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METALレコード・ライフのすすめ


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●FUKI COMMUNE / Fuki Fes. 2016 LIVE





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3/31(金)入荷
●Mastodon / EMPEROR OF SAND





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4/4(火)入荷
●Steel Panther / ロウアー・ザ・バー~鋼鉄酒場!







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4/4(火)入荷
●Kelly SIMONZ's BLINF FAITH / OVERTURE OF DESTRUCTION





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4/7(金)入荷
●Deep Purple / Infinity





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4/11(火)入荷
●RAMI / Aspiration Tour 2016 Live at duo MUSIC EXCHANGE





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クリアファイル&イベント参加券
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4/11(火)入荷
●ALPHOENIX / Final Crusades





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CD-R
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4/25(火)入荷
●CRY VENOM / VANQUISH THE DEMON





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缶バッジ
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4/25(火)入荷
●LABYRINTH /ARCHITECTURE OF A GOD





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缶バッジ
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4/25(火)入荷
●HAREM SCARREM / UNITED





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キーホルダー/ステッカー
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4/25(火)入荷
●VANDROYA/BEYOND THE HUMAN MIND





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5/9(火)入荷
●Yashiro / Astraia





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5/23(火)入荷
●Rie aka Suzaku feat.Kota Aoki / Don't hide your face





ディスクユニオン特典:
CD-R&イベント参加券
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チケット取扱情報
●Fair Warning - 25th Anniversary Twin Special Japan Tour 2017 -

日時:2017年4月22日(土)23日(日)
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●ERIC MARTIN USA Pop Brigade Feat. Steve Brown & PJ Farley from TRIXTER 東京公演

日時:2017年4月24日(月), 25日(火)
詳細


●TREAT Japan Tour 2017

日時:2017年5月17日(水)
詳細


●PRETTY MAIDS Japan Tour 2017

日時:2017年6月1日(木)
詳細


●RECKLESS LOVE TOKYO INVASION

日時:2017年6月8日(木)
詳細
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新作アクリル製レコードフレームのご紹介!


大変多くのお客様のご好評頂いておりますアクリルフレームですが、
今度の新作アクリルフレームはなんと台座が付いており独立して立たせる事が出来ます!

今まで壁掛けタイプの販売をしておりましが、立てかける(独立して立つ)タイプも欲しいという
ご要望も多くありましたので製作しました。

現時点では新宿本館2F CD/レコードアクセサリー館にて店頭先行販売をしております。

新宿本館2Fアクセサリー館の店頭にてサンプルも飾っておりますので是非ご覧ください!






LPアクリルフレーム台座付:税込3,800円
EPアクリルフレーム台座付:税込2,800円



商品のお問い合わせは下記店舗まで宜しくお願い致します。


■新宿本館2F CD/レコードアクセサリー館■

〒160-0022
新宿区新宿3-31-4 新宿本館2F
TEL:03-5919-4565
営業時間 11:00-21:00 (日・祝 11:00-20:00) 
新宿HEAVY METAL館スタッフが選ぶBEST OF 2013!!

一月も半ばを過ぎましたが、やはり2013年ベストを上げないことにはな!なんだかなー!
というわけで、2013年を振り返りメタル館スタッフの年間BEST3リストを作りました!好みの合うスタッフがいたら絡んでみたりニヤニヤしたりいろいろしてやってください!


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★伊東
1, VOIVOD / Target Earth
亡くなったPiggyの替わりにChewy(Daniel Mongrain)<G>が加入、そしてオリジナル・ベーシストのBlackyが復帰した通算13作目のアルバムです。誰もがPiggyの代わりなど居ないと思っていたでしょうが、'08年の初来日時に見せたDanielのプレイは本当に素晴らしかったですね。その複雑なコード進行から各エフェクトの音色まで正しくPiggyそのものであり感動を覚えた方も少なくないでしょう、今作で再びその感動が味わえます。そして、復帰したBlackyの一聴して彼と分かる個性的に歪んだベース・サウンド、D-BEATも飛び出すAwayのドラム、浮遊感漂うSnakeのVo、その全てが全盛期の在りし日の音を想わせながらも、同時にやはり時流や時代を超越した唯一無二の音だな、と思わされます。

2, SATAN / Life Sentence
不朽の名作1st「COURT IN THE ACT」と同じラインナップで制作された復活作、まず何よりBrian Ross<Vo>の健在ぶりに驚かされましたが、バックの演奏も素晴らしいです。決して懐古主義ではないながらも、シンプルな質感を大切にしたと思われるごまかしのきかない音質で、ある意味若干危うい、、もとい、、相変わらずスリリングな演奏で必殺のツイン・リードを繰り出しています。正攻法で期待に応えた力作、オススメです。


3, GORGUTS / Colored Sands
カナディアン・デス、一旦解散してましたが12年ぶりの新作です。Luc Lemay<G,Vo>以外のメンバーは一新されてますが、彼が居ればGORGUTSなのでしょう。初期の這いずるような屈折デス・メタル・サウンドも捨てがたいですが、後期のアバンギャルドな路線を経て、今作はかなり混沌としたエクスペリメンタルな要素が強まっています。昨今のYOUTUBE文化のおかげで手軽にLIVE映像なども見ることが出来るようになり、Luc Lemayのあの複雑な楽曲を弾きながら歌う様にも驚かされましたが、今作の他メンバーも今までのバンド遍歴を見ればわかる通り、演奏は超一級ですが特にex-Origin、John Longstreth<Dr>の正確無比なプレイは凄まじいですね。一貫して常に一筋縄では行かないデス・メタルをプレイし続けるLuc Lemayにはこのままその変態道を突き進んでもらいたいものです。

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★徳間
1, HEAVEN'S BASEMENT / Filthy Empire
惜しくも解散してしまった元ROADSTARのメンバーによるハードロック・バンドの1stフル。とは言え、元ROADSTARのメンバーは今やドラムのクリスだけですが。。で、肝心の音楽の方はROADSTARが往年のコテコテのロックンロールだとしたら、このバンドはオルタナティヴかつエネルギッシュで、キャッチーなロックンロール。それでいてモダンに成り過ぎてもいないので老若男女、誰でもとっつきやすく、純粋にかっこいいと思えるハードロック・アルバムだと思います。捨て曲なし、文句なしのロックンロールの名盤です。


2, THE WINERY DOGS / The Winery Dogs
リッチー・コッツェン、ビリー・シーン、マイク・ポートノイの最強ミュージシャン達による夢のパワートリオのデビュー作。個人的にこの3人の共演は数年前から熱望していたので、夢が正夢になったような気分です!この3人と言ったら、やはり「超・絶・技・巧」であり、本作でももちろんそれは炸裂していますが、何と言ってもLED ZEPPELINやGRAND FUNK等に通ずる古典的ブルーズ・ハードロックをベースとした楽曲と、年々渋みを増すリッチーのボーカルとの相性が素晴らしいと思える作品でした。この3人だからしか生み出せないサウンドは必聴です。


3, DIEMONDS / The Bad Pack
カナダ出身の紅一点ボーカルのフリーヤ・パンダを推す5人組ロックンロール・バンドの1stフル。近年、女性ボーカルのロックバンドは数多く存在していますが、ここまで全盛期のMOTLEY CRUEやGUNS N' ROSESを意識した嬢メタルは中々現れませんでした。パンダ嬢のボーカルは上手過ぎず下手過ぎず、そしてワイルドかつ挑発的な歌唱で、80年代テイストのあるサウンドと見事にマッチしており、まさに彼らのキャッチフレーズでもある「セクシー&ナスティ」な作品に仕上がっております。国内盤ボーナス・トラックにはGUNS N' ROSESの名曲「Nightrain」のカバーも収録。

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★石村
1, CHURCH OF MISERY / Thy Kingdom Scum
今や世界有数のドゥーム・メタルバンドとしての地位を確立しているCHURCH OF MISERYによる4thフル。Tatsu Mikamiの作曲センスは衰えることを知らず、本作でもBLACK SABBATHを根幹に据えながら、ドゥームメタルと60~70sのロックを咀嚼し独自に昇華させた高品質な楽曲が並びます。何よりもリフが素晴らしいです。Tim BogertとCarmine Appiceのコンビを彷彿とさせるMikami、Narita両氏による強靭なリズムセクションや、バンドコンセプトを如実に表現するHidekiの狂気すら感じさせる咆哮はただただ格好良いの一言に尽きます。新加入のギタリストKawabeもギターソロをはじめとしてセンスの良いプレイで楽曲に彩りを与えています。アルバムカバーに起用されているPeter Kurtenを歌った7曲目"Dusseldorf Monster"の中盤以降のジャムパートは彼らのミュージシャンシップを存分に堪能できる本作最大の聴き所。恒例のカバー曲はなんとギターレス編成のオルガンロックバンドQUATERMASSの"One Blind Mice"。去る12月28日に東高円寺二万電圧で行われた本作を掲げたツアーの凱旋公演も非常に素晴らしかったです。

