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9/19(火)入荷予定
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9/26(火)入荷予定
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9/26(火)入荷予定
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10月~国内盤リリース情報
10/1(日)発売予定
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10/3(火)入荷予定
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●ベルファスト / トリケドラコ





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10/3(火)入荷予定
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●レオパーデス / Re:boot





ディスクユニオン特典:DVD-R
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10/3(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●アンデッド・コーポレーション / ノー・アンチドート





ディスクユニオン特典:CD-R
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10/10(火)入荷予定
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●OUTRAGE / RAGING OUT





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10/10(火)入荷予定
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●ベルファスト / トリケドラコ





ディスクユニオン特典:CD-R
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10/20(金)入荷予定
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●EUROPE / WALK THE EARTH





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10/24(火)入荷予定
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●CONCERTO MOON / TEARS OF MESSIAH





ディスクユニオン特典:イベント参加券&CD-R
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11/6(火)入荷予定
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●DOLL$BOXX/タイトル未定





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チケット取扱情報
●ANCIENT MYTH×EARLY CROSS×TEMPERANCE 東名阪ツアー『Astraea Fete』

日時:2017年9月8日(金),9月9日(土),9月10日(日)
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●MARILLION Japan Tour 2017

日時:2017年10月 20日(金)/21日(土)
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●ASAKUSA DEATHFEST 2017

日時:2017年10月27日(金)/28日(土)/29日(日)
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●ART NATION LIBERATION TOUR 2017

日時:2017年11月9日(木)
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●JAPANESE ASSAULT FEST 2017

日時:2017年11月4日(土)、5日(日)
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●THE RASMUS JAPAN TOUR

日時:2018年11月29日(水)
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●THUNDER「Mix It Up - Then & Now」TOUR 2018

日時:2018年1月12日(土)、13日(日)
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●HAREM SCAREM JAPAN TOUR 2018

日時:2018年1月26日(金)、27日(土)
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5月に引き続き6月も注目リリースが相次ぎました!!その中から当店スタッフいちおしのオススメタルをご紹介!!

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★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大塚
●CORROSION OF CONFORMITY / Ix (2,268円) 
今月は輸入盤のインフォメーションを見た時から期待していたCOCの新作です。CROWBARやEYEHATEGODなどの新譜もリリースされて、この手の音が好きな人にはたまらないリリースが続きますが、この作品も期待を裏切らない仕上がり!82年の結成から活動していない期間もありますが、約32年のベテランになる今もこうして新らしい作品を出している事が嬉しい所ですが、約7年ぶりのリリースとなった前作『CORROSION OF CONFORMITY』('12)の内容が傑作だったのでそういった底力も感じるし、なによりReed Mullin(Vo,Ds)が復帰して85年のあの名作『Animosity』期のトリオ編成で制作された所もポイントで、やはり初期のクロスオーバー・スラッシュ/ハードコアな部分と中期以降のヘヴィグルーヴ路線が絶妙にブレンドされたサウンドにしびれたオヤジも多かったのでは?!

という訳で今作は2014年リリースの9thアルバム。メンバーも前作と変わらずサウンドの方も前作の流れにあるスタイルですが、若干ヘヴィロック寄りになったような印象。とは言え、ドゥーム/ストーナーやヘヴィロック好きからスラッシュ、ハードコア好きまで大スイセンな内容!!!!!!うねるような横殴りのグルーヴにクールなリフ・ワーク、そこにクロスオーバー・スラッシュなアグレッションを所々に効かせた展開が渋い。ビール呑みながら聴きたい1枚!



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:今井
●THANTIFAXATH / Sacred White Noise
すくなくとも半年に一回くらいは黒くて邪悪なものを推しておかないと仕事してないような気になるので、今月のおすすめはカナダ産のブラックメタル、THANTIFAXATHという人たちの1stフルアルバムです。モノクロの、冷たそうな寂しげな空間にひざを抱えてうずくまるジャケ、これはヒーヒー悲鳴の自殺系かな?と思いつつ、いかにもこだわりがありそうな構図やら何やらにできる子の雰囲気を感じたので気になって調べてみたところ、正体よくわかりませんでした。アーティスト写真をみるかぎり三人組のようですが、SUNN O)))みたいなフードを目深にかぶっているのでどんな人たちなのか謎です。あとバンド名もアルファベット5文字超えたら「あー無理わからん」に分類するダメ人間なので読みも不明です。詳しくて親切な方どうか教えてやってください。ところで肝心の音は、うようよと上下する不穏なメロディや変拍子、大胆な転調を駆使しているため複雑怪奇なふうに聴こえますが、基本はブラストとザーザーのリフとひんやりメロディなんかによって構成されていて、よく聴くと案外シンプルです。そんな素材を絶妙な配置でならべて歪ませて、ちょっとひねくれたリズムやメロディをしれっと挟み込んで、開けちゃいけない扉のような異様な存在感を作り出すのに見事成功してます。6曲入りというフルアルバムとしては容量少なめにみえますが、内容の濃さははんぱないです。大満足。鬱ブラックとかアヴァンブラック好きな人、真っ黒い海みたいな音楽が好きな人にとくにおすすめしたい一枚です!



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大山
●ARCH ENEMY / War Eternal
「変化を恐れてはいけない」
新生ARCH ENEMYの幕開けにこれ以上に相応しい作品はない。これまで以上に制作に時間をかけた事がひしと感じられる、練りに練られた楽曲達。前半のスピーディで残虐的な曲から徐々にディープでキーボードやオーケストラを混じえた深みのある曲へと深化する。アルバム一枚が一作の小説のように。

新ヴォーカルのAlissa(元The Agonist)が初めて買ったメタルのCDがWages Of Sinと公言しているように、歌詞や歌唱法などAngelaの影響が窺える。なので、Angelaがこれまで築き上げたものを受け継ぐ事ができるのはAlissaだけである。勿論、Alissaがこれまで築き上げてきた思想や強いメッセージ性もこのアルバムから感じ取る事ができるので、これからどうARCH ENEMYと共に進化していくのか楽しみである。

また忘れてはならないのが、Christopherの代わりにバンドに参加したNickのARCH ENEMYでの初音源でもある。Michaelともお互い良い関係を築いているようで、Michaelの泣きのギターとNickのテクニカルなギターと従来のARCH ENEMYのお約束を貫いている。

Black Earth、Wages Of SinそしてこのWar Eternalと様々な苦悩と変化の時に生まれる作品からは並ならぬ情熱や感情を感じる事が出来る。変化を恐れるのではなく、進化を受け入れる事の出来るファンは心に刻む事のできるアルバムです。



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:石村
●DAWN / Slaughtersun (Crown Of The Triarchy)
●DAWN / Sorgh på Svarte Vingar Fløgh
今年の初めにCENTURY MEDIAがSWEDISH BLACKENED DEATH METAL LEGEND、DAWNの全作品のライセンスを獲得したとHPで発表し、大きな注目を集めました。そして4月にはその第一弾として'94年発表の1st"Nær Sólen Gar Niþer For Evogher"のリイシュー盤と初期デモ集"The Eternal Forest - Demo Years 91-93"が発売、当店でもご好評を頂きました。今回ご紹介するのはその第二弾で'98年発表の2nd"Slaughtersun (Crown Of The Triarchy)"と'96年発表のEP"Sorgh på Svarte Vingar Fløgh"のリイシュー盤。Dan Swanöによるリマスタリングが施されています。疾走感溢れる楽曲上に、悲壮感に覆われたメロディをトレモロリフでひたすらに紡いでいくという1stで確立されたスタイルを本二作品共に踏襲。DISSECTIONやDARK FUNERALのような邪悪さは希薄で、どちらかと言えばSACRAMENTUMの1st"FAR AWAY FROM SUN"やVINTERLANDの唯一作"Wings of Sorrow(Welcome My Last Chapter)"に近い雰囲気です。二作品共に、1stと比較するとメロディの質や楽曲の構成力は向上し、より雄大でエピックとも言える情景描写豊かなドラマ性の高い作品となっており、非常に聴き応えがあります。"Slaughtersun (Crown Of The Triarchy)"収録の"The Knell And The World"と"Sorgh på Svarte Vingar Fløgh"収録の"Soil of Dead Earth"は共に名曲。アートワークも絶品です。



●VAMPIRE / Vampire
スウェーデンの若手スラッシュ/デスメタルバンドVAMPIREによる1st。CENTURY MEDIAからのリリース。CENTURY MEDIAとの契約以前、デモテープやEPの段階からかなりの注目を集めていたバンドで、本作のリリースによってネクストブレイク筆頭株に踊り出たと言っても過言ではないでしょう。シンプルながらセンスの良いリフで爆走するオールドスクールなスラッシュ/デスメタルで、メロディの導入にも躊躇いが無く、リフの端々やソロ、アルペジオ等で聴こえてくる印象的なスウェディッシュらしいメロディが良いアクセントとなっております。NIFELHEIM、NECROPHOBICを思わせる部分もあって、その界隈のバンドをこよなく愛する私にとっては非常にツボでした。フェイヴァリット・トラックは#8"The Fen"で、後半のドラマティックな展開が印象的なスラッシュ・チューン。DISSECTIONを彷彿とさせる叙情的なアルペジオも出てきちゃったりしてもう堪らないです。上記のNIFELHEIM、NECROPHOBICといったレジェンドに加えて、REPUGNANTやANTICHRIST、DEATHHAMMAER、NEKROMANTHEONといったスカンディナヴィアの現行オールドスクール・エクストリーム系のファンは要チェックです。




先月から今月にかけてドゥーム系の良作が多数入荷しておりますので、スタッフのオススメタイトルを一挙ご紹介!!


