新宿駅から徒歩3分!ハードロック/ヘヴィメタル専門店です!スラッシュ/デス/ブラック/ドゥーム・ストーナー/ポストメタル系/メタルコア/メロディアス・ハード/ジャパニーズメタル等々、CD/レコード/DVD/ブルーレイ/音楽書籍/アパレル/グッズ/前売りチケット/音楽酒などなど新品/中古とも充実の品揃え!店舗通販も承ります!買取もお任せください!メタル専門スタッフが1点1点丁寧に買取します!1枚からでも大歓迎!1,000枚、5,000枚、1万枚など大口買取もOK!訪問・宅配買取します!お気軽にご相談ください。 店舗での買取は、関東近郊ライヴついでに!店頭でのお支払いが早いです!現金にて即支払い!
ディスクユニオン新宿ヘヴィメタル館ストアブログ
NEWS
店舗受取サービスはじめました!


ディスクユニオン・メンバーズのご案内


ジャパニーズ・メロディック・デス・メタル特集


★通信販売 配送料のご案内★


♪♪♪ 買取のご案内 ♪♪♪


【KING OF 鋼鉄クーポン】国内盤新品商品をお買い上げで10%還元!


METALレコード・ライフのすすめ


ディスクユニオン公式クリーナー


サンプル

サンプル



【お客様の声】

友だち追加数

★新譜高価買取★

♪自宅で中古ショッピング♪

フリーペーパーPINHEAD
[10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17]  [18]  [19]  [20
●COASTLAND RIDE / On Top Of The World
ontopoftheworld.jpg0f478dea.jpegスウェーデンのハード・ポップ・バンドの約10年振りとなる2ndアルバム。
03年発表1stアルバム「Coastland Ride」の再発盤、ボーナス・トラック入りも同時入荷予定! 

※12月中旬~下旬入荷予定!
 
●ORANSSI PAZUZU / Kosmonument
633b1d23.jpegフィンランドのサイケデリック・宇宙・ブラック・メタルの2ndアルバム。

やたらサイケ感の強いへっぽこな感じのトレモロ・リフが宇宙的な雰囲気を醸しだす変テコブラック。「Monumension」の頃のENSLAVEDが宇宙に旅立ったらこんな感じの音になりそうです(なんだそりゃ?)。
例えばこの曲…。

サビ?の「コメッタ!コメッタ!コメッタ!コメッタ!」に変にハマってしまいます。

お次はこの曲。

しゅわしゅわしたバックの音と、どんよりした低音がドラッギーな感触もあるこの曲も強烈な個性。ヴォーカルの汚い掠れ声はまさにブラック・メタルなだけに本当に個性的なバンドです。

他のどんなブラック・メタルにも無い独自のコズミックでサイケデリックなブラック・メタルを披露する個性派バンド。1st以上に濃くなった感じがあります。特に上記の、「Monumension」の頃のENSLAVEDのどこかもやもやしたサウンドが好きな方にはオススメしたい一枚。


※12月中旬~下旬入荷予定!
 
●STORMZONE / Zero To Rage
b618888f.jpeg1stは日本盤もリリースされた英国の正統派HR/メロディック・メタル・バンドの11年リリースの3rdフル。今回も英国伝統の泣きと叙情美に満ちたオーセンティックなスタイルのハードロックを聴かせる好盤。

※12月中旬~下旬入荷予定!
 
●ILLNATH / Third Act In The Theatre Of Madness
ILLNATH.jpgデンマークのシンフォニック・ブラック・メタルの3rdアルバム。
デビュー当時から、ドラマティックで壮大なシンフォニック・ブラック・サウンドで話題になったバンドですが、今回も相変わらずのキラキラ感抜群の派手なシンフォニック・サウンドは健在!ブラック・メタル的なトレモロ・リフの駆使、ブラック・メタル系の掠れたデス声もありつつ、リフそのものはむしろメロディック・デスに通じる仕上がりで、ドラマティックさを強調するメロディアスなギター・ソロの数々もまたこの手のサウンドが好きな人に大きくアピールすることでしょう!
こんな感じです。


CRADLE OF FILTHと比べると、ストリングスやブラスなどの荘重な感じはこちらの方が薄いながら、キラキラ感は上。さらに、ANOREXIA NERVOSAと比べると、あちらほどアホみたいにテンション激高ではなく、「ANOREXIA~はちょっとやかましいんだよなあ・・・」っていう方にもオススメできる内容。

派手なんだけど、程よい疾走感、アグレッシヴさの良質シンフォ・ブラックに今回も期待!