2, HELL / Curse And Chapter
2011年の奇跡の復活作でシーンに大きな衝撃を与えたブリティッシュ・ヘヴィ・メタルバンドHELLによる2ndフル。前作が非常に素晴らしい内容だった為に本作への注目度は相当なものでしたが、その期待に添う傑作を再び届けてくれました。特にイントロである1曲目"Gehennae Incendiis"からスピード・メタルチューンである2曲目"The Age Of Nefarious"への流れは鳥肌モノの格好良さ。前作同様掴みは抜群です。キーボードによるアレンジが特徴的なイーヴィル且つシアトリカルなヘヴィ・メタルという音楽性に大きな変化はありませんが、前作以上に印象的で耳残りの良いメロディやパートが増えた印象です。新曲が6割、80年代当時の過去曲の再録が4割との事ですが、それらに何ら差は無く、改めてヘヴィ・メタルの時代を超えた普遍的な魅力というものを実感する次第であります。国内盤付属のボーナスDVDは彼らのシアトリカルなライヴ・パフォーマンスが存分に堪能できる必見の内容となっております。前作以上の愛聴盤になりそうです。

3, KATATONIA / Last Fair Day Gone Night
90年代前半にスウェーデンにて発生した叙情デス・メタル勢の一派として活動を始め、その後音楽的変遷を経ながらも今日まで活動を続けているKATATONIA。そんな彼らの活動20周年を記念して2011年にロンドンで行われたメモリアル・ライヴを記録した作品が2013年LP限定でリリースされました。タイトルから連想される通り、中期の名作"Last Fair Deal Gone Down"と2009年の傑作"Night Is the New Day"の収録曲を中心に、彼らの代表曲を散りばめたセットリスト。メランコリー、北欧出身のバンドならではの透明感溢れる美しいメロディ、幽玄なサウンドスケープ等彼らの世界観を十二分に堪能できる作品となっております。初期の名盤"Brave Murder Day"収録の"Brave"がそうですが、多少音楽性の異なる時期の楽曲がセットリストに含まれていても違和感無く聴けてしまうのは、バンドとしての軸がブレていないからに他なりません。また、"Last Fair Deal Gone Down"収録の楽曲に顕著ですが、新たなアレンジも施されており、Jonasの歌唱力をはじめとしてバンドの成熟を大いに感じる取ることもできます。2013年は本作以外にもKATATONIA関連の作品のリリースが相次ぎましたが、当然それらも要チェックです。

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★大山
1, AMARANTHE / The Nexus
スウェーデン出身、Dragonlandでも活躍するOlof Mörck率いるAMARANTHEの2nd。間違いなく2013年一番聴いたアルバム!ラウパでのアクトをきっかけにじわじわと自分の中でAMARANTHE熱が上がってきた所で待望の2ndでした。1stの中でCall Out My Nameが大好きで、私の音楽のルーツが浅倉大ちゃん系のデジタルピコピコサウンドなので、そのテイストに似た曲が盛りだくさんのこのアルバムは全曲捨て曲なしの一枚。メタルとPOPの融合がここまで美しくきまっている作品を私は知りません。スペイシーなデジタルサウンドの中にもメタルの激しさを感じられる曲を創れるOlofのソングライティング力には頭が上がりません。今では好きなギタリストの一人でもあります。昨年の来日公演にも行ったのですが、会場の一体感半端なかったです。フロントマンが3人というのもとても見応えがありました。普段メタルを聴かない友達にもおすすめしたいアーティストです。しかし残念な事にScream担当のAndyが昨年末脱退。新メンバーを連れての来日待ち遠しい!

2, GYZE / Fascinating Violence
当店でもお問い合わせの多かったアーティスト。Disarmonia MundiのEttore氏プロデュースの元、1stから圧倒的存在感を見せつけてくれました!1曲目ド頭からの衝撃力は半端なく、私は店頭演奏で流し始めた初日に速攻で買いました。今一番アツいメロデスバンド。キャッチーなメロ、泣きまくるギター、息もつかせぬ疾走力で最初から最後まで爆走します。アルバム一枚聴く時間がこんなに短いとは思わなかったです。メンバーがイケメンなのも◎!ちなみに1/22にGYZEの前身バンドSUICIDE HEAVEN時代のミニアルバムがリリースされるのでそちらも要チェック!ユニオンオリジナル特典はライブ映像です!

3, THOUSAND EYES / Bloody Empire
上のGYZEがモダンだとすれば、THOUSAND EYESは正統派メロデスでしょうか。これまた聴いた初日に即買いしたアルバムです。攻撃的で美しい…殺された後に優しく抱きしめられる様な感覚に陥ります。DOUGENさんの魂を振り絞るボーカルがたまりません。漢らしく全曲疾走系で攻めてるのもカッコいいですね。1stからこんなにクオリティ高くていいんでしょうか!?2ndもガッツリ期待しちゃいますよ?もうこれはジャパメタが〜とか国産が〜とか言ってる場合じゃないです!2/22にはGYZEとTHOUSAND EYESが一度に一緒に観れるライブもあるとの事なので楽しみです!

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★今井
1, ULVER / MESSE I.X-VI.X
幅広い音楽性を網羅するノルウェーの奇才集団ULVERのフル12作め。今作はTromsø Chamber Orchestraとコラボしたダークなポストクラシカル作品で、これがもうとんでもない怪物アルバム!これは住み慣れた我が家でも毎日通る道でもなつかしい故郷でも行ったことない場所でも深海でも宇宙でも異次元でも、聴き手の想像力に応じてなんにでも姿を変えるモンスターです。でもって非常に緊張感たっぷりかつ精神的ヘヴィな音世界なので、作業BGMや街歩きのお供なんかには向きません。やってみましたが、地に足がついてるのにゼロ・グラビティ状態になりました。意識ごっそり持ってかれるんでスマホ歩きレベルで危険危険。暗い劇場で2時間映画に没頭するように、おふとんにでも潜ってひたすら溺れるのが一番いいと思います。なにかしら新しい扉が開くと思います。人生観かわるかも。で、これ聴くとしばらくほかの音楽聴けなくなっちゃうんですよね…これにてULVERは好きなバンドから畏怖の対象へと昇格しました。ULVERこわい。

2, DARKTHRONE / The Underground Resistance
ノルウェーのブラックメタルデュオの15作め。聴く前にDARKTHRONEが正統メタル化してる!ときいたので、どうした!なにごと!と思っていましたが(一聴した印象は本当だわwwでしたが)、わりとしっくりくる自然な流れというかトンデモ方向転換ではなかったです。軸は全くブレていません。たしかにブラックメタル色は影をひそめ正統派寄りの音になっているものの、やはりクラスティーで地はまっくろくろすけィーで、この人たちの体に流れる血は普通の人とはちがうんだろうなーと思わせる凄味に満ちていますね!瘴気いっぱーつ!な貫禄の出来ばえ。収録曲が6曲のコンパクトにみえる作品ですが、最後の曲は13分を超える大作。でも夏休み並の猛スピードでカッ飛んでいきます。こんな早い13分ははじめてですよ。女子がこんな言葉遣いするもんじゃありませんというのは承知の上であえて言います。クッッッソかっこいいです!

3, NoGoD / V
日本の素敵なV系HR/HMバンドの5作め。まずはじめに懺悔します。冷暗所を好む性質なので普段この手のバンドはあまり聴かない人だったのです。あとほんとすみませんNoGoDをちゃんと聴くの今作が初です。が、これは相ー当ー聴き倒しました。メッセージ性の強い日本語の歌詞とキャッチーなメロディ、ヴォーカルをつとめる団長の白塗り芸…は関係ないかもしれないけど、その親しみやすくファニーな表の顔の下で繰り広げられる複雑な展開熱すぎる!分厚く絡み合う音の引力やっばい!なかでも変拍子を自在に操るドラマーKさんのタイトで力強いプレイが悶えるほどに好き好き大好き!おかげで音楽的視野が広がりました。ところで、NoGoDの曲はアニメとの親和性がかなり高いと思うんです。はやくタイアップ実現しないかなー!

あとはDEAFHEAVEN「Sunbather」もすばらしい!ウォール・デフヘヴンに囚われる快感!
メタル外では大阪のブルータルオーケストラVampilliaのシングル「Endless Summer」が聴く走馬灯、涙腺ビッグバン級の超名曲なのと、アイスランドの妖精Sigur Rós「Kveikur」がプリミティヴな力みなぎるヘヴィな傑作なので、メタラーにもおすすめしたく書き添えます。すこしでも気になった方は、ぜひ!