●FU MANCHU / Gigantoid (1,944円)

 
USストーナー/デザート・ロックレジェンド、FU MANCHUによる'14年発表の最新作。前作"Signs Of Infinite Power"同様、ジャケットや曲名からはSFチックな雰囲気が強まっているものの、スペース・ロック要素が増したというわけではなく、シンプルながら中毒性の高いリフで押していく心地良いストーナーロックを今作でも聴かせてくれます。いつまでも聴いていたくなるこの感じ、素敵です。





●THE SHRINE / Bless Off (2,160円)  

スケーターやパンクス、メタルヘッズを巻き込んで、今最も勢いのあるL.A.のスケーター/ストーナー/ハードロックバンド、THE SHRINEによる待望の14年2ndフル・アルバム。BLACK SABBATHやMOTORHEAD、BLACK FLAG等からインスパイアされた爆走ロックンロールに中毒者続出。センス抜群のリフに、自然と体が動いてしまうグルーヴ。詰まる所、純粋に曲が格好良いです。ヴィンテージなサウンド・プロダクションも心地良いです。BLACK FLAGの未発表曲"The Duke"のカバーも収録。 




●SATAN'S SATYRS / Die Screaming(2,376円)

'14年からELECTIC WIZARDのベーシストとしても活動しているClaythanas率いるUSのパンク/メタルバンド、SATAN'S SATYRSによる'14年2ndアルバム。上記のTHE SHRINE同様に現在パンクス、メタルヘッズから熱い視線を注がれているこのバンド。本作では、本作に先駆けて発表されたEP"Black Soul"の音楽性を踏襲、VENOMやMIDNIGHT型のパンク・メタルからスピードを落としてパンク・ドゥームに転身。反則的に格好良いファズ・ギターが癖になります。THE SHRINEを聴くならSATAN'S SATYRSも聴きましょう、たぶんハズさないです。


●SLOMATICS / Estron (2,376円)

激重ブリティッシュ・スラッジ/ドゥーム・メタル・バンド、SLOMATICSによる14年4thアルバム。アートワークはDISCHARGEのTony "Bones" Robertsが担当。サウンドは同じくTony "Bones" Robertsがアートワークを手掛けるCONANに近く、実際にCONANとはスプリットを発表しています。とはいえ浮遊感溢れるサイケデリックな要素があったりとCONANとはまた一味違った面白さがあります。


●CAPILLA ARDIENTE / Bravery, Truth And The Endless Darkness (2,160円)

チリのエピック・ドゥーム・メタル、CAPILLA ARDIENTEによる14年1stフル・アルバム。中心人物のFelipe Plaza Kutzbachは同じくエピック・ドゥームをプレイするPROCESSIONも掛け持ち。Felipeはスウェーデンに移住しており、現在PROCESSIONは活動拠点をスウェーデンに移しているものの(IN SOLITUDEのメンバーも参加)、本CAPILLA ARDIENTEはチリを中心に活動している模様。音楽性はPROCESSIONとほぼ同じ路線、CANDLEMASSにインスパイアされた正統派要素の強いメロディックなエピック・ドゥームで、長尺の楽曲の中で見せるドラマティックな展開が魅力。




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新宿HEAVY METAL館スタッフが選ぶ今月のオススメタル!!

注目のリリースが相次いだ5月、当店スタッフのいちおしアイテムをご紹介いたします!!

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★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:藤本

●RADIO SUN / Wrong Things Right 

SQUARE ONEのメンバーらによるパワーポップ/メロディアス・ロック・バンドの1stアルバム。程よく哀愁を含んだポップなメロディに分厚いコーラス・ハーモニーを乗せたライト感覚と瑞々しさの漂うハード・ポップ・サウンド。若干彼気味の歌声が哀愁を助長し、キャッチーかつ流麗なギター・ソロも充実で、個人的には久々に良質なパワー・ポップが出てきてくれた印象。NELSONクラスとは言い過ぎですが、ハード・ポップ・ファンはぜひお試しを。


★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大塚

●Gacharic Spin / WINNER

過去現在の中でも間違いなくシーン随一の演奏力を誇り、エンターテインメント性の強いライヴ・パフォーマンスを武器に全国各地で猛威を振るGacharicSpin(ガチャリックスピン)。09年結成。ドラム兼メイン・ヴォーカル"はな"、ベース"FチョッパーKOGA"、ギター"TOMO-ZO"、キーボード兼ヴォーカル"オレオレオナ"、ガチャガチャダンサーズ1号"まい"、ガチャガチャダンサーズ2号"ありさ"からなる6人組。

「全力エンターテインメント」を掲げ、見るもの全てを楽しませると言っても過言ではないライヴで衝撃を受けたオーディエンス多数。超攻撃的かつアッパーな楽曲からメロディアスなバラードまで変幻自在な楽曲を、その見た目からは想像つかないであろうバツグンの演奏力でもって叩き出す。さらに年間100本に及ぶライヴをこなすタフネスぶり。故に、ガールズ・シーン最強との呼び声が高い存在として注目を集める。メタル専門店でお薦めするのは、ちょっと違うかもしれませんがハードロック/ヘヴィメタルを好むリスナーにも確実に響くと思いますので、選出しました。ちなみに、4月の新宿ヘヴィメタル館ランキングでは、2位の2倍近く引き離したぶっちぎりの第1位でした。

音楽的には、シーケンスと同期したデジタライズなロック・サウンドを基調に、アグレッシヴに疾走する楽曲やメロディアスなバラード、ヴォーカル・エフェクトを使用したハウス的なダンス・チューンなどバラエティー豊かな楽曲とバンドの枠にとらわれない柔軟なスタイルが特徴的。楽曲の振り幅は広いですが、だからと言って散漫な感じはなく、これぞGacharicSpinと言えるバンドカラーがしっかりと見受けられます。2013年リリースの前作1stフル・アルバム『Delicious』では、"ダンサーが加入のライヴを想定したアルバム"という印象でしたが、今作は前作の延長上にありながらバンドとしての一体感が高まり、よりヴォーカルラインやメロディが際立った印象。鉄壁のアンサンブル、コーラスワーク、シーケンス、アレンジに到るまで緻密に計算されている感があり、それでいて楽曲としての完成度が高く、メロディの良さであったりフックある展開であったり、キャッチーで印象的なメロディなどバランス感覚が見事。音数多いですが、しっかりとまとめ上げており、過酷なツアーをこなしながら成長してきた経験がアルバムに反映された作品です。ギターのリフしかソロしかり、ベースのフレーズなどハードロック/ヘヴィメタル好きの方も「おっ」と反応するのではないでしょうか。そして何よりパワフルなドラミングを叩き出しながら表現力豊かにメイン・ヴォーカルをこなす、PANTERAに影響を受けたと言うはなのポテンシャルに驚愕!個人的にドラム/ヴォーカルで凄いと思ったのは、HELLNATIONのアルとはなさんくらいですかね。また、キーボード/ヴォーカルのオレオレオナによる多彩な表現力も今回のアルバムに大きな貢献を果たしています。

③は、そのオレオレオナがメイン・ヴォーカルをとり、女優としてメンバーが出演した映画『メタルカ』のエンディング曲でもあるエモーショナル・チューン『連星』、④はLIGHTBRINGERのMao(Key)による楽曲『もし世界を敵にまわしても』、⑤はギターのTOMO-ZOがメイン・ヴォーカルをとる『週末ファンタジー』、⑨はエモーショナルなメロディが素晴らしいバラード『宝物』、など全編に渡り聴きどころ満載!