※12月中旬~下旬入荷予定!
 
●BARREN EARTH / Devil'S Resolve
90617799.jpegSWALLOW THE SUN、ex.AMORPHIS等のメンバーによるフィンランドのメランコリック・デス・メタル・バンド2ndアルバム。

※12月中旬入荷予定!
●WARBRINGER / Worlds Torn Asunder
warbringerworlds.jpgUSのニュー・エイジ・スラッシュ・メタルの旗頭。3rdアルバム。ボーナス・トラックにBATHORYのカヴァーと未発表曲1曲収録のデジパック盤。パッチ付きと通常盤同時入荷予定。

※12月中旬入荷予定!
         ★★★恒例!★★★
★メタルカレンダー2012プレゼントキャンペーン★
 
期間:12/3(土)より~
 
毎年恒例のメタル・カレンダー・プレゼント・キャンペーン、
今年も開催いたします!!

 
当店にて新品商品をまとめて10,000円以上お買い上げで、アルバム・ジャケット掲載のカレンダーをプレゼント!
⇒終了致しました。 

 
39fa54b9.jpeg
 
 
 











※中古品は対象外となります。予めご了承下さいませ。
※当日のレシートであれば合算10,000円以上でもOKです!
※カレンダーは、無くなり次第終了となります。
 
●PREY FOR NOTHING / Against All Good And Evil
3c36071a.jpegイスラエル出身のテクニカル・デス・メタル・バンド、2011年発表2nd。2008年のデビュー作『VIOLENCE DIVINE』以来約3年ぶりとなるフル・アルバム。初期(1st~3rdくらい)のDEATHを思わせるような、スラッシーさ強めのサウンド!そこにテクニカルさを盛り込んだ初期デスっぽい空気のあるテクニカル・デスが好きな方にはぜひ聴いてみてほしい良質バンドです!

12月中旬頃入荷予定!
●BEGGARS & THIEVES / We Are The Brokenhearted
c143343b.jpeg祝復活!! かつては国内盤もリリースされ、フィル・スーザン(B)が在籍していたことでも知られるアメリカ産メロディアス・ハード・ロック・バンド。『GREY ALBUM』以来実に12年振りとなる4thアルバム。オリジナル・メンバーであるルイ・マーリノのハスキーがかった味のあるヴォーカルと、ソウルフルなギター・ソロをフィーチュアした極上のメロディアス・ロック。英国的な哀愁さも感じさえる円熟味漂う作品で、内容の伴った復活作。かつてのファンも安心のクオリティです。
●AETHRA / Time And Eternity
aethra_time-and-eternitys.jpgこれまでに2枚のEPをリリースしているメキシコのメロディック・パワー・メタル/シンフォニック・メタル・バンド、待望の1stフル・アルバム。HEAVENLY、DARK MOORといったバンドを彷彿とさせる爽快かつ哀愁溢れるクサメロ!!歌詞も英語で、メキシコ産とは思えない凄まじいクオリティを誇るメロパワ/メロスピ好き必聴ものの一枚。先にダウンロードのみで販売されネット上で大きな話題を呼んでいたのも納得の一枚です。

12月中に入荷予定!
26cf432d.jpeg




















というわけで、

ルーマニアの個性派『NEGURA BUNGET』と、フランスの耽美ブラック『CELESTIA』の来日を記念しまして!

個性派BLACK METAL



DEPRESSIVE BLACK METAL特集開催いたします!

