新宿駅から徒歩3分!ハードロック/ヘヴィメタル専門店です!スラッシュ/デス/ブラック/ドゥーム・ストーナー/ポストメタル系/メタルコア/メロディアス・ハード/ジャパニーズメタル等々、CD/レコード/DVD/ブルーレイ/音楽書籍/アパレル/グッズ/前売りチケット/音楽酒などなど新品/中古とも充実の品揃え!店舗通販も承ります!買取もお任せください!メタル専門スタッフが1点1点丁寧に買取します!1枚からでも大歓迎!1,000枚、5,000枚、1万枚など大口買取もOK!訪問・宅配買取します!お気軽にご相談ください。 店舗での買取は、関東近郊ライヴついでに!店頭でのお支払いが早いです!現金にて即支払い!
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ジャパニーズ・メロディック・デス・メタル特集


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★チケット先行発売12/15(土)より開始!★
 
 bayfm78『POWER ROCK TODAY』PRESENTS 
THRASH DOMINATION 2013
        -ANASTASIS / 復活-

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【日時】2013年3月9日(土)・2013年3月10日(日) OPEN 15:00 / START 16:00
【場所】CLUB CITTA'
【出演】TESTAMENT / DESTRUCTION / DEATH ANGEL
【前売り】9,500円(税込)
 
THRASH DOMINATION詳細はこちらから!

※お客さまへ
チケットはその後販売終了になっているものもございます。
予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
★チケット発売中★
 
BATTLE OF OROCHI
【日時】2013年1月26日(土) OPEN 17:00 / START 17:30
【場所】新宿 ANTIKNOCK
【出演】INFERNAL CURSE / COFFINS / CLASDESTINED / 兀突骨 / SATANIC HERITAGE / ANATOMIA / MECOSARIO
【前売り】1,700円(税込)
ANTIKNOCK公演詳細はこちらから!

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予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
★チケット発売中★
 
MELODIC METAL CIRCLE Vol.14
【日時】2013年2月11日(月・祝) OPEN 16:00 / START 16:30
【場所】HOLIDAY SHINJUKU
【出演】AT VANCE / KISSIN' DYNAMITE / JADED HEART / MYSTERY / MELODIC METAL CIRCLE DJs
【前売り】7,500円(税込)
イベント公式ブログはこちらから!

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予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
★チケット発売中★
 
HEAVY METAL SOUND HOUSE 2012
【日時】2012年12月16日(日) OPEN 16:00 / START 17:00
【場所】CLUB CITTA'
【出演】出演:MASA ITO / KOH SAKAI ゲスト:坂本英三 / 柴田直人 / OUTRAGE
【前売り】4,000円(税込)
CLUB CITTA'公演詳細はこちらから!

※お客さまへ
チケットはその後販売終了になっているものもございます。
予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
★SEASON OF MISTレーベル特集開催!

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ブラック・メタル、ゴシック・メタル系を中心に、ちょっと濃い目のバンドも取り扱っているSEASON OF MISTレーベルの特集を5階新品フロアにて本日6/27より開催です!

総勢70タイトルほど揃えてお待ちしております!
ぜひご覧くださいませ!

★オススメどころでは下記のような作品がございます★
●AGHORA / Formless
AGHOR.jpgUSの女性ヴォーカル・プログレッシヴ・ジャズ・メタルによる2006年発表2nd。1stにはあのCYNICのショーン・レイナートらが参加していていることでもファンには有名ですが、この作品ではセッション参加。内容は変拍子全開のリズムに、変則的なヘヴィ・リフが絡むテンション高いテクニカル・サウンド。浮遊感あるベースなどはJAZZ/FUSIONを思わせ、女性ヴォーカルが歌う不思議なメロディーも印象的な個性的サウンド。


●ANAAL NATHRAKH / Domine Non Es Dignus
566bed95.jpegイギリス出身、狂気のインダストリアル・ブラック・デュオによる2ndフル・アルバム。MAYHEMの危険さ、BURZUMの厭世観、DARKTHRONEのアンダーグラウンド精神を併せ持ち、尚且つ現代的な感覚を加えた、サイバー・インダストリアルでブルータル極まりないファスト・サウンドは、正に唯一無ニと言える独創性に満ちている。



●ANCIENT RITES / Rvbicon 
ce9efa24.jpegベルギーのフォーク・ブラック・メタル・バンドによる'06年発表5th。メロディーが激クサとかそういうわけではないながら、疾走ビート主体の曲に、笛によるフォーキッシュなメロディーが挿入されたり、主張の強い派手なシンフォニック・サウンドはEQUILIBRIUM辺りが好きな方にもアピールできそう。中近東風なミステリアスなメロディーの曲もあるのが興味深いバンド。

●ARCTURUS / Sideshow Symphonies
7f6edfd5.jpegノルウェー産シンフォニック・ブラックの名バンドによる'06年4th。ULVERのGarmは脱退してしまったものの、2ndに参加して絶品の歌唱を聴かせたSimen Hestnæsがヴォーカルに就き、変わらぬ絶品クリーン・ヴォーカルを披露。曲の方は相変わらずの変拍子による複雑なリズムの上を派手なキーボードが舞うスタイルでコレぞARCTURUSと言える内容。1st、3rdが好きな方なら必聴。テクニカルなバンドが好きな方にもオススメ。


●ARKAN / Hilal
d3daad13.jpeg2ndは国内盤もリリースされ、ORPHAND LANDから影響を受けていそうな中近東メロディーのプログレッシヴ・メタル・サウンドが高評価のフランスのプログレッシヴ・メタル・バンドのEPに続く1stフル・アルバム。泣きまくる叙情的なメロディを奏でるリフ主体のメロディック・デス・メタルがベースになっているものの、ストレートではなく捻くれた展開も多いあたりはさすが。2ndを聴いた方はこの1stもぜひ。


●BENIGHTED / Asylum Cave
73438020.jpegフランスのブルータル・デス/グラインドの6thアルバム。ABORTEDのSvenchoとDEVOURMENTのMike Majewskiがゲスト参加。低音ガテラル・ヴォーカルに、高音スクリーム・スタイルのヴォーカルがまずなかなかにブルータル。タイトに決まる高速ブラストに、初期デス的邪悪さをリフでは保ちながらメロディアスさも加味してくるギター・ソロ、ソロもできるベースなど聴き所の多い高品質ブルデス。