最後に、このバンドの真髄はライヴにあります。彼女達が掲げる「全力のエンターテインメント」は、好き嫌いあったとしても何かしらのインパクトを確実に与えてくれる所がありますし、全国各地でライヴを行ってますので、興味を持った方は一度ライヴへ足を運ぶ事もオススメします!

●ABIGAIL / Intercourse And Lust (1,944円)

結成から20年以上の活動に及ぶベテラン、東京のブラック/スラッシュによる96年1stフル・アルバムが遂に正規再発!!!現在は、モッシュ&ダイバーが続出するスラッシュ・チューンのグレイトなライヴが激アツですが、この頃は白塗りで邪悪なオーラ出まくりの、初期のVENOMやBATHORY、BULLDOZER辺りの雰囲気を感じさせるサウンドがこれまたカッコ良過ぎる作品!!!

ABIGAILは何と言ってもリフが素晴らしく、そんな極上のリフとオラオラ感でまくりのイーヴィルなヴォーカルが最高にアツく半端なくカッコイイ名盤!!!もう十数年愛聴してますが、改めて聴くとやっぱり燃えます!初期のブラックメタル時代の禍々しさとスラッシュ、ロッキンなノリが絶妙なバランスで、ラスト2曲の流れとか最高!!!長らく廃盤でしたがようやく正規再発!!!必聴です!!!海外フェスにも多く出演しており海外での人気も高いですが、こんなカッコ良いバンドはそうそういないんで当たり前。ライヴも凄まじくカッコイイので、見たことがない方は是非!

●EVIL-LURKINGFEAR / Split (1,620円)

若手のバンドながらトレンド無縁の流行りや時代の流れを完全無視したサウンドが素晴らしいオールドスクールなスタイルで活動する期待の2バンドによるスプリットCD。初期SODOMやSARCOFAGOなどに影響を受けたオールドスクールかつプリイティヴな邪悪スラッシュのEVILはSODOMのカバー含む7曲。音質がどうのこうの言ってる人達を嘲笑うかのようなRAWなサウンドながら、南米崩壊スラッシュ好きはガッツポーズもの!とは言ってもWITCHTARAPやSARCOFAGOのデモに比べたら音質は良いです。一方、LURKINGFEARは初期CARCASSやDEAD、IMPETIGOなどの影響を感じさせるオールドスクールでノリの良いデス/グラインド・サウンド。絶叫と低音咆哮のヴォーカルに、ズシズシ胃をボディーブローされるようなミドルパートやブラストを織り交ぜた緩急で聴かせるゴアでSICKなスタイル。AUTOPSYとかDEADとかGUTとか好きそうなメンバーの趣向が感じられたりもして、90年代の初期デスメタルやグラインド好きは要チェックのREPULSIONのカバー含む7曲入り。両バンドともにオススメです!!!


★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:今井

●ダニエル・アールグレン:著/ハル吉:訳 / ニートメタル 

今月のオススメタルは音源でなくてコミックです。これまでにも何度か入荷してひっそりおすすめしてたんですが、再入荷したのでまた推します。簡単に紹介すると、メタル大国スウェーデン産のメタルまんがで、2013年度の”読者が選ぶ翻訳海外マンガ・ランキング『ガイマン賞』”に自主出版で唯一の入賞、しかも堂々の3位を獲得するという快挙を成し遂げた話題作なのです。物語のあらすじは、34歳だけどいまだ母親と同居中の無職メタラー・オウブの日常と、オウブの脳内ではいけてた過去の回想なんかが描かれています。この主人公オウブがほんとに残念で、頭髪はかなりさびしくて落ち武者状態だし体型だらしないし、みためもだめなら中身も空気読めないぽんこつ具合でがっかりなんですが、純粋にメタル大好きなのが痛いほど伝わってきてにくめない!むしろちょっとかわいいとすら思えてくるからふしぎ!そんな愛嬌があるからだとおもいますが、作品中でも周囲の人にはめぐまれているし女の子とそこそこ仲良くなれたりチャンスもあったりします。なのにぜんぜん更生できないニートメタラーのまんま。だからいいんですけどね!ちなみにこの日本語版は、翻訳を手掛けたハル吉氏による脚注がくわえられているためメタル初心者にも親切な仕様で、しかもこれがすごく楽しいので、もしかしたら本家スウェーデン版よりお得なんじゃないでしょうか。まだ読んだことない人はという人はぜひ手にとってみてください。AC/DCのLet There Be Rockな表紙がめじるしです。おもしろいよ。


★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:徳間

●DEATH / Lerosy

今は亡き、天才Chuck Schuldiner率いる、デスメタルを語るうえで欠かせないDEATHの1988年リリースの大名盤の2ndが、リマスター2CD仕様で復刻!久々に改めて聴いてみると、スラッシュメタルの延長線上にありながらも、そこから一歩前進したボーカルや奇妙な曲展開に加え、メロディックであり、ブルータルであり、テクニカルであり、現在も細分化が進むデスメタルのすべての要素を網羅しており、デスメタルの確立と同時に「もうこの時点で色々やってたんだなあ」と感じました。そしてDisc-2には「Leprosy」誕生までの貴重なリハーサル音源をたっぷり収録!更に今なら当社オリジナル特典として、RELAPSEサイトのみで購入できなかった88年のライヴ音源がCD-Rで付いてきます!ハードロックとR&Rが主食の私も痺れたこの作品はデスメタル史に留まらず、もはやヘヴィ・メタル史における大名盤。まだ未聴の方は、この機会に是非とも聴いてみてください。


★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:石村

●NECRODEATH / The 7 Deadly Sins

 
BULLDOZERと並び、イタリアン・スラッシュメタルを牽引してきたNECRODEATHによる'14年11thアルバム。本作は"七つの大罪"をテーマにしたコンセプトアルバムのようで、ボーナストラックを除くと7曲、各曲はそれぞれの大罪がテーマ。テンポチェンジやテクニカルなアプローチを織り交ぜつつも、矢継ぎ早にキラーリフを繰り出し、THRASH、DEATH、BLACKの境界線上を忙しなくに行き来するオールドスクールな突進系エクストリーム・メタルは本当に痛快。ソロやアルペジオを始めとして随所で冴え亘るダークなメロディにもグッとくるものがあります。ボーナストラックの2曲はなんと彼らの不朽の名作1stと2ndから1曲ずつリメイク。原曲は結構なモコモコ音質だったので聴きべてみるのも面白いでしょう。イタリアらしいセクシーなジャケットもクールです。ヘヴィメタルとは斯くあるべしという魅力に彩られた一枚です。

●DEATH SS / Dionysus

イタリアの国民的ヘヴィメタルバンドDEATH SSによる'14年新作EP。昨年発売された実に7年ぶりのフルアルバム"Resurrection"では、彼らの初期の音楽性に魅了されたファンの多くが心を一つにして願う"脱インダストリアル化"の夢が叶うことはありませんでしたが、それでも4th~7thアルバムと比べると幾分インダストリアル要素は薄まった印象で、それなりに高品質なモダン・メタルとして個人的にはよくリピートしたものでした。本EPはその"Resurrection"収録のバラード"Dionysus"をリードトラックに、同じく"Resurrection"収録曲であり印象的な女性コーラスをフィーチャーしたドラマティックな名曲"The Crimson Shrine"のライヴテイクと未発表曲2曲を加えた4曲入り。"Dionysus"はアルバム収録テイクと大きな違いは感じられないものの、未発表の2曲はまさにシングルならではといった選曲で、特に"Temptation"に関しては仮にフルアルバムに収録されていたらファンを辞めたくなる勢いのキツさ。カバーか何かと思いました。"The Crimson Shrine"のライヴテイクはかなりクールで、御歳53歳のカリスマSteve Sylvesterのパフォーマンスも素晴らしいです。私自身はこのライヴテイクが購入動機となりました。ファンなら押さえておきたい1枚です。