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以上であります。ご閲覧ありがとうございます!
2014年も、みなさまにすてきな音楽との出会いがありますように!
●THE OBSESSED / The Church Within (輸入盤: 2,000円)




SAINT VITUS他での活動でも知られるアメリカン・ドゥーム・メタル・レジェンドScott "Wino" Weinrich率いるTHE OBSESSEDの94年発表の3rdアルバムがボーナストラック2曲を追加して待望のリイシュー!オリジナルのリリース以来再発はされていなかったので、このリリースを心待ちにしていた人も多かったのではないでしょうか。Winoのドゥームはただパワーコードリフを反復するだけではありません!Tony Iommiは勿論の事、Jimi Hendrix、Frank Zappa、Allan Holdsworthなどなど幅広い影響を公言している彼ならではの多彩かつ斬新なリフ・ワークと曲展開が織りなす世界観はまさに唯一無二!そして言うまでもなく、鬼渋いWinoの歌声も最高にクール!一般的に2nd"Lunar Womb"が名盤とされているものの、本作も名盤であることに疑いの余地はありません。むしろドライヴィンでテンション高めの楽曲が印象的な2ndよりも、ミドル・スローテンポが中心の本作の方がドゥーム・メタル・ファンの心の琴線に触れるのではないでしょうか。LET THERE BE DOOM!!



鬼渋いWino氏


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本日は僕らのカリスマ、VersaillesのKAMIJOさんがご来店くださいましたー!
熱苦しいメタル専門店の当店が、薔薇に包まれてシャトー・ド・新宿メタル館になった瞬間でした!ステージ上のKAMIJOさんが王子様なのは何度も確認しておりましたが、ステージを降りても王子様なのですね!眩しかったです!ありがとうございました!

KAMIJOさんのソロデビューシングル「Louis ~艶血のラヴィアンローズ~」は、当店でも絶賛発売中です!

●KAMIJO / Louis ~艶血のラヴィアンローズ~
   
【DISKUNIONオリジナル特典】
<初回限定盤A・B共通> 
・コメントDVD-R+アーティストフォトdisk union ver.
<通常盤限定特典>
・アナザージャケットdisk union ver.
※初回盤、通常盤で特典が異なります。


SAINT VITUS 6th・7thアルバム2013年再発盤

 

SAINT VITUSの6thアルバム『C.O.D.』と7thアルバム『Die Healing』が今年の7月Season of Mistから再発され、当店でも入荷、ご好評をいただいております。一般的にSAINT VITUSの作品はTHE OBSESSED他のWinoが参加している3rd~5thの人気が高く、6th・7thはその人気の陰に隠れ、相対的に過小評価されている感が否めません。しかし、6th・7thも3rd~5th同様素晴らしい作品であることに疑いの余地はなく、是非多く方に聴いていただきたい名盤です。勿論、Winoは素晴らしいアーティストですが、SAINT VITUSはDave Chandlerのバンド。彼がギターを弾けばそれでSAINT VITUSは成立するのです。ヘヴィでスローなリフ、個性爆発の鬼気迫るギターソロ、それこそがSAINT VITUSなのです。



●6thアルバム『C.O.D.』(2,100円)








Winoの脱退後、新しいシンガーにCOUNT RAVENの1stでシンガーを務めたChristian Lindersonを迎えて制作された92年作6thアルバム。Christianの時にダウナーで時にソウルフルな歌唱は、Daveのリフとの相性抜群で、Winoの脱退の影響を感じさせません。楽曲のクオリティもWino期と比べても遜色無く、オールド・スクール・ドゥームメタルの王道を直走ります。文句無しの名盤。2013年Season of Mist再発盤はボーナストラック2曲を追加収録。


●7thアルバム『Die Healing』
(2,100円)
 






オリジナル・メンバーであり、1st・2ndでシンガーを務めたScott Reagersを再加入させ制作された95年作7thアルバム。本作においても、あくまでオールド・スクール・ドゥームメタルを突き通していますが、どこか呪術的な雰囲気を醸しており、それが他のSAINT VITUSの作品とは一味違った魅力となっています。それは曲というよりはむしろScottの歌唱に因るところが大きく、1st・2nd時よりも表現力に磨きを掛け、PENTAGRAMのBobbyのように呪術的な雰囲気で曲全体を包み込んでいます。ジャケットも非常に想像力を掻き立てる素晴らしいアートワークです。ドゥームメタルファンは勿論、ダークでオカルティックなメタルを好む方にもお勧めできる隠れた名盤です。




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イタリアン・ダーク・メタル特集!!

5F新品フロアにてイタリアン・ダーク・メタルの総本山、Black Widow Recordsの作品を中心に入荷しております!!












一度ハマるとなかなか抜け出せない泥沼地獄!!

オカルティックで怪しげなイタリアン・ダーク・メタルの世界を未だ堪能していない方は是非この機会に!!

全部お勧めですが、特にお勧めしたいのはDEATH SSのSteve Sylvesterがヴォーカルを務めるSANCTA SANCTORUMと、元PENTAGRAMの"ドゥーム・メタルを愛する漢"Joe HasselvanderのプロジェクトTHE HOUNDS OF HASSELVANDERです!どちらも非常に高品質なイタリアン・ダーク・メタルです!THE HOUNDS OF HASSELVANDERはアメリカのバンドですが(笑)。


≪入荷商品リスト≫
●SANCTA SANCTORUM / SHINING DARKNESS<DIGI> (2,000円)

DEATH SS人脈によって2007年に結成されたイタリアのドゥームメタルバンドの2010年作1stアルバム。ヴォーカルはDEATH SSのSteve Sylvester。ストレートなドゥームメタルをベースに ハモンドオルガンやイタリアらしい音色のキーボードが絡むスタイル。サイケデリックなアレンジも随所に散見される。Steve Sylvesterの歌唱は素晴しく、DEATH SSと同様、豊かな表現力でフック満載のメロディを生み出している。どことなくノスタルジックな雰囲気も素敵。非常に高品質なドゥームメタルとしてDEATH SSファンやドゥーム・メタルファンのみならず多くの方に薦めたい1枚。


●THE BLACK / GOLGOTHA 
 (2,500円)

イタリアン・ダーク・メタルバンドREQUIEMのMario"The Black"Di Donatoによるプロジェクトバンド、The Blackの99年作5thアルバム。イタリアン・ダーク・メタルの教科書的作品を量産しているこのバンド、本作はB級の域を出ないながらも随所にドラマティックな聴き所が用意されており、彼らのディスコグラフィーの中でもお勧めの1枚。決して上手いとは言えないイタリア語のヴォーカルもなんだか癖になる。9曲目"II Giudizio"は10分を超えるプログレ・インスト大曲!これを最後まで聴き通せたらあなたもイタリアン・ダーク・メタル・ファンの仲間入り!

●THE BLACK / CAPISTRANI PUGNATOR
 (2,300円)

2004年作6thアルバム。






●THE HOUNDS OF HASSELVANDER / NINTH HOUR
 (2,300円)

元PENTAGRAM、現RAVENでの活動で知られるドゥーム・メタル・レジェンドの一人、"ドゥーム・メタルを愛する漢"Joe Hasselvanderによるソロプロジェクトの2011年作2ndアルバム。1stに比べ、ダークな雰囲気とエピックな要素を強めた高品質ドゥームメタルを展開。Black Widow Recordsからのリリースも納得のダークネス!曲は非常によく練りこまれており、リフ、曲展開、ギターソロと全てが非常に高いクオリティ。1曲目"The Ninth Hour"と8曲目"Coming Of The King"は必聴の大名曲!Joe Hasselvanderのドゥーム・メタルへの愛情が感じられる傑作!ドゥーム・メタルを愛する全ての方へ!




