サウンドはモダン・メロデス。でもヴォーカルはほぼ100%クリーンなバンド!CDを再生して流れてくるのは、紛れも無いSOILWORK、SCAR SYMMETRY系のモダン・メロデス・サウンド。だがしかし、ヴォーカルがなんとほぼ100%クリーン声での歌唱なのです!しかもそのヴォーカルが激ウマ!安定感充分かつパワフルで伸びやかさもあり!言ってみれば、SOILWORKやSCAR SYMMETRYが、デス声使うのやめて全部クリーン・ヴォーカルにしたとしたならば・・・。そう考えるとこんなサウンドではないでしょうか?
この曲を聴けばお分かりいただけると思います。



とにかくヴォーカルの巧さに圧倒されます。

メロディアスなギター・ソロもメロデス的で、その手のサウンドが好きな方に大きくアピールするはず。意外といそうでいなかった面白いバンドです!<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
●SCREAMING SHADOWS / Night Keeper (2,300円)
7ea51308.jpeg★笑っちゃうくらいディッキンソン!そして超強力MAIDEN系サウンド!
イタリアのベテランが組んだ正統派/パワー・メタル。CROWN OF AUTUMN他のGianluigi Girardi<Vo>とex LABYRITN/ex VISION DIVINE/CROWN OF AUTUMNのMattia Stancioiu<Ds>が加入しての4thアルバム。ところがこれがどうしたことだ!?イタリア臭なんてゼロもゼロ!そのサウンドは笑っちゃうくらいにIRON MAIDEN直系の、ドラマティック・正統派メタル!何よりヴォーカルが・・・なんてこった、こりゃあまりにもブルース・ディッキンソンそっくりじゃないか!!歌いまわしも!声質も!

この曲をご試聴ください!


そして、近年のMAIDENがあまりにもプログレ寄りになってしまっているところ、このバンドはまさにSEVENTH SON~くらいの頃の、アップ・テンポで分かりやすくてドラマティックなMAIDENサウンドを継承しているのが魅力!継承も何もベテランですが・・・。とにかくコレは強力!疾走部分はもう少しメロパワ度ありますが、クサいツイン・リードも満載の限りなくドラマティックなMAIDEN系サウンドはかなりの衝撃を与えることでしょう。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
PESTE NOIRE / L'Ordure A L'Etat Pu 
1b8938b2.jpeg★ファニーで邪悪でいびつで計算高い(きっと)、超・個性派フレンチブラックの4thフル!
、Iさんのレビューの1部をパクったところで・・・。そう、正にその通り!こいつら計算しているのかいないのか!?全く先の読めない展開が物凄い作品。これだけやるからにはテクニカルでもあるのでしょうけれども、同じ変態系の超絶技巧派『UNEXPECT』とも全く違う、ブラック・メタルを下地にした変態サウンドがこれ。今までもブラック・メタルの中では個性的な存在でしたが、今回はよりぶっとび具合が上昇。しかも大作主義になっております。

Tr.1から中間部のアコーディオンや管楽器が突如入る中世的なまったり3拍子への展開に驚愕。さらに鶏の鳴き声に思わず笑いが・・・。テクノ的な打ちこみドラムと邪悪なトレモロ・リフの重なりが奇妙な空間を創出する曲、ブラック・メタルらしい疾走とメロディック・ブラック的な泣かせるトレモロ・リフがある曲もあり。

そして特に20分の大作Tr.3が強烈極まりない名曲で、まず、なぜそこでカラス・・・?な鳴き声に唖然。途中に「この変態的な曲の中にそれは反則だろ!」と思わせる無駄に叙情的で泣かせるメロディーのギター・ソロが登場。ギター・ソロから不穏なリフ、妖艶な女性ヴォーカルへの繋ぎがあまりにも絶妙。ラストの哀愁全開かつその実非常に投げやりにも聴こえる「ラララ.ラララ.ラ!ラ~ラ!」というおっさん・コーラスがとても印象的。というわけで思わず紹介。

