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●THE LIGHTBRINGER / Heptanity







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当店大推薦
クラシック・ロック好き、ヴィンテージハードロック好き要チェック!!!USサンディエゴのギター・スリンガー70'Sハード楽曲のみで構成されたカヴァー・アルバム!!!!
●BRETT ELLIS / THE WARRIORS BEFORE ME







国内盤リリース情報
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●陰陽座 / 絶巓鸞舞





ディスクユニオン特典:マウスパッド(ジャケットデザイン)+先着特典:クリアファイル(A5サイズ)
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6/28(火)入荷予定
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●弓長美和 / KISSES





ディスクユニオン特典:CD-R(未発表音源「ADDICTIONS ~acoustic Version.~」)+イベント参加券
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6/20(火)入荷予定
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ディスクユニオン特典:ミュージックカード+イベント参加券
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6/20(火)入荷予定
【発売中】
●MR. BIG / DEFYING GRAVITY





ディスクユニオン特典:クリアファイル
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7/18(火)入荷予定
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●DAIDA LAIDA / THIS IS DAIDA





ディスクユニオン特典:イベント参加券
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7/25(火)入荷予定
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●横関敦&小林信一 / ジェット地獄





ディスクユニオン特典:イベント参加券
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6/1(木)~イベント抽選券&ワンマン最速先行抽選申込券 配布開始!7/25(火)入荷予定
【ご予約承ります】
●喜多村英梨 / DiVE to GiG - K - AiM





ディスクユニオン特典:ブロマイド
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チケット取扱情報
●SHELLSHOCK~beyond resurrection~ Release Tour

日時:2017年7月22日(土)
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●MARILLION Japan Tour 2017

日時:2017年10月 20日(金)/21日(土)
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●ASAKUSA DEATHFEST 2017

日時:2017年10月27日(金)/28日(土)/29日(日)
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BURNING SAVIOURS / UNHOLY TALES FROM THE NORTH
●BURNING SAVIOURS / Unholy Tales From The North (2,484円)税込
スウェーデンの70'sスタイル・ハードロック/ドゥーム・ロック・バンド、約7年ぶりとなる4thフル(2015年)。07年にリリースされた『Nymphs & Weavers』以来全く音沙汰なかったですが、2008年に活動停止し2010年に復活となり、WITCHCRAFTと同じく70年代フォーク/トラッドの要素を導入したサウンドでドゥーム・シーンでも人気のあったバンドだけに待っていた人もいたかと思いますが、ようやくリリース!メンバーは、ヴォーカルとギターが抜けて、新たにリードギターが加入した4人編成になってます。ヴォーカルはやや男臭さが増し、前作にあったフルートやオルガンなど民謡的アレンジは排除され、よりBLACK SABBATH影響下なドゥーム・ロックをプレイ。初期のシケシケ・ドゥームから大幅にプロダクションをグレードアップしバラエティ豊かなスタイルに変化した前作も良かったですが、一本筋を通したようなシンプルなスタイルも◎!ツボを突く展開やブルージかつ哀愁あるギターソロも健在で、バンドの底力を感じさせる力作!!全7曲28分強という尺も潔良し!

HOLY SERPENT / HOLY SERPENT <DIGI>
●HOLY SERPENT / HOLY SERPENT (1,944円)税込
オーストラリア/メルボルン出身の4人組ドゥーム、2014年に自主リリースされた4曲入りEPに1曲追加してRidingEasy Recordsからリリースとなる2015年作品。アートワークから間違いなくアシッドでサイケデリックな内容を想像してしまいますが、まさに期待を裏切らないサウンド!浮遊感あるヴォーカル、ズ太くファジーな反復リフワークでもってルーズに眩惑的な世界観を形成。酒でも飲みながら聞き入ったらさぞ気持ちいいんだろうな・・と思ってしまう酩酊ドゥーム作品で、目新しさはほとんどありませんが最近ハードロック寄りのバンドが目立ってきている中、2000年代初頭~中期まで盛んだったドゥーム/ストーナー・バンドに通じるアシッドなスタイルな今となっては貴重な存在かもしれませね。で、煙が立ち込めるような空気の中を泳ぐようなブルージーなギターなんか聴いてるとやっぱりManuel Göttschingとか思い浮かぶし、ドゥームもクラウトロックと密接な関係にあるなと感じさせる、そんな1枚!

COLD IN BERLIN / THE COMFORT OF LOSS AND DUST
●COLD IN BERLIN / COMFORT OF LOSS AND DUST (2,160円)税込
UK/ロンドン出身の女性(Vo)ゴシック・ロック~アヴァンギャルド・ドゥームによる3rdフル・アルバム(2015年)。ELECTRIC WIZARDからSWANS、David Bowieなど70年代後半から90年代初頭の音楽に影響を受けているそうで、ドゥームと言うよりJarboe在籍時の中期SWANSに通じるような退廃的かつデカダンでインダストリアルなムードや混沌な要素、呪術的で暗黒感溢れる世界観など、かなり上級者向けの作品。ゆったりとルーズである意味サイケデリックと呼んでいいのか分かりませんが、確かにドゥームも感じられますがアヴァンギャルド系も暗黒耽美系もイケる方でないと厳しいかもしれません。とにかく独特なヴォーカルなので、THORR'S HAMMER~KHLYSTのRunhild GammelsæterやSWANSのJarboeやBjörkなんかが好きな方なら面白いと感じるはず!
ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館(大塚)