●WITCHFIELD / SLEEPLESS
 (2,300円)

Paul Chainのバンドにも参加していた元DEATH SSのドラマー、Thomas Hand Chasteによるプロジェクトバンドの2009年作1stアルバム。L'IMPERO DELLE OMBREの二人も参加している。トラディショナル・ドゥーム・サウンドにを怪しげな効果音や様々な楽器でトッピングしたイタリアらしい怪しさ満点のイタリアン・ダーク・メタル。


●ABYSMAL GRIEF / FERETRI
 (2,300円)

イタリアン・ホラー・ドゥーム・メタル・バンドABYSMAL GRIEFの2013年作3rdアルバム。過去の作品と比べ基本的な音楽性に変化は無いが、クオリティは上がっており、最高傑作とも呼べる出来栄え。CATHEDRAL以降のヘヴィなドゥーム・リフ、イタリアン然としたキーボ-ド、デス声を織り交ぜてイタリア語で歌うシアトリカルなヴォーカル、怪しげなSEや語りといった要素を特色とするドゥーム・メタル。キーボードサウンドはこのバンドにとっては重要な要素で、ギター以上の働きを見せていると言っても過言ではない。SEも絶妙で雰囲気作りに大いに貢献している。


●ABYSMAL GRIEF / MISFORTUNE<DIGI>
 (2,000円)

2009年作2ndアルバム。






●ABYSMAL GRIEF / ABYSMAL GRIEF<DIGI>
 (2,000円)

2007年作1stアルバム。






●L'IMPERO DELLE OMBRE / I COMPAGNI DI BAAL
 (2,500円)

二人組のイタリアン・ダーク・メタル・バンドL'IMPERO DELLE OMBREの2011年作2ndアルバム。バンド名はイタリア語で”影の帝国”。トラディショナルなドゥーム・リフに、イタリア語のヴォーカル、イタリアンなキーボードとイタリアン・ダーク・メタルの王道を行く。どの曲にもフックのあるドラマティックな演出が用意されている。特に4曲目のバラード"Ballata per Liliana"は感動的な名曲。BLACK SABBATHの"Snowblind"のカヴァーも収録。


●NORTHWINDS / WINTER
 (2,500円)

87年から活動するフランスのオカルト・ドゥーム・ハードロックバンド、NORTHWINDSによる2012作4thアルバム。BLACK SABBATHのヘヴィなリフをそのままに、ハモンド・オルガン、70'sプログレ的な叙情味溢れる曲展開、フォーキッシュなメロディを取り入れた非常に面白いサウンド。アナログなプロダクションも心地よい。6曲目のタイトルトラック"Winter"は22分を超えるプログレッシヴな大曲。ANGEL WITCHの"Gorgon"とSAINT VITUSの"Clear Windowpane"のカヴァーを収録しているが、どちらもオリジナリティに溢れたアレンジで自分たちのものにしてしまっている。こちらもイタリアンではないです(笑)。


●ABIOGENESI / IO SONO IL VAMPIRO
 (2,500円)

イタリアのプログレッシヴ・ハードロックバンド、ABIOGENESIによる2005年作4thアルバム。70'sイタリアン・ロックに多大な影響を受けているこのバンド、本作はイタリアのTV映画『IO SONO IL VAMPIRO』を題材にしたコンセプトアルバム。オカルティックな雰囲気と若干のB級感は相変わらずで、これが何故か一度ハマってしまうと癖になり、なかなか抜け出せない(笑)。


●ABIOGENESI / LE NOTTI DI SALEM
 (2,500円)

2000年作3rdアルバム。






●AKRON / L TEMPIO DI FERRO
 (2,500円)

イタリアのアトモスフェリック・ドゥーム・メタルバンド、AKRONの2003年作2ndアルバム。元REQUIEMのEugenio "Metus" Mucciが参加している。ギターレスの編成で、サイケデリックかつアトモスフェリックな音色のキーボードサウンドで不思議な世界観を形成している。スローな曲調はドゥームと言って差し支えないが何とも形容しがたいサウンド。イタリア語で朗々と歌い上げるヴォーカルも印象的。




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ドゥームメタル・レジェンド、TROUBLEの名盤1st『Psalm 9』、2nd『The Skull』の2013年再発盤入荷しております!!

深遠なる初期TROUBLEの世界を未だ堪能してない方は是非この機会に!!

●TROUBLE / Psalm 9 (2,000円) 
ドゥーム・メタルを語る上で欠かせない存在であるTROUBLEの1stアルバム。同じくドゥーム・メタル・レジェンドであるPENTAGRAMやSAINT VITUSに比べるとよりメタリックなサウンドを聴かせるが、BLACK SABBATHから受け継いだドゥーム・リフの存在感はやはり大きい。ギターリフやリードギターの響きは非常に独特で彼らの大きな個性と言え、深遠でいてどこか神秘的な雰囲気を生み出すことに大きく貢献している。2013年再発盤。


●TROUBLE / The Skull (2,000円)

ドゥーム・メタルを語る上で欠かせない存在であるTROUBLEの2ndアルバム。1stからの方向性に大きな変化は無いながらも、比重が増したツインリード・パートは楽曲にさらなるドラマ性をもたらした。11分を超える"The Wish"も収録しており意欲的な側面も感じられる。初期TROUBLEが持っている神秘的とも言える世界観は唯一無二、1stとともに必聴の名盤。2013年再発盤。



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新宿HEAVY METAL館スタッフが選ぶBEST OF 2012!!

早いもので、2012年も終わりです。というわけで、2012年を振り返りメタル館スタッフの推し盤リストを作ってみました!マニアックな人、一本筋の通った人などいろいろです。なにかの参考になれば幸いです!

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★猪崎
1,LAMB OF GOD/Resolution
0d1a5feb.jpegピュア・アメリカン・メタルの正統的後継者にして最大のカリスマ・バンドによる3年振り待望の最新作!2012年年明け早々のリリースでしたが、忘れてません!2012年のベストアルバム!前作WRATHがU.S.チャートで2位を記録し、今作発売前には各雑誌の表紙をRANDY BLYTH(Vo.)が飾りまくるほどの注目度でした。もちろん今回もなんのブレもなく、LAMB OF GODでしかないサウンド!14曲+ボーナストラック合計15曲の国内盤は、前作同様きっちりオープニングから始まりエンディングで締めくくる構成。オープニングのSTRAIGHT FOR THE SUNはかーーーなり重く、「こう来たか!!!」といきなり鳥肌が立ちますが、2曲目以降はひたすら突き進むかなりLIVE向けの楽曲が続きます。ほぼ全曲といっていいほど名曲RED NECKを思わせるテンション!アドレナリン出まくり!中盤7曲目くらいで若干ブレーキをかけペースを落とし、後半はLAMB OF GODらしくも新たな試みも満載の楽曲が織り込まれています。「CONFESSORが俺達の起源だ」というクリス・アドラーのドラムはもちろんのこと、アンサンブルの巧みさにもかなり磨きが掛かっています。更に、HEAVY METALらしくピロピロっとしたギターソロが入ってくる楽曲もちょいちょいあるのですが、その後ろの演奏の複雑さと分厚さがはんぱない!!!ピロピロギターソロの後ろであんなことしちゃうBANDはLAMB OF GOD以外にないでしょう。歌詞も相変わらずダブル・ミーニング満載ですが、更に深みを増しています。ランディブライズ衝撃の投獄で一時はどうなることかと思いましたが、今年も来日まってます!OZ FESTできてくれたらいーのになあ!

2,THE ACACIA STRAIN/Death Is The Only Mortal
cf5263a2.jpeg重い。ド重い。とにかく重い。どこよりも重い。なによりも重い。2012年最も重かったで賞は彼らです!!フェイバリットはなにかって聞かれたらまっさきに名前を挙げるBANDです!本気ハードコアの聖地ボストン出身重すぎビートダウンデスコアバンド待望の6thアルバム!とりあえずデスコアって言いますけどデスコアでもありません。テンポにもリズムにも統一感がなさすぎる!止まりそうで止まらないくらい重いのに切れ味の鋭角さは失わない。この絶妙なヘヴィネスさとシャープかつタイトさの兼ね合いは類を見ません。モッシュコア並みのパンチの効いた瞬発性を待ち出してきたかと思ったら一瞬にして落とす!そしてそこから更にまた落とす!落とす!ギターのリフは最小限の音数と複雑なアクセントで重たいビートをますます強調させ、前作から用いられるようになったISISやNUROSIS、CONVERGEを思わせるようなアンビエント/ポストハードコア的要素も全体的に散りばめられ、陰鬱さが更に増大。パンチ力だけでなく深みも携えてます。バスドラムは嵐のように踏むくせしやがってスネアがいつまでたっても来ない!ここで来るのかい!!ってタイミングで来るのがある意味ジャストすぎて気持ち良い。くせになります。ボンゾ万歳。良い意味では変わりなし!唯一無二のTHE ACACIA STRAIN!!こんな音出してったらビンセント(Vo.)がどんどん巨大化してくのも納得です。意味ありげ引っ張りまくりのエンディングも一興。

3,DEFTONES/KOI NO YOKAN
ada8ab8f.jpegCOMING SOON…








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★福田
1, SHEAR/Breaking the Stillness
20649cea.jpegフィンランド産モダンへヴィメタルバンドの1stアルバム。ゴシックメタルかと思いきや、Amoralらのメンバーによるテクニカルでへヴィなサウンドに、Doroを彷彿させるハスキーヴォイスの持ち主で紅一点のAlexa嬢がパワフルに歌い上げると言った、正真正銘のモダンなへヴィメタルサウンドとなっております!!デスヴォイスではありませんが、メタルコアファンの方にもおススメしたい作品です!!
 