あまりにも名曲だコレは。

ふざけてるのか本気なのか全く分かりませんが、テクニカルなんだろうけどテクニカルさを感じさせずかつ、いわゆる「ごった煮サウンド」ではない真の変態サウンドが最大の魅力。聴いていて「なんだよこれ、お前ら何がしたいんだよ~!」って思わず興奮!わけ分からないのにクセになる、そんな中毒性抜群の強烈すぎる1枚。変態系が好きな方、個性派ブラックが好きな方、これは見逃し厳禁です。最高です。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
●UNEXPECT / FABLES OF THE SLEEPLESS EMPIRE
UNEXPECT.jpg ★未だ知名度は低いが強烈な変態テクニカル・バンド!
 カナダのヴァイオリン奏者擁する男女Voアヴァンギャルド・ゴシック・メタル・バンドの'11年発表3rdアルバム。前作も相当なテクニカル・変態サウンドで衝撃的でしたが、今作もその変態度は変わらず。妖艶なソプラノ・ヴォイスに、邪悪なデス声を使用する女性ヴォーカル、スラッシーなリズムに怪しく響くシンフォニックなバッキング、スラッピングも交えて飛び跳ねるベース、インパクトある速弾きフレーズをかますギター・・・。

そもそもメンバーにヴァイオリン奏者がいて、そのストリングスの美メロと、破壊的なベース&ギターのテクニカル・プレイの絡みとか凄いです。ベースは9弦という変則っぷり。

この衝撃度は、あのTO-MERAにも迫るものと言っても差し支えないです。TO-MERAはもうちょっとJAZZの要素が強めな雰囲気ですが、こちらはどちらかというとクラシックか?突拍子も無い展開はTO-MERAに近くもあり、それでもまた一味違った超絶技巧&変態サウンド。随所に怪しいけどフックのあるメロディーもあって素晴らしい!テクニカル好き&変態好き必聴!オススメです!

しかしカナダっていうのは本当に変態というか変わり種なバンドがよく出てきますねぇ。

では恒例の音源紹介を。これ一曲聴けばこのバンドのなんたるかが分かると思います。


いかがでしょうか?非常に面白くてオススメです!

こちらは変態なだけでなく、美しいメロディーも満喫できます。

こりゃいかん!名作だ!
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
●SLAUGHTERBOX / The Ubiquity Of Subjugation(2,520円)
untitled.jpgう~む、コレは物凄いバンドがいたものです。BRAINDRILLとほぼ同時期に輸入盤で入荷したときも話題にはなったといいますが、当店のブルデス大臣S氏いわく、BARIN DRILLが有名になってしまいこっちはスルーされていたそうな・・。しかしながら今聴くと「なんでコレがスルーされてしまったのか!?」と思ってしまうくらいの超強烈なサウンド!私が聴いた時は初めてBRAINDRILLを聴いた時くらいの衝撃を受けました!

まあ言ってみればそれくらいドカドカピロピロなサウンドなわけです。曲の尺も1分半~3分程度と短いものが多いですが、とにかく音の密度がハンパじゃない!8曲で19分程度ですが、それでもおなかいっぱいになりますよ!

そしてこのバンドの面白いところはそれだけ馬鹿なことやっておきながら、なぜかCYNICを思わせるような神秘的なサウンドを盛り込んだ展開をしたり、無駄に叙情性あるギターを突っ込んだりしてくるわけです。

うまいこと曲にフックを設けることに成功しているなあという印象。

ドラマーはそれはもうおかしいです。作品そのものを聴くと、「いや~、ここはさすがに打ち込みだろう?」っていうところはあります。でも生身でもこれはありえるな・・・っていうところがまさに異常。コレはもう聴いていただいた方が早いです。

