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●CROWN THE FALLEN / THE PASSING OF GREED







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Church of MiseryやEARTHLESSファンにオススメのヘヴィ・ロック!!!
●CLOUD CATCHER / TRAILS OF KOZMIC DUST







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当店大推薦
クラシック・ロック好き、ヴィンテージハードロック好き要チェック!!!USサンディエゴのギター・スリンガー70'Sハード楽曲のみで構成されたカヴァー・アルバム!!!!
●BRETT ELLIS / THE WARRIORS BEFORE ME







国内盤リリース情報
6/27(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●弓長美和 / KISSES





ディスクユニオン特典:CD-R(未発表音源「ADDICTIONS ~acoustic Version.~」)+イベント参加券
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チケット取扱情報
●PRETTY MAIDS Japan Tour 2017

日時:2017年6月1日(木)
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●RECKLESS LOVE TOKYO INVASION

日時:2017年6月8日(木)
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●DOOM Because... Illegal Brain 2017

日時:2017年6月18日(日)
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●SHELLSHOCK~beyond resurrection~ Release Tour

日時:2017年7月22日(土)
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●MARILLION Japan Tour 2017

日時:2017年10月 20日(金)/21日(土)
詳細
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ドゥームメタル・レジェンド、TROUBLEの名盤1st『Psalm 9』、2nd『The Skull』の2013年再発盤入荷しております!!

深遠なる初期TROUBLEの世界を未だ堪能してない方は是非この機会に!!

●TROUBLE / Psalm 9 (2,000円) 
ドゥーム・メタルを語る上で欠かせない存在であるTROUBLEの1stアルバム。同じくドゥーム・メタル・レジェンドであるPENTAGRAMやSAINT VITUSに比べるとよりメタリックなサウンドを聴かせるが、BLACK SABBATHから受け継いだドゥーム・リフの存在感はやはり大きい。ギターリフやリードギターの響きは非常に独特で彼らの大きな個性と言え、深遠でいてどこか神秘的な雰囲気を生み出すことに大きく貢献している。2013年再発盤。


●TROUBLE / The Skull (2,000円)

ドゥーム・メタルを語る上で欠かせない存在であるTROUBLEの2ndアルバム。1stからの方向性に大きな変化は無いながらも、比重が増したツインリード・パートは楽曲にさらなるドラマ性をもたらした。11分を超える"The Wish"も収録しており意欲的な側面も感じられる。初期TROUBLEが持っている神秘的とも言える世界観は唯一無二、1stとともに必聴の名盤。2013年再発盤。



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新宿HEAVY METAL館スタッフが選ぶBEST OF 2012!!

早いもので、2012年も終わりです。というわけで、2012年を振り返りメタル館スタッフの推し盤リストを作ってみました!マニアックな人、一本筋の通った人などいろいろです。なにかの参考になれば幸いです!

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★猪崎
1,LAMB OF GOD/Resolution
0d1a5feb.jpegピュア・アメリカン・メタルの正統的後継者にして最大のカリスマ・バンドによる3年振り待望の最新作!2012年年明け早々のリリースでしたが、忘れてません!2012年のベストアルバム!前作WRATHがU.S.チャートで2位を記録し、今作発売前には各雑誌の表紙をRANDY BLYTH(Vo.)が飾りまくるほどの注目度でした。もちろん今回もなんのブレもなく、LAMB OF GODでしかないサウンド!14曲+ボーナストラック合計15曲の国内盤は、前作同様きっちりオープニングから始まりエンディングで締めくくる構成。オープニングのSTRAIGHT FOR THE SUNはかーーーなり重く、「こう来たか!!!」といきなり鳥肌が立ちますが、2曲目以降はひたすら突き進むかなりLIVE向けの楽曲が続きます。ほぼ全曲といっていいほど名曲RED NECKを思わせるテンション!アドレナリン出まくり!中盤7曲目くらいで若干ブレーキをかけペースを落とし、後半はLAMB OF GODらしくも新たな試みも満載の楽曲が織り込まれています。「CONFESSORが俺達の起源だ」というクリス・アドラーのドラムはもちろんのこと、アンサンブルの巧みさにもかなり磨きが掛かっています。更に、HEAVY METALらしくピロピロっとしたギターソロが入ってくる楽曲もちょいちょいあるのですが、その後ろの演奏の複雑さと分厚さがはんぱない!!!ピロピロギターソロの後ろであんなことしちゃうBANDはLAMB OF GOD以外にないでしょう。歌詞も相変わらずダブル・ミーニング満載ですが、更に深みを増しています。ランディブライズ衝撃の投獄で一時はどうなることかと思いましたが、今年も来日まってます!OZ FESTできてくれたらいーのになあ!

2,THE ACACIA STRAIN/Death Is The Only Mortal
cf5263a2.jpeg重い。ド重い。とにかく重い。どこよりも重い。なによりも重い。2012年最も重かったで賞は彼らです!!フェイバリットはなにかって聞かれたらまっさきに名前を挙げるBANDです!本気ハードコアの聖地ボストン出身重すぎビートダウンデスコアバンド待望の6thアルバム!とりあえずデスコアって言いますけどデスコアでもありません。テンポにもリズムにも統一感がなさすぎる!止まりそうで止まらないくらい重いのに切れ味の鋭角さは失わない。この絶妙なヘヴィネスさとシャープかつタイトさの兼ね合いは類を見ません。モッシュコア並みのパンチの効いた瞬発性を待ち出してきたかと思ったら一瞬にして落とす!そしてそこから更にまた落とす!落とす!ギターのリフは最小限の音数と複雑なアクセントで重たいビートをますます強調させ、前作から用いられるようになったISISやNUROSIS、CONVERGEを思わせるようなアンビエント/ポストハードコア的要素も全体的に散りばめられ、陰鬱さが更に増大。パンチ力だけでなく深みも携えてます。バスドラムは嵐のように踏むくせしやがってスネアがいつまでたっても来ない!ここで来るのかい!!ってタイミングで来るのがある意味ジャストすぎて気持ち良い。くせになります。ボンゾ万歳。良い意味では変わりなし!唯一無二のTHE ACACIA STRAIN!!こんな音出してったらビンセント(Vo.)がどんどん巨大化してくのも納得です。意味ありげ引っ張りまくりのエンディングも一興。

3,DEFTONES/KOI NO YOKAN
ada8ab8f.jpegCOMING SOON…








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★福田
1, SHEAR/Breaking the Stillness
20649cea.jpegフィンランド産モダンへヴィメタルバンドの1stアルバム。ゴシックメタルかと思いきや、Amoralらのメンバーによるテクニカルでへヴィなサウンドに、Doroを彷彿させるハスキーヴォイスの持ち主で紅一点のAlexa嬢がパワフルに歌い上げると言った、正真正銘のモダンなへヴィメタルサウンドとなっております!!デスヴォイスではありませんが、メタルコアファンの方にもおススメしたい作品です!!
 