●BLACKOUT / BLACKOUT (2,160円)税込
これは久々に強力!!!  ブルックリン出身のサイケデリック・アシッド・ドゥーム・トリオによる2ndアルバム(2015年)。かなり酩酊度が高いストーン・アシッドなスタイルで、Supercovenをやっていた頃のような全盛期のELECTRIC WIZARDやSONS OF OTIS、UFOMAMMUTなどに通じるサウンド!とにかく溺れているようにエフェクトの掛かりまくったヴォーカルと執拗に繰り返される反復リフとリズム、ハウリングノイズなアンビエンスなアレンジが幻覚感を増幅!そして、しっかりロックのダイナミズムを利かせつつもナチュラルトリップへと誘う酩酊強力盤!!!ドゥーム/ストーナー好きは迷わず必聴!!!ちなみにジャケットの女性がドラムです。

ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大塚

●FERAL / WHERE DEAD DREAMS DWELL 2,268円(税込)
スウェーデン現行オールドスクール・デスメタル・バンドによる15年2ndフル・アルバム。GRAVEやENTOMBEDやDISMEMBERなどの初期スウェディッシュ・デスメタルにも通じるオールドスクールなデス・メタルの感触を携えながら、SIX FEET UNDER的ヘヴィグルーヴ/Death n' Rollな要素、そしてDIVINE EVEからドゥーム的な要素を抜いた感じと言うか、絶妙な疾走感がとにかくメチャクチャかっこいい!!!BOLT THROWERとは一味違った低重心でブルドーザー爆走する激オススメな1枚!!!リフや展開は死亡金属好きのツボを突いてくるし、ヴォーカルも完璧!!

ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大塚

●GOAT SEMEN / Ego Svm Satana 2,268円(税込)
日本のSABBATやANAL VOMIT等とのSplitで高評価も受けていたペルーのサタニックWARブラック/デス、2000結成ながら満を持してようやく15年1stフル・アルバムがリリース!。強烈にサタニックかつ暗黒な空気をまき散らしながら、とにかく猛烈なブラストで突き進む凄まじいファスト・デス/ブラック・サウンド!崩壊しそうで崩壊しない、そして小細工なしの直球で凄みを感じさせるプリミティヴな1枚!SARCOFAGO影響下のBLASPHEMOPHAGHERやMORBOSIDADあたりが好きな方はドストライク間違いなし!時折り飛び出すハイトーンもこのバンドならでは!完璧です!!!激烈にオススメ!!!

ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大塚
●COHOL / 裏現 (2,592円)
先日、6/3(水)にdues新宿にて開催したリリース記念ワンマンGIGの記憶が未だに脳裏にこびり付いて離れない、東京のエクストリーム・ブラック・トリオCOHOLによる約5年振りとなる2ndフル・アルバム!何とフランスの超名門レーベルOsmose Productionsと契約しての作品!前作の『空洞』では激情HCとブラック・メタルをハイブリットに融合させ話題となった強力作品でしたが、今作は更に進化した超強力な仕上がり!徹底的なプリ・プロダクションと丹念なスタジオ・プロダクションで作り込みんで来たクオリティは流石で、超テクニカルな演奏にも磨きがかかり、特にABORT MASTICATIONのKyosuke氏によるドラミングは凄いの一言!また、抒情性溢れる考え抜かれた展開の楽曲や構成、歌詞などここまでのレベルでやられてしまうと本当に凄いと思いますし、とにかくこれを聴かずして何を聴くと断言したい1枚!!!日本のみDaymareが流通を担当。

ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大塚
Gacharic Spin / ガチャリック・スピン / DON'T LET ME DOWN / ドント・レット・ミー・ダウン(通常盤)Gacharic Spin / ガチャリック・スピン / DON'T LET ME DOWN / ドント・レット・ミー・ダウン(初回盤CD+DVD)
●Gacharic Spin / Don't Let Me Down
(通常盤) 1,400円(税込)
(初回盤CD+DVD) 1,800円(税込)

当店スタッフがしつこいまでに激プッシュを続けるGacharic Spin。簡単に説明しますと⇒過去現在の中でも間違いなくシーン随一の演奏力を誇り、エンターテインメント性の強いライヴ・パフォーマンスを武器に全国各地で猛威を振るGacharicSpin(ガチャリックスピン)。09年結成ながら活動10年クラス以上と言っても過言ではない活動密度の濃さ。ドラム兼メイン・ヴォーカル"はな"、ベース"FチョッパーKOGA"、ギター"TOMO-ZO"、キーボード兼ヴォーカル"オレオレオナ"、ガチャガチャダンサーズ1号"まい"、ガチャガチャダンサーズ2号"ありさ"からなる6人組。「全力エンターテインメント」を掲げ、見るもの全てを楽しませると言っても過言ではないライヴで衝撃を受けたオーディエンス多数。超攻撃的かつアッパーな楽曲からメロディアスなバラードまで変幻自在な楽曲を、その見た目からは想像つかないであろうバツグンの演奏力で叩き出す。さらに年間100本に及ぶライヴをこなすタフネスぶり。故に、ガールズ・シーン最強との呼び声が高い存在として注目を集める彼女達。とにかく、このドラミングでメインヴォーカルだし、頭ブンブン振り回しながらキーボードの上にまたがる鍵盤奏者や、ギターもベースも振り回しながら動き回り何事もないかのように笑顔で演奏する楽器陣、そして考え抜かれたステージングとキレのあるダンスパフォーマンスが融合した唯一無二のライヴがハンパないです。