●CADAVERIA / In Your Blood
4f5faf9a.jpeg個性派ブラック/ゴシックOPERA IXに在籍した幅広くも狂気的な素晴らしい表現力を持った女性ヴォーカル、Cadaveria嬢によるブラック/ゴシック・メタル・バンド'07年3rd。伝説のイタリアン・スラッシュNECRODEATHのメンバー在籍。ブラック・メタルともゴシック・メタルともつかない独特なサウンドだが、邪悪さはかなり強く、怪しげな歌メロも非常に魅力的な作品。



●CONFESSOR / Unraveled
23848d07.jpegUSのテクニカル・ドゥーム・メタル'91年1stから14年振りの'05年2nd。テクニカル・ドゥームという時点でそうそういないタイプだが、その形容が当て嵌まるとおりの奇妙なドゥーム・メタル。近年のモダン・ヘヴィなDjent系とも違う、ドゥーミーな重低音リフと変拍子が混ざり合うサウンドはこのバンドならではと言える。



●COUNCIL OF THE FALLEN / Deciphering The Soul
60aba211.jpegアメリカ出身のブルータル・デス・メタル・バンドの2ndアルバム。アメリカらしいブルータルなサウンドと北欧風の叙情性溢れるフレーズを駆使したメロディックなサウンドをミックスした、他に類を見ないハイクオリティな作品。ドラマーはMORBID ANGELの現時点の最新作で叩き、HATE ETERNAL〜DECREBIT BIRTHでも活躍の実力派ティム・ヤング。



●ETHS / Te Rat O L Ogi E
d6bb5a4c.jpegフランス産女性Voヘヴィ・ロック/エクストリーム・メタル・バンドによる'07年発表フル・アルバム。ヨーロッパでは以前から人気の高いバンドで、OTEP系のメタリックな激ヘヴィ・サウンド。紅一点ヴォーカルCandice嬢の小柄な体型からは想像出来ない程の狂気に満ち溢れたデス・ヴォーカルと天使の様に美しいクリーン・ヴォイスで、静と動のバランスが素晴らしく融合しているバンドです。フランス語で歌うヴォーカルが更に独特な世界観を作り上げています。


●GENITORTURERS / Blackheart Revolution
ebe6cd98.jpeg過激なライヴ・パフォーマンスが有名なセクシー&クールのSM女王様Gen嬢がヴォーカルを務め、彼女の旦那様であるMORBID ANGELのDavid Vincentも参加するUS産インダストリアル・ロック・バンドによる'09年発表作。’02年にリリースされたEP『FLESH IS THE LAW』から約7年振りという待望のオリジナル・フル・アルバム。Gen嬢のカリスマ性のある存在感たっぷりな歌声は健在。邪悪さをむき出したVoスタイルだけでなく甘ったるいキュートな面やしっとりセクシーな歌声を今まで以上に遣い分けていることに注目。

●GNOSTIC / Engineering The Rule
81244ad1.jpegATHEISTのSonny Carson(G)、Chris Baker(G)、Steve Flynn(Ds)によるテクニカル・デスメタル・バンドの1stアルバム。とにかくこのテクニカル振りが凄い! ATHEISTやCYNIC、後期PESTILENCEとかにも近い雰囲気もあるが、後期DEATHがさらに目まぐるしく疾走しながらテクニカル・パートを連発させていると言うか、WATCHTOWERをデスメタルにした感じと言うか、とにかく目が回る程にテクニカルな要素を惜しげもなくテンション高く大放出するデスメタル・サウンド。わけが分からなくなりそうできっちりとこなす変拍子を交えたドラムや異様に動き回るベース、そして、複雑怪奇なリフに早弾きやトリッキーなプレイでも聴かせるギターと、楽曲構成なんて関係無しにひたすらテクニカル・デスメタルの凄みだけを異様に見せ付ける。これがテクニカル・デスメタルの極意!

●GREEN CARNATION / A Blessing In Disguise
f18896e0.jpeg元々はIN THE WOODSの前身でありEMPEROR〜CARPATHIAN FOREST他のツオートが在籍したバンドで、IN THE WOODS解散後、ツオートを中心に再結成。今作は再結成3作目でSeason Of Mist移籍作。前作の実験的でありながら恐ろしく完成度の高かった超大曲路線から一転して比較的コンパクトな曲による作品。但し彼等特有の凝ったアレンジや陰りのあるメロディは健在。


●IMPERIUM DEKADENZ / Procella Vadens
2e5c404c.jpegドイツのディプレッシヴ・ブラック・メタルの3rdアルバム。ミドル・テンポ中心で、悲愴感を強力に漂わせるトレモロ/アルペジオ・リフや深い哀しみを助長させるかの様なメロディを奏でるにより絶望感に支配された世界を繰り広げる。儚く美しく、そして深淵で陰湿な悲哀感を創出するメロディやアコースティック等のセンスも素晴らしい。音質もクリアで音の分離もはっきりしているので、病的な世界と言うよりは淡い絶望性を精神に訴えかける様な感じ。ディプレッシヴ・ブラック・メタル・ファンは要注目!

●JARBOE / Mahakali
5c44affe.jpeg先頃JESU/ex GODFLESH/ex NAPALM DEATHのJustin K. Broadrickとのコラボレート・アルバムをリリースしたり、これまでNEUROSISとのコラボレート作品も残したりしているSWANSの女性シンガーJarboeのスタジオ作品。作品タイトルはインド古代叙情詩でヒンドゥー教の最重要な聖典でもある「マハーバーラタ」に登場する破壊の女神の名であり、インド出身の映像家Cedric Victorも参加。暗黒ドローン/ドゥームから美しいアコースティックな要素まで彼女の音楽的背景を上手く取り込んだ暗黒と美の融合と対比を見せる作品。ex RED SPAROWSのJosh GrahamやDYSRHYTHMIA/BYLAのKevin Hufnagel、そしてMAYHEMのAttila Csihar、ex PANTERA/ex SUPERJOIT RITUAL/DOWNのPhilip Anselmoらが参加。

●MACABRE MINSTRELS / Morbid Campfire Songs
dd2babea.jpegマーダーメタル、MACABREの別名バンド。ギャグの効いた内容でありつつ、しっかりとしたライヴ演奏のギャップが素晴らしいと定評のあるバンドだが、この作品も彼らのユーモア・センスが溢れた1枚。ミンストレルの名前どおり、中世吟遊詩人音楽的なものを演奏しており、いつもの彼らの面影全くなし。このギャップはもはやさすがとしか言えない。