2, POWERGLOVE/TV Game Metal
824dd4a8.jpegロックマン、ファイナルファンタジーなど名作BGMの数々をメタル調にアレンジした、まさにゲーマー必聴の作品!!原曲の雰囲気は壊さず、ただのアレンジに留まらないセンスは絶妙の一言!!特にFF7の名曲「更に闘う物達」は、本家Black Magesを超えるのではないかと思えるほど絶品なサウンドに仕上がっております!!Sonata ArcticaのTony Kakkoも2曲でゲスト参加。
 


3, NUBIAN ROSE/Mountain
84972029.jpegスウェーデンから現れた女性Voハードロックバンドのデビュー作!!80'sスタイルのキャッチーなサウンドや歌唱力抜群で存在感のあるSofia嬢の歌声など、とてもデビュー作と思えないほど完成度が高く聴き易い良作です!!Vixen辺りのファンの方にはツボではないのでしょうか。Kee Marcello(Ex:Europe)、Mats Leven(Ex:Yngwie Malmsteen)らの大物もゲスト参戦しております。

 
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★徳間
1,HALESTORM / The Strange Case Of...

9b86bc68.jpeg激ウマ女性ボーカル、リジー・ヘイル率いるアメリカのハードロックバンドの2nd。1stを遥かに凌ぐ攻撃的で、ストレート、そしてキャッチーな曲が満載で、特に1曲目の「Love Bites(So Do I)」の破壊力は抜群です。国内盤のボーナストラックにはSKID ROWやHEART等のカバーも収録し、これらのクオリティもかなりのものです。余談ですが、LOUD PARK'12でのパフォーマンス、そしてバズとの共演には鳥肌が立ちまくりでした。
 

2,THE AGONIST / Prisoners
2d6960b0.jpegデスとクリーンを巧く使い分ける女性ボーカルをフィーチャーしたカナダのメタルコアバンドの3rd。今作はブルータルかつプログレッシヴな作風で、Agonist史上では最も激しいサウンドとなりました。今まではボーカルのアリッサ嬢ばかりが目立っていましたが、今回は演奏陣も負けじと頑張っております。
 



3,SPIDERS / Flash Point
2d596f95.jpeg元WITCHCRAFTのジョン・ホイルズ(G)率いるスウェーデンのR&Rバンドのデビュー作。とにかく音が渋いです。『ホントに今年のリリース?』と思えるくらい、70年代風の軽快なヴィンテージ・ロックを奏でてくれます。BLACK SABBATHやMOTORHEADが好きな方にオススメです。ちなみにハスキーで気怠いボーカルを聴かせてくれるのはジョンの奥さんみたいです。
 


何故か今年は嬢メタル系をたくさん聴いた一年でした(笑)

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★吉本
1,DEVIN TOWNSEND PROJECT/Epicloud
26701444.jpeg鬼才Devin Townsendによるエレクトロニック/アンビエント/シンフォニック・メタル・プロジェクトの12年5thアルバム。今作もex THE GATHERINGの女性ヴォーカリストAnneke Van Giersbergenがゲスト参加。
毎度の事ながら「音」の重ね方が神がかっており、今回は宇宙規模でのスケールの大きさを感じさせる。天才デヴィンのPOP&FUNNYな要素が光る作品。音数も多いのでヘッドホンで聴くのがおすすめ。



2,CONVERGE/All We Love We Leave Behind
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OSTON HC界の英雄"CONVERGE"。もはや説明不要な存在になってしまったのは言うまでもなかろう。名盤「AXE TO FALL」から3年ぶりとなる8thアルバムがついにリリース!!聴いたこともないような斬新なギターリフが飛び出す混沌とした音像の中に、知性やプリミティヴな姿勢などをも感じさせる濃厚カオスサウンド。




3,CRYPTOPSY/Cryptopsy
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類史上最速最凶のテクニカルデスメタル界の怪物7thアルバム。傑作「NONE SO VILE」を名盤「...AND THEN YOU'LL BEG」フィルターに通したような作風で、初期~中期の要素が多分に取り入れられており、オリジナルギタリストの復帰の影響もうかがえる。超絶複雑なドラミング、目まぐるしく変化するギターリフに妖艶なソロ、変態的なスラッピングベースにジャジーな展開…と、中毒性が非常に高い。



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★石村
1,ANGEL WITCH/As Above, So Below
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NWOBHM三大WITCHバンドの一角を担う、ANGEL WITCHの実に26年ぶりとなる4THフルアルバム。1曲目の”DEAD SEA SCROLLS”の激渋ツインリードを聴いた瞬間、新たな名盤の誕生を確信しました。あの名盤1STを彷彿とさせる、どことなくダークで哀愁漂うANGEL WITCH節がアルバム全編に亘り炸裂しています。今作のリリースに伴い2度目となった来日公演も実現し、もちろん私も観に行って参りましたが多少の機材トラブルはあったものの素晴らしいライヴでした。次作の予定もあるそうで、今後も彼らの動向から目が離せません!
 
2,GRAVE/Endless Procession Of Souls
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スウェディッシュ・デスメタルの重鎮GRAVEの記念すべき10THアルバム。ここ最近の作品では原点回帰し、初期に近いスタイルのデスメタルをプレイしているこのバンド。今作もその延長線上にあります。激しく歪んだ図太いリフで爆走する王道のスウェディッシュ・デスのスタイルに加え、邪悪さを撒き散らすミドル・スローパートも充実しており、あまりのカッコ良さに痺れます!限定版にはVOIVOD、ANTHRAX、CELTIC FROSTのカヴァーを収録したボーナスディスクが付属!
 

3,BANE/The Acausal Fire
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バルカン半島はセルビアのブラックメタルバンドBANEの2ND。寒々しくも美しいメロディを奏でるギター、疾走を交えながらドラマティックに展開していく楽曲はまさに伝説のブラックメタルバンドDISSECTIONを彷彿とさせます。ボーナストラックにはなんとDISSECTIONの歴史的名曲”NIGHT’S BLOOD”のカヴァーを収録!基本的に原曲に忠実ながらも、DISSECTIONへの深いリスペクトを感じる素晴らしい出来です。もうこのカヴァーだけでも今年のベスト3入り確定でした(笑)。DISSECTIONを愛する皆様にオススメの一枚です。

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★今井
1,ALCEST/les voyages de l'ame
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シューゲイズブラックのパイオニア、フランスが生んだ天才Neigeさんが作り続ける桃源郷のサウンドトラック3rdフル。1stも2ndも大傑作だ!えらいことだ!これ以上どうするんだ!と思っていたら、またとてつもなく美しいものを届けてくださったわけです。冗談抜きで泣かされました。包容力ばつぐんのクリーンヴォーカルや美しいアルペジオはストレートな癒しの力をもっているし、最初に聴いたときのレビューにも書いたのですが、ALCESTサウンドにおけるノイジーギターやブラスト、絶叫がなす轟音は悪いものを祓ってしまう、まさに孔雀の羽根のようなのです。それは9月27日からの4日間にわたる来日公演であらためて実感しました。NeigeさんのつくるALCESTの世界にはひかりしかない。波長が合う人なら、ここまで琴線に触れるものはそうなかろうと思います。一生の宝ものアルバムです。