"The Crimson Shrine" Official Video Clip 印象的な女性コーラスをフィーチャーしたドラマティックな名曲。

●ADMIRAL SIR CLOUDESLEY SHOVELL / Check 'Em Before You Wreck 'Em

英国のヘヴィロックトリオによる'14年2ndアルバム。1stと同様にLee DorrianのRise Above Rec.からのリリース。トリオ編成で、ベース・ヴォ―カルはデカ眼鏡、アルバムジャケットには謎の鳥系キャラクターとくれば、否が応でもブリティッシュ・ロック・レジェンド、BUDGIEの存在が頭をよぎります。サウンドこそ微妙に影響を感じさせるものの、ヴォーカルはBurke Shelleyとは似ても似つかない叫び気味のやや粗暴なスタイル。基本はアグレッシヴにリフで押していく無骨なヘヴィロックで、SIR LORD BALTIMORE等のアメリカ勢からの影響が大きいと思わせておいて、時折、曲展開やメロディに隠したくても隠しきれない英国紳士な側面を垣間見ることができます。ジャケットアートやメンバーの佇まいも非常にクール。ヘヴィでありながらキャッチーなリフはレーベルメイトのCHURCH OF MISERYにも通ずるところがあり、彼らのファンにもオススメできます。

●SALEM'S POT / ...Lurar ut dig på prärien
(1,944円)


スウェーデンのドゥーム・メタルバンド、SALEM'S POTによる2014年1stフル。ドゥーム・メタルファン注目の新興レーベル、EasyRider RECORDSからのリリース。ダークでヘヴィ、サイケデリックで時にブルージー、オカルト要素を強めたELECTRIC WIZARDといった感じでしょうか。1曲目"Creep Purple"からしてEWの絶対的名曲"Supercoven"を彷彿とさせる凄まじい出来。センス抜群の良リフと心地良い遅重グルーヴの嵐!!ドゥーム・メタルファンは押さえておきたい今年の重要リリースとも言える傑作!!超おすすめです!!






メンバーショット、皆さん良い人そうですね!







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5月と言えば五月病!!DOOMな月ですがヘヴィメタルを聴いて乗り切りましょう!!



●DEVIL CHILDE / Devil Childe 
(輸入盤CD: 2,916円)

元VIGIN STEELのJack Starrと現RAVENで元PENTAGRAM他のJoe Hasselvander、現Jack Starr's Burning StarrのNed Meloniによる覆面バンド(PHANTOM LORDの別バージョン?)が遺した唯一作がMINOTAURO RECORDSより再発!!ドゥームメタルバンドかと言われるとちょっと違いますが、"GodFather of Doom"ことJoe Hasselvanderが参加している作品ということでこの場で紹介させていただきます。とは言いつつも!!後半3曲は元々JoeがDEATH ROW用に書いていた曲で♯5"Thru The Shadows"は微妙に曲名とアレンジは異なるもののDEATH ROWでも演奏されており、#7"Beyond The Grave"は特にイーヴィルでヘヴィなドゥームソング!!十分ドゥームメタルファンにもおすすめできる1枚となっております!!勿論、むやみやたらに弾きまくるJack Starrのギタープレイも最高です!!







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新宿HEAVY METAL館スタッフが選ぶ今月のオススメタル!!

4月は出会いの季節、皆様も新しいヘヴィメタルとの出会いがあったでしょうか。



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★藤本

●ALIEN / Eternity

4月のリリース・ラッシュはメロディアス・ロック・ファンにとっては嬉しい誤算だっだのではないでしょうか? GOTTHARD、祝ヴィニー・バーンズ復活のTHREE LIONS、SUNSTRIKE、UNITED NATIONS、ECLIPSEなどなど大物から新人、新譜から再発までまさに良作が目白押し。その中でもずば抜けて高い完成度を見せつけたのがALIEN。前作からのブランク、薄い印象を払拭し2014年度でもトップクラスに入ると確信の傑作。北欧の持つ透明感、哀愁、そしてキャッチーなメロディ。それらファンの描く理想郷をジム・ジッドヘッドの衰え知らぬ味わい深い歌声で彩った温かみのあるサウンドは秀逸で、マニアならずとも押さえておきたい作品。5月はINSOMUNIUM、大推薦盤です。






★今井 
今月のおすすめは海外からの評価も高い大阪のブルータルオーケストラVampillia、彼らが絶対の自信をもって放つ二作品です。そのビジュアルなどからVampilliaをイロモノバンドだと思っている方がたぶんいると思います。演奏してない時などは「芸人さんかな?」な佇まいだったりもします。でも、それでスルーしてしまうのは間違っています。ところで、オススメタルと銘打っておきながらこれ正直メタルではないのですが、何が何でもメタルにあてはめるならポストブラックあたりだと思われます。でもまったくブラックではありませんが。矛盾してますが、聴けばわかります。だまされたと思ってこのおすすめに身を任せて聴いてください。

●the divine move

Vampillia入門にちょうどいいキャッチーな日本企画盤。KralliceのMick Barr、戸川純、あぶらだこ長谷川裕倫、エレクトロニカ界の歌姫ツジコノリコ、異色アイドルBiSが参加。メタラーにとってハートキャッチな要素はMick Barrが参加しているということのほかにはないようにみえますが、メタル館ブログのささやかなおすすめ記事に目を通してくださるような音楽的体力みなぎる方になら絶対に気に入ってもらえると信じています。まずは下記のMVをごらんください。幻想的なトレモロに惹かれ奥に奥にぐいぐい引っ張られたところに轟音が爆発する展開は、意識がぶっとんでしまいそうなくらいぎりぎりなテンションです。映像も息を呑むほど美しいです。

mirror mirror (feat. BiS)


●my beautiful twisted nightmares in aurora rainbow darkness

吉田達也と竜巻太郎のツインドラム、元相対性理論の真部脩一を含むフルメンバーでレコーディングされた1stフルアルバム。この世のあらゆるものを浄化するような天上の調べとすべてを凍らせ破壊しつくす鋭角な地獄の騒音が共存、といったふうな音楽を作り出すのは決して彼らだけではないけれど、この強烈な個性と完成度の高さは唯一のもの。誰にもちっとも似ていません。Nadja、Mayhem、Alcest、Krallice、Borisといった豪華な顔ぶれとの共演の場において、それを目の当たりにしたひとは多いはず。あの恐るべきパフォーマンスがようやくパッケージ化されました。歴史に残るべきアルバムです。下記のMVはライブでおなじみ代表曲で大名曲。


ice fist

上の動画や音源を聴いていいなと思った方は、ぜひライブに足を運んでみてください。Vampilliaの真骨頂はライブだとおもいます。尋常でない厚みの音を全身にあびる快感はもちろん、音源ではわからない息遣い、心遣い、笑い、いたれりつくせり渾身のおもてなしが約束されています。





★徳間

●V.A - Ronnie James Dio / This Is Your Life

リリースは少し前になりますが、今月になっても聴きまくっている作品なので、今回はこの最強トリビュート盤を紹介させて頂きます。今は亡き、メタル界における最高のボーカリストRonnie James Dio。DIOの楽曲はもちろんの事、彼が在籍していた時代のBLACK SABBATH、RAINBOWの名曲群を、大御所から新世代まで、これでもかというくらい豪華なアーティスト達が参加した最強のトリビュート盤。Ronnieが残した楽曲たちが如何に優れているか、ライナーに記載されている参加アーティスト達のコメントから、如何にRonnieがリスペクトされているかが、泣けるくらい伝わってきます。全曲非常に素晴らしい出来で、全てのトラックがオススメですが、その中でも個人的にグッときたのは、冒頭のANTHRAXによる「Neon Knights」、ADRENALINE MOBによる「The Mob Rules」、彼のボーカルスタイルの新境地が窺えるSLIPKNOTのCoreyによる「Rainbow In The Dark」、何と言っても本作のハイライトでもある「Tarot Woman」、「Stargazer」、「Kill The KIng」というRAINBOW史においても抜群の出来であるこの3曲をメドレー形式にしたMETALLICAのアレンジ力にはもう頭が上がりません。





★大山

●DYNAZTY / Renatus

スウェーデンのメロディックメタルバンドの4thアルバム。スミマセン、このバンド、ノーマークだったのですが、動画サイトにアップされていたこのアルバムのリードソングStarlightのPVに完全にノックアウトされました。このCD買ってから一日中何十回もリピート。メロディがとてもキャッチーで一度聴いたら忘れられない曲になってます。程良く入るキーボードもこの曲を盛り上げてくれます。この曲を聴く為にアルバム買う価値ありです!このアルバムのレビューと言うよりStarlightのレビューになってしまいましたが、全てのメタラーに是非聴いてもらいたい一曲です。私は久々に音楽に対する視野が広がりました。これからも好き嫌いせず色々な素晴らしい音楽に触れたいと思います。そして、早く来日してくれる事を強く願います!