●MAR DE GRISES / Streams Inwardes
20096b40.jpeg南米チリのフューネラル/ゴシック・ドゥーム・メタルの3rdアルバム。チリといえば暴走デス/スラッシュ/ブラック・メタルというイメージを完璧に覆す陰鬱なゴシック/ドゥーム・デス・サウンド。ディープなデス声に、悲哀的なメロディを押し出したメロディ、そしてキーボードやノーマル・ヴォイス等も味付け程度に加えながら劇的に展開していく彼等のスタイルがさらに進化し深化。SWALLOW THE SUNやSHAPE OF DESPIREを彷彿させながら、これらのバンドをも凌駕するレベルの固いサウンドを聴かせる。この後味に残る絶望感はSENTENCED以上かも。そして芸術性はOPETHにも肉迫する。

●OLD SILVER KEY / Tales Of Wandwerings
223fd00f.jpegウクライナのブラック・メタルのDRUDKHを率い、HATE FORESTのメンバーでもあったRoman Saenkoのポスト・ブラック・メタル'11年1st。ALCESTのNeigeがヴォーカルで参加。ALCESTにも通じる儚さ全開のポスト・ブラックでNeigeの影響も大きいが、Roman Saenkoが彼の在籍する/していた他のバンドとは全く違ったサウンドに挑戦しているというところが実に興味深い。そして、クウォリティも非常に高い1枚。


●TACTILE GEMMA / Tactile Gemma
dd9dea71.jpegATROX,、ex-MANESのRune Sørgård<全楽器>、ex-THE 3rd AND THE MORTALのAnn-Mari Edvardsen<Vo>、ATROXのMonika Edvardsen<Vo>による2001年発表アヴァンギャルド・アンビエント/エレクトリック・ゴシック、唯一の作品。機械的なドラム、ブリブリと響く低音の生み出すリズムの上を2人のフィメール・ヴォーカルの美声が飛び交うスタイル。不穏なキーボードの音がかなり不気味で、何か儀式めいた神秘的なものを感じさせる個性的サウンドである。

●WURDULAK / Severed Eyes Of Possession
f037c1fe.jpegマニアック(Vo:MAYHEM)、キルジョイ(Vo:NECROPHAGIA)、フレディアブロ(G:GORELORD)、ファッグ(G:SOUL FORSAKEN)、イーザーグ(G:PERISHED)、イスカリア(B:元IMMORTAL)、ジェモッド(Ds:BLOODTHORN)という濃いメンツによるプロジェクトの2ndフル・アルバム。前作のジャケをさらに発展させたかのような強烈にグロいジャケを見て敬遠しては勿体無いほどの高品質なブラック・メタル。デス・メタル、スラッシュ・メタル色などのあるKEEP OF KALESSIN辺りのブラック・メタルが好きならばオススメ。


他にもこのようなタイトルが入荷しております!
●...AND OCEANS / The Symmetry Of I
●ABORYM / Generator
●AGRESSOR / Deathreat
●ANOREXIA NERVOSA / Exile
●ATROX / Binocular
●AVA INFERI / The Silhouette
●AVA INFERI / Blood Of Bacchus
●AVA INFERI / Onyx
●BLACK COMEDY / Instigator
●CANTATA SANGUI / On Rituals And Correspondence In Constructed Realities
●CARPATHIAN FOREST / Fuck You All!!!
●CARPATHIAN FOREST / Defending The Throme Of Evil
●CARPATHIAN FOREST / Skjend Hans Lik
●CHRISTIAN DEATH / Catastrophe Ballet
●DESTROYER 666 / Phoenix Rising
●DESTROYER 666 / Cold Steel... For An Iron Age
●DESTROYER 666 / Defiance
●DRUDKH / Forgotten Legends
●DRUDKH / Swan Road
●DRUDKH / Blood In Our Wells
●DRUDKH / Songs Of Grief And Solitude
●DRUDKH / Estrangement
●DRUDKH / Handful Of Stars
●ESOTERIC / The Maniacal Vale
●ESOTERIC / Paragon Of Dissonance
●GREEN CARNATION / The Quiet Offspring
●HEGEMON / Contemptus Mundi
●KLONE / All Seeing Eye
●KLONE / Black Days
●LENG TCH'E / Hypomanic
●MEZZERSCHMITT / Weltherrschaft
●NAER MATARON / Praetorians
●NATTEFROST / Blood & Vomit
●NATTEFROST / Terrorist(Nekronaut Pt I)
●ORDER OF THE EBON HAND / Xv : The Devil
●OUTLAW ORDER / Dragging Down The Enforcer
●PENTAGRAM / Sub-Basement
●PENTAGRAM / Review Your Choices
●PROJECT HATE MCMXCIX / Bleeding The New Apocalypse -Cum Victriciis In Manibus Armis-
●RIMFROST / Veraldar Nagli
●SKITLIV / Skandinavisk Misantropi
●SOLEFALD / Black For Death
●SOUL DEMISE / In Vain
●STURMGEIST / Meister Mephisto
●TREPALIUM / Xiii
●TSJUDER / Desert Northern Hell


ご来店お待ちしております!
 
★プログレッシヴ・ロック扱いされているテクニカル・メタル特集!!

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なんのこっちゃ~?

って思うことでしょう。

実は、Disk Unionでプログレッシヴ・ロックとして扱われているものの中には、実際に音を聴くと、

「これってメタルじゃん!」

というものや、

「メタルじゃないけどハードなリフにハイテンションな速弾き、変拍子でメタラーにもアピールできるね!」

っていうものが結構含まれているのです。

そこで今回、そういったメタラーにとってみれば隠れたお宝、隠れた名盤とでもいいうべきテクニカル系アイテムを集めてご紹介!

テクニカル・プログレッシヴNEW RELEASEのところにて展開しております!
テクニカル派の方はぜひご覧ください!面白いのありますよ!
むしろ、普通にプログレ・メタルとしてリリースされているものより面白いもの多いです!

「へぇ~こんなのあるんだ~」と思っていただければ幸いにございます。

入荷タイトルの1部を紹介!