2,KRALLICE/Years Past Matter
d5f10018.jpegUS超技巧アヴァンブラックの4thフル。好きなものがたくさんあって迷いましたが、私はトレモロがおかずでごはんがおいしい人なのでKRALLICEを外すことなどできませんでした。2ndと3rdの彼らは、基本路線は変わらずも徐々に洗練され、きもち聴き手側に歩み寄ってきてるように感じていたのですが、ここでまた自らの世界に没頭、職人気質でストイックな1stのときの雰囲気に立ち返ったような印象。執拗なまでに吹き荒れるトレモロといいドラムの暴れっぷりといい、聴きたいものがぎっしりみっちり詰まってて悶絶必至、気絶しそうなほどに荒々しくドラマチックですが、なぜか黙々としたイメージがあるのです。曲名が「IIIIIII」とか取り付く島がありませんし。ヴォーカルが時々吠える程度で前面に出てこないところも突き放される感があってたまらなく好みです。

3,GOREZUNYAN/Enemy Of The Azunyan Business
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JAPANESE HENTAI GOREGRIND。イベント「M3」にてこちらの音源と出会い、心の底から度肝を抜かれました。ゴアレベルがあまりに高いので、音だけでも完膚なきまでの人体破壊表現を見るようです。アンドレアス・シュナースもオラフ・イッテンバッハもきっとびっくりです。むしろその両監督よりリアル志向なのではと思います。それでいてけいおん!SEとしっくり同居しているのです。ゴアへの、グラインドへの、そしてけいおんとあずにゃんへの深い愛があるからなせる奇跡でしょう。決してネタ音源ではありません。ガチゴアグラです。そのサウンドのみならず、猟奇写真によるモザイクアートなジャケなど、気合いが半端ではありません。もうほんと、尊敬する!

番外:GlariZ/HO)))MURA 1
e67642fe.jpeg国産痛ドゥーム同人音楽サークルの2ndEP。当店での取り扱いがないので番外です。そのサークル名とこのジャケ、SUNN O)))もほむらちゃんもClariSも大好きな私ホイホイ過ぎます。聴いてみたらこれがまた…まどかマギカの暁美ほむらをテーマに据えた暗黒ドローンで、かなりのツボでした。ほむらちゃん要素を抜きにしても、激遅激重低音ブリブリ地獄かっこいいです。


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まだまだ暑いですが、暦の上では秋。芸術の秋です。
というわけで芸術に親しむべく、ゴアデッキ・アート展に行ってまいりました!

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ゴアデッキ・アート展とは、エログロ猟奇ジャンルの先駆者である漫画家・氏賀Y太(うじが・わいた)先生と、数多の凶悪ブルデスアートワークを手掛ける画家・江川敏弘氏という、日本が世界に誇る大物お二人が主催をつとめる「ゴア・グロ」をテーマとしたデッキアート展です。イベントには主催の両氏をはじめとするおよそ50名のアーティストが国内外より参加。色とりどりのグロテスクスケートデッキが堪能できるというすばらしいイベントです。

ゴアデッキ公式サイトはこちらからどうぞ!→ GOREDECK 9/23(日)まで開催中!
TOPで見ることができるPVの音楽はGO-ZENです!

会場のオメガアルゲアは、中野駅から10分ほど歩いたところにある隠れ家的なカフェ。事前にGoogle先生でシミュレーションしていったおかげで迷子属性の私でも迷わず着けました。

どきどきしながらなかに入ってみると、大盛況で熱気むんむん!早速ギャラリーにむかうと、血と内臓にまみれたおっかないデッキがずらり!こんな目にだけは遭いたくない…という凄惨なもの、グロいけどポップでかわいいもの、禍々しい異形のいきもの、もはやデッキの原型を留めない気合いの入った立体作品などなど、個性的な作品の数々に圧倒されます!そのほかにもアーティストのみなさんが作られた小物やグッズなどが会場をかざっており、グロ好きにはたまらない空間でした。

この日は日曜日で特に人が多かったと思われ、かなりの混雑だったため平日仕事帰りに出直してきました。一部写真におさめてきたので、残念画質ですがいくつかあげてみます。(写真撮影OKなのです!)
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そして、ここからはただの自慢ですが、私が行った日曜はなんと主催の氏賀Y太先生、江川敏弘氏、そして実話ナックルズのイラストでおなじみのタカミトモトシ氏によるゴア似顔絵イベントが!緊張のあまり屍化しつつお願いしてまいりました。どの方に描いていただくか、スキャナーズばりに頭部大爆発しそうなほど悩ましかったですが、皿回しでも切腹でもなんでもしますから御三方によるキメラ仕様で!と土下座したかったですが…かねてより敬愛しております氏賀Y太先生に描いていただきました!家宝に!遺影に!そして墓までもっていきます!

ちらりと貼ります。
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Y太先生のまごころ効果で実物より美しくなっております。


ちなみに会場はカフェにギャラリーが併設されたつくりなので、作品を楽しむだけでなく、本棚に囲まれたカフェでまったり過ごすことができます。スイーツもあります。なお今回のイベントはゴアですが、年齢制限はないということで18歳未満でも観覧可能。また展示物はゴアでPVが不穏でも、実際の会場に集まる方は紳士ばかりです。女子ひとりでふらり訪れても安心して楽しめる雰囲気ですのでバンバン行きましょう。開催は9/23までなので、行ける範囲にいらっしゃる方は絶対に足をはこんでおくべきです。運が良ければアーティストご本人に会うこともできます!

ではさいごに、ゴアデッキPV音楽を担当したGO-ZENのアルバム発売告知!

●GO-ZEN / Hitoshizuku (1,050円)
Go-zen.jpgみんな大好きアキバゴアグラインダー、超待望の1stフル!
当店でもスーパーロングセラーのEP「HINAMATSURI」で耳に馴染んでいるあの曲も、生まれかわりさらに残虐度UP!向かうところ敵なし!
アートワークを手掛けたのは、猟奇好きなら誰もがあこがれる氏賀Y太先生!ゴア過ぎて10000枚くらい欲しい!

帯付き国内盤、10月9日(火)入荷予定!ご予約受付中です!

 
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スピードコアはとてもいいものだ!みんな!早くはまってCORE-!
というわけで、日本のスピードコアシーンの立役者FILTHY率いる若手レーベル「PSYCHO FILTH RECORDS」の取り扱いをはじめました!200BPM超えがあたりまえの超攻撃的サウンドで気分ブチ上げてこのうっとうしい暑さをのりきりましょう!

レーベル所属のアーティストを中心に、国内外よりゲストを迎え作られたスピードコア/ガバ最凶コンピ!最新作「Paradox Prison」のほか、旧譜も入荷しました!