ってわけで聴いてください!↓
Slaughterbox - Arrogance and The Loss of Human Dignity


とりあえずBRAINDRILL、PSYOPUS、MINDLY ROTTENとか好きであれば100%オススメです!
S氏のレビューの方が上手くまとまっていますので、ご覧下さい。

“久々の良質ブルータルアルバム登場です。
今年出たデスメタルで 一番速くイカレています。
 ベース無し、ギター2本とドラムヴォーカルという過去に類を見ない斬新な構成と高速ブラストを交え叩きながらの豚声ガテラル+絶叫ボイス。特に2バスは打ち込みと疑う速さ。ギターはBRAIN DRILLのようにスウィープ、タッピング主体ですが急展開な叙情的ツインリードが随時入りただただブルータルで終わらせない所は見事。ブルータルマニア必聴”                    
 
●URIAH HEEP / Live In Armenia (3,500円)
dd1565b7.jpeg★まだまだ現役!コレが本当の名バンドではっ!?
参った!コレには参りました!!URIAH HEEPはまだまだ現役です!このライヴ・アルバムを聴けばそれがハッキリと分かるはず!

70年代…ハード・ロックにコーラス・ハーモニーを取り入れることや、展開のある長尺な曲と、拡がりのあるオルガンで一際幻想的なサウンドでプログレッシヴ・ロックとハード・ロックの中間的なサウンドを体現していたURIAH HEEP…。

もはやオリジナル・メンバーはギタリストであり、リーダーのミック・ボックスしかいませんが、それでも他のメンバーも結構なお歳。だがこの若さ溢れるプレイの連続はなんだ!?しかも、当時の新作「Wake The Sleeper」からの曲をたくさんやっており、それがまた勢い充分だから凄いんです。オルガンをガンガン取り入れたハード・ロックは変わらぬ魅力があります。

もはやメタルじゃないかと思わせる疾走感抜群の曲を一発目からかましてくる辺りが凄い。しかもそれが新作というのがまた凄い。そして3曲目まで全部新作からというのもこれまた凄い。

そして要所にGypsy、Look At Yourselfなど名曲と言われるものを挟みオールド・ファンも楽しませつつ、終盤はもう名曲の嵐!

July Mourningに、Sympathyとこれでもかと泣かしにかかってきます!このあまりにも露骨すぎる哀愁がたまらん!ミックじいさんのワウを効かせた哀愁のギターはテクニカルといった類のものではありませんが、安定感抜群です。特にこの2曲での哀愁全開泣きフレーズはヤバいです。シンプルなフレーズだけどそこがまた魅力的。

ヴォーカルも歴代ヴォーカルが実力者なため、どうしても比較されてしまいますが、ここでの歌唱を聴く限り、全く不満の無い見事な歌いっぷりです!時にデヴィッド・バイロンを、時にジョン・ロートンを思わせる歌声の持ち主ということで、今のURIAH HEEPには適任なのではないでしょうか?もう在籍期間一番長いからそんなこと言うのも微妙ですが…。

よくLED ZEPPELINや、DEEP PURPLE、BLACK SABBATHと並べられつつも、どうしても一歩影の薄い存在と扱われてしまうこのURIAH HEEPですが、その歩みを一切止めず、決して懐古趣味に走らず、未だにここまでクウォリティの高い曲を発信しつつ、これまたクウォリティの高い演奏を聴かせる辺り、コレこそが本当の名バンドなのではなかろうか?と思わずにはいられなくなります。

収録曲の内容から、昔からのファンの方も楽しめますし、聴いたことの無い方にもぜひ聴いていただきたい内容!特に上記3バンドは有名だから聴いたけど、URIAH HEEPは知ら~んっていう若い方にはぜひ聴いていただきたい!