そして、昨年10月にメジャーデビューし、本作は第二弾となるシングルがこちら!"Don't Let Me Down"は日高央<ヒダカトオル>氏が書き下ろしたドラゴンボール改の新エンディングテーマ!親しみやすいメロディーが印象的な爽快ポップチューン!さらにカップリングの"TAMASHII"はメタルリスナーにもオススメな超絶KeyソロとツインVoをフィーチャーした超アグレッシブかつエモーショナルな哀愁のメロディーが印象的!そして、デジタライズされたアレンジと非常にメタリックな音像のこれぞガチャリックスピンな激キラーチューン!通常盤は限定盤未収録の"夢喰いザメ"を収録。この曲もガチャピンの楽曲の振り幅を感じさせるエモーショナルな裏打ちデジロック・チューン!さらに、限定盤は"Don't Let Me Down"と"TAMASHII"のインストVerを収録+MV&メイキング収録のDVD付!猛烈にオススメな1枚!!!
6/20(土)19:00~ dues新宿にてリリースイベントもございますので是非ご参加下さい!
http://blog-shinjuku-metal.diskunion.net/Entry/7208/

ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大塚

●BAND OF SPICE / Economic Dancers (2,484円)
SPIRITUAL BEGGARSの初代ヴォーカリストとして活動し、THE MUSHROOM RIVER BAND~KAYSERのSpice(Vo)によるハードロック・バンド、約5年振りのリリースとなる2ndフル・アルバム('15)。前作では、KAYSERのBob Ruben(Ds)とMUSHROOM RIVER BANDのLiquid Falls(G)によるトリオ編成でしたが、今作よりピアノ/オルガン奏者とベースが加わりバンドとしての体制も整ったような布陣。アルバム1~2曲目までは想像していた通りの70年代回帰のハードロック・サウンドですが、ポップなM-3で驚ろかされ、まるでジミースミスを彷彿とさせるようなジャジーかつソウルフルなイントロのM-4、からのメジャー感漂うメロディが素晴らしすぎる上に途中で切りこんでくるオルガンの素晴らしさたるや・・本当にしびれるM-5、軽快かつ哀愁溢れるM-6、『Mantra III』期を彷彿とさせるようなオルガン・ハードロックなM-7、などなど何なんだこの衝撃は!!!このバンドこんな凄かったっけ・・?!と思わせるくらい大化けでしょうコレは!!!とりあえず、スパイスは将来レミーのような存在になるのでは。と思ってしまうくらい背中のデカさ全開のカッコよさと渋さが交錯するヴォーカルで全編に渡り歌い上げ、それでいてこのメロディの質の高さ!もう何ていうか、ハードロックの枠を超えるかのようなジャンルにとらわれないかのような姿勢に乾杯!音楽を純粋に楽しんでいるからこそ、自由度の高い素晴らしい作品になったのではと思える衝撃作!!!間違いなく、今年のベスト候補の出現!!!猛烈にオススメ!!!(大塚)


LUCIFER'S FRIEND / ルシファーズ・フレンド / AWAKENING
●LUCIFER'S FRIEND / Awakening (2,592円)
ジャーマン・ハードロックと言えばSCORPIONSとこのバンド!URIAH HEEPやZAR、GUNHILLなどでお馴染みの名ヴォーカリストJohn Lawtonが在籍した元祖ジャーマン・ハードロックによる2015年新作がまさかのリリース!!!オリジナル・メンバーである、John Lawton(Vo)、Peter Hesslein(G,Key)、Dieter Horns(B)に加えStephan Eggert(Ds)を迎えた編成で、過去作から10曲リマスターと新曲4曲によるコンピレーション的内容ながら、やはりLUCIFER'S FRIENDの新曲が出るという重要性がポイント!①~④が1st『Lucifer's Friend』('70)、⑤が2nd『....Where The Groupies Killed The Blues』('72)、⑥~⑦が5th『Mind Exploding』('76)、⑧が4th『Banquet』('74)、9~10が8th『Mean Machine』('81)となっており、個人的にSpanish Galleon(Banquet)やYesterday's Ideals(Mind Exploding)などの大曲が入ってないのが物足りませんが、ハードロック曲でまとめたような編集盤としてまとまっていると思います!改めてジョン・ロ-トンによる歌唱の素晴らしさと、何でも出来る器用なバンドながらヒットにはめぐまれなかったLUCIFER'S FRIENDの楽曲の良さが堪能出来る1枚。いつになっても再発されませんが、そろそろどーでしょうか?!

Disc One
1. RIDE THE SKY
2. IN THE TIME OF JOB
3. KEEP GOING
4. TOXIC SHADOWS
5. BURNING SHIPS
6. FUGITIVE
7. MOONSHINE RIDER
8. DIRTY OLD TOWN
9. FIRE AND RAIN
10. HEY DRIVER

Disc Two (New studio recordings)
1. PRAY
2. RIDING HIGH
3. DID YOU EVER
4. THIS ROAD

John Lawton - Lead Vocals
Peter Hesslein - Guitars & Keyboards
Dieter Horns - Bass
Stephan Eggert - Drums


新宿ヘヴィメタル館
担当:大塚
HIEROPHANT / PESTE<PAPER SLEEVE>
●HIEROPHANT / PESTE 2,160円(税込)
イタリア暗黒カオティック・ハードコアTHE SECRETのLorenzo Gulminelli(B)が在籍するダークネス・クラスト/ブラッケンド・デスメタル?!の3rdフル('14)。これは凄い!!!怒号の野獣ヴォーカルに猛烈なブラストビート、DISCHARGE直系のリフワークにDビートで突っ走り暗黒スラッジ・パートに突入!ROTTEN SOUND、ENTMBED、HIS HERO IS GONEにオススメとジャケットにシールが貼られてますが、確かにデスメタルとグラインド、ダークネス・クラスト/ハードコアの融合で、そのバランス感覚というか根の部分はハードコア、そこからデスメタルやグラインド側に歩み寄ったような印象。HHIGやBLACK BREATHやALPINIST、THE SECRETなどのバンドが好きな方に猛烈にオススメ!!!とにかく凄まじくカッコイイ!!!