★石村

●DAWN / Nær Sólen Gar Niþer For Evogher

今年の初めにCENTURY MEDIAがSWEDISH BLACKENED DEATH METAL LEGEND、DAWNの全作品のライセンスを獲得したとHPで発表していましたが、音源がついにリリース。今回は1st"Nær Sólen Gar Niþer For Evogher"とデモ集"The Eternal Forest - Demo Years 91-93"。どちらもDan Swanöによるリマスタリングが施されています。DISSECTIONやSACRAMENTUM等のNO FASHION系のサウンドが好きな方は必聴です。果たして2ndの再発はいつになるのでしょうか。THE MOANINGの唯一作"Blood from Stone"やSACRAMENTUMの傑作1st"Far Away from the Sun"、DARK FUNERALの全タイトル等、昨年の始めからCETURY MEDIAはこの界隈の名盤を再発しておりましてRobert Kampfは本当に良い仕事をしていらっしゃいます。活動を再開しているらしいVINTERLANDの"Wings of Sorrow(Welcome My Last Chapter)"辺りもそろそろ再発されるんじゃないかと勝手に想像しております。

●MASTER OF DISGUISE / Back with a Vengeance

バンド名とアルバムジャケットから大体想像できてしまいますが、SAVAGE GRACEの再結成後のライヴメンバーによって結成されたドイツのスピード/パワーメタルバンドよる'13年デビュー作。音楽性は勿論SAVAGE GRACEですが、荒削り感のあった本家よりも演奏はカチッとしていてサウンド・プロダクションも良好。メンバーがドイツ人だからかジャーマンメタル要素も強め。ヴォーカルのAlex Stahlは声が格好良い上に上手いです。



本日SoundWitchのメンバー様が
新宿ヘヴィメタル館にいらっしゃいました!
 



3rdアルバムと、1st・2nd二枚組CD絶賛発売中です!

ちなみにこちらのアルバム、ワタクシの3月ベストアルバムに選ばせて頂きました!
 


ここ最近のドゥームメタルのオススメタイトルをピックアップしてみました!!





●BLOOD FARMERS / Headless Eyes (2,268円)

かつてドイツの名門HELLHOUND RECORDSのカタログに名を連ねたUSドゥーム・レジェンド、BLOOD FARMERSによる2014年2ndアルバム。1stアルバム"Blood Farmers"からは実に約19年振り。真性ドゥーム・メタルにカルト・ムービーの世界観をブレンド、ジャム感溢れるインストパートも持ち味のひとつです。名作デモ"Permanent Brain Damage"と1st"Blood Farmers"同様、ドゥーム・ファンであれば間違いなく楽しめる作品となっております。










●BLACKFINGER / BLACKFINGER (2,376円)

USドゥーム・メタル・レジェンド、TROUBLEの元フロントマンEric Wagner<Vo>が新たに結成したドゥーム・メタル・バンドの14年1stアルバム。BLACK SABBATHを彷彿させながらサイケデリックな感触もあるヴィンテージなヘヴィ・ロック/ドゥーム・サウンドで、TROUBLE時代よりも一歩ハードロックな方向へ踏み込んだような作品で、Ericの特徴的なハイトーンヴォイスも冴え渡っております。このプロジェクトとは別にTHE SKULLというドゥームメタルプロジェクトも進行中で、今後も彼の動向は要チェックです。









●PILGRIM / II:VOID WORSHIP (2,160円)

期待の若手USドゥーム・メタル・バンド、2014年発表の2ndアルバム。ベーシストが脱退し現在は二人組。真性ドゥーム・メタルをベースにしながらもUS勢らしからぬ叙情性を感じさせ、REVEREND BIZARREやLORD VICAR、COUNT RAVENといった北欧勢に共通項を持つサウンドです。メロディック・ドゥームやエピック・ドゥームファンにオススメしたい作品です。














通信販売 承ります。
お電話、メールにてお問い合わせ下さい。
TEL:03-5363-9778
メール:ds8@diskunion.co.jp
詳しくは、こちら


※お客さまへ
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。
可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もございます。
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新宿HEAVY METAL館スタッフが選ぶ今月のオススメタル!!

今月と言っても既に4月も半ばにさしかかろうとしておりますが…(笑)。


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★藤本

●FATE / If Not For The Devil

デンマーク産メロディアス・ハードロック・バンドの 7th アルバム。個人的には再結成以降あまり印象に残っていないバンドではあったが、今作は予想をはるかに上回る会心作。前作から加入のTorben Enevoldsenの効果が大きく、若返りを図ったともにギター・パートの充実度が大幅にアップ。HR/HM本来のダイナミズム、ファンの求めるバンド本来の持ち味の北欧路線とネオクラ・サウンどが見事に相乗効果をもたらした作品で、第2次北欧メタル・ブームを通過した方や30歳後半以降のリスナーなら思わずグッとくるのでは?


 
★今井

●JIG-AI / Rising Sun Carnage

今月のおすすめは、たぶん日本でいちばん愛されてるゴアグラインドだと思う、先日のObscene Extreme AsiaとAkiba Extreme vol.4でのバナナと白鳥が舞うすてきな来日公演も記憶にあたらしいチェコのJIG-AIです。2006年の1st「Jig-Ai」、2008年の2nd「Katana Orgy」もいまだ売れ筋のちょうロングセラータイトルなのですが、待望の新作がついにきました!相変わらずあほかっこいいです!みんな聴こう!これだけ言えば思い残すことはなにもないのですが、今回はゴアグラインドやJIG-AIにふれたことがない方のためにもうすこしだけていねいに紹介します。ゴアグラとかげりげろ言ってるだけだし近寄りたくない!とか思われている方もおられるかもしれませんが、そしてそれをきっぱり否定できない気がしないでもないですが、でもやっぱりやんわりと否定しておきます。すくなくともJIG-AIはタイトでキャッチーなリフとかえる声&ぶた声&その他がのりのりリズムにのって大爆発してるんだけど分厚くてかっちりした演奏で安心させてくれる懐の深さがあるのです。強烈なジャケに引いてしまうかもしれませんが、なかみはまっとうに熱くかっこいいのです。それに今回のジャケは薄目でみればそんなにえぐくないのでだいじょうぶ!聴かない理由が見当たらない!JIG-AIの3rdを、いいとおもったら更に踏み込んで旧作を、みなさんぜひ手に取ってみてください。こっち側はとてもたのしいよ!



★徳間

今月のオススメということですが、誠に勝手ながら、今回はこの場を借りて、年初に書かせて頂いた「BEST OF 2013」で紹介できなかったものをピックアップしてみました!

●PURSON / The Circle & The Blue Door

紅一点ボーカルRosalie Cunningham嬢率いるブリティッシュ・ヴィンテージ・ロック・バンドの1st。ジャケットからわかるように、全体的にモヤがかった70年代ハード・ロックとドゥーム・メタルの中間的サウンドで、Rosalie嬢独特の妖艶なボーカルと、このバンドのサウンドの主軸であるオルガンとメロトロンのブレンドが、何とも絶妙であり、サイケデリック感に満ち溢れています。さらにMELLOW CANDLEを彷彿とさせるトラッド/フォーク的な要素も兼ね備えており、聴く者を哀愁の世界へ誘います。70年代ロック・マニアでも知られるCATHEDRALのLee Drian氏も一目置いているこのバンド。今後の動向が気になります。

●THE EARLS OF MARS / The Earls Of Mars

UKのサイケデリック・ドゥーム・バンドの1stフル。1stEPから続くシュールでコミカルなジャケットがひたすら不気味さを醸し出しているのが印象的です(笑)70年代の暗黒的ハード・ロック/ドゥームサウンドを基軸としながらも、サイケ、プログレ的な要素を独自に消化し、唯一無二のサウンドを確立。しかし、何よりも衝撃的なのは、COLLAPSE等の活動で知られるHarry Armstrongの不気味さ溢れる歌唱であり、近年のヴィンテージ・・ロック、ドゥーム系のバンドの中では圧倒的個性を放っており、クセになること間違いなし!



★大山

●SOUNDWITCH / Romanesque

女性ヴォーカルを擁する全編英語詞のヘヴィ・メタル/ヘヴィ・ロック・バンド、SoundWitchの3rdフル・アルバム。インダストリアルゴシックなメタルサウンドでむちゃくちゃカッコイイです!初めてこのバンドの音源を聴いたのですが、一曲目のインパクトにやられました。POPなメロディの中にもゴリゴリのベースとドラムでヘヴィさを失わず、そして、まさに現代に生きる魔女の如く少女なのか成人女性なのか聴き手を困惑させる変幻自在なボーカルがとても上手くマッチしています。ゴス系DJイベントでこの曲かかってたら、テンション上がりますねー!!15曲入りでボリュームたっぷり!Marilyn MansonやRob Zombiの世界観やサウンドが好きな方は気に入ること間違いナシです。4/2にSOLD OUTしていた1stアルバム『WICCAHOLIC』と2ndアルバム『GROTESCA』が二枚組で発売されるので、こちらも要チェック!