●THE PSYCHO FILTH Vol.5 - Paradox Prison (1,365円)
PFR5.jpgThe Psycho Filthシリーズ第5弾!







●THE PSYCHO FILTH Vol.3 - Agony Addiction (1,260円)
PFR3.jpgThe Psycho Filthシリーズ第3弾!







●THE PSYCHO FILTH Vol.2 - Segregated Screams (1,260円)
PFR2.jpgThe Psycho Filthシリーズ第2弾!







●NEW YEAR OF DEATH 2012 (1,050円)
PFREX4.jpgPsycho Filth Records EXシリーズ第4弾!







●500 OVER!! (1,260円)
PFREX3.jpgPsycho Filth Records EXシリーズ第3弾!







●NEW YEAR OF DEATH (1,260円)
PFREX2.jpgPsycho Filth Records EXシリーズ第2弾!








またレーベルサイトにはサンプル音源試聴のほか、第1弾コンピ「THE PSYCHO FILTH vol.1-Mr.Mad Masochist」のDLもできます!これがまたタダでDLできるなんていいのかな申し訳ない…というクオリティの高さなので、ぜひチェックしてみてください!

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そして、まもなくPsycho Filth Records EXシリーズ第5弾「ブチアゲ↑スピードコア♥」のリリースも決定だそうです!アガりっぱなしでそのまま死ねだなんて…こっちもたのしみです!

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可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もございます。
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夏ですね!湿度高すぎです!
誰が何と言おうとゴアグラインドがぴったりの季節です!


というわけで、チェコの老舗ゴアグラインドレーベルBIZARRE LEPROUS PRODUNTIONより、最低ゴアグラをもりっと仕入れてみました!ブログにはとてものせられないジャケもけっこうある!

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担当スタッフが好きで好きで仕方がないJIG-AIをはじめ、EROTIC GORE CUNTINGROWINGUTOPIEROMPEPROPなどなど新譜から名盤までいろいろ入れてみました。少数入荷なので、欲しい方はお早めに!次の入荷はいつになるかわかりません!もしかするともう入らないものもあるかも…

そして日本が誇るアキバグラインドGO-ZEN、待望の1st「HITOSHIZUKU」も今夏リリース!先行で新曲も公開されていますので、それをチェックしつつ、期待に胸をふくらませて待機です!新曲のチェックはGO-ZEN公式サイトへ!
●PHOENIX RISING / MMXII (2,500円)
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★今年出てきたメロパワでも現時点で間違いなくトップ・クラス!
スペインのメロディック・パワー・メタル・バンド・QUINTA ENMINENDAの改名第一弾作!

すでにメロパワ・マニア間では話題になっていることと思いますが、話題になるのも納得の実に強力な仕上がり!
まず収録曲のほとんどが疾走曲!速さも速すぎない実にちょうどいいテンポの昔ながらの(?)というか、メロパワ黄金期を思わせる疾走感!

クラシカルなフレーズにクサメロを撒き散らしつつ、テクニカルなフレーズも決めてくるギター、シンフォニックに、時にキラキラとバックを彩るキーボードも実にメロパワらしい!

全体的なシンフォニックさは控えめながらも、スパニッシュ・メロパワというところではあのDARK MOOREの名盤2nd、3rdにも決してひけを取らない内容と言っていいでしょう。

個人的には今年出たメロパワでは、日本のMinstreliXに次ぐインパクトを受けた作品。海外勢では、趣は異なりながらも、THEOCRASY辺りと比較してもクウォリティー面ではなんらひけを取らない作品。

メロパワ好きは必聴と言っていいレベルの強力タイトルが出てきました!オススメです!
<新宿へヴィメタル館 梶原>

こ、これは物凄い!ブルガリアからとんでもない作品が届きました!溢れ出る郷愁全開のメロディーの数々と、それを奏でる無数の楽器が重なり合うサウンドは圧巻!!

●SHAMBLESS / Menra Eneidalen
17612a7d.jpegルガリアのフォーク・メタルの3rdアルバム。Arvelss Elfaros氏一人によるプロジェクトで、ゲストが3人ほど。

ヴォーカルはブラック・メタル的な掠れデス声主体で、曲は軒並み8~10分以上と長尺ですが、このとんでもない郷愁と切なさが入り混じったフォーキッシュなメロディーの数々・・・それを奏でる笛、ストリングスなどの無数の楽器の音色が重なり合う様・・・。なんだこれは!?コレは泣くなというのが無理なのでは!?うわあトレモロ・リフも強烈なメロディー!

短めのTr.3での哀愁全開すぎる渋いオッサン朗唱もインパクト絶大!民族楽器の音色とオッサンの渋い朗唱、ストリングスまでもが一体となってブラスト・ビートで駆け抜けるサウンドが圧巻!

ちなみに私はイントロのベースですでに死にました(笑)。

12分の大作Tr.6でもストリングスを前面に押し出したあまりにも壮大なサウンドに圧倒されました!どの曲にしても先の読めない聴き応えのある展開も素晴らしく、コレは恐ろしい作品が出てきてしまったものです!マイナーながらも隠れた名盤!実に美しい!

もうね、聴いてるとこのジャケの雄大な景色がふわ~っと浮かんできますよ!激烈オススメ!

<新宿ヘヴィメタル館 梶原>

★最近メロパワが熱いのです!

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ここ1、2週間ほどで輸入盤は大量の入荷がありましたが、特にメロパワがかなりの充実ぶりとなっております!ということで、最近入荷の熱いメロパワ/パワー・メタル系をここでまとめてご紹介!

●FREEDOM CALL / Land Of The Crimson (2,400円)
Freedomcall.jpgまずは新ドラマー加入で注目の『FREEDOM CALL』!新作7TH!前作も久しぶりの快作と呼べる内容で、ファンからも好評を得ましたが、今回もその延長上でありつつさらにコンパクトに仕上がっていて、疾走感が途切れない充実の仕上がり!疾走度の高さももちろんですが、Tr.1からFREEDOM CALLらしい明るくキャッチーな歌メロと、コーラス全開!ファンは文句無しで買いと言っていい内容です!

●THEOCRACY / As The World Bleeds (2,000円)
theo.jpgお次はUSジョージアのメロディック・パワー・メタル『THEOCRACY』の3rdアルバム。1曲目から11分の大作という見事な気合の入りぶりですが、それが空回りすることなく実に聴き応えのある展開と、ドラマティックなメロディー、充実のテクニックで聴かせてくれます。Tr.2以降も魅力的なメロディーに満ち溢れ、元々プログレ寄りなテクニカルな展開/演奏を得意としているバンドですので、華麗なギター・ソロ、変拍子の導入などで全体的にも聴き応え充分!前作よりも展開がスマートになり、メロディーも充実で見事な名盤を作ってくれました!