2, POWERGLOVE/TV Game Metal
824dd4a8.jpegロックマン、ファイナルファンタジーなど名作BGMの数々をメタル調にアレンジした、まさにゲーマー必聴の作品!!原曲の雰囲気は壊さず、ただのアレンジに留まらないセンスは絶妙の一言!!特にFF7の名曲「更に闘う物達」は、本家Black Magesを超えるのではないかと思えるほど絶品なサウンドに仕上がっております!!Sonata ArcticaのTony Kakkoも2曲でゲスト参加。
 


3, NUBIAN ROSE/Mountain
84972029.jpegスウェーデンから現れた女性Voハードロックバンドのデビュー作!!80'sスタイルのキャッチーなサウンドや歌唱力抜群で存在感のあるSofia嬢の歌声など、とてもデビュー作と思えないほど完成度が高く聴き易い良作です!!Vixen辺りのファンの方にはツボではないのでしょうか。Kee Marcello(Ex:Europe)、Mats Leven(Ex:Yngwie Malmsteen)らの大物もゲスト参戦しております。

 
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★徳間
1,HALESTORM / The Strange Case Of...

9b86bc68.jpeg激ウマ女性ボーカル、リジー・ヘイル率いるアメリカのハードロックバンドの2nd。1stを遥かに凌ぐ攻撃的で、ストレート、そしてキャッチーな曲が満載で、特に1曲目の「Love Bites(So Do I)」の破壊力は抜群です。国内盤のボーナストラックにはSKID ROWやHEART等のカバーも収録し、これらのクオリティもかなりのものです。余談ですが、LOUD PARK'12でのパフォーマンス、そしてバズとの共演には鳥肌が立ちまくりでした。
 

2,THE AGONIST / Prisoners
2d6960b0.jpegデスとクリーンを巧く使い分ける女性ボーカルをフィーチャーしたカナダのメタルコアバンドの3rd。今作はブルータルかつプログレッシヴな作風で、Agonist史上では最も激しいサウンドとなりました。今まではボーカルのアリッサ嬢ばかりが目立っていましたが、今回は演奏陣も負けじと頑張っております。
 



3,SPIDERS / Flash Point
2d596f95.jpeg元WITCHCRAFTのジョン・ホイルズ(G)率いるスウェーデンのR&Rバンドのデビュー作。とにかく音が渋いです。『ホントに今年のリリース?』と思えるくらい、70年代風の軽快なヴィンテージ・ロックを奏でてくれます。BLACK SABBATHやMOTORHEADが好きな方にオススメです。ちなみにハスキーで気怠いボーカルを聴かせてくれるのはジョンの奥さんみたいです。
 


何故か今年は嬢メタル系をたくさん聴いた一年でした(笑)

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★吉本
1,DEVIN TOWNSEND PROJECT/Epicloud
26701444.jpeg鬼才Devin Townsendによるエレクトロニック/アンビエント/シンフォニック・メタル・プロジェクトの12年5thアルバム。今作もex THE GATHERINGの女性ヴォーカリストAnneke Van Giersbergenがゲスト参加。
毎度の事ながら「音」の重ね方が神がかっており、今回は宇宙規模でのスケールの大きさを感じさせる。天才デヴィンのPOP&FUNNYな要素が光る作品。音数も多いのでヘッドホンで聴くのがおすすめ。



2,CONVERGE/All We Love We Leave Behind
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OSTON HC界の英雄"CONVERGE"。もはや説明不要な存在になってしまったのは言うまでもなかろう。名盤「AXE TO FALL」から3年ぶりとなる8thアルバムがついにリリース!!聴いたこともないような斬新なギターリフが飛び出す混沌とした音像の中に、知性やプリミティヴな姿勢などをも感じさせる濃厚カオスサウンド。




3,CRYPTOPSY/Cryptopsy
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類史上最速最凶のテクニカルデスメタル界の怪物7thアルバム。傑作「NONE SO VILE」を名盤「...AND THEN YOU'LL BEG」フィルターに通したような作風で、初期~中期の要素が多分に取り入れられており、オリジナルギタリストの復帰の影響もうかがえる。超絶複雑なドラミング、目まぐるしく変化するギターリフに妖艶なソロ、変態的なスラッピングベースにジャジーな展開…と、中毒性が非常に高い。



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★石村
1,ANGEL WITCH/As Above, So Below
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NWOBHM三大WITCHバンドの一角を担う、ANGEL WITCHの実に26年ぶりとなる4THフルアルバム。1曲目の”DEAD SEA SCROLLS”の激渋ツインリードを聴いた瞬間、新たな名盤の誕生を確信しました。あの名盤1STを彷彿とさせる、どことなくダークで哀愁漂うANGEL WITCH節がアルバム全編に亘り炸裂しています。今作のリリースに伴い2度目となった来日公演も実現し、もちろん私も観に行って参りましたが多少の機材トラブルはあったものの素晴らしいライヴでした。次作の予定もあるそうで、今後も彼らの動向から目が離せません!
 
2,GRAVE/Endless Procession Of Souls
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スウェディッシュ・デスメタルの重鎮GRAVEの記念すべき10THアルバム。ここ最近の作品では原点回帰し、初期に近いスタイルのデスメタルをプレイしているこのバンド。今作もその延長線上にあります。激しく歪んだ図太いリフで爆走する王道のスウェディッシュ・デスのスタイルに加え、邪悪さを撒き散らすミドル・スローパートも充実しており、あまりのカッコ良さに痺れます!限定版にはVOIVOD、ANTHRAX、CELTIC FROSTのカヴァーを収録したボーナスディスクが付属!
 

3,BANE/The Acausal Fire
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バルカン半島はセルビアのブラックメタルバンドBANEの2ND。寒々しくも美しいメロディを奏でるギター、疾走を交えながらドラマティックに展開していく楽曲はまさに伝説のブラックメタルバンドDISSECTIONを彷彿とさせます。ボーナストラックにはなんとDISSECTIONの歴史的名曲”NIGHT’S BLOOD”のカヴァーを収録!基本的に原曲に忠実ながらも、DISSECTIONへの深いリスペクトを感じる素晴らしい出来です。もうこのカヴァーだけでも今年のベスト3入り確定でした(笑)。DISSECTIONを愛する皆様にオススメの一枚です。

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★今井
1,ALCEST/les voyages de l'ame
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シューゲイズブラックのパイオニア、フランスが生んだ天才Neigeさんが作り続ける桃源郷のサウンドトラック3rdフル。1stも2ndも大傑作だ!えらいことだ!これ以上どうするんだ!と思っていたら、またとてつもなく美しいものを届けてくださったわけです。冗談抜きで泣かされました。包容力ばつぐんのクリーンヴォーカルや美しいアルペジオはストレートな癒しの力をもっているし、最初に聴いたときのレビューにも書いたのですが、ALCESTサウンドにおけるノイジーギターやブラスト、絶叫がなす轟音は悪いものを祓ってしまう、まさに孔雀の羽根のようなのです。それは9月27日からの4日間にわたる来日公演であらためて実感しました。NeigeさんのつくるALCESTの世界にはひかりしかない。波長が合う人なら、ここまで琴線に触れるものはそうなかろうと思います。一生の宝ものアルバムです。

2,KRALLICE/Years Past Matter
d5f10018.jpegUS超技巧アヴァンブラックの4thフル。好きなものがたくさんあって迷いましたが、私はトレモロがおかずでごはんがおいしい人なのでKRALLICEを外すことなどできませんでした。2ndと3rdの彼らは、基本路線は変わらずも徐々に洗練され、きもち聴き手側に歩み寄ってきてるように感じていたのですが、ここでまた自らの世界に没頭、職人気質でストイックな1stのときの雰囲気に立ち返ったような印象。執拗なまでに吹き荒れるトレモロといいドラムの暴れっぷりといい、聴きたいものがぎっしりみっちり詰まってて悶絶必至、気絶しそうなほどに荒々しくドラマチックですが、なぜか黙々としたイメージがあるのです。曲名が「IIIIIII」とか取り付く島がありませんし。ヴォーカルが時々吠える程度で前面に出てこないところも突き放される感があってたまらなく好みです。

3,GOREZUNYAN/Enemy Of The Azunyan Business
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JAPANESE HENTAI GOREGRIND。イベント「M3」にてこちらの音源と出会い、心の底から度肝を抜かれました。ゴアレベルがあまりに高いので、音だけでも完膚なきまでの人体破壊表現を見るようです。アンドレアス・シュナースもオラフ・イッテンバッハもきっとびっくりです。むしろその両監督よりリアル志向なのではと思います。それでいてけいおん!SEとしっくり同居しているのです。ゴアへの、グラインドへの、そしてけいおんとあずにゃんへの深い愛があるからなせる奇跡でしょう。決してネタ音源ではありません。ガチゴアグラです。そのサウンドのみならず、猟奇写真によるモザイクアートなジャケなど、気合いが半端ではありません。もうほんと、尊敬する!