★石村

●PAUL CHAIN / Mirror

2013年にMINOTAURO RECORDSからPAUL CHAINの作品が紙ジャケで再発、本作はその内のひとつ。オリジナルは97年リリースで現在では入手困難となっている代物(同名のシングル有)。内容はというと当時の既発のシングルやEP、スプリット等に収録された楽曲をまとめたコンピレーション盤。注目は13曲目、BLACK SABBATH屈指の名曲"Electric Funeral"のカバー。まさにTony Iommiらしいリフが印象的なアクの強いこの曲でさえ自らの色で染め上げてしまう個性は唯一無二。

先月末のWailing of NightfallⅡでアツいメタル魂を魅せて下さったTHOUSAND EYESのDOUGENさんとKOUTAさん、GYZEのRyojiさんがご来店されました!





DOUGENさんとRyojiさんがゲスト参加されているMY MATERIAL SEASONAwaking to the Piano Dramaticは好評発売中DETH!
そしてKOUTAさんがお持ちになっているTHOUSAND EYESのBloody Empireは今も根強い人気を誇っています。





国産メロディック・デス・メタルの最高峰として絶大な人気を誇るMY MATERIAL SEASONの3rdアルバムが登場!ピアノを大胆に取り入れた劇的な楽曲と、日本人の涙腺を突き刺しまくる叙情的かつクサいメロディが、ここに来て頂点を極めたと言える珠玉の最高傑作が完成!VEILED IN SCARLET、THOUSAND EYES、GYZEと並び、日本のメロディック・デスのレベルの高さを証明する作品であると同時に'14年のメロデス・シーン最大の話題となるであろう1枚です!ゲスト・ヴォーカルとして、THOUSAND EYES、AFTERZEROのDOUGENが3曲、GYZEのRyojiが2曲、EARTHSTREAMのDAICHIが1曲でゲスト参加。
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・CD-R(「Disengage」のインスト・ヴァージョン)

新宿HEAVY METAL館スタッフが選ぶ今月のオススメタル!!

今月と言っても既に3月になってしまいましたが…。毎月、当店スタッフ一押しのアイテムを紹介して参ります。disk UNION未取扱い品もあったりなかったり(笑)。

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★藤本
●SINHERESY / Paint The World
男女Vo擁するイタリア産シンフォニック・メタル・バンドの1stアルバム。初期NIGHTWISHを彷彿とさせるサウンドで、突き抜けた個性は無くと も、女性ソプラノ・ヴォーカルと男性ヴォーカルとのコンストラスト、ドラマティックな展開力、シンフォニック・アレンジなど新人離れした高いクオリティを 誇り、初期NIGHTWISHはもちろんのこと、EDENBRIDGEらのバンドを好む方にはお薦めできる作品であり期待の新人と言えるのでは。適度なス ピード感も◎。



★伊東
●ARTILLERY / Legions
復活後も順調に活動を続けるデンマークのベテラン・スラッシャーによる通算7作目のフル・アルバム。当時から際立っていた独特のメロディ・センスを持ったフックのあるリフを強靭なリズムに乗せて疾走するスタイルは本作でも健在。パワーのみで押し切らずに伸びやかに歌う新加入のMichael Bastholm Dahl<Vo>も現在のバンドの音にマッチしていると思います。1stの曲の再録も収録していますが、これも現在進行形のバンドとして最高の形で蘇っており、バンドが再び絶頂期を迎えていることが伺える。と同時に1stの時点で既にその作曲、リフ・メイキング・センスにおいて欧州各国のバンドの中でも頭一つ抜きんでていたことを改めて思い知らされました。


★今井

●ALCEST / Shelter
ここ最近のリリースのなかでいちばんのお気に入り、おすすめは何かといわれたらどう考えてもAlcestでした。いま私が転んで頭を打ったらぱくっと割れて、「Shelter」がどばどば漏れ出すくらい脳みその多くを占めています。プリミティヴブラックからスタートし、シューゲイザーとブラックメタルを融合させるという偉業をへて、今作に於いてとうとうメタルという枠では捉えきれなくなってしまったAlcest、絶叫してない!ブラストがなくなった!等々お嘆きの方もいらっしゃるかもしれません。そういったサウンドの変化はたしかにあり、「Shelter」は全体的に淡い色使いを思わせるドリームポップ的な作風です。ですがAlcestはやっぱりAlcestで、彼らの音楽のどういうところが好きだった?を考えれば、なにも損なわれていないはずです。透き通るアルペジオや繊細なコーラス、厚い轟音パートと広がる残響、丁寧に重ねられたこれらの音に囲まれていると、レコーディング地であるアイスランドという生命力あふれる大地から、NeigeとWinterhalterがどれほどの感銘をうけ影響されたのかがひしひしと伝わってきます。おさるでもわかるだろうしにわとりでもきっとわかる。これまで描いてきたいつかの桃源郷への思慕がより深く掘り下げられ、新しいステージにたどり着いたNeigeの素の部分をまんま音にしたらこうなったよということなんだと思います。ですからドリーミイサウンドでありながらもただのゆるふわ夢物語ではない、刻々と表情を変える空のありさま、大気の温度、マグマの熱も水の冷たさも肌に感じられるような、地に足の着いたリアルな音なのです。Alcestのふたりが目にしてきたアイスランドの風景をタイムラプスで見るような美しく力強いアルバムです。宝物にしましょう。


★徳間
●QUORUM / Quorum
『日本が30年間待ち続けたハードロックバンド』…と、言うキャッチフレーズでデビュー前から話題性のあった日本の平成生まれの若者たちによるデビューEP。海外ではTHE TREATMENTやTHE STRYPES等、若くして60~80sRockの精神を受け継ぐバンドが台頭してゆく中、ついに日本にも純粋なロックンロール精神を持つバンドが登場。それがQUORUMです。全編英語詞でクラシックロックをベースとしながら展開される楽曲は全盛期のAEROSMITHに近い危険な香りが漂い、弱冠二十歳とは思えないボーカル浪岡氏の渋味のある、圧倒的歌唱力には衝撃を受けました。人生で初めてLED ZEPPELINを聴いたときのような身体中を電流が走るような感覚が、まさか現代の日本のバンドで起きるとは…


★大山
●THE UNGUIDED / Fragile Immortality
Roger Sjunnesson<G/Key>、Roland Johansson<G、Vo>、Richard Sjunnesson<Vo>というSONIC SYNDICATEの元主要メンバーを中心としたスウェーデンのモダン・メロディック・デス・バンド、'14年発表の2ndフル。1stを聴いた時も「これこれ!待ってました!!」と期待を裏切らない楽曲になっていましたが、今回も1stと初期SONIC SYNDICATE好きは外せない一枚になってます。私事ですが、「小宇宙(コスモ)を感じるメタルが大好き」と最近気づきまして(例えばAMARANTHEやBLOOD STAIN CHILDなど)、この Fragile Immortalityもコズミックフューチャリスティックピコピコサウンド(長い!)で個人的にとてもツボに入りました。楽曲もスクリームとクリーンが程よく調和されているので、とても耳馴染みが良いです。本体のSONIC SYNDICATEの動向も気になりますが、こちらのバンドも思いっきり好きな事を貫き通してもらいたいですね。


★石村
●RUN AFTER TO / Run After To & Gjinn and Djinn
イタリアン・ダークメタル、RUN AFTER TOの85年デモ"Gjinn and Djinn"と88年EP"Run After To"が2in1でSHADOW KINGDOM RECORDSからリリース!PAUL CHAINや、ZESS(MALONBRA前身)等に近いオカルティックなドゥーム・メタルを聴かせます。収録曲"Occultism"はPAUL CHAINやABYSMAL GRIEFによってカバーされているドゥーム・アンセムとも言える名曲です!




新作アクリル製レコードフレームのご紹介!


大変多くのお客様のご好評頂いておりますアクリルフレームですが、
今度の新作アクリルフレームはなんと台座が付いており独立して立たせる事が出来ます!

今まで壁掛けタイプの販売をしておりましが、立てかける(独立して立つ)タイプも欲しいという
ご要望も多くありましたので製作しました。

現時点では新宿本館2F CD/レコードアクセサリー館にて店頭先行販売をしております。

新宿本館2Fアクセサリー館の店頭にてサンプルも飾っておりますので是非ご覧ください!