●LAST KINGDOM /CHRONICLES OF THE NORTH(2,300円)
b03c5e5c.jpegお次は寒々しいフィールドで構える辮髪の戦士がインパクト大なジャケのスウェーデン産メロディック・パワー・メタル『LAST KINGDOM』の'12年発表1stアルバム。スウェーデン産とは思えぬジャーマンや、中南米系、UK産を思わせる陽性メロディーが印象的な爽快な疾走メロパワ!ハイトーン・メインではないながら、いきなりオクターヴ上のハイトーン・シャウトをぶちこんでくるクセのあるヴォーカルは好みが分かれるかもですが、疾走感はかなり高くいので疾走クサメロパワ・ファンには実にオススメなタイトルです。

●ANCESTRY / Revelations (2,300円)
ances.jpgお次はメキシコのメロディック・パワー・メタルANCESTRYの、自主製作での1stフル。メキシコ産ですが、中南米に多い明るい系ではなく、STRATOVARIUSなどから影響受けていそうな、クラシカルなメロディー主体のクサメロパワ。疾走曲は半分程度であるものの、弾き倒すギター&キーボードはメロパワ・ファンに大きくアピールするポイント!中盤若干ダレる恐れあるも、終盤に強力な疾走曲が連続であり!

●HEXFIRE / Fire Of Redemption (2,000円)
hexfire.jpgお次はポーランド産パワー・メタル'11年作1st。B級臭強いヴォーカルがちょっと笑ってしまいそうになりますが、やっぱりそれとドラマティックなツイン・リードの対比がいいんです。「ああ、B級だね。」「ああ~、でもこのツイン・リードだよ!これたまらんね!」みたいな感じに、N.W.O.B.H.Mや、80年代マイナーUSスピード・メタルなどのB級パワー・メタル・ファンはうなること請け合い!オススメです。

●AMBERIAN DAWN / Circus Black (2,000円)
amberiandawn.jpgお次は、フィンランドの女声ソプラノVo擁するバンド『AMBERIAN DAWN』の2012年発表3rd。ソプラノ女性ヴォーカルの存在からか、ゴシック・メタル扱いされることも多いバンドですが、スピーディなドラムのスティック捌きに、ネオクラシカルな速弾き全開のギター&キーボードの熱いソロの数々はむしろメロパワです。シンフォニック・パワー・メタル好き、ネオクラシカルメロパワ好きに実にオススメしたいバンド。クサメロパワ好きで今までスルーされていた方には、過去作も含めてぜひとも聴いてみてほしいタイトル。妖艶な声質のソプラノ女性ヴォーカルはもちろん女性ヴォーカル・ゴシック好きにもオススメです。

●PANDAEMONIUM / Last Prayer (2,100円)
pandemonium.jpgお次は・・・久しぶりに出ちゃいました!永遠のイタリアンB級メロパワ・バンドの久々の3RDが!なぜか無駄にヴィブラートの効きまくっているが、ヘナヘナすぎるハイトーン・ヴォーカルがマニアの間で話題になり、しかも話題になるからにはそれだけではない!やはりそんな内容だけどメロディーがクサいんですね。今回は疾走感も歌メロのクサさも今までよりは幾分控え目ですが、ギターの醸しだすクサみや、微妙なシンフォニックさにフォーキッシュさ、そして速弾きしまくるけどたどたどしいギター・ソロ、ひょろひょろなヴォーカルと何一つ変わっておらずファンはある意味安心!この方、中音域でも良い感じにヘナヘナです。が、今回は8曲目で意外にも伸びやかなハイトーン・シャウトを聴かせてくれたりして、成長している・・・のかも。とにかく、ファンはもちろん、B級でもいけるメロパワ・ファンにはぜひ聴いていただきたい!

●TERRAN / No Kapio (2,300円)
terran.jpg
お次は女性鍵盤奏者含むロシアのメロディック・パワー・メタル『TERRAN』の2011年の1stアルバム。キラキラしたサウンドが正にこの手のメロパワ・マニアのツボを突くポイントの一つ。やっぱりこの手のバンドに多い、ヘナヘナなハイトーン・ヴォーカルが残念といえば残念なのですが、例えばARCHONTESのヴォーカルなんかが大丈夫な方なら全然余裕で聴けるレベル(笑)。重要な部分はバック・コーラスを加えてごまかす仕様もこの手のバンドに良くあ(略)。ギター、キーボードのクサさは充分ですし、疾走もしています。歌詞はロシア語ながら、ロシア語でも大丈夫だぜ!っていうクサメタラーにはぜひとも聴いていただきたい作品。サウンド・プロダクションはロシアのバンドで、しかも1stアルバムであることを考えれば充分しっかりしているレベル。歌メロのクウォリティはバラつきがあるものの、充分なクサさを誇った疾走チューンもあり、注目。

●SHADOW ICON / Empire In Ruins (2,300円)
shadowiocn.jpgお次はマイナーなところから、スロヴェニアの女性<Vo>シンフォニック・パワー・メタル『SHADOW ICON』の1stアルバム。女性ヴォーカルはソプラノ歌唱ではなく(部分的には使用あり)、ストレートな歌唱のスタイル。柔らかく可愛らしい声質も魅力。HELLOWEENを思わせるギター・ソロや、疾走するリズム(疾走感はKAMELOTくらい)、2バスドコドコなど王道のメロパワに、シンフォニックかつ幾分ゴシカルなキーボードが被さる感じ。シンフォニックとは言っても、そこまで重苦しくなく程よく壮大さをプラスする感じで、あくまでメロパワ要素が前面に出たタイトルです。見事なクサみを放つ哀愁が強く滲み出たメロディーは、スロヴェニアというマイナーな国の出だからということでスルーするには勿体無いレベル。女性ヴォーカル・メロパワ好きにはぜひとも聴いていただきたいタイトルです。

というわけで!いかがでしょう!?
これだけまとめてメロパワ系が入荷してくるのはかなり久しぶりのことです!
何せ近年メロパワはリリースが縮小傾向にありますので、これはファンの方にも嬉しい流れなのではないでしょうか?

是非ともこの機会にコレらをまとめて聴いてみてください!


<新宿ヘヴィメタル館 梶原>

新宿HEAVY METAL館スタッフが選ぶBEST OF 2011!!

はやいもので、2011年度も終わりです。というわけで、新年度を迎えるまえに選んでおきたい2011年リリース作の推し盤リスト!マニアックな人、一本筋の通った人などなどいろいろです。なにかの参考になれば幸いです!