URIAH HEEP最高ですぞ!
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

※仕様は以下の通り。
結成40周年を記念する2009年のツアー、初の東欧アルメニアでの公演の模様を収録したライヴ・アルバム。2CD+DVDの三枚組仕様。
 
●THOUSAND YEAR WAR / Tyrants And Men
051a2f1c.jpeg★寒冷の地、アラスカより届けられた強力叙情メロデス!
USアラスカのメロディック・デス・メタルの'11年発表1stアルバム。アラスカという時点でどのようなバンドがいるのかということ自体すぐに浮かんでは来ませんが、そのアラスカにこんなバンドが潜んでいたのか!?と思ってしまうくらいに'90年代メロデス好きのツボをガンガン突いてくる叙情リフ主体のサウンド!

寒冷な地故か、ブラック・メタルとメロデスの中間的サウンドとも言え、初期のDARK TRANQUILLITYや、GATES OF ISHTARの2ndなどのような冷えた質感のあるメロデスが好きな方には非常にオススメ!

Tr.3のように「なんか明るくない?」みたいな雰囲気もまた、GATES OF ISHTARに通じるところがあります。ちょっとB級クサさは感じられます。それは間違いない。しかし、それでもこれぞ叙情リフの嵐と言って差し支えないのではないでしょうか?メロディック・ブラックにも通じるトレモロ・リフも効果的に用いたメロデスです。

全体的にも勢いが失われることなく、かなりクウォリティの高い作品。この内容で1,700円というのはかなりお買い得ではないかと思います!

ではTr.3「No Gods, No Masters」をどうぞ!



もう一曲。こちらもまたリフが素晴らしいのです…。


いかがでしょうか?'90年代のちょっぴりマイナーだったメロデス達が好きな方にもオススメしたいそんな1枚。ジャケもダサくてGOOD!<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
●IMMORTAL SOULS / IV:The Requiem For The Art Of Death
29db3e88.jpeg★フィンランドの底力!さすがの高品質メロデス!
フィンランドのメロディック・デス・メタルの'11年発表4thアルバム。同じくオススメなアラスカ産メロデス、「THOUSAND YEAR WAR」と比べると分厚くカッチリしたサウンドのこちらはまさにA級と言えます。

分かりやすく安定感のあるリフ捌きにリズム、北欧臭全開の哀メロの数々がまたメロデス好きの心を掴んで離さないことでしょう。

こちらは言ってみれば'00年代前後の、メロデスがすっかり定着した頃くらいのメロデスといった趣で、流麗でメロディアスなギター・ソロも入っています。モダン化する直前・・・そんなメロデスが好きだった方に送りたい良質メロディック・デス。

キラキラしたキーボードがあるわけではないですが、リフのメロディックさ加減にA級でクリアなサウンドは、KALMAHなどに、テクニカルなギターが入っている辺りはMORS PRINCIPIUM EST辺りが好きな方にアピールできるものがあるハズ。リフから滲み出る冷えた空気と泣き度の高いメロディーはINSOMNIUMにも通じるところあります。

デス声にちょっと迫力が足りない感は否めませんが、メロディーの扇情力はかなり強め!いいバンドですよ~。

ではTr.3「Nuclear Winter」をどうぞ。

拡がりのあるサウンドが冷気も感じさせてくれて素敵です。

続くこちらはTr.4「I Wept」。ミドル・テンポながら、SENTENCEDやINSOMNIUMにも通じるノーザン・メランコリーなリフの数々が絶品です。


<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
★新譜とは関係無いけど超絶インスト系のオススメ・タイトルをご紹介!

●7 FOR 4 / Diffusion

7FOR4.jpg独産テクニカルSympho/Prog MetalバンドSIEGES EVENに在籍したWolfgang Zenk(g)を中心に結成された、テクニカル・インスト・バンド、'07年作!これはですね~、超絶技巧インスト作品が好きでまだ聴いていない方がいらっしゃったら、ぜ~~~~~~~ったいに!聴いてほしい作品です!