しかも、「NEGURA BUNGETはとある事情で来日未遂(中止)となり、CELESTIAは来日予定」ということはツッこんではいけません。
さらに、「DEPRESSIVE関係無いじゃん!」とか言ってはいけません。

ちょっと変わったブラック・メタル、陰鬱なブラック・メタルがお好きな方はぜひご覧ください。
※商品は下記以外にも入荷次第随時店頭に追加いたします。
※詳細なコメントは後ほど追記予定です。


★NEGURA BUNGET
86749269.jpeg






ルーマニアの超個性派プログレッシヴ・ブラック・メタル・バンドです。不穏なトレモロ・リフ、暴虐的ブラスト・ビートはブラック・メタル由来ながら、深い深い森。というか樹海を思わせる凄く深く、そして先の見えない暗くて不気味なサウンドが面白いバンドです。卓越した演奏力からくるプログレッシヴな展開の数々にも圧倒されますよ~。ルーマニアからはるばる来日予定でしたが、航空会社のストライキにあったらしくあえなく来日キャンセル!切ないです・・・。

●NEGURA BUNGET / Virstele Pamintului
negura-bunget-varstele-pamantului-2010.jpg奇妙だけど聴き所も多いアーティスティックなブラック!
ルーマニアのプログレッシヴなブラック・メタル・バンドの5thアルバム。①から奇妙なサウンド全開!いきなりフォーキッシュな中音域の朗々とした笛の音とシャーマニックなパーカッションが!?「何メタルじゃこりゃあ~」と思ってしばらく聴いていると、徐々に不穏な音が・・・。ブラック・メタルらしくなったかと思えば、そのギターのトレモロ・ピッキングの儚げなメロディがまた絶品なのであります。絶望的なギターと、広がりのあるキーボードが印象的な②では、『REMEMBRANCE』のようなフューネラル・ゴシック勢などにも通じる底のない絶望感のようなものを醸し出していて素晴らしいです。ヴァイキング勢にも通じる勇壮さを醸し出す④などの曲もあり、卓越した演奏技術もあり懐の深さを感じさせます。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●NEGURA BUNGET / Focul Viu
012239ad.jpeg★本当に樹が生えてきそうなライヴ!
ルーマニアの超個性派プログレッシヴ・ブラック・メタル・バンドによるライヴ盤。コレを聴くと「え!?本当にライヴ!?」っていうくらいに卓越した演奏と、ハイクウォリティーな録音状態に驚かされます。ブラック・メタル然とした絶叫、不穏なリフの数々に、笛などのフォーキッシュな旋律が絡みつく作風は、ペイガン・ブラックにも通じるところがありますが、複雑な曲構成と視界がぼやけるような独特の暗さはやはりこのバンドならではのもの。実際聴いているとその辺から樹が生えてきそうです。やはりライヴでも『樹海』的サウンドを存分に表現しているのがわかります。彼らの生み出す霧深き樹海に呑み込まれてみてはいかがでしょう?→08年1月、ブカレストでのライヴ。

★CELESTIA
celestia.jpg











フランスの個性派耽美ブラック・メタル!篭った音質とか、バタバタしたブラストとか聴くと、なんだプリブラか?と一瞬思ってしまいがちですが、実は良く聴くとドラムの手数足数がやたら多かったり、ベースがギターに絡んできたりとしっかりとした演奏力を持ったバンドであることが分かります。そしてそれを基に陰鬱でメロディアスだけど、ディプレッシヴ・ブラックともメロディック・ブラックとも簡単に位置づけできない独自の耽美なブラック・メタルを表現するバンドです。2012年来日予定です!