LPアクリルフレーム台座付:税込3,800円
EPアクリルフレーム台座付:税込2,800円



商品のお問い合わせは下記店舗まで宜しくお願い致します。


■新宿本館2F CD/レコードアクセサリー館■

〒160-0022
新宿区新宿3-31-4 新宿本館2F
TEL:03-5919-4565
営業時間 11:00-21:00 (日・祝 11:00-20:00) 
新宿HEAVY METAL館スタッフが選ぶBEST OF 2013!!

一月も半ばを過ぎましたが、やはり2013年ベストを上げないことにはな!なんだかなー!
というわけで、2013年を振り返りメタル館スタッフの年間BEST3リストを作りました!好みの合うスタッフがいたら絡んでみたりニヤニヤしたりいろいろしてやってください!


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★伊東
1, VOIVOD / Target Earth
亡くなったPiggyの替わりにChewy(Daniel Mongrain)<G>が加入、そしてオリジナル・ベーシストのBlackyが復帰した通算13作目のアルバムです。誰もがPiggyの代わりなど居ないと思っていたでしょうが、'08年の初来日時に見せたDanielのプレイは本当に素晴らしかったですね。その複雑なコード進行から各エフェクトの音色まで正しくPiggyそのものであり感動を覚えた方も少なくないでしょう、今作で再びその感動が味わえます。そして、復帰したBlackyの一聴して彼と分かる個性的に歪んだベース・サウンド、D-BEATも飛び出すAwayのドラム、浮遊感漂うSnakeのVo、その全てが全盛期の在りし日の音を想わせながらも、同時にやはり時流や時代を超越した唯一無二の音だな、と思わされます。

2, SATAN / Life Sentence
不朽の名作1st「COURT IN THE ACT」と同じラインナップで制作された復活作、まず何よりBrian Ross<Vo>の健在ぶりに驚かされましたが、バックの演奏も素晴らしいです。決して懐古主義ではないながらも、シンプルな質感を大切にしたと思われるごまかしのきかない音質で、ある意味若干危うい、、もとい、、相変わらずスリリングな演奏で必殺のツイン・リードを繰り出しています。正攻法で期待に応えた力作、オススメです。


3, GORGUTS / Colored Sands
カナディアン・デス、一旦解散してましたが12年ぶりの新作です。Luc Lemay<G,Vo>以外のメンバーは一新されてますが、彼が居ればGORGUTSなのでしょう。初期の這いずるような屈折デス・メタル・サウンドも捨てがたいですが、後期のアバンギャルドな路線を経て、今作はかなり混沌としたエクスペリメンタルな要素が強まっています。昨今のYOUTUBE文化のおかげで手軽にLIVE映像なども見ることが出来るようになり、Luc Lemayのあの複雑な楽曲を弾きながら歌う様にも驚かされましたが、今作の他メンバーも今までのバンド遍歴を見ればわかる通り、演奏は超一級ですが特にex-Origin、John Longstreth<Dr>の正確無比なプレイは凄まじいですね。一貫して常に一筋縄では行かないデス・メタルをプレイし続けるLuc Lemayにはこのままその変態道を突き進んでもらいたいものです。

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★徳間
1, HEAVEN'S BASEMENT / Filthy Empire
惜しくも解散してしまった元ROADSTARのメンバーによるハードロック・バンドの1stフル。とは言え、元ROADSTARのメンバーは今やドラムのクリスだけですが。。で、肝心の音楽の方はROADSTARが往年のコテコテのロックンロールだとしたら、このバンドはオルタナティヴかつエネルギッシュで、キャッチーなロックンロール。それでいてモダンに成り過ぎてもいないので老若男女、誰でもとっつきやすく、純粋にかっこいいと思えるハードロック・アルバムだと思います。捨て曲なし、文句なしのロックンロールの名盤です。


2, THE WINERY DOGS / The Winery Dogs
リッチー・コッツェン、ビリー・シーン、マイク・ポートノイの最強ミュージシャン達による夢のパワートリオのデビュー作。個人的にこの3人の共演は数年前から熱望していたので、夢が正夢になったような気分です!この3人と言ったら、やはり「超・絶・技・巧」であり、本作でももちろんそれは炸裂していますが、何と言ってもLED ZEPPELINやGRAND FUNK等に通ずる古典的ブルーズ・ハードロックをベースとした楽曲と、年々渋みを増すリッチーのボーカルとの相性が素晴らしいと思える作品でした。この3人だからしか生み出せないサウンドは必聴です。


3, DIEMONDS / The Bad Pack
カナダ出身の紅一点ボーカルのフリーヤ・パンダを推す5人組ロックンロール・バンドの1stフル。近年、女性ボーカルのロックバンドは数多く存在していますが、ここまで全盛期のMOTLEY CRUEやGUNS N' ROSESを意識した嬢メタルは中々現れませんでした。パンダ嬢のボーカルは上手過ぎず下手過ぎず、そしてワイルドかつ挑発的な歌唱で、80年代テイストのあるサウンドと見事にマッチしており、まさに彼らのキャッチフレーズでもある「セクシー&ナスティ」な作品に仕上がっております。国内盤ボーナス・トラックにはGUNS N' ROSESの名曲「Nightrain」のカバーも収録。

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★石村
1, CHURCH OF MISERY / Thy Kingdom Scum
今や世界有数のドゥーム・メタルバンドとしての地位を確立しているCHURCH OF MISERYによる4thフル。Tatsu Mikamiの作曲センスは衰えることを知らず、本作でもBLACK SABBATHを根幹に据えながら、ドゥームメタルと60~70sのロックを咀嚼し独自に昇華させた高品質な楽曲が並びます。何よりもリフが素晴らしいです。Tim BogertとCarmine Appiceのコンビを彷彿とさせるMikami、Narita両氏による強靭なリズムセクションや、バンドコンセプトを如実に表現するHidekiの狂気すら感じさせる咆哮はただただ格好良いの一言に尽きます。新加入のギタリストKawabeもギターソロをはじめとしてセンスの良いプレイで楽曲に彩りを与えています。アルバムカバーに起用されているPeter Kurtenを歌った7曲目"Dusseldorf Monster"の中盤以降のジャムパートは彼らのミュージシャンシップを存分に堪能できる本作最大の聴き所。恒例のカバー曲はなんとギターレス編成のオルガンロックバンドQUATERMASSの"One Blind Mice"。去る12月28日に東高円寺二万電圧で行われた本作を掲げたツアーの凱旋公演も非常に素晴らしかったです。

2, HELL / Curse And Chapter
2011年の奇跡の復活作でシーンに大きな衝撃を与えたブリティッシュ・ヘヴィ・メタルバンドHELLによる2ndフル。前作が非常に素晴らしい内容だった為に本作への注目度は相当なものでしたが、その期待に添う傑作を再び届けてくれました。特にイントロである1曲目"Gehennae Incendiis"からスピード・メタルチューンである2曲目"The Age Of Nefarious"への流れは鳥肌モノの格好良さ。前作同様掴みは抜群です。キーボードによるアレンジが特徴的なイーヴィル且つシアトリカルなヘヴィ・メタルという音楽性に大きな変化はありませんが、前作以上に印象的で耳残りの良いメロディやパートが増えた印象です。新曲が6割、80年代当時の過去曲の再録が4割との事ですが、それらに何ら差は無く、改めてヘヴィ・メタルの時代を超えた普遍的な魅力というものを実感する次第であります。国内盤付属のボーナスDVDは彼らのシアトリカルなライヴ・パフォーマンスが存分に堪能できる必見の内容となっております。前作以上の愛聴盤になりそうです。

3, KATATONIA / Last Fair Day Gone Night
90年代前半にスウェーデンにて発生した叙情デス・メタル勢の一派として活動を始め、その後音楽的変遷を経ながらも今日まで活動を続けているKATATONIA。そんな彼らの活動20周年を記念して2011年にロンドンで行われたメモリアル・ライヴを記録した作品が2013年LP限定でリリースされました。タイトルから連想される通り、中期の名作"Last Fair Deal Gone Down"と2009年の傑作"Night Is the New Day"の収録曲を中心に、彼らの代表曲を散りばめたセットリスト。メランコリー、北欧出身のバンドならではの透明感溢れる美しいメロディ、幽玄なサウンドスケープ等彼らの世界観を十二分に堪能できる作品となっております。初期の名盤"Brave Murder Day"収録の"Brave"がそうですが、多少音楽性の異なる時期の楽曲がセットリストに含まれていても違和感無く聴けてしまうのは、バンドとしての軸がブレていないからに他なりません。また、"Last Fair Deal Gone Down"収録の楽曲に顕著ですが、新たなアレンジも施されており、Jonasの歌唱力をはじめとしてバンドの成熟を大いに感じる取ることもできます。2013年は本作以外にもKATATONIA関連の作品のリリースが相次ぎましたが、当然それらも要チェックです。