●APHELION / Franticode
aphelion.jpgAlessandro Bertoni(key)、Sebastiano Pozzobon(b/fretless-b)、Matteo Gasparin(g)により'04年結成されたイタリア産テクニカル・メタルバンド、'08年デビュー作!ミックスをあのPLANET Xの<Key>Derek Sherinianが担当。それもあってかこの作品も、メタリックなリフ、スペーシーさを醸しだす<G>、<Key>のフレーズが無機的な空気感を醸しだしており、まさにPLANET Xのソレと同質のもの。PLANET Xと比較すれば、ヘヴィさやバカテク度は低いものの、主張の強いベースに、「今何拍子?」的な超複雑なリズム・アレンジは実にテクニカル。ギターも要所でテクニカルな速弾きを披露!あまりメロディアスすぎないのも特徴で、その辺もまさにPLANET Xに通じるものがあります。

●AZAZELLO / Преображение(Transformation)
AZAZELLO.jpg90年代中期に結成されたロシア産テクニカル・メタル・バンド、レーベルを移籍しての7年ぶりの作品となる'11年作!Andrey Kupryakov(G/Vo)以外のメンバーを若手に刷新、IN SEARCH FORのYann Zhenchak(vo)をフロントマンに迎え制作。ロシア産らしいフォーキッシュかつミステリアスなメロディーが前面に出たパートも豊富に、ゲストにフルート奏者も迎えることで、スペインのNUにも通じる雰囲気を持たせた1枚。NUと比べるともっとリフがヘヴィでメタリック。ピッキング・ハーモニクスも挿入されるヘヴィ・リフはSYMPHONY Xを思わせる部分も。ギター・ソロには派手さはありませんが、変拍子を多用したリズム、緩急ある展開は聴き応え十分。ヴォーカルもパワフルな実力者!

●CONSIDER THE SOURCE / That'S What'S Up
c7bc609d.jpeg※CD-Rです。北米産テクニカル・ハード・フュージョン・バンドによる'10年作。Studio音源と'10年3月New York公演音源から構成された内容で、LIVE音源もLIVEなのこれ!?みたいな驚きのパーフェクト演奏を聴かせてくれます。MAHAVISHNU ORCHESTRA/KING CRIMSON/TOOLから影響を受けたということですが、まさにその言葉通りのテクニカルでありながら独自の世界観も持ったサウンドで、複雑なリズム連発のドラム、時折聴かせる超速スラップが鬼なベースのリズム隊がまず強烈。そしてギタリストがまた変態。フレットレス・ダブル・ネック・ギターを使用しているそうで、片方のネックはおそらくシンセサイズド・ギター。コレによりサイケデリックであったり、スペーシーであったりする独自の音色でテクニカル・フレーズを連発!メタルではなくあくまでフュージョンなバンドですが、変態テクニカル・インスト/テクニカル・ギター好きであれば間違いなく楽しめる内容!最近であれば、T.R.A.M.を気に入った方には非常にオススメ!

●ECHOES(VEN) / Nature | Existence
21c5d423.jpeg04年に結成されたヴェネズエラ産テクニカル・メタル・バンド、'10年デビュー作!トリプルg/vo不在というユニークな編成で、先輩格にあたるTEMPANO/ASHWAVE/ODRAREGのPedro Castillo(vo)、レーべル・メイトにあたるTHE THIRD ENDINGのNick Storr(vo)、ANGEL BLEAKのTobias Jansson(vo)等ゲストvoを迎えての作品。正式なヴォーカル不在という姿勢からも伝わるとおり、インスト重視のサウンド。トラックに分かれてはいるものの、ほとんどが繋がっており、変拍子やトリプル・ギターを活かしたヘヴィなリフによるテクニカルなインスト・メインに、数曲ゲスト参加のヴォーカル曲が入るといったところ。印象的なのはメタラーに大きくアピールする泣きの強い叙情メロディー。ギター・ソロもテクニカルでありながらも多分に泣きを含んでおり、歌メロもメランコリックで非常に叙情性強め。メロディー重視であり、かつテクニカルなものが好きな方、インスト・パート重視の方にオススメな優れた内容の1枚。

●INVISIBLE RAYS / Inivisible Rays
c978b26a.jpeg11年3月にスウェーデンで行われたIBエキスポで共演して意気投合した、モルガン・オーギュレン(ex.マッツ&モルガン,キングス・オブ・ベルジャム,etc)、トレイ・ガン(ex.キング・クリムゾン,TU,etc)、ヘンリー・カイザー(ex.フレッド・フリス,ビル・ラズウェル,etc)の3人が結成したユニットで、本作は11年にリリースされたファースト・アルバム。メタル色はほぼ無いジャズ・ロック。しかしながら、Tr.1のアナログな質感ながらもヘヴィなリフなどは、KING CRIMSONの名盤「太陽と戦慄」を思わせる部分がありますし、曲そのものも非常にテクニカル。若干後に手を加えてはいるそうですが、インプロ一発録り作品で、3人の超絶技巧が所狭しと駆け巡ります。メタルじゃなくてもとにかくテクニカルなものなら好きという方、「太陽と戦慄」辺りのCRIMSONが好きな方、MAGMAなどのジャズ・ロックが好きな方にはオススメです。変に叙情的じゃないのもポイント。

●PRESTO BALLET / Invisible Places
3657e59b.jpeg元METAL CHURCHのブレインとして活躍したKurdtによる、テクニカル・ハード・ロック・バンド'11年作。初期のRUSHを思わせる明るい雰囲気のハード・ロックをベースに、これまたRUSHっぽい変拍子の使い方、アレックス・ライフソンを思わせる空間系アルペジオ、ゲディばりによく動くベースが印象的。RUSHとの違いといえば、オルガン主体のキーボードが前面に押し出されて、ソロもガンガン弾くところ。バッキングはやっぱりRUSHっぽくもありますが。さらにそんなにキャッチーでは無いながら、耳当たりのよい爽やかなメロディーはキャッチーさ薄めな分逆に飽きないし、聴き応え充分の入り組んだ曲構成も見事。METAL CHURCH臭ゼロですが、逆にKurdtってこんなこともできるんだ!とファンなら楽しめる1枚。METAL CHURCH知らんという方でも、RUSHや、3などが好きであれば実にオススメ!メタル的にはヴォーカルの声がブルース・ディッキンソンぽいのもポイント。

●VITRUVIUS / Vitruvius
VITRUVIUS.jpgメキシコ産女性ヴォーカル・テクニカル・メタル・バンド'11年作。メキシコ産というと、スペイン語のちょっとB級くさいものが浮かんできますが、このバンドは決してそのようなところはなく、優れた演奏力と曲構成力を持ったバンドです。ほんのりミステリアスなメロディー中心ながらしっかり歌える柔らかい声質の女性ヴォーカルに、歌詞が英語というのも広くアピールできるポイント。よりハードに技巧的側面を打ち出したスリリングなパートと、FATES WARNINGあたりを思わせる変拍子の静のパートも素晴らしい出来で、シュレッド中心に聴かせるギター・ソロと、派手さのあるキーボードのハモリ、ベースも絡んでのユニゾン・プレイはSHADOW GALLERY辺りを思わせるほど。リズム面も変拍子多く、それでいてメタラー好みなテクニカルな中にもメロディアスさが光るフレーズたくさん!SHADOW GALLERYはもちろん、ANDROMEDAなどが好きな方にもオススメ。

他にも随時色々入荷中!