●CELESTIA / Fridiis Apotheosia
celesita2nd.jpg★フランス産孤高の耽美ブラック!
フランスのブラック・メタル・バンドによる'08年2nd!プリミティヴ・ブラック然とした地下臭プンプンの篭った音質ながら、ディプレッシヴ・ブラックにも通じる悲愴感、寂寞感を醸し出すメロディー使いに独特なものを感じさせるバンド。多様なメロディーを紡いでいくトレモロ・リフに、一際寂しい雰囲気を助長するアルペジオ。オクターヴ違いでギターとハモったり、メロディアスなラインを弾くベースも効果的で、さらに『XASTHUR』のMaleficがキーボードに参加。狭い地下空間を逃げ場無くふわりと広がる彼のキーボードも独特の耽美さを醸し出していて素晴らしいのです。やたら手数足数多く様々なリズム・パターンを繰り出すドラムも聴き応え充分。特に強烈な寂寞感が渦巻くTr.5などたまらないものがあります。変なギミックに頼ることなくバンドの演奏としてしっかりと耽美な独自の世界観を創り上げているところに感動させられる作品。それでいて所謂メロディック・ブラックと言われるものとは一味違ったメロディー使いには素晴らしいセンスを感じさせられます。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●CELESTIA / Arhaenae Perfectii
celesita.ar.jpg★ジャケットのモノクロさ・・・これこそCELESTIAの世界観。
フランスのブラック・メタル・バンドによる'10年3rd!OPETHなどにも通じる耽美さを感じさせるアルペジオの美しさ際立つ静のパートが増え、より艶やかになった印象。オクターヴ違いでギターとユニゾン、ハモリを決めてくるベースと、存分に儚さを感じさせるトレモロ・リフがやはり聴き所!Tr.4とかTr.7とか涙が出そうなほどに美しいです。しかしながらヴォーカルは掠れた声での絶叫という昔ながらのブラック・スタイル。それがまた儚さ、悲しさを助長するのです。テンポはミドル・テンポのものが多いながら、妙に手数足数多いドラムも前作同様聴き応えあり。今までより全体的にコンパクトに仕上がっている分、CELESTIAってなんだろう?っていう方が最初に聴くにもオススメ。このジャケットのモノクロさ・・・これこそCELESTIAの世界観。メロディック・ブラックとも、ディプレッシヴ・ブラックとも片付けられない独特のメロディアスなブラック・メタルがここに。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

★個性派ブラック・メタル
●BLUT AUS NORD / Mort
フランスのブラック・メタル’06年5th

●DEKADENT AESTHETIX / Dekadent Aesthetix
74667204.jpeg★後半の狂いっぷりが凄い!
ルーマニアの個性派ポスト・ブラック・メタルの1st!メンバーはヴォーカルVincent Paulieと、全楽器を操るKourtney Davisの2人ですが、このKourtney相当な腕前です。曲の方は、前半はJOYLESS、LIFELOVERにも通じる倦怠感と浮遊感のある鬱ロックがメインなのですが、恐ろしいのは後半!やたらとカオティックな曲が増えてきます!特に他の曲より若干長尺の8、11などで聴けるプリミティブ・ブラックっぽいリフなのに、メロにキャッチーさあり、しかし暴虐ブラスト登場、変拍子かよこのヤロウ、速弾きまで入るのかい!ドゥーミーなリフ出てきたぞ!うわ、ヴォーカルが狂い出した!と、全く読めない展開が非常に面白いです。まさにカオティック・ブラック。コレらを全てこなしているのかと思うと、やはり全楽器担当のKourtneyおそるべし…です。変態系ブラック・メタルが好きな方にぜひとも聴いていただきたい作品。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●MELECHESH / Djinn
イスラエルの個性派ブラック・メタル’01年2nd。中近東メロ炸裂です。

●PENSEES NOCTURNES / Grotesque
26401_pensees_nocturnes_grotesque.jpgな~んかシアトリカルさを感じるキテレツ・ブラック!
フランスの独りクラシカル・ブラック・メタルの2ndアルバム。 コレがまた濃い!ジャケットからもそれっぽそ~な雰囲気が漂っていますが、妙にシアトリカルかつオペラチックな雰囲気が漂っているんです!中世の城(?)を思わせるようなダークかつ重厚なオーケストラ・サウンドが流れたかと思えば、不穏な音を撒き散らしつつブルータルに爆走するブラック・パートでは3RD以降のDEATHSPELL OMEGA辺りを思わせる強烈な飛ばしぶり!シンフォニック・ブラックの一つの形態ではあるのかもしれませんが、『DIMMU BORGIR』、『ANOREXIA NERVOSA』、『ARCTURUS』、『LIMBONIC ART』などと比べてもそのどれとも違う独特さがあります。変なブラックお探しの方にオススメ!<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●SOLFALD / Neonism
ノルウェー個性派ブラック’99年2nd。物凄い変態サウンドです。