通信販売 承ります。
お電話、メールにてお問い合わせ下さい。
TEL:03-5363-9778
メール:ds8@diskunion.co.jp
詳しくは、こちら



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当店スタッフが激プッシュのEARTHLESSが遂に初来日!!!!!!!!!!
名古屋の重鎮Eternal Elysiumとのカップリングツアー!!!!!!!!!!






2014年の初来日延期から朗報!サンディエゴのサイケデリック・ハードロック・トリオ"EARTHLESS"が遂に来日です!!!!!!!!! 個人的にも数年前に出会った音源にぶっ飛んで以来、心待ちにしておりました!!!!!!!!! 正に現代に蘇った全盛期のCACTUSとSIR LORD BALTIMOREががっちり手を組んで、さらにASH RA TEMPELを混ぜパワフルにしたような荒々しくも燃え上がるような演奏が非常に楽しみというか、彼らのサイケデリックかつアシッドな世界観と攻撃的で濃密なジャムによる酩酊必至な極上のサウンドに期待大!!!!!!!!!全てのハードロック~サイケ~ドゥーム好きは必見でしょう!!!!!!!!!!!激ヤバです!!!!!!!!!!!!!!
ディスクユニオン新宿ヘヴィメタ館:大塚






【EARTHLESS /Eternal Elysium JAPAN TOUR 2015】

●1月9日(金)岐阜・柳ヶ瀬ANTS
w/ Dub 4 Reason, Junky Waltz

●1月10日(土)大阪・難波ベアーズ
w/ Birushanah, Ithaqua

●1月11日(日)名古屋Red Dragon
w/ Crocodile Bambie, nibs

●1月12日(月・祝)東京・新大久保Earthdom
w/ Dhidalah  *live lightshow by liquidbiupil*

●1月13日(火)東京・西荻窪Pit Bar
(2 band tour final party)  *live lightshow by liquidbiupil*

※ディスクユニオンでのチケットのお取扱いはございません。



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秋の夜長にヘヴィメタル!!


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★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大塚
●Gacharic Spin / ガチャっとBEST<2010-2014>
6人組全力エンタテインメント・ガールズ・バンド、Gacharic Spinのメジャー・デビュー第一弾。2枚のオリジナル・アルバムと5枚のシングルから厳選された、インディ―ズ時代を総括するBEST盤。


●GODFLESH / A World Lit Only By Fire
ミニストリー、ナイン・インチ・ネイルズと並び称されるインダストリアル・メタルの始祖ゴッドフレッシュの、実に13年振りとなる最新フル・アルバム。


●PUKELIZATION / Mental Lords
国産ブルータル・デス・メタルの'14年6thアルバム。


●INTERNAL BLEEDING / Imperium
'90年代初頭から活動してるUS/NYのベテラン・デス・メタル・バンドの復活作となる'14年5thアルバム。



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:今井
●1349 / Massive Cauldron Of Chaos
日本ではいちさんよんきゅうの愛称で親しまれている(と思う)ノルウェーの極悪爆速番長、4年ぶりくらいの新作!前作「Demonoir」も文句なしにかっこいいアルバムでしたが、カッ飛ばしたあとにはさまれるアンビエントなクールダウンタイムをもどかしく思っていた方もおられるのではないでしょうか。もっとボコボコにされたかった!という方、朗報です。今作は40分弱にわたる無慈悲な処刑がつづきます!身を切り裂くような鋭利で冷たいリフ、鬼のような刻み、眠ったら死にます!このブリザードのなか寝れる人がいるわけありませんが。なによりFrost様があいかわらずすごすぎる!Frost様がかっこよすぎる!Frost様の剛腕撲殺ドラミングには涙と鼻血を禁じ得ません!Frost様がたいへん!Frost様うわあああ!おすすめです!



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:徳間
●SLASH / World On Fire
SLASH約2年振りの3rdアルバムは、再びALTER BRIDGEのボーカルのMyles Kennedyとタッグを組み、ロックンロールの高みを目指した極上の1枚となりました!今作はALTER BRIDGEも担当したことのあるMichael Basketteがプロデュース。普段SLASH一人で煮詰めているギターサウンドをMichaelが全面バックアップしたことにより、彼の理想のサウンド作りに貢献しました。また、前作でギターも兼任していたMyles Kennedyは歌に集中すると言う意味合いでボーカルに専念。リズム隊のCONSPIRATORSとの掛け合いも前作以上。しかし極めつけはフックに富んだ楽曲であり、全17曲70分を超える大作ながらも、すんなり聴ける彼らの最高傑作と言っても問題ないでしょう。


●WORK OF ART / Framework
近年のメロディック・ロック界の中ではダントツといっても過言ではない、最高のメロディ・メーカーRobert Sall(G)率いる、北欧メロディアス・ハード/AORバンドの待望の3rdアルバム。今作も基本的には前作「In Progress」からの流れを汲む、瑞々しくて煌びやかなキーボードに、流麗なギター、哀愁のあるメロディラインが主体であり、これはデビュー時から言える事ですが、彼らの楽曲のクオリティに関しては他のメロディアス・ハード系のバンドとは一線を画するかなり高品質な内容に仕上がっています。また、本作は1stから続く三部作の最終章であり、間違いなく彼らのキャリア史上でも重要作となることでしょう!



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大山
●AMARANTHE / Massive Addictive
1stでこれぞAMARANTHEサウンド、彼らのコアにあるもの、今後変わらないものを魅せつけた。2ndでさらにスピード感を増し、銀河を旅する宇宙船で流れてそうな曲が盛り沢山。3rdはそれまでの流れを失うことなく、ミドルテンポやバラードが増えた印象です。トリプルボーカルを主役に、そしてキャッチーなメロディとキーボードがそれを支える形になっています。かと言ってこれまでのアゲ↑アゲ↑の曲がなくなったかと言うとそうでもなく、曲によっては前作よりグロウルのパートも増え、アグレッシブさは増えていて、トリプルボーカルというオリジナリティをフル活用しています。ちなみに今作からの新VoのHenrikはスウェーデンのメロデスバンドSCARPOINTのVoで現在も在籍中。

先日のLOUDPARK14でも最高のショウを見せてくれました!来日する毎に磨きをかけ、メンバーとファンが一体となってジャンプし、踊れる、全身で楽しめるライブでした。Elizeのミニスカにノックアウトされた方も多いはず!絶対!!