番外:GlariZ/HO)))MURA 1
e67642fe.jpeg国産痛ドゥーム同人音楽サークルの2ndEP。当店での取り扱いがないので番外です。そのサークル名とこのジャケ、SUNN O)))もほむらちゃんもClariSも大好きな私ホイホイ過ぎます。聴いてみたらこれがまた…まどかマギカの暁美ほむらをテーマに据えた暗黒ドローンで、かなりのツボでした。ほむらちゃん要素を抜きにしても、激遅激重低音ブリブリ地獄かっこいいです。


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まだまだ暑いですが、暦の上では秋。芸術の秋です。
というわけで芸術に親しむべく、ゴアデッキ・アート展に行ってまいりました!

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ゴアデッキ・アート展とは、エログロ猟奇ジャンルの先駆者である漫画家・氏賀Y太(うじが・わいた)先生と、数多の凶悪ブルデスアートワークを手掛ける画家・江川敏弘氏という、日本が世界に誇る大物お二人が主催をつとめる「ゴア・グロ」をテーマとしたデッキアート展です。イベントには主催の両氏をはじめとするおよそ50名のアーティストが国内外より参加。色とりどりのグロテスクスケートデッキが堪能できるというすばらしいイベントです。

ゴアデッキ公式サイトはこちらからどうぞ!→ GOREDECK 9/23(日)まで開催中!
TOPで見ることができるPVの音楽はGO-ZENです!

会場のオメガアルゲアは、中野駅から10分ほど歩いたところにある隠れ家的なカフェ。事前にGoogle先生でシミュレーションしていったおかげで迷子属性の私でも迷わず着けました。

どきどきしながらなかに入ってみると、大盛況で熱気むんむん!早速ギャラリーにむかうと、血と内臓にまみれたおっかないデッキがずらり!こんな目にだけは遭いたくない…という凄惨なもの、グロいけどポップでかわいいもの、禍々しい異形のいきもの、もはやデッキの原型を留めない気合いの入った立体作品などなど、個性的な作品の数々に圧倒されます!そのほかにもアーティストのみなさんが作られた小物やグッズなどが会場をかざっており、グロ好きにはたまらない空間でした。

この日は日曜日で特に人が多かったと思われ、かなりの混雑だったため平日仕事帰りに出直してきました。一部写真におさめてきたので、残念画質ですがいくつかあげてみます。(写真撮影OKなのです!)
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そして、ここからはただの自慢ですが、私が行った日曜はなんと主催の氏賀Y太先生、江川敏弘氏、そして実話ナックルズのイラストでおなじみのタカミトモトシ氏によるゴア似顔絵イベントが!緊張のあまり屍化しつつお願いしてまいりました。どの方に描いていただくか、スキャナーズばりに頭部大爆発しそうなほど悩ましかったですが、皿回しでも切腹でもなんでもしますから御三方によるキメラ仕様で!と土下座したかったですが…かねてより敬愛しております氏賀Y太先生に描いていただきました!家宝に!遺影に!そして墓までもっていきます!

ちらりと貼ります。
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Y太先生のまごころ効果で実物より美しくなっております。


ちなみに会場はカフェにギャラリーが併設されたつくりなので、作品を楽しむだけでなく、本棚に囲まれたカフェでまったり過ごすことができます。スイーツもあります。なお今回のイベントはゴアですが、年齢制限はないということで18歳未満でも観覧可能。また展示物はゴアでPVが不穏でも、実際の会場に集まる方は紳士ばかりです。女子ひとりでふらり訪れても安心して楽しめる雰囲気ですのでバンバン行きましょう。開催は9/23までなので、行ける範囲にいらっしゃる方は絶対に足をはこんでおくべきです。運が良ければアーティストご本人に会うこともできます!

ではさいごに、ゴアデッキPV音楽を担当したGO-ZENのアルバム発売告知!

●GO-ZEN / Hitoshizuku (1,050円)
Go-zen.jpgみんな大好きアキバゴアグラインダー、超待望の1stフル!
当店でもスーパーロングセラーのEP「HINAMATSURI」で耳に馴染んでいるあの曲も、生まれかわりさらに残虐度UP!向かうところ敵なし!
アートワークを手掛けたのは、猟奇好きなら誰もがあこがれる氏賀Y太先生!ゴア過ぎて10000枚くらい欲しい!

帯付き国内盤、10月9日(火)入荷予定!ご予約受付中です!

 
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スピードコアはとてもいいものだ!みんな!早くはまってCORE-!
というわけで、日本のスピードコアシーンの立役者FILTHY率いる若手レーベル「PSYCHO FILTH RECORDS」の取り扱いをはじめました!200BPM超えがあたりまえの超攻撃的サウンドで気分ブチ上げてこのうっとうしい暑さをのりきりましょう!

レーベル所属のアーティストを中心に、国内外よりゲストを迎え作られたスピードコア/ガバ最凶コンピ!最新作「Paradox Prison」のほか、旧譜も入荷しました!

●THE PSYCHO FILTH Vol.5 - Paradox Prison (1,365円)
PFR5.jpgThe Psycho Filthシリーズ第5弾!







●THE PSYCHO FILTH Vol.3 - Agony Addiction (1,260円)
PFR3.jpgThe Psycho Filthシリーズ第3弾!







●THE PSYCHO FILTH Vol.2 - Segregated Screams (1,260円)
PFR2.jpgThe Psycho Filthシリーズ第2弾!







●NEW YEAR OF DEATH 2012 (1,050円)
PFREX4.jpgPsycho Filth Records EXシリーズ第4弾!







●500 OVER!! (1,260円)
PFREX3.jpgPsycho Filth Records EXシリーズ第3弾!







●NEW YEAR OF DEATH (1,260円)
PFREX2.jpgPsycho Filth Records EXシリーズ第2弾!








またレーベルサイトにはサンプル音源試聴のほか、第1弾コンピ「THE PSYCHO FILTH vol.1-Mr.Mad Masochist」のDLもできます!これがまたタダでDLできるなんていいのかな申し訳ない…というクオリティの高さなので、ぜひチェックしてみてください!

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そして、まもなくPsycho Filth Records EXシリーズ第5弾「ブチアゲ↑スピードコア♥」のリリースも決定だそうです!アガりっぱなしでそのまま死ねだなんて…こっちもたのしみです!

通信販売 承ります。
お電話、メールにてお問い合わせ下さい。
TEL:03-5363-9778
メール:ds8@diskunion.co.jp
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※お客さまへ
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。
可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もございます。
ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
 
夏ですね!湿度高すぎです!
誰が何と言おうとゴアグラインドがぴったりの季節です!


というわけで、チェコの老舗ゴアグラインドレーベルBIZARRE LEPROUS PRODUNTIONより、最低ゴアグラをもりっと仕入れてみました!ブログにはとてものせられないジャケもけっこうある!

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担当スタッフが好きで好きで仕方がないJIG-AIをはじめ、EROTIC GORE CUNTINGROWINGUTOPIEROMPEPROPなどなど新譜から名盤までいろいろ入れてみました。少数入荷なので、欲しい方はお早めに!次の入荷はいつになるかわかりません!もしかするともう入らないものもあるかも…

そして日本が誇るアキバグラインドGO-ZEN、待望の1st「HITOSHIZUKU」も今夏リリース!先行で新曲も公開されていますので、それをチェックしつつ、期待に胸をふくらませて待機です!新曲のチェックはGO-ZEN公式サイトへ!
●PHOENIX RISING / MMXII (2,500円)
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★今年出てきたメロパワでも現時点で間違いなくトップ・クラス!
スペインのメロディック・パワー・メタル・バンド・QUINTA ENMINENDAの改名第一弾作!

すでにメロパワ・マニア間では話題になっていることと思いますが、話題になるのも納得の実に強力な仕上がり!
まず収録曲のほとんどが疾走曲!速さも速すぎない実にちょうどいいテンポの昔ながらの(?)というか、メロパワ黄金期を思わせる疾走感!

クラシカルなフレーズにクサメロを撒き散らしつつ、テクニカルなフレーズも決めてくるギター、シンフォニックに、時にキラキラとバックを彩るキーボードも実にメロパワらしい!

全体的なシンフォニックさは控えめながらも、スパニッシュ・メロパワというところではあのDARK MOOREの名盤2nd、3rdにも決してひけを取らない内容と言っていいでしょう。

個人的には今年出たメロパワでは、日本のMinstreliXに次ぐインパクトを受けた作品。海外勢では、趣は異なりながらも、THEOCRASY辺りと比較してもクウォリティー面ではなんらひけを取らない作品。

メロパワ好きは必聴と言っていいレベルの強力タイトルが出てきました!オススメです!
<新宿へヴィメタル館 梶原>

こ、これは物凄い!ブルガリアからとんでもない作品が届きました!溢れ出る郷愁全開のメロディーの数々と、それを奏でる無数の楽器が重なり合うサウンドは圧巻!!