●WINTERHORDE / Underwatermoon
43e27bc7.jpeg何このドラマティックでテクニカルなブラック!?
イスラエルのメロディック・ブラック・メタル・バンドによる2010年発表2nd!イスラエルということで、ひたすら寒さを撒き散らす本場北欧勢とは異なったメロディ使いが印象的な作品です。とにかくドラマティックで切なひ!!演奏力もやけに高く、メロディアスかつテクニカルなギター、時折ユニゾンに絡んでくるベース、煌びやかさをプラスするキーボード、繊細でフュージョンよりな手数多い演奏を聴かせるドラムと、とにかく聴き所は多い!DISSECTION辺りとも、構築美溢れるCRADLE OF FILTHとも異なったドラマティシズムはイスラエルなればこそ!?9分程度の大作もたくみな展開で聴かせる素晴らしき一枚!私みたいにテクニカルなのが好きでブラックも好きならきっとストライク!<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

★DEPRESSIVE ブラック・メタル
9ce71e3c.jpeg●BROCKEN MOON / Das Märchen Vom Schnee
★アルバム1枚で1曲?な陰鬱ブラック!
ドイツのディプレッシヴ・ブラック・メタル・バンドによる'08年2nd!トラックには分かれておりどんどん場面変化しつつも、切れ目なく曲が続くこととタイトルが無いことから、アルバム1枚で長大な1つの曲と思われます。この手のバンドにしては珍しく、各楽器の担当がいるバンド形態(独りではない)。インパクトがあるのが、やはり徐々に病んでくるヴォーカル。前作1stではまさにあの『SILENCER』をも思わせるイカれぶりでしたが、今作もTr.4以降は悲しみのあまり何を言っているのかさっぱりなくらいに病んだ叫びに。音質は完全にプリミティヴ・ブラック系のソレでペラペラしていますが、思い切り陰鬱でありながらも妙に聴きやすいメランコリーなメロディーも満載されているのがニクいところ。変にドラマティックさを感じさせるディプレッシヴ・ブラックです。最後Tr.6では同じフレーズの陰鬱なアルペジオが延々と20分続く曲。ほわ~~んとキーボードもアンビエント風に入ってきますが、だからなんだっていうくらいに陰鬱。なかなかに強烈な1枚です。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●BROCKEN MOON / Hoffnungslos
34723_brocken_moon_hoffnungslos.jpg★変わらぬ高品質陰鬱ブラック!
ドイツのディプレッシヴ・ブラック・メタル・バンドによる'11年3rd!前作と違うところは、まずメンバーが替わっており、強烈な陰鬱絶叫を聴かせたヴォーカルとギターが脱退。しかし新たにメンバーが3人加わり4人編成に。Fafnir氏<Ds/中心人物>のドラムは1stはズレズレで、前作は比較的タイトになったのにまた1st並に戻っています(笑)。新しいヴォーカルは「よく見つけてきたな~」っていうくらい前任者とほとんど変わらぬ強烈陰鬱絶叫の持ち主。さらに今回は各曲が独立しています。プリミティヴ・ブラック然とした突進するカッコいい曲に、相変わらずのスローで陰鬱すぎる曲ばかり。そして特にラストTr.7がやばい!