近未来的SFサウンドを聴かせるのに、どこか古き良きディスコサウンドも感じさせる唯一無二のAMARANTHE待望の3rdアルバム!



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:石村
●WO FAT / The Conjuring
USテキサスのドゥーム/ストーナー・ロック・トリオ、WO FATの'14年5thアルバム。ファズ全開の分厚いギター・サウンドと心地良いグルーヴが魅力の、サイケデリックでブルージーな極上ヘヴィ・ロック。ひとつひとつのギター・リフがとにかく格好良いです。スローな楽曲が中心ではあるものの、インスト・パートの比率が高めで、変幻自在のリフとビートで聴き手を引き込んでいく乾いた質感のヘヴィ・ロックはどことなくKYUSSの影響を感じさせます。流石にKYUSS並とまでは言わないものの、LOS NATAS等の先達KYUSSフォロワーと比べても何ら遜色ないハイクオリティを誇ります。KYUSSは勿論、BLACK SABBATHやSIR LORD BALTIMOREをはじめとする70'sヘヴィ・ロック、現行ではCHURCH OF MISERYやORANGE GOBLIN等が好きな方は是非!!本当におすすめ!!


●ELECTRIC WIZARD / Time To Die
ブリティッシュ・ドゥーム・メタル・バンド、ELECTRIC WIZARDによる'14年8thアルバム。長年在籍したRise Above RecordsからSpinefarm Recordsに移籍してのリリース。アルバムに先駆けて公開された"I Am Nothing"が非常に格好良かったので、アルバムのリリースを心待ちにしていたのですが、期待以上の傑作でした。リフが最高に良く、それがそのままアルバムのクオリティに直結しています。Rise Above Recordsとの間に生じた確執によるフラストレーションか、はたまたJusのホラー映画コレクターとしての趣向がいつも以上に反映されたのか、彼らのディスコグラフィーの中でも一際ダークな作風で、半音階を用いた不穏な響きの激重ギター・リフの存在感が際立ちます。勿論、ブルース・フィーリングやじわじわと盛り上がりを見せる曲展開等、従来の彼ららしさも存分に堪能できます。彼らの作品はどれも大好きですが、その中でも本作はお気に入りの1枚になりそうです。70分弱の純ドゥーム作品。これぞBritish True Doom Metal。ドゥーム・ファンは必聴です!!


ELECTRIC WIZARD / Time To Die



  
ブリティッシュ・ドゥーム・メタル・バンド、ELECTRIC WIZARDによる'14年8thアルバム。長年在籍したRise Above RecordsからSpinefarm Recordsに移籍してのリリース。アルバムに先駆けて公開された"I Am Nothing"が非常に格好良かったので、アルバムのリリースを心待ちにしていたのですが、期待以上の傑作でした。リフが最高に良く、それがそのままアルバムのクオリティに直結しています。Rise Above Recordsとの間に生じた確執によるフラストレーションか、はたまたJusのホラー映画コレクターとしての趣向が反映されたのか、彼らのディスコグラフィーの中でも一際ダークな作風で、半音階を用いた不穏な響きの激重ギター・リフの存在感が際立ちます。勿論、ブルース・フィーリングやじわじわと盛り上がりを見せる曲展開等、従来の彼ららしさも存分に堪能できます。彼らの作品はどれも大好きですが、その中でも本作はお気に入りの1枚になりそうです。70分弱の純ドゥーム作品。これぞBritish True Doom Metal。ドゥーム・ファンは必聴です!!
<輸入盤CD: 2,268円>




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TEL:03-5363-9778
メール:ds8@diskunion.co.jp
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ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。
可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もございます。
ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。



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新宿HEAVY METAL館スタッフが選ぶ今月のオススメタル!!

先月、今月とも注目リリース多数です!!

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★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大塚
●SWARRRM / Flower

Tsukasa氏は世界に類を見ないヴォーカリストだと個人的に思う所があり、それはHELLCHILDやFROM HELLなどでもそうであったように憤怒から悲哀感まで表現する凄みであって、デスメタル等のエクストリームなシーンにおいて孤高の存在だと言っても過言ではないと思ってまして、7年前にリリースされた前作『Black Bong』からTsukasa氏が加入した訳ですが、劇的に進化した姿と言うか音の凄み震えた訳で今回も期待していましたが、その期待を上回る作品に仕上がっていて心の底から素晴らしいと感じた次第!というかこれは凄い!激情激烈なカオティック・グラインドなサウンドでありながら、突き刺さるようなメロディやヴォーカル、ともすればメロディアスでありエモーショナルであり、ロックなテイストも危険を冒しながら大胆に導入、そして見事なまでのバランス感覚でブルータリティとメランコリックさが共存している2曲目の「幸あれ」を聴いた時、心を鷲掴みにされるかのような感覚、これは昔ENVYを始めて聴いたときや、全然ジャンルは違いますが高田渡の系図や久保田麻琴のまちぼうけを聴いた時の感動に近いものがあり、要は血が通った温かさを感じるところであり、これはグラインドで感動する作品なのだと感じさせられました。本当に素晴らしい!!!