●SHAMBLESS / Menra Eneidalen
17612a7d.jpegルガリアのフォーク・メタルの3rdアルバム。Arvelss Elfaros氏一人によるプロジェクトで、ゲストが3人ほど。

ヴォーカルはブラック・メタル的な掠れデス声主体で、曲は軒並み8~10分以上と長尺ですが、このとんでもない郷愁と切なさが入り混じったフォーキッシュなメロディーの数々・・・それを奏でる笛、ストリングスなどの無数の楽器の音色が重なり合う様・・・。なんだこれは!?コレは泣くなというのが無理なのでは!?うわあトレモロ・リフも強烈なメロディー!

短めのTr.3での哀愁全開すぎる渋いオッサン朗唱もインパクト絶大!民族楽器の音色とオッサンの渋い朗唱、ストリングスまでもが一体となってブラスト・ビートで駆け抜けるサウンドが圧巻!

ちなみに私はイントロのベースですでに死にました(笑)。

12分の大作Tr.6でもストリングスを前面に押し出したあまりにも壮大なサウンドに圧倒されました!どの曲にしても先の読めない聴き応えのある展開も素晴らしく、コレは恐ろしい作品が出てきてしまったものです!マイナーながらも隠れた名盤!実に美しい!

もうね、聴いてるとこのジャケの雄大な景色がふわ~っと浮かんできますよ!激烈オススメ!

<新宿ヘヴィメタル館 梶原>

★最近メロパワが熱いのです!

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ここ1、2週間ほどで輸入盤は大量の入荷がありましたが、特にメロパワがかなりの充実ぶりとなっております!ということで、最近入荷の熱いメロパワ/パワー・メタル系をここでまとめてご紹介!

●FREEDOM CALL / Land Of The Crimson (2,400円)
Freedomcall.jpgまずは新ドラマー加入で注目の『FREEDOM CALL』!新作7TH!前作も久しぶりの快作と呼べる内容で、ファンからも好評を得ましたが、今回もその延長上でありつつさらにコンパクトに仕上がっていて、疾走感が途切れない充実の仕上がり!疾走度の高さももちろんですが、Tr.1からFREEDOM CALLらしい明るくキャッチーな歌メロと、コーラス全開!ファンは文句無しで買いと言っていい内容です!

●THEOCRACY / As The World Bleeds (2,000円)
theo.jpgお次はUSジョージアのメロディック・パワー・メタル『THEOCRACY』の3rdアルバム。1曲目から11分の大作という見事な気合の入りぶりですが、それが空回りすることなく実に聴き応えのある展開と、ドラマティックなメロディー、充実のテクニックで聴かせてくれます。Tr.2以降も魅力的なメロディーに満ち溢れ、元々プログレ寄りなテクニカルな展開/演奏を得意としているバンドですので、華麗なギター・ソロ、変拍子の導入などで全体的にも聴き応え充分!前作よりも展開がスマートになり、メロディーも充実で見事な名盤を作ってくれました!

●LAST KINGDOM /CHRONICLES OF THE NORTH(2,300円)
b03c5e5c.jpegお次は寒々しいフィールドで構える辮髪の戦士がインパクト大なジャケのスウェーデン産メロディック・パワー・メタル『LAST KINGDOM』の'12年発表1stアルバム。スウェーデン産とは思えぬジャーマンや、中南米系、UK産を思わせる陽性メロディーが印象的な爽快な疾走メロパワ!ハイトーン・メインではないながら、いきなりオクターヴ上のハイトーン・シャウトをぶちこんでくるクセのあるヴォーカルは好みが分かれるかもですが、疾走感はかなり高くいので疾走クサメロパワ・ファンには実にオススメなタイトルです。

●ANCESTRY / Revelations (2,300円)
ances.jpgお次はメキシコのメロディック・パワー・メタルANCESTRYの、自主製作での1stフル。メキシコ産ですが、中南米に多い明るい系ではなく、STRATOVARIUSなどから影響受けていそうな、クラシカルなメロディー主体のクサメロパワ。疾走曲は半分程度であるものの、弾き倒すギター&キーボードはメロパワ・ファンに大きくアピールするポイント!中盤若干ダレる恐れあるも、終盤に強力な疾走曲が連続であり!

●HEXFIRE / Fire Of Redemption (2,000円)
hexfire.jpgお次はポーランド産パワー・メタル'11年作1st。B級臭強いヴォーカルがちょっと笑ってしまいそうになりますが、やっぱりそれとドラマティックなツイン・リードの対比がいいんです。「ああ、B級だね。」「ああ~、でもこのツイン・リードだよ!これたまらんね!」みたいな感じに、N.W.O.B.H.Mや、80年代マイナーUSスピード・メタルなどのB級パワー・メタル・ファンはうなること請け合い!オススメです。

●AMBERIAN DAWN / Circus Black (2,000円)
amberiandawn.jpgお次は、フィンランドの女声ソプラノVo擁するバンド『AMBERIAN DAWN』の2012年発表3rd。ソプラノ女性ヴォーカルの存在からか、ゴシック・メタル扱いされることも多いバンドですが、スピーディなドラムのスティック捌きに、ネオクラシカルな速弾き全開のギター&キーボードの熱いソロの数々はむしろメロパワです。シンフォニック・パワー・メタル好き、ネオクラシカルメロパワ好きに実にオススメしたいバンド。クサメロパワ好きで今までスルーされていた方には、過去作も含めてぜひとも聴いてみてほしいタイトル。妖艶な声質のソプラノ女性ヴォーカルはもちろん女性ヴォーカル・ゴシック好きにもオススメです。

●PANDAEMONIUM / Last Prayer (2,100円)
pandemonium.jpgお次は・・・久しぶりに出ちゃいました!永遠のイタリアンB級メロパワ・バンドの久々の3RDが!なぜか無駄にヴィブラートの効きまくっているが、ヘナヘナすぎるハイトーン・ヴォーカルがマニアの間で話題になり、しかも話題になるからにはそれだけではない!やはりそんな内容だけどメロディーがクサいんですね。今回は疾走感も歌メロのクサさも今までよりは幾分控え目ですが、ギターの醸しだすクサみや、微妙なシンフォニックさにフォーキッシュさ、そして速弾きしまくるけどたどたどしいギター・ソロ、ひょろひょろなヴォーカルと何一つ変わっておらずファンはある意味安心!この方、中音域でも良い感じにヘナヘナです。が、今回は8曲目で意外にも伸びやかなハイトーン・シャウトを聴かせてくれたりして、成長している・・・のかも。とにかく、ファンはもちろん、B級でもいけるメロパワ・ファンにはぜひ聴いていただきたい!

●TERRAN / No Kapio (2,300円)
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お次は女性鍵盤奏者含むロシアのメロディック・パワー・メタル『TERRAN』の2011年の1stアルバム。キラキラしたサウンドが正にこの手のメロパワ・マニアのツボを突くポイントの一つ。やっぱりこの手のバンドに多い、ヘナヘナなハイトーン・ヴォーカルが残念といえば残念なのですが、例えばARCHONTESのヴォーカルなんかが大丈夫な方なら全然余裕で聴けるレベル(笑)。重要な部分はバック・コーラスを加えてごまかす仕様もこの手のバンドに良くあ(略)。ギター、キーボードのクサさは充分ですし、疾走もしています。歌詞はロシア語ながら、ロシア語でも大丈夫だぜ!っていうクサメタラーにはぜひとも聴いていただきたい作品。サウンド・プロダクションはロシアのバンドで、しかも1stアルバムであることを考えれば充分しっかりしているレベル。歌メロのクウォリティはバラつきがあるものの、充分なクサさを誇った疾走チューンもあり、注目。

●SHADOW ICON / Empire In Ruins (2,300円)
shadowiocn.jpgお次はマイナーなところから、スロヴェニアの女性<Vo>シンフォニック・パワー・メタル『SHADOW ICON』の1stアルバム。女性ヴォーカルはソプラノ歌唱ではなく(部分的には使用あり)、ストレートな歌唱のスタイル。柔らかく可愛らしい声質も魅力。HELLOWEENを思わせるギター・ソロや、疾走するリズム(疾走感はKAMELOTくらい)、2バスドコドコなど王道のメロパワに、シンフォニックかつ幾分ゴシカルなキーボードが被さる感じ。シンフォニックとは言っても、そこまで重苦しくなく程よく壮大さをプラスする感じで、あくまでメロパワ要素が前面に出たタイトルです。見事なクサみを放つ哀愁が強く滲み出たメロディーは、スロヴェニアというマイナーな国の出だからということでスルーするには勿体無いレベル。女性ヴォーカル・メロパワ好きにはぜひとも聴いていただきたいタイトルです。

というわけで!いかがでしょう!?
これだけまとめてメロパワ系が入荷してくるのはかなり久しぶりのことです!
何せ近年メロパワはリリースが縮小傾向にありますので、これはファンの方にも嬉しい流れなのではないでしょうか?

是非ともこの機会にコレらをまとめて聴いてみてください!