ご来店お待ちしております!
 
★PEACEVILLE特集開催中!

PEACEVILLE_LOGO.jpg初期デス・メタル・シーンを支え、ブラック・メタルから
ドゥーム・メタル、ゴシック・メタルまで
アンダーグラウンド・シーンを強力フォローし続ける老舗レーベル。


そのカタログを通常よりお安い価格でご提供!
5月31日までの特別価格です!


DARKTHRONE、ANATHEMA、MY DYING BRIDE、CANDLEMASS・・・

このテのジャンルが好きなら避けて通れない有名バンドの名盤ばかり!

これから入門される方も、

そういえば聴いてなかったなあという方も、

ぜひともご覧下さい!

5階新品フロアに入って一番奥まで直進していただくと、デス・メタル・コーナーの後ろにこのようなコーナーがございます。
こちらで開催中です!

peaceville.jpg
































ご来店お待ちしております!
 
★ANGRAの超絶ギタリスト、Kiko Loureiro来日公演チケット、明日4/14(土)より当店5階で販売いたします!

329a9125.jpeg●出演
Kiko Loureiro<Guitar>
Felipe Andreoli<Bass>
近日発表<Ds>


●会場
代官山UNIT


●日時
2012年7月14日(土) 18:00開場 19:00開演


●料金
ALL STANDING 6,500円(税込)ドリンク代別
2/22(水)発行の鋼鉄魂2月号の各店セール情報の日程に誤植がございました。
お客様にはご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございません。

下記、ご確認宜しくお願い申し上げます。
 
新宿へヴィメタル館セール情報
 
誤:3/25(土)正統派/パワー・メタル新着中古CDセール
正:2/25(土)正統派/パワー・メタル新着中古CDセール
 
ご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございませんが、
何卒宜しくお願い致します。
 
●PRAYING MANTIS / Time Tells NO Lies
PM.jpgRodney Matthewsによる透逸なジャケットでお馴染みの'81年発表名作1stアルバム(当時の邦題は「戦慄のマンティス」)。Troy兄弟の奏でる哀愁溢れるメロディは数あるNWOBHMバンドの中でもズバ抜けている。ドラマティックに構築される曲展開も透明感のあるコーラスも泣きのギターも全てが一体となって彩られている。特に"Lovers To The Grave"や"Children Of The Earth"と言った目の覚めるような劇的展開には感服させられる。ボーナス・トラックに80年シングル「PRAYING MANTIS」の2曲、81年シングル「CHEATED」のアルバム未収録となった2曲、ライヴ2曲収録。デジタル・リマスター盤。

※2月下旬入荷予定!
●FREEDOM CALL / Land Of The Crimson Dawn
FREEDOM.jpg名ドラマー、ダニエル・ツィマーマン脱退も、クリス・ベイさえいればFREEDOM CALL!!前作も好評だったジャーマン・名メロパワ・バンド待望の新作7thリリース予定!

2CD限定盤と、通常盤同時入荷予定!

2月下旬~3月上旬入荷予定!
 
来日迫る!!
★Lamb Of God特集展開中★


Lamb Of  God他、
Lamb Of Godファンにオススメアイテムを随時展開予定☆


★DESECRAVITY1stアルバム・リリース!WILLOWTIPレーベル・テクニカル・デス特集開催いたします!

ここ日本から世界に誇れるブルータル&テクニカル・デス『DESECRAVITY』が、多数のテクニカル・デス・メタルを抱えるレーベル、『WILLOWTIP』より、1stアルバムをリリースしました!dece.jpg










ということでっ!!

2/5(日)~WILLOWTIPより良質なテクニカル・デスを、テクニカル馬鹿である私、梶原が厳選、テクニカル・デス特集開催いたします!

※前回入荷のテクニカル・スラッシュ/変態テクニカルモノも非常にアツいですので、合わせてぜひご覧ください!こちらの記事に色々ございます!⇒http://blog-shinjuku-metal.diskunion.net/Entry/4326/

今回の入荷・・・まずは目立ったところではこのような新譜があります。

●VALE OF PNATH / Prodigal Empire(2,100円)
vale.jpg★GORODにも肉薄する強力テクニカル・デス!
USテクニカル・デス'11年1stアルバム。ブラスト・ビート・メインで疾走感とブルータリティも充分ながら、そのリフにはメロディックさも強く渦巻いており、言ってみればあのテクニカル・デス、『GOROD』にも肉薄するテンション高くもメロディックさと疾走感の高さが光る非常に良質テクニカル・デス!リズム・チェンジや展開もきちんと練られており非常に聴き応えあります。LOST SOULなどを思わせる部分もありますが、あちらほどブルータリティは強くなく、DECREPIT BIRTH辺りと比べればあちらほどメロくは無いかな?といった印象。クサくなりすぎない程度にフックあるメロディックなリフ・メインで攻め立てるスタイルはやっぱりGORODが近いです。しかしながら、時にARCH ENEMYをも思わせる泣きを含んだメロディー・ラインのギター・ソロもかましてくれるので、メロディック・デスが好きな方にもオススメできる内容と言えます。

<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

そしてそれだけではなく、下記のような良質な旧譜もこのタイミングに合わせて多数入荷!ぜひ店頭にてご覧ください!