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:今井
●Solstafir / Otta
今月のおすすめはアイスランドのポストメタルバンドSolstafir、5枚めのフルアルバム。
アイスランドといえば、フランスのAlcestが4作めの「Shelter」をかの地でレコーディングして、住みたい!というほどに魅了されたという話がありました。「Shelter」もあの大自然からの影響をみごとに昇華させた美しいアルバムです。ところでSolstafirは地元民、さすがの貫禄で、要冷蔵レベルに生々しいアイスランドへようこそなアルバムを作ってしまいました。「Shelter」が描いた光景に陶酔したなあという方は、「Otta」でレイキャビクにつながるドアを開けることになるはずです。毛羽立った感触のギターが作り上げる幽玄な空間や強烈な哀愁をまとったアイスランド語の歌、これらをのっけて脳内あて確実に叩き込んでくるリズム隊、楽曲を構成する要素は基本的には変わらないけれど、こだわりを感じる音響のなかで築かれる広大な世界を轟かすパワーには磨きがかかる一方。二枚組の大作だった前作「Svartir Sandar」において頂に登りつめたと思ってましたが、さらに上昇する余地があったみたいですね…。作品ごとにガツガツした荒っぽさは影をひそめつつありますが、「Otta」はSolstafir史上最もアイスランドの壮大な自然を再現しえた傑作だと思います。ちなみに今作に収録された8曲に冠されたタイトルは、日付の変わった深夜0時から3時間ごとに一日を8分割したそれぞれの時間を表す固有名詞なのだそうです。「Otta」はアイスランドという氷とマグマの国そのものであり、彼らの送る一日にとどまらず、その過去、現在、未来に向かい合ったものだといえるのかもしれません。言葉はわかりませんが、そう思わせる奥深さがここにはつまっています。

というわけでSolstafirとAlcestにはカップリングツアーしてほしいです。おねがいします。



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:徳間
●BUCKCHERRY / Fuck
カリスマ・ボーカリスト、Josh Todd率いるUSロックンロール・バンドの最新EP。「7つの大罪」をテーマにしたコンセプト・アルバムで、彼ららしからぬ内省的な作品となった賛否両論の問題作「Confessions」から約一年ぶりの新作は、難しいことは何も考えずに「ただ純粋にロックンロールを楽しむこと」をテーマに作られたBUCKCHERRY本来の姿が映し出された所謂原点回帰的な作品です。名盤1st「Buckcherry」でヤられたという方は間違いなく気に入ると思います!タイトル通り、全編楽曲のタイトルに「FUCK」が入っており、ラジオで流す気なんかさらさらない彼らのロックンロールな姿勢も素晴らしいの一言に尽きますね。注目のトラックはパンキッシュ・ロックンロール・ナンバー「Fist Fuck」とICONA POPの「I Love It」を歌詞まで大胆に変えてアレンジしてカバーした「Say Fuck It」です!



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大山
●摩天楼オペラ / AVALON
ヴィジュアル系バンド摩天楼オペラのメジャー3rdアルバムAVALONついに降臨!
“楽園”や“安らぎの地”を意味する『AVALON』の名に相応しい曲達で綴られており、生とは?楽園とは?を55分のこのアルバム一枚で感じ取る事ができます。どこか遠くの空想世界にあるのではなく、この厳しい現実にAVALONがある。それを見つける'自分'の旅のサウンドトラックの様な印象です。

楽曲は今迄より更にドラマティックになっており、勿論インディーズ時代からのハードロック・ヘヴィメタル精神受け継がれていて、さらに次の段階へ昇華した印象です。
そして注目すべき点は1曲目'journey to AVALON'はロマサガシリーズやパズドラのサウンド担当として知られる伊藤賢治氏と彩雨(key)の共作になっています。また初回盤のアルバムアートワークには同じくロマサガシリーズのキャラクターデザインイラストを手がけた小林智美氏が担当しており、このアルバムをさらにドラマティックなものに仕上げています。



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:石村
●JOHN GALLOW / Violet Dreams
 
主にORODRUIN、BLIZAROでの活動で著名なUSドゥーム界の異才John Galloによる'14年ソロ・アルバム。ORODRUINとBLIZAROの中間を行くスタイルで、正統派ドゥーム・メタルをベースに、BLIZAROで披露している不気味なメロディとプログレッシヴなアプローチも見事に溶け込ませ、彼のこれまでのキャリアを総括したかのようなサウンド。メロディやキーボード使いからは、イタリアン・アンダーグラウンド・ドゥーム・シーンからの影響を感じさせ、特にヴォーカル・スタイルや、隙あらば挟み込まれる即興的なギター・ソロは、初期Paul Chain作品を彷彿とさせます。アルバムタイトルに冠した"Violet"という語句からもPaul Chainへのリスペクトが見て取れます。カルト・ドゥームの王道です。


●YOB / Clearing the Path to Ascend
今や、そのオリジナリティで以って孤高の地位を築いているUSオレゴンのドゥーム・メタルバンド、YOBの'14年7thアルバム。NEUROSISのNeurot Recordingsからのリリース。執拗に反復される激重轟音暗黒リフと、不穏な静寂パートとのコントラストが描き出すサウンドスケープは、殺伐としていながらも、何処か雄大で神秘的です。スラッジーなリフやエクスペリメンタルな要素等、NEUROSISとも共通項のあるサウンドです。カタルシスを感じさせるアルバム構成も見事で、大音量でじっくり浸りたい作品。アルバムの世界観と呼応するアートワークも素晴しいです。日本国内での知名度は残念ながら低いと言わざるを得ませんが、現在のドゥーム・メタル・シーンを牽引するバンドのひとつであり、ドゥーム・ファンは聞き逃せない作品です。