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★大山
1, AMARANTHE / The Nexus
スウェーデン出身、Dragonlandでも活躍するOlof Mörck率いるAMARANTHEの2nd。間違いなく2013年一番聴いたアルバム!ラウパでのアクトをきっかけにじわじわと自分の中でAMARANTHE熱が上がってきた所で待望の2ndでした。1stの中でCall Out My Nameが大好きで、私の音楽のルーツが浅倉大ちゃん系のデジタルピコピコサウンドなので、そのテイストに似た曲が盛りだくさんのこのアルバムは全曲捨て曲なしの一枚。メタルとPOPの融合がここまで美しくきまっている作品を私は知りません。スペイシーなデジタルサウンドの中にもメタルの激しさを感じられる曲を創れるOlofのソングライティング力には頭が上がりません。今では好きなギタリストの一人でもあります。昨年の来日公演にも行ったのですが、会場の一体感半端なかったです。フロントマンが3人というのもとても見応えがありました。普段メタルを聴かない友達にもおすすめしたいアーティストです。しかし残念な事にScream担当のAndyが昨年末脱退。新メンバーを連れての来日待ち遠しい!

2, GYZE / Fascinating Violence
当店でもお問い合わせの多かったアーティスト。Disarmonia MundiのEttore氏プロデュースの元、1stから圧倒的存在感を見せつけてくれました!1曲目ド頭からの衝撃力は半端なく、私は店頭演奏で流し始めた初日に速攻で買いました。今一番アツいメロデスバンド。キャッチーなメロ、泣きまくるギター、息もつかせぬ疾走力で最初から最後まで爆走します。アルバム一枚聴く時間がこんなに短いとは思わなかったです。メンバーがイケメンなのも◎!ちなみに1/22にGYZEの前身バンドSUICIDE HEAVEN時代のミニアルバムがリリースされるのでそちらも要チェック!ユニオンオリジナル特典はライブ映像です!

3, THOUSAND EYES / Bloody Empire
上のGYZEがモダンだとすれば、THOUSAND EYESは正統派メロデスでしょうか。これまた聴いた初日に即買いしたアルバムです。攻撃的で美しい…殺された後に優しく抱きしめられる様な感覚に陥ります。DOUGENさんの魂を振り絞るボーカルがたまりません。漢らしく全曲疾走系で攻めてるのもカッコいいですね。1stからこんなにクオリティ高くていいんでしょうか!?2ndもガッツリ期待しちゃいますよ?もうこれはジャパメタが〜とか国産が〜とか言ってる場合じゃないです!2/22にはGYZEとTHOUSAND EYESが一度に一緒に観れるライブもあるとの事なので楽しみです!

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★今井
1, ULVER / MESSE I.X-VI.X
幅広い音楽性を網羅するノルウェーの奇才集団ULVERのフル12作め。今作はTromsø Chamber Orchestraとコラボしたダークなポストクラシカル作品で、これがもうとんでもない怪物アルバム!これは住み慣れた我が家でも毎日通る道でもなつかしい故郷でも行ったことない場所でも深海でも宇宙でも異次元でも、聴き手の想像力に応じてなんにでも姿を変えるモンスターです。でもって非常に緊張感たっぷりかつ精神的ヘヴィな音世界なので、作業BGMや街歩きのお供なんかには向きません。やってみましたが、地に足がついてるのにゼロ・グラビティ状態になりました。意識ごっそり持ってかれるんでスマホ歩きレベルで危険危険。暗い劇場で2時間映画に没頭するように、おふとんにでも潜ってひたすら溺れるのが一番いいと思います。なにかしら新しい扉が開くと思います。人生観かわるかも。で、これ聴くとしばらくほかの音楽聴けなくなっちゃうんですよね…これにてULVERは好きなバンドから畏怖の対象へと昇格しました。ULVERこわい。

2, DARKTHRONE / The Underground Resistance
ノルウェーのブラックメタルデュオの15作め。聴く前にDARKTHRONEが正統メタル化してる!ときいたので、どうした!なにごと!と思っていましたが(一聴した印象は本当だわwwでしたが)、わりとしっくりくる自然な流れというかトンデモ方向転換ではなかったです。軸は全くブレていません。たしかにブラックメタル色は影をひそめ正統派寄りの音になっているものの、やはりクラスティーで地はまっくろくろすけィーで、この人たちの体に流れる血は普通の人とはちがうんだろうなーと思わせる凄味に満ちていますね!瘴気いっぱーつ!な貫禄の出来ばえ。収録曲が6曲のコンパクトにみえる作品ですが、最後の曲は13分を超える大作。でも夏休み並の猛スピードでカッ飛んでいきます。こんな早い13分ははじめてですよ。女子がこんな言葉遣いするもんじゃありませんというのは承知の上であえて言います。クッッッソかっこいいです!

3, NoGoD / V
日本の素敵なV系HR/HMバンドの5作め。まずはじめに懺悔します。冷暗所を好む性質なので普段この手のバンドはあまり聴かない人だったのです。あとほんとすみませんNoGoDをちゃんと聴くの今作が初です。が、これは相ー当ー聴き倒しました。メッセージ性の強い日本語の歌詞とキャッチーなメロディ、ヴォーカルをつとめる団長の白塗り芸…は関係ないかもしれないけど、その親しみやすくファニーな表の顔の下で繰り広げられる複雑な展開熱すぎる!分厚く絡み合う音の引力やっばい!なかでも変拍子を自在に操るドラマーKさんのタイトで力強いプレイが悶えるほどに好き好き大好き!おかげで音楽的視野が広がりました。ところで、NoGoDの曲はアニメとの親和性がかなり高いと思うんです。はやくタイアップ実現しないかなー!

あとはDEAFHEAVEN「Sunbather」もすばらしい!ウォール・デフヘヴンに囚われる快感!
メタル外では大阪のブルータルオーケストラVampilliaのシングル「Endless Summer」が聴く走馬灯、涙腺ビッグバン級の超名曲なのと、アイスランドの妖精Sigur Rós「Kveikur」がプリミティヴな力みなぎるヘヴィな傑作なので、メタラーにもおすすめしたく書き添えます。すこしでも気になった方は、ぜひ!

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以上であります。ご閲覧ありがとうございます!
2014年も、みなさまにすてきな音楽との出会いがありますように!
●THE OBSESSED / The Church Within (輸入盤: 2,000円)




SAINT VITUS他での活動でも知られるアメリカン・ドゥーム・メタル・レジェンドScott "Wino" Weinrich率いるTHE OBSESSEDの94年発表の3rdアルバムがボーナストラック2曲を追加して待望のリイシュー!オリジナルのリリース以来再発はされていなかったので、このリリースを心待ちにしていた人も多かったのではないでしょうか。Winoのドゥームはただパワーコードリフを反復するだけではありません!Tony Iommiは勿論の事、Jimi Hendrix、Frank Zappa、Allan Holdsworthなどなど幅広い影響を公言している彼ならではの多彩かつ斬新なリフ・ワークと曲展開が織りなす世界観はまさに唯一無二!そして言うまでもなく、鬼渋いWinoの歌声も最高にクール!一般的に2nd"Lunar Womb"が名盤とされているものの、本作も名盤であることに疑いの余地はありません。むしろドライヴィンでテンション高めの楽曲が印象的な2ndよりも、ミドル・スローテンポが中心の本作の方がドゥーム・メタル・ファンの心の琴線に触れるのではないでしょうか。LET THERE BE DOOM!!



鬼渋いWino氏


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本日は僕らのカリスマ、VersaillesのKAMIJOさんがご来店くださいましたー!
熱苦しいメタル専門店の当店が、薔薇に包まれてシャトー・ド・新宿メタル館になった瞬間でした!ステージ上のKAMIJOさんが王子様なのは何度も確認しておりましたが、ステージを降りても王子様なのですね!眩しかったです!ありがとうございました!

KAMIJOさんのソロデビューシングル「Louis ~艶血のラヴィアンローズ~」は、当店でも絶賛発売中です!

●KAMIJO / Louis ~艶血のラヴィアンローズ~
   
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