かつてのデモ音源だったものの完成版と思われますが、曲が終わった10秒後に2分ほど挿入される可愛らしいオルゴールの音色…「もう頑張らなくていいからこっちにおいで・・・」と先ほどまで絶叫していた主人公に囁きかけているかのよう。その優しすぎる音色がかえって物凄い虚しさ、悲しさを生み出しており、終わった頃にはなんとも言えない気分になります。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●ELYSIAN BLAZE / Beneath Silent Faces
beneathsi.jpg★オーストラリア発陰鬱ミュージック。
オーストラリアの独りフューネラル・ブラック・メタルによる'04年作のdemo。しかしdemoと軽んじるなかれ!圧倒的な絶望感を持って迫る楽曲に、6曲入りながらトータル40分くらいの収録時間でヴォリュームも充分!ザラザラした質感と、篭り具合、陰鬱なギター・リフはディプレッシヴ・ブラック的で、病的に喚くヴォーカルもまたそっち方面。ところが時に感じさせる直接的なメランコリーを醸し出す拡がりのあるキーボードの音はフューネラル・ゴシック、DOOM的です。フューネラル・DOOM/ブラックのNORTTなどと比べると、あちらのように音がズ~~~ンと重くなく、ペラペラしているあたりがよりブラック・メタル的です。Tr.2、4のようにシンプルなブラスト・ビートによる疾走で聴き手の焦燥感を煽るところなどもまた見事。光の一切届かない圧倒的な暗さの中に光るシンプルでありつつもメランコリーなメロディーが光る作品。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●ELYSIAN BLAZE / Levitating the Carnal
cf8cd696.jpeg★圧倒的な暗さの中に光るピアノの陰鬱美旋律!
オーストラリアの独りフューネラル・ブラック・メタルによる'06年作2nd。篭っていながらもリバーブがかかっているような拡がりのある不明瞭な音質に、ペラペラなドラム・サウンド、病んだヴォーカル、陰鬱なリフはディプレッシヴ・ブラック、拡がりのあるキーボードがフューネラル・DOOM、GOTHICを思わせる作風は変わらず。圧倒的に暗黒で病んだ10分程度の尺の長いものばかりが続き、こちらの精神を蝕んできます。今作はかなり呪術的な雰囲気も強め。しかし、そんな中にもTr.4のように、陰鬱な中にも珠の如く煌びやかに光り輝くピアノの美メロもあったりするなどやはり一筋縄ではいかない仕上がりです。Demoの時から続く直接的なメランコリーを醸し出すメロディーも健在。ディプレッシヴ・ブラック好きにはもちろん、フューネラル・ゴシック好きな方などにも聴いていただきたい作品。陰鬱な気分の時に部屋を暗くして聴くと危険そうです。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●FEAR OF ETERNITY / Spirit Of Sorrow
イタリアのアトモスフェリック・ブラック。’06年2nd。
●MOLOCH / Traurer
ウクライナのディプレッシヴ・ブラック'07年3rd。音源多すぎ・・・。
●NOCTURNAL DEPRESSION / Cult Of Negation
フランスのディプレッシヴ・ブラック’10年4th。