<新宿ヘヴィメタル館 梶原>

新宿HEAVY METAL館スタッフが選ぶBEST OF 2011!!

はやいもので、2011年度も終わりです。というわけで、新年度を迎えるまえに選んでおきたい2011年リリース作の推し盤リスト!マニアックな人、一本筋の通った人などなどいろいろです。なにかの参考になれば幸いです!

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★伊東
"To The Death 84" Voivod
2302951f.jpegカナディアン・スラッシュ、84年1月のデモ音源がなんとALTERNATIVE TENTACLESより再発CD/LP化!VOIVODがALTERNATIVE TENTACLESからリリースという事自体がベスト1の最大の理由ですが、内容ももちろん最高なので。数ヶ月後に録音される1stアルバムの曲はもちろん、VOIVODの初期デモの醍醐味と言えばメタル・キッズ丸出しのカヴァー選曲。本作でも欧州2大サタニック・メタルのVENOM、MERCYFUL FATEの激熱いカヴァーを収録。プログレやジャーマン・ロックのストレンジ性を内包した変則的楽曲をドライブ感溢れるロックン・ロールに落とし込み、ハードコア・パンクの原始性で爆発させた正真正銘ヘヴィ・メタル。この感覚が分かればアナタの音楽生活が2倍も3倍も豊かになるか、、どうかは分かりません。

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★梶原

1,"The Great Escape," Seventh Wonder
aaf8ea7e.jpeg輸入盤でのリリースは2010年の末だった気もしますが、記念すべき日本盤は2011年ということで…スウェーデンのテクニカル・メタル・バンドによる'10年発表4th!2nd、3rdのクウォリティの高さに、「なぜ国内盤が出ない!?」と思っていたのは私だけではないと思いますが、この4thも期待を裏切らないSEVENTH WODER節といえる一聴した感じとっつきやすいのかとっつきにくいのかよく分からないけど美しくて不思議な魅力に溢れたメロディと、各楽器の卓越したテクニックに、そればかりでないフレーズのセンスの良さが抜群に光っております!今回は特に③「The Angelmaker」のメロディーとドラマティックな展開にハマりっぱなしでした。2011年果たして何回聴いたか分かりませんよホント。バラード系の⑤ではゲストの女性ヴォーカルとトミー<Vo>による熱唱が素晴らしいし、⑦はやってくれました!30分の大作!場面変化に富んだ難解な曲で、買ってから数ヶ月、ようやくその曲構成を最近覚えてきた私ですが、コレ本当にメロディーの宝庫!とにかく数箇所にクライマックスが存在し、それを歌うヴォーカルがあまりにも!あまりにもっ!!エモーショナルすぎるのです!全テクニカル・メタラー聴き逃し厳禁の一枚!メロディアスなテクニカル・メタルが近年たくさん出てきていますが、このバンドのメロディー・センスはあまりにも別格です。こんなメロディー、そしてフレーズの数々は他のバンドでは聴けません。国内盤同時リリースされた3rdも甲乙付け難い名盤なのでセットでぜひ!

2,"Where Distant Spirits Remain," Falloch
7d4e6c86.jpeg今年の推しバンにはあえてこちらを挙げさせていただきましたが、やっぱりテクニカル・メタラーの私にはSEVENTH WONDERが一番のようです…。でもこっちも本当に素晴らしいんです。もうこのブログでもしつこいくらい取上げていますが、UKスコットランド出身のアトモスフェリック/シューゲイザー/ポスト・ブラック・メタルの'11年1stアルバム。ALCESTやFENにも通じる儚くも優しいシューゲ/ポスト・ブラック・サウンドですが、このバンドの最大の特徴は「非常にクリアーな声質のヴォーカルが、非常にメロディアスに歌い上げる」ところです!とくに④「Where We Believe」の中盤で聴けるアコギの美しさといったら最強です。その後、壮大に広がりゆくトレモロ・リフに、ブラック・メタル的ブラストで遥か彼方あちらの世界へ魂を連れ去ってくれます。今年聴いた中で最も美しかったのがこの作品。そして、この曲「Where We Believe」でした。次作は果たしてどうなるんだろう?コレより美しくされたらもはや死ぬしかないです(笑)。

3,"Sympathetic Resonance," Arch/Matheos
54178ebb.jpegFATES WARNINGのメイン・メンバー<G>Jim Matheosと、知る人ぞ知る初期ヴォーカリストJohn Archが組んだテクニカル・メタル・バンド。そしてドラマーがあのRIOTでは実力の半分も出していないと思われる実は変態超絶技巧の持ち主「Bobby Jarzombek」なのです!Johnってこんなに伸びやかでいい声してたっけ?なんて思わされつつ、その不思議なんだけど要所で叙情性を強く発散するメロディーが絶品なのです。そして、リズムがとにかく複雑!変拍子だらけで、さらにBobbyが手数足数MAXで叩きまくる!やっぱりBobby・・・あんたはスゲェよ・・・。RIOTでも充分凄いですが、さらなる本気のBobbyを知りたい方はこのバンドをぜひ聴いてみてください。曲も長めだし、実に聴き応えのある作品で大満足!

★梶原ベストは13位まであります。4位以降は「つづきはこちらクリックでご覧ください。

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鈴木
1,"To Hell With God" Deicide

512a5a29.jpegフロリダ産重鎮デスメタルバンドの10thアルバム。
中期の辺りのスラッシーな色が戻り更にRALPH SANTOLLA(Gt)が弾き放題の傑作。
GLEN BENTON(Vo,Ba)のヴォーカルも中期の頃の歌い回しに戻りつつあります。


2,"Phoenix Amangst The Ashes" Hate Eternal
64a5835d.jpegデスメタル界の君主、ERIK RUTAN(Vo,Gt)率いるブルータルデスメタルバンドの5thアルバム。
あの名盤2nd、KING OF ALL KINGSを彷彿させる威厳と暴虐に溢れた強烈盤。



3,"Entity" Origin
b43323cb.jpegUSカンザスの超速ブルータルデスメタルバンドの5thアルバム。
演奏のタイトさ、スピード、ブルータリティ、テクニック、どれも一級品の1枚。





番外ベスト,"Holy Grail" Versailles
4c2a2742.jpeg薔薇の末裔達による3rdアルバム。今までのアルバムで一番好きです。
KAMIJO氏の歌詞も相変わらず神がかってます。





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福田
1,"Magnificent" Magnificent

9.jpg文句なしに2011年最大級の極上メロディアス・ハード!!
ハイトーンを生かした絶妙な歌唱力と、テクニカル且つメロディアスなギターが見事にブレンドした傑作の1枚!!




2,"In Progress" Work Of Art
10.jpg極上AOR/メロディアス・ハードの2ND。
1STから劇的に進化し、完成度の高い楽曲のみ揃ったオススメの1枚。





3,"Balls Out" Steel Panther
11.jpg80’s LAメタル時代を駆け抜けた方には懐かしく感じる、現代版LAメタルバンドの2ND。





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今井
1,"The Gigantic Hideout" Nuit Noire 

n.jpgフランス産、自称”Faerical Blasting Punk Band”というポンコツブラック4thフル。ハイパー脱力ボーカルと驚くほど重量感のないスカスカリズム、銭湯感あふれるボワワーン音質・・・聴いてるこっちの頭までフワッフワになりそうなサウンドなのですが、これが只者ではなく、BAUHAUS的な妖気と艶気、JOY DIVISION的な冷たい虚ろ、THE CURE的な無邪気さ、そして国産パンクにみられるような掴みどころのない「気い狂て」感に通じるものを持っているのです。どうにもこうにも好きなものばっかりで、思わず恋した一枚です。メタルとしては異質な存在かもしれませんが、ひとりでも多くの人に愛されるべきだと思うので、おすすめします。

2,"Celestial Lineage" Wolves In The Throne Room
w.jpgアトモスフェリックブラックの頂点、USの自然崇拝兄弟バンドの4thフル。神秘的なコーラス、幽体離脱を誘うアンビエントパート、フィールド録音された自然音による広大な空間の構築と、そこへなだれ込む暴虐ガナリヴォーカルとドラム、壮絶にドラマチックなトレモロ、これらが放たれるタイミングがえげつないほど完ぺき!浮世離れした昇天クオリティに涙腺は崩壊、何連コンボだ!というくらいツボというツボをタコ殴りされました。大傑作です!

3,"Horseback Battle Hammer" Conan
c.jpgUK産ウルトラヘヴィドゥームトリオのEP。音はどこまで低く重くなれるのか、限界に挑・・・んでるのかどうか分かりませんが、低く低くカスタマイズされた極上ブリブリ音を堪能できる一枚です。さらに緩急自在の展開、ファイト一発獰猛ヴォーカル、シャレオツアートワークと畳み掛けられ落ちないわけにはいきませんでした。まだみぬフルアルバムにかなり期待しています!


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