●ALARUM / Eventuality
ala.jpg★テクニカル・デスとフュージョンの華麗なる融合!
オーストラリアのテクニカル・デス'04年2nd。最新作3rdでは、VEKTORにも通じるようなテンションの高さと、フュージョン・タッチな演奏が時折絡む作風が印象的でしたが、この2ndはフュージョン的な要素が非常に色濃く出て折り、アグレッシヴなデス声と、スラッシーなビートなどはメタリックでありながら、ラリー・カールトンすら思わせるやたらとフュージョン・タッチなギター・ソロと、同じくフュージョン・タッチな浮遊感あるベースがとても印象的な作品。CYNIC辺りともまた違う、もっとフュージョン色の強いテクニカル・デス・サウンドが個性的と言える作品。DEATHにラリー・カールトンが加入したら・・・なんてしょうもないことを想像してみるとこんなサウンドになるかもね。なったら面白いな~、的な想像を掻き立ててくれるサウンドです。トライバルなリズムも時折挟んでおり、ホントにフュージョン色強いなコレは・・・面白い。

<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●AS EDEN BURNS / The Great Celestial Delusion
aseden.jpg★すでに解散!でも超高品質メロデス
USメロディック・デス・メタルの'08年リリース唯一のフル・アルバム!非常に高品質な泣きのメロディーと、アグレッシヴに疾走するリズムで、将来有望と思われていたであろうバンドですが、EPとこの1stをリリースしてあえなく解散・・・。テクニカルに弾きまくるバックのギター・リフにも、ギター・ソロにもそこかしこに強力な哀愁が発散されているタイトルで、リズム面のテクニカルさなどは初期のDARK TRANQUILLITYを思わせるところがありつつも、2バス連打も多くよりアグレッシヴ。スウィープ、フル・ピッキング、ツイン・リードととにかくギター好き、ギター大活躍メロデス好きにはたまらん内容となっております!う~ん、個人的には甘くなりすぎない非常に絶妙なバランスのメロデスで素晴らしいと思うのですが、解散が本当に惜しまれるバンドです…。今聴いても非常に高品質ですよ~!ヴォーカルは掠れててなんだかブラック・メタル系だな!

<新宿ヘヴィ・メタル館 梶原>

●FLESHGOD APOCALYPSE / Oracles
flesh1.jpg★1stからすでにシンフォニックでブルータル!
昨年、新譜が国内盤でリリースされ、圧倒的ブルータリティの中に光るクラシカルなメロディーと、テクニカルな演奏、そして非常に大仰なシンフォニック・サウンドで大いに話題になったイタリアのシンフォニック・ブルータル・デスの'09年1stアルバム!すでにしてクラシカルなメロディーを大々的に導入したブルータル・デスという路線を確立しており、ピアノ曲もやっぱりあり。トレモロ・リフからしてすでにクラシカルな哀愁を放ちまくっており、でもヴォーカルはえげつないグロウル・スタイル。刻み&トレモロの邪悪なリフの合間に挟まれるテクニカルなギター・フレーズはテクニカル・デス好きのツボを突くだろうし、高速2バスに、高速ブラスト全開パートも盛りだくさんのドラムが放つブルータルさはブルデス好きも必聴!2ndを聴いて気に入った方はこちらも文句無しに必聴ですよ!しいて言うならシンフォニックさは2ndよりは控え目で、その分ブルータリティとテクニカリティがより際立っています。

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●GIGAN / Quasi-Hallucinogenic Sonic Landscapes
gigan.jpg★いや、ドラマーがすげぇ。
USブルータル/テクニカル/カオティック・デス・メタルの'11年2nd。細かく動きまくるリフ連発のギターに、超高速の2バス&グラビティ・ブラストも駆使したテンション高いブルータル・サウンドながら、そのリズムや展開の複雑さはカオティックでテクニカル。ドラマーの手数/足数の多さなどは完全に変態レベルです。しかしながら、曲の中で繰り返し登場するフレーズがいくらか存在するなど、リフはきちんと練られており、ここまで複雑でありながらも決して散漫な印象は受けさせない充実の仕上がりです。超絶テクニカル系/ブルータル系好きな方には文句なしにオススメ。

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●GOROD / Process Of A New Decline
gorod3r.jpg★ギター弾きまくりテクニカル・デス名盤!
フランスのテクニカル・デス・メタル『GORGASM』が改名し『GOROD』となってからの3作目!音質はとにかくクリアで、リズム隊のプレイはジャズ/フュージョンに通じるような繊細さもあり。爆走ブラストパートも高速ツービートも多いですが、変拍子もかなり多く、緩急自在な展開とあいまってリズム面は相当に複雑。しかしそれをさらりと聴かせてしまうフックあるリフの数々が凄い!また、複雑な構成をしつつも繰り返し登場するリフがあるところも聴き易さを加えている要素といえます。他にもちょっと宇宙的な雰囲気を醸しだすところもあり。そしてとにかくギターの弾きまくり度がとてつもなく、メロディアスなギター・フレーズで聴かせる部分も結構あります。特に1曲目なんて終始ギター・ソロ弾いているんじゃないか?っていうくらいに弾きまくりです。もちろん刻みリフもあるのですが、その刻みもよく動くメロディアスなフレーズだし、随所に速弾きをぶち込んでくる凄まじさ!とにかくギターが曲をぐいぐい引っ張っていきます。テクニカル・デス好きはもちろん、ギター好きな方も思わずニンマリなタイトルです。

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●GOROD / Leading Vision
gorod2.jpg★2ndもいい!
フランスのギター大活躍テクニカル・デス'06年2nd。やっぱりこのバンドのいいなあと思うところは、ピロピロ・テクニカル・ギター・フレーズもカッコいいけれども、刻み系でもきちんとインパクトあるリフを残してくれているところです。随所に登場するテクニカルなギター・フレーズ、そこに絡んできながらも独自のラインを演出するベース、緩急強烈なリズムにも動じないドラムとやっぱりテクニカル・デスの神髄を伝えてくれる非常に良質なバンドです!DEATHとも違うし、ギターがピロピロしているだけのピロデスとも違った確固たる個性を確立できているバンドといっていいのではないでしょうか?やはりたまらんなGOROD。ヴォーカルは低、高音のデス声を使い分けるタイプでそれもまた熱いです。3rdの方が疾走感はあるかな?といった印象。

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●GOROD / Neurotripsicks
gorod1.jpg★1stも存分にテクニカル!
フランス・ギター大活躍テクニカル・デス'05年1st。後年の作品と比較してもなんら劣ることのない、激烈テクニカル・ギターはすでに大活躍。ヴォーカルは後年よりもガテラルな要素が強い印象で邪悪。展開は緩急ついていますが、リズム面は若干ストレートな部分も多いかなといった印象。刻み系のリフもかっこよく仕上がっていますが、やっぱりこのバンドの真骨頂といえる、メロディアスで流麗なギター・ソロがインパクト絶大!う~ん、やっぱり全体がいちいちカッコいいなこのバンド・・・。テクニカル・デス系でも本当にイチオシなバンドです。ギター好きはもちろん、他も存分にテクニカルなので広くテクニカル好きにオススメ。

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●ILLOGICIST / The Insight Eye
illo.jpg★DEATH直系テクニカル・デス2nd!
あのテクニカル・デスであるDEATHのサウンドを正統に継承したかのようなハイクウォリティなサウンドの'11年3rdアルバムも素晴らしかった、イタリアン・テクニカル・デス'07年2nd。やはりこの頃からよくうねるベースに、チャック・シュルディナーを思わせる掠れ声のデス声、チャック直系の狂気的でありつつメロディアスさを感じさせるギター・ソロ、緩急交えた展開ながら疾走よりも変拍子を多数交えた複雑なリズム主体の、「HUMAN」以降のDEATHを思わせる路線となっております。3rdを聴いて気に入った方はもちろん、単にDEATHみたいなテクニカル・デスが好きな方、お探しの方はこのバンドを聴いてみてください!無駄にモダンになっておらず、90年代のテクニカル・デスを思わせるサウンドは実に好感を持てますよ~!