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★伊東
"To The Death 84" Voivod
2302951f.jpegカナディアン・スラッシュ、84年1月のデモ音源がなんとALTERNATIVE TENTACLESより再発CD/LP化!VOIVODがALTERNATIVE TENTACLESからリリースという事自体がベスト1の最大の理由ですが、内容ももちろん最高なので。数ヶ月後に録音される1stアルバムの曲はもちろん、VOIVODの初期デモの醍醐味と言えばメタル・キッズ丸出しのカヴァー選曲。本作でも欧州2大サタニック・メタルのVENOM、MERCYFUL FATEの激熱いカヴァーを収録。プログレやジャーマン・ロックのストレンジ性を内包した変則的楽曲をドライブ感溢れるロックン・ロールに落とし込み、ハードコア・パンクの原始性で爆発させた正真正銘ヘヴィ・メタル。この感覚が分かればアナタの音楽生活が2倍も3倍も豊かになるか、、どうかは分かりません。

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★梶原

1,"The Great Escape," Seventh Wonder
aaf8ea7e.jpeg輸入盤でのリリースは2010年の末だった気もしますが、記念すべき日本盤は2011年ということで…スウェーデンのテクニカル・メタル・バンドによる'10年発表4th!2nd、3rdのクウォリティの高さに、「なぜ国内盤が出ない!?」と思っていたのは私だけではないと思いますが、この4thも期待を裏切らないSEVENTH WODER節といえる一聴した感じとっつきやすいのかとっつきにくいのかよく分からないけど美しくて不思議な魅力に溢れたメロディと、各楽器の卓越したテクニックに、そればかりでないフレーズのセンスの良さが抜群に光っております!今回は特に③「The Angelmaker」のメロディーとドラマティックな展開にハマりっぱなしでした。2011年果たして何回聴いたか分かりませんよホント。バラード系の⑤ではゲストの女性ヴォーカルとトミー<Vo>による熱唱が素晴らしいし、⑦はやってくれました!30分の大作!場面変化に富んだ難解な曲で、買ってから数ヶ月、ようやくその曲構成を最近覚えてきた私ですが、コレ本当にメロディーの宝庫!とにかく数箇所にクライマックスが存在し、それを歌うヴォーカルがあまりにも!あまりにもっ!!エモーショナルすぎるのです!全テクニカル・メタラー聴き逃し厳禁の一枚!メロディアスなテクニカル・メタルが近年たくさん出てきていますが、このバンドのメロディー・センスはあまりにも別格です。こんなメロディー、そしてフレーズの数々は他のバンドでは聴けません。国内盤同時リリースされた3rdも甲乙付け難い名盤なのでセットでぜひ!

2,"Where Distant Spirits Remain," Falloch
7d4e6c86.jpeg今年の推しバンにはあえてこちらを挙げさせていただきましたが、やっぱりテクニカル・メタラーの私にはSEVENTH WONDERが一番のようです…。でもこっちも本当に素晴らしいんです。もうこのブログでもしつこいくらい取上げていますが、UKスコットランド出身のアトモスフェリック/シューゲイザー/ポスト・ブラック・メタルの'11年1stアルバム。ALCESTやFENにも通じる儚くも優しいシューゲ/ポスト・ブラック・サウンドですが、このバンドの最大の特徴は「非常にクリアーな声質のヴォーカルが、非常にメロディアスに歌い上げる」ところです!とくに④「Where We Believe」の中盤で聴けるアコギの美しさといったら最強です。その後、壮大に広がりゆくトレモロ・リフに、ブラック・メタル的ブラストで遥か彼方あちらの世界へ魂を連れ去ってくれます。今年聴いた中で最も美しかったのがこの作品。そして、この曲「Where We Believe」でした。次作は果たしてどうなるんだろう?コレより美しくされたらもはや死ぬしかないです(笑)。

3,"Sympathetic Resonance," Arch/Matheos
54178ebb.jpegFATES WARNINGのメイン・メンバー<G>Jim Matheosと、知る人ぞ知る初期ヴォーカリストJohn Archが組んだテクニカル・メタル・バンド。そしてドラマーがあのRIOTでは実力の半分も出していないと思われる実は変態超絶技巧の持ち主「Bobby Jarzombek」なのです!Johnってこんなに伸びやかでいい声してたっけ?なんて思わされつつ、その不思議なんだけど要所で叙情性を強く発散するメロディーが絶品なのです。そして、リズムがとにかく複雑!変拍子だらけで、さらにBobbyが手数足数MAXで叩きまくる!やっぱりBobby・・・あんたはスゲェよ・・・。RIOTでも充分凄いですが、さらなる本気のBobbyを知りたい方はこのバンドをぜひ聴いてみてください。曲も長めだし、実に聴き応えのある作品で大満足!

★梶原ベストは13位まであります。4位以降は「つづきはこちらクリックでご覧ください。

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鈴木
1,"To Hell With God" Deicide

512a5a29.jpegフロリダ産重鎮デスメタルバンドの10thアルバム。
中期の辺りのスラッシーな色が戻り更にRALPH SANTOLLA(Gt)が弾き放題の傑作。
GLEN BENTON(Vo,Ba)のヴォーカルも中期の頃の歌い回しに戻りつつあります。


2,"Phoenix Amangst The Ashes" Hate Eternal
64a5835d.jpegデスメタル界の君主、ERIK RUTAN(Vo,Gt)率いるブルータルデスメタルバンドの5thアルバム。
あの名盤2nd、KING OF ALL KINGSを彷彿させる威厳と暴虐に溢れた強烈盤。



3,"Entity" Origin
b43323cb.jpegUSカンザスの超速ブルータルデスメタルバンドの5thアルバム。
演奏のタイトさ、スピード、ブルータリティ、テクニック、どれも一級品の1枚。





番外ベスト,"Holy Grail" Versailles
4c2a2742.jpeg薔薇の末裔達による3rdアルバム。今までのアルバムで一番好きです。
KAMIJO氏の歌詞も相変わらず神がかってます。





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福田
1,"Magnificent" Magnificent

9.jpg文句なしに2011年最大級の極上メロディアス・ハード!!
ハイトーンを生かした絶妙な歌唱力と、テクニカル且つメロディアスなギターが見事にブレンドした傑作の1枚!!




2,"In Progress" Work Of Art
10.jpg極上AOR/メロディアス・ハードの2ND。
1STから劇的に進化し、完成度の高い楽曲のみ揃ったオススメの1枚。





3,"Balls Out" Steel Panther
11.jpg80’s LAメタル時代を駆け抜けた方には懐かしく感じる、現代版LAメタルバンドの2ND。





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今井
1,"The Gigantic Hideout" Nuit Noire 

n.jpgフランス産、自称”Faerical Blasting Punk Band”というポンコツブラック4thフル。ハイパー脱力ボーカルと驚くほど重量感のないスカスカリズム、銭湯感あふれるボワワーン音質・・・聴いてるこっちの頭までフワッフワになりそうなサウンドなのですが、これが只者ではなく、BAUHAUS的な妖気と艶気、JOY DIVISION的な冷たい虚ろ、THE CURE的な無邪気さ、そして国産パンクにみられるような掴みどころのない「気い狂て」感に通じるものを持っているのです。どうにもこうにも好きなものばっかりで、思わず恋した一枚です。メタルとしては異質な存在かもしれませんが、ひとりでも多くの人に愛されるべきだと思うので、おすすめします。

2,"Celestial Lineage" Wolves In The Throne Room
w.jpgアトモスフェリックブラックの頂点、USの自然崇拝兄弟バンドの4thフル。神秘的なコーラス、幽体離脱を誘うアンビエントパート、フィールド録音された自然音による広大な空間の構築と、そこへなだれ込む暴虐ガナリヴォーカルとドラム、壮絶にドラマチックなトレモロ、これらが放たれるタイミングがえげつないほど完ぺき!浮世離れした昇天クオリティに涙腺は崩壊、何連コンボだ!というくらいツボというツボをタコ殴りされました。大傑作です!