●UNCLE ACID & THE DEADBEATS / Runaway Girls
ブリティッシュ・ロックバンド、UNCLE ACID & THE DEADBEATSの2曲収録7インチシングル。A面のタイトル・トラックは、ANGEL WITCHのS/Tにも肉薄する、お馴染の"ブリティッシュ"としか形容しようが無い超絶哀愁チューン。レコードに針を落とした瞬間から、そこはもう夕暮れ時の晩秋のロンドンの路地裏。B面はアルバム"Mind Control"収録の"Devil's Work"のアコースティックバージョン。原曲は彼らの曲の中でもへヴィな部類なので、その対比が面白いです。そしてK.R. Starrsはアコースティックギターも達者。今や60~70'sスタイルを旗標とするバンドは多しと言えど、彼らのようにオリジナリティを確立しているバンドは正直なところ極僅か。来日公演が頓挫してしまったのが未だに残念でなりません。

UK初期デス・レジェンド、CANCERの名作1st〜3rdがオフィシャル再発!!デス・メタルファンは勿論絶対必携!!スラッシュ・メタルファンにもオススメです!!


●To the Gory End (2,484円)
'90年1st。シンプルながらインパクトのあるバンド名、George A. Romeroの名作"DAWN OF THE DEAD"のワンシーンから拝借した一度見たら忘れられないジャケット、そしてスラッシュ・メタル〜デス・メタルの過渡期を切り取ったようなカッコ良すぎるサウンドで伝説となった一枚!!Morrisoundスタジオでのレコーディングで、プロデュースはScott Burns。ボーナス・トラックに89年のデモ2曲を収録したリマスター再発盤。




●Death Shall Rise (2,484円)
'91年2nd。前作に比べてデス・メタル色は強まり音質も向上しているものの、スラッシュ・メタル・ベースのリフで突き進む初期デス・スタイル。前作に続きMorrisoundスタジオでのレコーディングで、プロデュースはScott Burns。ボーナス・トラックに92年のライヴ2曲を収録したリマスター再発盤。




●The Sins of Mankind (2,484円)
'93年3rd。スラッシュ・メタルの香りを残しつつも、全体的には正統的なデス・メタルに。リフはもちろん、リズムのキレも素晴らしく、楽曲も展開がかなり練られており完成度非常に高いです。ボーナス・トラックに92年のデモ音源2曲を収録したリマスター再発盤。





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厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。まだしばらくは暑い日が続きそうですが、ヘヴィメタルを聞いて乗り切りましょう!!今月もスタッフのオススメ作品紹介させて頂きます。

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★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:藤本
●SECRET / End Of The Road
91 SUITEの主要メンバーが新たに結成したメロディアス・ハード・ロック・バンドのデビュー作。


●NOVERIA / Risen
DGM、ASTRAのメンバーによるイタリアのプログレッシヴ/メロディック・パワー・メタル・プロジェクトのデビュー作。



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大塚
●BLUES PILLS / Blues Pills
アメリカ/スウェーデン/フランス混成の70'Sスタイル女性(Vo)ハードロック・バンドによる1stフル・アルバム。近年の盛り上がりを見せているヴィンテージなハードロック勢と比べてしまいがちですが、音は完全にブルース・ロック。それこそ、分かりやすく言うとJanis JoplinやJimi Hendrix、LED ZEPPELINの世界観。そして、BLACK CAT BONESやLEAF HOUND、MAY BLITZ、SIR LORD BALTIMORE、CACTUSといった70年代のバンドを好む方にもオススメできる内容!現代で言うと、最近のWITCHCRAFTやGENTLEMANS PISTOLS、EARTHLESS、SIENA ROOTなどが好きな人にもツボなはず。結局ブルースもハードロックも繋がってますし、最近この手のバンドが話題になっているようですが、そんな事に関係なくオススメしたい作品です。


●DEATH PENALTY / Sign Of Times
元CATHEDRALのギタリストGaz Jenningsによる新バンドのデビュー7インチ。ベルギーのドゥーム・メタルSERPENTCULTの元メンバーMichelle Nocon(Vo)とFrederik "Cozy" Cosemans(Ds)らによる4人編成。CATHEDRALを支えてきた彼のリフと一聴して分かりますが、女性ヴォーカルとCATHEDRALでは使 わないようなアレンジが興味深く、WITCHFINDER GENERALのアルバムバンド名も思わずニヤリ。とにかくCATHEDRAL好きは間違いなく要チェックな音源!アルバムへの期待も高まります!と言ったものの、今日アルバムがリリースでしたのでそちらも要チェックですね!



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:今井
●WOLVES IN THE THRONE ROOM / Celestite
 
夏です!大概の家庭ではエアコンが大活躍していることと思いますが、私は今夏まだ我が家のエアコンにふわっともさらっとも触れておりません。窓から忍び込む大地の息吹のみで乗り切るつもりです。というわけで今月のおすすめはカスカディアンブラック代表格、自然大好き、エアコンなんて使うわけがないガチエコブラック兄弟WOLVES IN THE THRONE ROOMの5作めとなるアルバムです。