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●ODIOUS MORTEM / Cryptic Implosion
odi.jpg★DECREPIT BIRTHのメンバー関連!
よく分かんないけど「どか~ん!」なジャケがなんだかカッコいい、DECREPIT BIRTHのメンバー擁するテクニカル・ブルデス'07年2nd。年々メロディックさを強めていくDECREPIT BIRTHと比較すると、メロディックなギター・ソロはありつつも、高速2バス連打&ブラスト・ビート中心のこちらの方がずっとブルータル。しかしながら1stの頃のDECREPIT BIRTHよりはメロい要素が強いといったバランス。それにしてもスウィープ連発のギター・ソロは実にテクニカル。スピード感全開の中に適度にリズム・チェンジを交えた展開も聴き所。サウンドもクリアで音圧も充分。ギタリストのテクニカルさ、ドラムの壮絶さを思う存分堪能できる仕上がりです。ヴォーカルも綺麗さのカケラもないグロウルで素敵です。「ブルータルだけど、テクニカルなギターもあるとより嬉しいな」なんていう方にはオススメ。

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●PUTRIDITY / Degenerating Anthropophagical Euphoria
★2put.jpg011年最強ブルデスとの評価もあり!
イタリア産ブルータルデス'11年2nd。イタリアの「INTERNAL SUFFERING」と呼ばれたり、2011年最高のブルデスとの評価もネット上に上がっているらしく、まさにそれに恥じないブルータリティ全開の内容。高速2バス連打をしながらの高速ブラストが非常に強烈なブルータルデス。ハーモニクスをキュイキュイ絡めながら、ギュボギュボ言う低音ギター・リフに、ガテラル全開な重低音ヴォーカルも汚くて素晴らしく、メロディックさ皆無のまさに真性のブルータル・デス好きにオススメな1枚。テクニカルさよりもストレートなブルータリティが際立つタイトルです。「確かに凄いんだけど、SLAUGHTERBOXみたいなのはちょっとね~」という硬派なブルータル・デス・ファンには本気でオススメです。余計な成分一切無しのブルータル一直線です。

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●SPAWN OF POSSESSION / Noctambulant
spa.jpg★これまたギター大活躍テクニカル・デス!
スウェーデン産テクニカル・デス'06年2nd。このバンドも高速ブラスト・ビート主体ながらも随所にテクニカルなリズム展開が待ち受けているサウンドで、そしてギターの弾きまくり大活躍ぶりが強烈なバンド。やっぱりフランス産テクニカル・デス・メタル『GOROD』が好きな方にはオススメできるバンドで、ブルータルでありながらもメロディアスなギター・リフが満載された作風は激しくも聴きやすいといった特性を備えています。そしてブラスト・ビートに合わせて流麗に舞うギター・ソロがとてもカッコいい~。ギター好き、ギター大活躍テクニカル・デス好きは必聴!このメロディアスさはARSISにも近いと言えます。

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●NECROPHAGIST / Onset Of Putrefaction
necro.jpg★テクニカル・ギター中心テクニカル・デス!
ジャーマン・テクニカル・デス'99年1st。まだちゃんとしたバンド形態になる前で、Muhammed Suiçmezが独りで制作した作品。ドラムこそ打ち込みであるものの、他は全部自らやってしまうというマルチぶりにまず驚愕。そして、スピーディかつ複雑な展開とリズムも凄まじいのですが、このバンドは何よりもシュラプネル系の如くテクニカルにピロピロしまくるギター・ソロがインパクト大。イントロから驚愕のテクニカル速弾きフレーズのご登場。近年増えてきているいわゆるギターがピロピロしたテクニカル・デス系「ピロデス」勢へも影響は大かと思われますが、それらのバンドよりも圧倒的に計算され、構築されている感の強いテクニカル・フレーズの連発に圧倒されます。そしてそれがきっちりとリフと化している辺りが素晴らしいセンス。当たり前のように流麗なスウィープをリフとして連発してしまうこの男。恐るべしです。テクニカル・デス好きにはもちろんのこと、テクニカル・ギター好きにもオススメな作品。流麗でメロディアスなギター・ソロもあります。リフはリフ、ソロはソロできちんとカラーを分けて弾いている辺りも凄い。1曲間でコレだけテクニカルなフレーズを連発して、ソロもよくそれだけ弾けるもんだととにかく感心。コレはヴォーカル抜かしてもそのままギター・インストとして成立してしまうと思います。

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●TERMINAL FUNCTION / Measuring The Abstract
tf.jpg★変拍子満載でカッコいい!
スウェーデンのテクニカル・デス・メタル現時点唯一のアルバム!変拍子主体にテクニカルなリズム全開で攻め立てるタイプで、こりゃ~複雑だ!1回聴いただけじゃ覚えられんぞ~!っていう曲が好きな方にオススメ。そのクセなんだよこの無駄にキャッチーなクリーン・ヴォーカル・パートは!CYNICを思わせる透明感溢れる癒し(?)のパートもあります。複雑なリズムだけど、そこはアグレッシヴなパートの中にたま~に現れるオアシスのような存在。そして変拍子だらけの中流麗に舞いまくるギター・ソロもカッコいい~!この艶やかなギターのトーンがまたいいんです。MESHUGGAHはじめ、MESHUGGAHから影響を受けた、いわゆるジェントと最近言われるようなテクニカル・バンド達と比べるともっと有機的なものを感じさせるのがまた魅力。ただのテクニカル・デス系フォロワーには出せない本物の音なんじゃないでしょうか?いいバンドですよコレ。ブルータリティよりも変拍子連発系が好きな方、ドラマーが変態なの好きな方にオススメ。