3,"Horseback Battle Hammer" Conan
c.jpgUK産ウルトラヘヴィドゥームトリオのEP。音はどこまで低く重くなれるのか、限界に挑・・・んでるのかどうか分かりませんが、低く低くカスタマイズされた極上ブリブリ音を堪能できる一枚です。さらに緩急自在の展開、ファイト一発獰猛ヴォーカル、シャレオツアートワークと畳み掛けられ落ちないわけにはいきませんでした。まだみぬフルアルバムにかなり期待しています!


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★テクニカル派必聴!ANIMALS AS LEADERS、SUICIDAL TENDENCIES、ex:MARS VOLTAのメンバーによる、注目のテクニカル・インスト・バンド!

●T.R.A.M. / Lingua Franca
1645b673.jpegex:THE MARS VOLTAのサックスなど担当Adrian Terrazas、超絶技巧メタル・フュージョン・インスト・バンドANIMALS AS LEADERSの超絶黒人ギタリストTosin AbasiとJavier Reyes、SUICIDAL TENDENCIESのドラマーEric Mooreらによる、テクニカル・フュージョン・インスト・バンド。

バンド名も要はメンバーの頭文字、Terrazas、Reyes、Abask、Mooreをとったもののようです。M.A.R.Sみたいな。

変拍子連発で畳み掛けるリズムに、アグレッシヴなサックス中心のサウンドは、メタル色こそ薄いものの、テクニカル・フュージョン系が好きな方に大いにアピールするサウンド!

ANIMAS AS LEADERSで圧倒的なセンスとテクニックを見せ付けてくれたTosinですが、ここではソロこそそこまで多く弾かないながら、バックでインパクトあるプレイを聴かせますし、ANIMALS~でも聴けた瞬間移動系のソロを聴ける曲もあり。今作でもあのコンピューターっぽい音色のギター・ソロが聴けます。ANIMALS~を聴いてあのギター・プレイが気に入った方はぜひ!

それにしてもこのサックス中心のサウンドは、KING CRIMSONはもちろん、テクニカル・フュージョン集団WEATHER REPORTをも思わせてくれます!

変拍子満載のテクニカルなところは当然カッコいいですが、サックスとクリーン・トーンのギター・コードによるドリーミーな曲も魅力的です。

そして、SUICIDAL TENDENCIESのEric Mooreによるジャズ/フュージョン的な手数多すぎる変拍子ドラムがまたまた非常にカッコいい!こんなプレイもできるんだなあと驚きました。

と、ここで音源紹介。Tosinのギター・ソロ炸裂!

次はドリーミーな前半から変拍子で畳み掛ける後半への展開が熱い


決してメタルという範囲内で語れる作品ではないですが、テクニカルという要素はそういった「メタルである、メタルでない」ということを軽く超越するものと私は信じて止みません。

テクニカルであればなんでも興味がある!という方には非常にオススメ!個性的なサウンドをお求めの方、ジャズロック系のプログレが好きな方にもオススメいたします!

強いて言うなら6曲入り30分弱というヴォリュームの少なさだけが欠点!でも内容はそれを跳ね返す強烈なインパクトを誇っております!

これはまたしてもテクニカル派必聴!といえるタイトルが登場ですよ~!
<新宿ヘヴィメタル館 梶原>
●CIRCLE OF OUROBORUS  / Eleven Fingers
91e3e3bf.jpeg★NUIT NOIREやJOYLESS好きな方に試して欲しいヘンテコ・ブラックの新たなるオススメ・アイテム!!

Antti Klemi<Vo>とVORDERやVERIVALAでも活動するAtvarによるフィンランドのヘンテコ・ブラック・メタルの8thアルバム。

タイトルからしてかなり気になりますが、ジャケ見ても指10本だよ?11本目はどこに・・・。

さてさて、なんでしょうねこの絶望感と脱力感の見事な混ざり合いは。まず強烈なのが、NUIT NOIREばりのお風呂録音的なサウンド・プロダクションのペラペラさ。そして、「人生完全に諦めてます。」的な倦怠感抜群のノーマル声歌唱、さらには発狂気味の絶叫が、篭った音の奥からどんよりと流れてきます。

カシャカシャポコポコ鳴る、迫力0のドラムもインパクト大ながら、やはり一番印象的なのは、極めて絶望的でありつつもアトモスフェリックでふわふわしたやたら耳を引くメロディーの数々。ある種XASTHURにも通じる部分がありますが、サウンドには尖ったところはなく、極めて丸っこい音。

NUIT NOIREみたいに「やる気が無いけどなんだか元気!」みたいな印象ではなく、「もう勝手にして」と、世の中捨てている感じはJOYLESSに通じる部分があります。

NUIT NOIREとJOYLESS、極めて個性的な両者に通じるところがありつつ、それらよりも絶望感が強くより陰鬱さが強い個性的サウンド。

バックから流れてくるメロディーがたまにカッコいいからなんだか腹立たしい(笑)。そういった部分は比較的初期の方のLIFE LOVERを思わせたりも。

「もう俺なんてほっといてよ・・・。」的なサウンドのクセに妙にメロディーでアピールしてくる辺りが妙に可愛らしく、本当は構って欲しいのかも。ヘンテコ・ブラック好きの方ぜひ構ってあげてください!これは面白いですぞ!

いかがでしょう?

<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
●MinstreliX / TALES OF HISTORIA 
MI.jpg★近年稀に見る完璧なメロスピ!
日本の超絶ドラマティック・メロスピ・バンド待望の3rd!
1stで歌いその実力を広く知られつつ惜しくも脱退した、現代の日本メロパワ/メロスピ界を代表する実力派シンガーであるリオウ・フィガロが復帰してのフル・アルバム!

内容はもうこれ以上ない完璧なメロスピに仕上がっております!まずはテンポが程よい!近年、DRAGON FORCEの登場以降、その影響かとんでもない速度で疾走しまくるバンドがたくさん出てきておりますが、このアルバムではおそらくBPM150~180くらいが主体となっているであろうことが窺えます。

全編がほぼ疾走曲であるにも関らず、曲により異なる程よいテンポと、3拍子主体の疾走があったりというバリエーションの豊富さからから全く飽きないで全編聴きとおせます!

TAKAO氏の泣きを強烈に含んだメロディアスでテクニカルな速弾きギター・ソロに、それに負けないくらいのYUI氏のキーボード・ソロ。その組み合わせはもはやあのGALNERYUSのSYU<G>、YUHKI<Key>組にも負けないくらいのインパクトを発揮しております!