それほどまでにこの作品、このバンドは凄い!まあ音的にはハードかつヘヴィなフュージョンっていった感じで、メタル的にはヘヴィさが足りないかもしれませんが、それを補って余りある、余りありまくるメロディアスな超絶技巧メタリック速弾きギター・ソロの嵐!変拍子満載かつドラマティックな展開の数々に、手数多すぎ変拍子ドラムに、浮遊感漂わすベース、変幻自在のキーボード・・・コレを聴かずしてなんとする?

疾走感あるメタリックな曲もあれば、ワールド・ミュージックの要素も飛び出したりして、テクニカルなだけじゃなくて楽しく聴ける要素もあり!

バラード・タッチのしっとりした曲もいいですぞ。フュージョン好きにもオススメ。

他のタイトルも文句無しにオススメ!コレはメタラーこそ聴くべきなのですっ!
ここで一曲ご紹介!

凄まじいでござろう?本当にオススメです!

当店5階新品フロア、レジカウンター目の前のテクニカル・オススメ・コーナーにございます!

<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
★テクニカル・サウンドとポスト・ブラックの融合!UK産ポスト・ブラックFENの2タイトルがDisk union帯&ライナー付きで登場!

 ●FEN / The Malediction Fields
fen1.jpg★ブラック・メタルの邪悪さを活かしたポスト・ブラック!★
Uk産ポスト・ブラック・メタルによる'09年1st!ブラック・メタル的な邪悪さを活かしながらも、儚く幽玄なサウンドを提示してみせた作品です。まずポスト・ブラックはクリーン・ヴォーカルを使う場面も多いのですが、このバンドはヴォーカルは基本的にブラック・メタル的な邪悪な掠れデス声。温かさはほとんど感じさせないブラック・メタルらしく荒涼とした雰囲気と寒々しさを感じさせる辺りが、「ポスト・ブラックってブラックっていうよりポスト・ロックじゃん!」っていう感想を持たれている方にもアピールできるポイント!そこに、時にふわ~っと広がるキーボードが幽玄さを醸し出し、儚いアルペジオにより通常のブラック・メタルには美しさを加えてきます。そして展開が比較的多めなのもポイントで、リズムの切り替わりや変拍子の使用もありまして、ディプレッシヴ・ブラックから派生したポスト・ブラックにありがちな単調さもなく、じっくり聴かせてくれます。2nd「Epoch」ではさらにその要素が強まり個性的になりますが、この1stもぜひ一緒に!<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●FEN / Epoch
fen2.jpg★変拍子を多めに盛り込んだテクニカルなポスト・ブラック!★
Uk産ポスト・ブラック・メタルによる'10年2nd!いや~、この作品を聴いた時は衝撃的でした。最初に聴いたのが1stではなく、この2ndだったのですが、この今まで聴いたポスト・ブラックにはない個性的な要素に惹かれました。

それが5拍子、7拍子等の変拍子も加わったテクニカルさ!1stでもその要素はありましたが、今回はその要素が大幅に増え、変則的なリズムに儚いアルペジオが加わって、そこにベースまでデロデロとメロディアスに絡んできてなんともいえない美しさが表現されています!

ゆえに前作よりはブラック・メタル度は減退、ポスト・ロック度が増しているとも言えますが、爆裂するようなブラスト・パートに、邪悪なデス声は健在で、味付け程度にいいところで使用されるノーマル声ヴォーカルも見事。まさにブラック・メタルの邪悪さとポスト・ロックの儚さ/美しさが高次元で融合した作品。そこに上記のようなテクニカルさが加わって今までのポスト・ブラックには無かった個性的サウンドが完成!プログレ好きにもオススメしたい一枚。名盤ですよコレは~!

特にTr.4「The Gibbet Elms」はその要素が最大限に活きた名曲で、新たなポスト・ブラックが完成したことを感じさせる作品。コレは後続へも影響与えそうですね~。
これがその4曲目!試しにどうぞ!