●I SHALT BECOME / Wanderings
ishaltbecome.jpg★USディプレッシヴ・ブラック重要作!★
USの独りディプレッシヴ・ブラック・メタルによる'98年の1st。プリミティヴな音質と、病的なヴォーカル、不穏なリフの執拗な反復という正に『BURZUM』直系のサウンド。一番近いのは4thで、スロー/ミドル・テンポ主体にじわじわと聴き手の精神を侵しにかかってきます。遠くの方から聴こえてくるヴォーカルもそんな感じ。あちらほどノイジーさは無いのである意味聴きやすいですが、決して健全な音質とは言えません。また、BURZUMの3rd、4thと比較すると曲そのものは短めで、曲も12トラックあり。しかし、終始救いようの無い陰鬱さで充満した危険な作品です。これだけハイクウォリティーな作品を残しておきながら、このあと'08年まで活動を停止してしまいますが、復活後はハイペースで音源をリリースしています。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●PERMIXTIO / Il Canto Dei Sepolcr
イタリアのディプレッシヴ・ブラック’10年1st。

●TRIST / Zrcadleni Melancholi
c06829ca.jpeg★チェコの超絶鬱人間による陰鬱ブラック!
チェコの超絶鬱人間による'07年4th。23分の曲と、約15分の曲の2曲収録で、陰鬱なリフが延々と流れる中、たま~にTristさんの病的すぎる死にそうな絶叫が「うわあああぁぁぁ・・・」と聴こえてきます・・・。長大な曲でこれほど病んだ空間を延々と創出されると、聴いているこちらの精神も徐々に病んでくるというものです。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●XASTHUR / Nocturnal Poisoning
xasthur.nocp.jpg★US超陰鬱ブラック衝撃的だった1st。
Malefic氏独りによるUSディプレッシヴ・ブラックの’02年1st。サウンドそのものはザラザラ&ペラペラ&篭った劣悪音質のディプレッシヴ・ブラックで、BURZUMからの影響が強い作風。しかしBURZUMのアンビエントの要素を独自に昇華させた印象の、死臭漂う冷たい空気感を活かしたキーボードの音が印象的な作品です。執拗に繰り返される陰鬱かつシンプルなリフの破壊力も抜群で、曲そのものも長尺なものが多く、かつ病んだ絶叫も強烈。ラストのTr.8も延々と陰鬱すぎるフレーズがループ。本当に病んできます。さすがUSディプレッシヴ・ブラックの代表的存在といった内容を1stから誇っています。ジャケはちょっとチープに見えますが、内容は充分なほどに衝撃的。後の作品はもっとノイジーになったり、解散前の作品は実験的な要素が強かったりしますが、この頃の作風はまだまだ真っ当かつ非常にハイ・レベルなディプレッシヴ・ブラック。個人的にもこの1stは実は非常に気に入っています。<新宿へヴィ・メタル館 梶原>

●XASTHUR / Funeral Of Bening
こちらは’03年2nd。
●XASTHUR / Telepathic With The Deceased
こちらは’04年3rd。

ご来店お待ちしております!
<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
●EAGLEHEART / Dreamtherapy
EAGLEHEART.jpg★今年はメロパワハズレだった!という方に注目してほしいバンド!
チェコのメロディック・パワー・メタル・バンドの2ndアルバム。クラシカルなギターと、疾走チューンも含むメロパワの王道的なスタイルです。バンド名からすると『STRATOVARIUS』っぽいのかな?って思ってしまいますが、そんなにストラトっぽさは感じません。プロデュースはあのMASTER PLANのローランド・グラポウなのだそうです。

ここで音源紹介。

男くさいヴォーカルの声質は好みが分かれるかもしれませんが、パワフルで安定感ありますし、メロディアスでテクニックもしっかりしたクラシカルさを感じさせるギターも良し。起伏のあるリズムも聴き応えある曲です。

こちらは全体が断片的に聴けます。

これを聴いて感じることが、メロディーの良さ。いずれもフックのあるいいメロディーです。
さらに熱い疾走曲もしっかり含まれているようですし、今年はメロパワはハズレだった!と思っている方も、年末に一発このバンドいかがでしょう?
EAGLEHEART、THEOCRACY、DRAGONLANDと、注目メロパワが年末に固め打ち!といった感じですね。

12月上旬~中旬入荷予定!
 
●NIGHTWISH / Imaginaerum
NIGHTWISH.jpg
待望の新作。限定盤はインストゥルメンタル・バージョン収録したボーナス・ディスク付き。
★女性ヴォーカル・シンフォ・メタル代表、待望の新作!
女性ヴォーカル・シンフォニック・メタルの代名詞的存在であるNIGHTWISH、約4年ぶりほどとなる待望の'11年作。初期のようなメロパワ色は今作も薄めながら、前作のようなメタルらしいヘヴィさがありながらも、アネット<Vo>の可憐な歌声を活かしたシンフォニック・メタルは変わらず!Tr.2こそPVも含めて遊び心が強くて「おや?」と思いますが、基本的な路線はやはり変わっていません。荘重かつ壮大すぎるほどのシンフォニック・アレンジもますます好調といった感じで、4年間のブランクもなんのその。珠のごとく煌くピアノ・アレンジ、泣きのギター・ソロが美しい穏やかな曲、透明感あるバック、そしてキャッチーなメロディーが絶品なフォーキッシュな一面を覗かせる曲も素晴らしい内容。さすがこのテのジャンルの代表。女性ヴォーカル・シンフォニック・メタル好きに大きくアピールするクウォリティの高さはキープしています。<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>
 
●DRAGONLAND / Under The Grey Banner
DRAGONLAND.jpg★DRAGONLAND待望の5年振り新作!しかも初期シンフォニック・メロパワ路線!
2000年前後、メロパワ黄金期にクサメタラーから注目を浴びたスウェーデンのシンフォニック・メロディック・パワー・メタルの'11年5thアルバム。なんと、1st、2ndの頃を思わせるメロパワ路線への回帰作!
3rdで洗練されたメロディアスな作風になりながらも、疾走度が減退、さらに4thでプログレ寄りな作風となり初期のファンの多くは離れてしまったわけですが、そんな彼らが初期を思わせるシンフォニックなメロパワ路線に回帰です!