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●SEVERED SAVIOR / Servile Insurrection
seve.jpg★隠れた超絶テクニカル・ブルデス名バンド!
USの超絶テクニカル・ブルータル・デスによる'08年2nd!CRYPTOPSY直系ともいえる超絶テクニカルなブルータル・デスを聴かせてくれるバンドで、非常に複雑でスピーディな展開でありながらもフックあるリフ、リズムも満載された名盤!ほとんどの曲が3分前後というコンパクトさもCRYPTOPSYの3rd、4th辺りに通じるところで、あっという間にブルータルでテクニカルに駆け抜けます!昔ながらのデス・メタルらしい邪悪で汚い感触のトレモロから、高速速弾きフレーズをまで難なくリフにするギター、同じくギターに高速で絡んでくるベース、そしてさらに驚くのはフロ・モーニエやジョン・ロングストレス辺りにも比肩すると思われる超絶ドラマーの存在!リズムが完全に繋がって聴こえるFUNERIS NOCTURNUMのドラコを思わせるくらいに高速な2バス、圧倒的な手数、音圧充分の高速ブラスト(グラヴィティ・ブラストも少々あり)と、とにかく圧倒的テクニックを全編に亘りこれでもかと披露しております!突然数秒だけジャジィなパートに突入する謎な展開もありますが、基本は昔ながらのデス・メタルらしいメロディックさが希薄なテクニカル・ブルータル・デス・サウンド!マジで超高品質ですので、コレはテクニカル・ブルデス・ファン/ブルータル・デス・ファンは聴かなくては損です!

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他にもこのようなタイトルが入荷!

●BARING TEETH / Atrophy
barnin.jpgUSテクニカル・デス'11年作。不穏なリフのインスト・パート主体のテクニカル・デス。派手な技巧よりも複雑なリズムと不穏なリフで病んだ空間を演出するタイプ。言ってみればデス・メタル勢よりもDEATHSPELL OMEGAのようなテクニカルなリズムと不穏なリフで暗黒さを感じさせるバンドに近い音と言えます(ジャケもカオティックコアっぽいし)。変拍子込みの複雑なリズムと、高速のビートに執拗に絡みつく不協和音リフがとにかくインパクト大。テクニカルかつ不気味なサウンドが聴いてみたい方にオススメです。

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●CROTCHDUSTER / Big Fat Box Of Shit
clot.jpg★最高クラスにどう説明したらいいか分からない変態バンド!
USアヴァンギャルド・デス・メタル'04年作。現時点唯一の作品。様々な要素を詰め込んだパートが切り替わるごった煮サウンド。変態好きは試す価値あり。DISHARMONIC ORCHESTRA、DIE APOKALYPTISCHEN REITERなどの変態バンドよりもサウンドの振り幅が広く、ポップスっぽいところ、スラッシュ・メタル(というかSLAYERじゃん)なところ、ワールド・ミュージック全開なところとガンガン場面が切り替わるなんともつかみ所のないところがスゴい。そこに時折ブラスト・ビート全開のグラインドコア、ブルデス的パートが挟まれるサウンド。間違いなくテクニカルなんだけれども、間違いなく何がしたいのか分からない変態サウンドです。ある種近いといえるのがFANTOMASかなあといったところ。コレらのサウンド、元ネタがあるんだか実際に演奏しているんだか、私には分かりません。もう一度言いますが、とにかく変態です。それだけは間違いない。

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●CROWPATH / One With Filth
crow3.jpgスウェーデン産テクニカル・デス'08年3rd。







●CROWPATH / Son Of Sulphur
crow2.jpgスウェーデン産テクニカル・デス'05年2nd。






●CROWPATH / Red On Chrome
crow1.jpgスウェーデン産テクニカル・デス'04年1st。






●MALIGNANCY / Inhuman Grotesqueries
mali.jpgUSブルータル/テクニカル・デス'07年2nd。とんでもなく手数の多いドラムに、何を言っているのかさっぱり分からない強力なガテラル・ヴォーカル、ハーモニクス鳴らしすぎのテクニカル・リフ連発ギターに複雑な曲展開も物凄いブルータル&テクニカルなデス・メタルの模範とも言えるサウンドを提示していることでマニアから人気のバンド。CRYPTOPSY等が好きであれば間違いなくオススメのバンド。汚さ加減は初期のCRYPTOPSYに通じるものが強いです。BENEATH THE MASSACRE、BRAIN DRILL、SLAUGHTERBOXみたいにピロピロしたフレーズが比較的多いバンドは苦手だけれども、刻み系のリフ中心のテクニカル・ブルデスは大好きだなんていう方にはうってつけのバンド。SAVERED SAVIORと揃ってオススメ。

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●SICKENING HORROR / When Landscapes Bled Backwards
sicke.jpgNILEのGeorge Kollias在籍時の1st。比較的ストレートなブルータル・サウンドで、やっぱりインパクト絶大なのが、Georgeの超高速ブラスト&2バス連打のドラミング。NILE同様圧倒的なテンションで畳み掛けてきます。容赦なしのブルータル・デスが好きな方にオススメ。Georgeのドラミングが好きな方はぜひ。乾いたスネアの音も実に心地良いです。刻み系のリフを主体にしながらも時折ブラック・メタルっぽい不協和なアルペジオを挟んできたりするギターも聴き所ありです。

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ご来店お待ちしております!
●YOUR TOMORROW ALONE / Ordinary Lives
you.jpgイタリアのゴシック/ドゥーム・メタルの1stアルバム。悲壮感に満ち溢れたフューネラル・ゴシック/ドゥームに通じるサウンドを聴かせるバンド。

※1月下旬入荷予定!
●VOICES OF DESTINY / Power Dive
vo.jpgデビュー・アルバム「FROM THE ASHES」で新人としてはかなり高いクオリティのサウンドを提示した、ドイツのフィメール・ヴォーカリストを擁するシンフォニック・メタル・バンドの2ndアルバム。相変わらず女性ヴォーカルによる可憐さ、シンフォニック・アレンジのキーボードによる壮大さと煌びやかさ、これらがメロディック・パワー・メタルからテクニカルな要素も含蓄するドラマティックな展開で目が覚める様なサウンドを聴かせる。NIGHTWISH、EPICA、WITHIN TEMPTATIONファンは確実に聴くべき作品。
★通常盤とデジパック盤同時入荷予定!

※2月上旬頃入荷予定!
 
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