Tr.5「Carrier of Echoes」も似たような雰囲気の超名曲!こんなのが2曲続けてはヤバいです。


美麗なストリングスまで絡んできます!これは強烈…。
いや~、やばいっす。まさにテクニカル・サウンドとポスト・ブラックの融合…美しすぎて死にそうです(笑)。

またTr6「Half-+Light Eternal」は前作には無かった、ALCESTにも通じる温かさを感じさせる部分を持った曲で、こういった曲も出てきているのがポイント。トレモロ・リフを効果的に使用したある種王道とも言える曲です。7:10辺りからのトレモロ・リフには魂もっていかれます・・・。

とまあ聴けば聴くほど名盤なこの作品・・・。皆さんもぜひ。OLD SILVER KEY、FALLOCHなどを聴いてくださった方には絶対に聴いてほしいバンドです!
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
●GALNERYUS / Phoenix Rising
1e5ba502.jpeg日本最強のメロパワ・バンド、前作「Ressurection」に続き早くも10/5(水)に'11年新作リリース予定です!またまた一足先に聴かせていただいた私から作品を紹介させていただきます!

全体的には前作と変わりなし!前作は前半に英詞の歌、後半に日本語入りとなっていましたが、今作はそのような区切りはなく、英詞の曲、日本語の曲入り混じっています。疾走度も前作と同等で、疾走あれば、より叙情的なミドル・チューンあり、EVERLASTING系統のPOPさを感じさせる曲ありと前作が気に入れば問題なく楽しめるいかにもGALNERYUSらしい仕上がり!

Tr.1はイントロダクションなのですが、なんとまあ勇壮なメロディーが頭から流れますこと。そして、Syuの掠れたデス声での囁きが乗っかり、王道疾走曲のTr.2へという流れはいつもどおり。この流れはLIVEで再現したら凄く盛り上がりそう。

印象的なのはEVERLASTINGがより爽やかになったようなTr.3。非常に聴きやすくもあり、非常にテクニカルなソロありの聴き応え抜群の曲。

そしてTr.5は来た!いいところにYuhki曲!やはりYuhki氏<Key>の曲はALHAMBRA臭がするというか、若干PROGRE臭が強まります。和風なメロディーもいい感じ。毎度GALNERYUSの中でもいいアクセントになるYuhki曲。今回もSyu曲とは一味違ったいい仕上がりですよ。Syuの激泣きギターが聴きたい方はスロー・ナンバーのTr.6、8を!ソロにてDRAGON FORCEを思わせるユニゾン・フレーズが聴けるTr.7も面白いです。

ギター・ソロ、キーボード・ソロ共に圧倒的にテクニカルながら、圧倒的に構築感があり、そこがまた毎度凄いと思わされるところです。Syu、Yuhki両氏の豊かすぎるフレーズの引き出しに今回も激しく魅了されました。

というわけで、メロディアスさ、パワー、そして超絶技巧ぶりの全てが高水準に保たれた素晴らしい作品がまたしても完成となりました。皆さんもぜひ入手してください!やっぱりGALNERYUSは凄い!
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
★10/5(水)GALNERYUSの小野"SHO"正利、HM/HR/AORなどのカヴァー・アルバムをリリース!★

●小野”SHO”正利 /ザ・ヴォイス - スタンド・プラウド!-
0ff82ced.jpegというわけで、GALNERYUSに前作より加入した超絶クリア・ハイトーン・ヴォーカル「小野"SHO"正利」がメタル/ハード・ロック/AORなどの曲をカヴァーしたアルバムをGALNERYUSの新作リリースに合わせて10/5(水)リリース予定です!演奏もGALNERYUSのメンバーはじめ実力者多数!ではまた皆さんより一足先に聴かせていただいた私から作品紹介を…。

まず一曲目が『CRIMSON GLORY』という渋すぎる選曲ですが(笑)、小野さんにとって思い出の曲らしいです(詳細はライナーをご覧ください)。しかし改めて名曲ですよコレは。

そして小野さんの歌唱ですが、その『CRIMSON GLORY』の曲では、亡き超絶ハイトーン・ヴォーカル、「MIDNIGHT」がこの世に甦ったかと思わせるようなそれっぽい歌唱に驚き!その後も各ヴォーカリストの歌い方に合わせた歌唱を聴かせる小野さん!とにかく驚いたのが、Tr.3の『TNT』の激クリア・ヴォーカルから、Tr.4の『DIO』の曲に切り替わった瞬間!