ここで音源紹介(この音源はちょっと音質ペラいです)。
イントロから初期のようなシンフォニックさ、エピカルさが漂ってきます!

う~ん、このメロディー・ライン…DRAGONLAND以外の何物でもないですな!
そして当時はヘナヘナなヴォーカルだった<Vo>ヨナスも3rd、4thとどんどん成長したわけで、現在の成長した彼のヴォーカルでこういったドラマティックなメロパワが聴けるというのが個人的に嬉しいポイント!

こちらは彼らお得意の勇壮な3連ナンバー。イントロのキーボードからして2ndとか思い出してしまいます。

<Key>エリアスのセンスある独特なフレーズのキーボード・ソロも健在です!

ちなみにギタリストのオロフ・モルクは元々このバンドで活動しており、その腕前から新作リリースも記憶に新しいNIGHTRAGEや、今年LOUD PARKにも出場、大いに注目を浴びたAMARANTHEの活動へも繋がったわけですが、彼の独特な艶と煌きを放つギター・ソロが気に入った方はDRAGONLANDもぜひ聴いてみてください!
個人的にはあとは何かキラーな疾走チューンがあることを期待します!メロパワ・ファン注目です!

11月下旬~12月上旬入荷予定!
 
●VEKTOR / Outer Isolation
VEKTOR.jpg★強力無比!新世代テクニカル・スラッシュ!
ジャケやロゴからも伝わりますが、VOIVOD直系サウンドでファンを唸らせたUSアリゾナのテクニカル・スラッシュ・メタルの3rdアルバム。

不協和音を武器とするその姿勢と、テクニカルな展開がやはりVOIVOD的で実にスリリング!ギター・ソロなどはもっと現代的にテクニカルにアップデイトされている印象ですが、やはりVOIVODからの影響は強いものと思われます。

ここで音源紹介。後半に高速疾走に唐突に移る展開など実にスリリングでカッコいい~!細い声で絶叫するヴォーカルも狂気的で尖っていていいですね~。


こちらは変拍子込みの複雑なリズムで聴く者を混沌に陥れる仕組みです。


展開にしてもかき鳴らされるコードにしてもカッコよすぎる!スラッシャーはもちろんのこと、テクニカル派も大注目ですよ~!

11月下旬~12月上旬入荷予定!
 
ブログ内検索
SHOP DATA

〒160-0022
新宿区新宿3-28-4
新宿三峰ビル5F
TEL:03-5363-9778

営業時間:11:00~21:00
(日祝11:00~20:00)

当店や新宿地区各店の地図

ディスクユニオン新宿地区/提携駐車場のご案内

お店のホームページ


メールお問い合わせ

メルマガご登録


通信販売のご案内


diskunion新宿
ヘヴィメタル買取センター

買取専用フリーダイヤル
TEL:0120-708-702
(携帯電話の方は03-3356-5975)

新宿へヴィメタル買取センターのご案内

買取のメールお問い合わせ

<提携駐車場のご案内>
詳しくはこちら↓をクリック b7b373cd.gif


中古オンラインSHOP
 
中古商品を専用サイトでお買上げ頂けます!
メタルの品揃えも大充実!
twitter・Instagram
Instagram
↑twitter・Instagram始めました!!
最新情報をつぶやいていきます。フォローして下さい♪

他のハード・ロック/ヘヴィ・メタル専門店のブログ
★オーディオ取り扱い店BLOG
カレンダー
06 2019/07 08
S M T W T F S
23 24 25 26 27
28 29 30 31

Template by Crow's nest