前作「Celestial Lineage」は私にとってその年最高のアルバムのひとつで、いまもよく聴いては感動にすすり泣き身を震わせているのですが、今作はその「Celestial Lineage」と対をなす作品だと言われているそうです。要するにどんなもんなのかというと、アンビエントアルバムです。前作において我々を度々アストラル界へと誘なったアンビエント成分が、爆発するブラストやグロウルやトレモロといった鋼鉄のはごろもを脱ぎ捨て、堂々と姿を現した作品です。美しく幻想的でありながら山の天気なみに急な荒れ模様襲来で悪意なく聴き手みなごろしだったサウンドから、ボワワーンフワワーン系統のゆらゆらゼログラビティサウンドへ…ときたら「そっちかー!」と思う方もいらっしゃるでしょう。でもどうかスルーしないでほしいのです。これは生々しいほど示されていた自然への畏怖の念を、さらに煮詰めて凝縮して恭しく収めたものだとおもう、(「Celestite(天青石) 」と名づけるなんて素敵!)前作が祈りの声、思いの丈をぶつけたものなら、これはそこから生み出された結晶、どう考えても重要なアルバムです。アナログ・シンセによって作られた柔和で繊細なこだわりの音でもって織り上げられたこのアルバムには、先に言ったようにブラストやノイジーギターの層はありません。あんなの飾りですとは言いませんが、その存在がなくとも十分に分厚くて重い、そして思いはじわじわと染み込んできます。また「Celestial Lineage」で聴くことのできた、あっお迎えが来た!と勘違いして魂出かかったほど神々しい旋律がここでも再登場するのですが、これが思いもよらない角度からの脳みそ直接攻撃で白目むくほどビリビリきます。自分自身がゆるやかな旋律になってしまうようなえもいわれぬ心地よさで、私ここのうちの子になりたいと思いました。まったくすごいものを作りやがります。俗世間から距離を置き自然のリズムに則った生き方をすることで、文明の恩恵に浴しまくっている状態とは見えるものや感じるものが違ってくるんでしょうね。そんなWeaver兄弟の感覚をほんのちょっとお借りしておためしで悟り体験できる感じです。とてもいいものです。でもブラックメタルアルバムもまた聴きたいな…!



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:徳間
●ELECTRIC CITIZEN / Sateen
近年のRISE ABOVE RECORDSに負けず劣らず良質なドゥーム/ハードロックバンドを輩出しているRIDING EASY RECORDSからまた1つ注目のバンドが現れました。紅一点ボーカルLaura Dolan率いるUSオハイオ州のヴィンテージ・ロックバンドの1stフル。一言で言えば近年のBLOOD CEREMONYのようなサイケデリックなヴィンテージ・ロックサウンドであり、怪しげなオルガンと70sハードロックにおける暗いトーンの渋いリフワーク、そしてジャケットが何とも素晴らしい1枚です。この手の女性Vo.バンドならではの妖艶さはもちろんのこと、時おりSPIDERSのAnn-Sofie Hoyles嬢を彷彿とさせるパワフルなボーカルもまた魅力のひとつであり、楽曲もコンパクトかつキャッチーでアコースティックなナンバーはなく、かと言って疾走感があるわけでもないので、静かな夏の夜にお酒と煙草に浸りながら、じっくり聴きたい……と季節感に結びつけるのは無理があるでしょうか(笑)



★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:大山
●BETRAYING THE MARTYRS / PHANTOM
フランスの若そうなイケメン6人によるメタルコアバンドの14年2ndアルバム。
一応「メタルコア」と書きましたが、本人達も「Metal/Hardcore/Positive/Epic/Progressive/Deathmetal/Djent...好きなように呼んで!」と言っている通り、様々な側面を惜しげも無く見せ、他のメタルコアバンドとは一線を画すバンドなのは間違いない。アルバム全曲を通して、どこか懐かしいような、新しいものに触れたような、不思議な感覚に陥ります。若さ溢れる才能を存分に堪能できる作品です。

そして何よりも注目すべき点が、まさかのアナと雪の女王の劇中歌'Let It Go'をカバーしていること!このカバーMVのYouTube再生回数が約50万回以上!このカバーは完全にD社に怒られるレベル!!


この曲の歌詞が若さ溢れる強烈なメッセージ性を放つ彼らとリンクするので、ギャグやネタになっていないのが凄い所。’今が旬’なのは間違いないアルバムになっています。







★ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館:石村
●Opeth / Pale Communiuon
スウェーデンのプログレッシヴ・メタル/ロック・バンド、Opethによる約3年振りとなる'14年発表通算11thアルバム。毎度の事ながら、ファンの期待を上回る素晴しい作品を届けてくれました。これまでに以上にヴォーカル・ハーモニーやハモンド・オルガン、メロトロンが大々的にフィーチャーされ、よりメロディアス且つドラマティックな世界観を提示しつつも、同時に緊張感溢れるインスト・パートも大充実。全編を通して聴き所満載のまさに傑作と言えます。

幾分ヘヴィさが戻ってきてはいるものの、サウンド・プロダクションの印象やエクストリーム・メタル色を廃しているという点で前作10th"Heritage"の延長線上の作品と捉えてしまう向きも理解できますが、私自身は、1stや2ndで聴かれるスカンディナヴィアのバンドらしいエピックさや、中期以降の作品で強まっていった"所謂"プログレッシヴなアプローチ、そして彼らならではドラマ性溢れる構築美、それらOpethの魅力の全てを余すところなく取り入れた集大成的な作品であると感じました。フォーク・ミュージックからの影響を強く窺わせた"Heritage"の延長線上というよりはむしろ、エクストリーム・メタル色を取り除きつつ、10th"Watershed"の方向性をさらに推し進めたといった感じでしょうか。Mikaelの歌声は言うまでもないですが、音使いやフレージング、アレンジ等、彼らのファンならば一聴して間違いなくOpethの作品だとわかってしまうはずです。

フェイヴァリット・トラックは#1"Eternal Rains Will Come"と#3"Moon Above,Sun Below"で、どちらも1stや2ndに収録されていそうな曲名からして期待感を煽りますが、この2曲はOpethの過去と今を繋ぐ懸け橋となる新たな名曲です。

国内盤ボーナス・トラックには2012年にストックホルムにて行われたライブ音源を2曲、"Atonement"と"Demon Of The Fall"を収録。"Demon Of The Fall"は言わずと知れた彼らの代表曲のひとつですが、勿論と言うべきか、本作にはアコースティック・ヴァージョンを収録しています。






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