そして何よりもリオウ氏の歌唱!ドラマティックで起伏の激しいメロディーの数々を圧倒的に滑らかに、しかもエモーショナルに歌い上げるリオウ氏はやはり凄い!初期と比べ今のGALNERYUSには希薄になったファンタジックさ、クラシカルな優雅さを感じさせてくれるところも魅力的だし、時折聴かせるフォーキッシュさもこのバンドのいい個性になっております。

個人的には日本のメロパワ/メロスピというと、いいバンドはいてもあのGALNERYUSに並べるようなバンドは未だいないという印象でした(小野さんの加入でますます化け物になったし)。が、この作品はそれにも並ぶ実力があることを見事に証明してみせた作品であると思います!

今までの作品が好きなファンはもちろん必聴で、聴いたことの無い方もぜひ!

メロパワの中では間違いなく今年を象徴する一枚になるでしょうし、今後にも語り継がれる名盤となることでしょう!

<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

この日3月6日(火)は他にもアツいタイトル多数入荷です!

●SHEAR / Breaking The Stillness
0d574ed6.jpegこれはやられたわ~~~~!!

帯には「ゴス・ロック」と書いてあったり、ジャケから想像できるサウンドが「うん、ゴシック・メタルっていうか、聴きやすい女性ヴォーカル・シンフォものっぽいよね。」というイメージだったのですが、いやこれはその想像を遥かに凌駕するストロングなサウンドです!

まず驚くのが、CHASTAINで歌っていたレザー嬢や、WARLOCKのDORO嬢を思わせるほどのパワフルで男性顔負けな歌唱を聴かせるアレクサ嬢の声!時に男性ハイトーン・ヴォーカルかと思わせるようなハスキーなパワフルシャウトをかまし、時にソウルフルな女性らしいエモーショナルな歌唱を聴かせたり、硬軟自在の表現力を持った超強力ヴォーカリストです!

演奏面では単音のキーボードの音こそゴシカルなものを感じさせますが、それ以外はツイン・ギターで細かく刻まれるメタルコアばりにヘヴィなリフに、テクニカルでフレーズの構築具合も見事な速弾きギター・ソロ、ストレート過ぎず、過剰に複雑にならず適度にアクセントに捻りがあるプログレ・メタル的な要素も感じさせるリズム、細かく速い金物の刻みも多く聴かせる手数多めのドラム、ソロも聴かせるテクニカルなベースと聴き所満載!

コレはむしろゴス・ロックというよりも、パワフルな女性ヴォーカルを擁したモダンなメロディック・メタルと解釈するのが正解でしょう。レンジの広いヴォーカルの声に合わせた起伏のついたメランコリーかつ聴きやすい歌メロの充実具合も見事!

ジャケのイメージともギャップがあるし、実際に聴いてみて久しぶりに「やられた・・・」と思わされたサウンドでした。見事に聴く前の想像を裏切ってくれました!カッコいいです!
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
★VAN HALENの新作がカッコいいのです!エディのギターも全く衰え無し!デイヴ時代のファンで二の足を踏まれている方もぜひ~~!

●VAN HALEN/A Different Kind Of Truth

ジャケット写真
★ついにデイヴ・リー・ロス復帰!
ライト・ハンド奏法を広めたことで知られる天才ギタリスト、エディ・ヴァンヘイレンらによるアメリカン・メタルの代表的バンド、初期のヴォーカリスト、デヴィッド・リー・ロスが復帰しての待望の新作をついにリリース!

どのようなサウンドになったのか気になるところですが・・・

まさにデイヴ在籍時彷彿のダイナミックでピュアなアメリカン・メタル・チューン目白押し!

変にヨーロピアンな湿り気や叙情を交えることなく、カラっとストレートな爽快な作風!エディもお得意のタッピングも交えたトリッキーかつテクニカルなギター・プレイ、ベースとのユニゾンプレイなどもあり、聴き応えも充分!漢くさいデイヴの歌唱も相変わらず。

ベーシストはエディの息子ですが、コレがまたいいグルーヴを生み出しておるのですよ~。この実力ならファンも納得でしょう!

要所に配置された強力なスピード・チューンも充実の仕上がりで、特に疾走感溢れる名曲「Hot For Tearture」を思わせる強靭な疾走曲「China Town」、「As Is」などは当時のファンも大興奮でしょう!

キーボードを使ったPOPなノリの曲もなく、年齢を感じさせない実に若々しくエネルギッシュで生々しいサウンドはデイヴ時代のファンも納得の仕上がりではないでしょうか?

エディのギターもリフにソロにさすがのセンスを発揮しております。やっぱり凄いですエディは・・・。バッキングまできちんと聴きごたえあり!衰えなど微塵も感じさせません!

デイヴ時代のファンで二の足を踏まれている方、コレはぜひとも聴いていただきたいです!

もちろんバンドをよく知らない新世代のメタラーにも聴いていただきたい!そして過去の作品に遡ってみてください!

<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
●GREY HEAVEN FALL/Grey Heaven Fall
Grey Heaven Fall - ...Grey Heaven Fall★なんだこれ!?泣きすぎだろ!
ロシア産、Key.入りツインVo.メロディック・デス・メタル・バンドによる2011年リリース1stフル。

まさに日本人の琴線に触れると言っていい強烈な泣きを発散するメロディーの数々がとにかく物凄い!しかもギターはかなりテクニカルに弾き倒しつつ泣きを発散するという強烈さ。

疾走感のあるまさにクサ・メロディック・デスと言っていい曲がありつつ、疾走感よりもとにかく猛烈な悲しみに特化したフューネラル・ゴシックばりの泣きまくりチューンもあり。INSOMUNIUMを凌駕すると言ってもいいくらいのこの泣きっぷりは泣きメロ・ファン大注目の1枚と言っていいでしょう!

何回「泣き」というフレーズを使ったか分かりませんが、本当に「泣き」の名バンド。
近年でここまでテクニカルなギター・ソロ&泣き&疾走感もほどほどにあるなんていうレベルに到達していたバンドがどれだけいたでしょう?昨年はメロデス当たり年でしたが、そんな彼らも軽く一万光年の彼方に吹っ飛んでしまうくらいに強烈なインパクトを残してくれる有望バンドの登場です。

というわけで曲紹介!この曲は疾走感も強め。



この曲はフューネラル・ゴシックばりの泣きっぷり。


ギタリストなんてGALNERYUSのSYUか!?と思わせるくらいの泣かせぶり。スタイルこそ違えど通じるものがあるはず。キーボードが発散する悲しみも強烈すぎる・・・。

泣きメロ・ファンでなくても、この泣きっぷりの強烈さは分かるでしょう。あまりに圧倒的すぎるクウォリティの泣き・・・。末恐ろしいバンドが出てきたものです・・・。
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
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