まるで別人のような本当にDioのような声を聴かせてくれます!なるほど、コレがヴォーカリストに焦点を当てたカヴァーか!そう思わせてくれます!いや~、GALNERYUSでもその実力は折り紙付きですが、ここまで多彩な歌唱ができるとは平伏するしかありませんよ…。
コレ何も知らずに聴いたら、たぶん何かのオムニバスだと勘違いする人たくさんいると思います。それほど一人のヴォーカルが歌っているとは思えぬ多彩なヴォーカリゼーションっぷりに脱帽!CHEAP TRIKの曲での歌唱が最も普段の小野さんに近いような?

SCORPIONSだとクラウス・マイネっぽくなるし、WHITESNAKEだとカヴァデールっぽなるんですよ~。凄いなコレは。

TOTOもあえてファーギー・フレデリクセン時代唯一の作品「Isolation」からとまあ渋い選曲です!

決して冒険している作品ではなく、大胆なアレンジの違いなどはほぼ無いに等しく、純粋にカヴァー作品っていった感じですが、それでも小野さんの歌唱を楽しむのには全く文句の無い作品!帯にあるように、クリア・ハイトーン!・・・の出番は実はそんなに多くなかったりしますが、それでもこの小野さんの多彩な歌唱、どんな曲でも激ウマにこなしてしなう歌唱力に圧倒されること間違い無しです!

曲を知らない新しい世代のファンはこれを聴いて原曲を探るもよし(当店中古フロアでぜひお探しください(笑)、タイトルによっては新品もございます。)、原曲を知っている皆様は懐かしんで聴くも良し!アレンジに大きな違いが無い点では懐かしんで聴くにはたぶん最適。

個人的にはTNTのTonight I'm Fallingを聴いて「ああ、やっぱりいい曲だなあ」と改めて思わせれましたね~。泣きそうっす!

各曲ギター・ソロなども原曲よりテクニカルに弾きまくっているところもありながらも、きちんとその曲にハマったソロに仕上がっている辺りさすがです。WHITE SNAKEの「Foll For Your Loving」のソロいいですよ~。

★では収録曲をご紹介。
Tr. /曲名 /アーティスト /原曲収録アルバム
1.Lasy Of Winter /CRIMSON GLORY /Transcendence('88)
2.Spotlight Kid /RAINBOW /Difficult To Cure('81)
3.Tonight I'm Falling /TNT /Intuition('89)
4.Rock'n'Roll Children / DIO /Sacred Heart('85)
5.Mighty Wings /CHEAP TRICK /Top Gun('86)
6.Never Surrender /LION /Dangerous Attraction('87)
7.Angel Don't Cry /TOTO /Isoration('84)
8.Stranded /AIRPLAY /Airplay('80)
9.Fool For Your Loving /WHITESNAKE /Ready An' Willing('80)
10.I Want Out /HELLOWEEN /Keeper Of The Seven Keys Part2('88)
11.Lovedrive /SCORPIONS /Lovedrive('79)
12.Open Arms /JOURNEY /Journey('81)

★演奏参加メンバーはこちら!
【GUITARS】
Syu(GALNERYUS)
小林信一(地獄カルテット)
KENTARO(Gargoyle)
ルーク篁(CANTA/聖飢魔Ⅱ)

【BASS】
MASAKI(CANTA/地獄カルテット)
TOSHI(Gargoyle)
TAKA(GALNERYUS)

【DRUMS】
KATSUJI(Gargoyle/ザ・クロマニヨンズ)
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GALNERYUSの新譜共々要注目です!お楽しみに!
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